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木曜・春アニメ「かくしごと」

kage

2020/04/02 (Thu)

ジャンル:コメディ
 かくしごと





最速放送日:2020年4月2日(木)23:30~(BS日テレ)

■キャスト
後藤可久士(CV:神谷浩史)
後藤 姫(CV:高橋李依)
十丸院五月(CV:花江夏樹)
志治 仰(CV:八代 拓)
墨田羅砂(CV:安野希世乃)
筧 亜美(CV:佐倉綾音)
芥子 駆(CV:村瀬 歩)
六條一子(CV:内田真礼)
ナディラ(CV:加藤英美里)
マリオ(CV:浪川大輔)
古武シルビア(CV:小澤亜李)
東御ひな(CV:本渡 楓)
橘地莉子(CV:和氣あず未)
千田奈留’CV:逢田梨香子)
汐越 羊(CV:古城門志帆)
城路久美:(CV原 由実)
大和力郎(CV:小山力也)
内木理佐(CV:沼倉愛美)

■スタッフ・制作会社
原作:久米田康治(講談社「月刊少年マガジン」連載)、監督:村野佑太、シリーズ構成・脚本:あおしまたかし、キャラクターデザイン:山本周平、総作画監督:西岡夕樹/遠藤江美子/山本周平、プロップデザイン:ヒラタリョウ、美術監督:本田光平、美術設定:岩澤美翠、美術:草薙、色彩設計:のぼりはるこ、撮影監督:佐藤哲平、撮影:旭プロダクション白石スタジオ、編集:白石あかね、音楽:橋本由香利、音響監督:納谷僚介、音響制作:スタジオマウス、音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ 、制作会社:亜細亜堂

■ 主題歌
【OP】flumpool「ちいさな日々」
【ED】大滝詠一「君は天然色」

公式サイト:https://kakushigoto-anime.com/

■作品解説
ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士。 一人娘の小学4年生の姫。 可久士は、何においても、愛娘・姫が最優先。 親バカ・可久士が娘・姫に知られたくないこと。 それは…… 自分の仕事が『漫画家』であること。 自分の“かくしごと”が知られたら 娘に嫌われるのでは!? “愛と笑い、ちょっと感動のファミリー劇場がはじまる――”

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Arikaアイコン(小)3“愛と笑い、ちょっと感動のファミリー劇場がはじまる――”
「かくしごと」は、「月刊少年マガジン」にて連載中の久米田康治さん原作による漫画。主人公は、ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士。大切な一人娘である後藤姫に、漫画家であることがバレたら嫌われるのでは……と心配する毎日を過ごしている。“愛と笑い、ちょっと感動”のファミリーストーリーを描いた作品。 2020年4月より放送開始されるアニメ版のキャストは、父・後藤可久士を神谷浩史さん、その娘・後藤姫を高橋李依さんが演じることが決まっている。監督は村野佑太さん、シリーズ構成・脚本はあおしまたかしさん、音楽は橋本由香利さん、アニメーション制作は亜細亜堂が担当する。















■後藤可久士(ごとうかくし)CV.神谷浩史
漫画家。かつて「きんたましまし」なる作品でヒットを経験。現在は豪談社の「週刊少年マンガジン」に、下ネタ多めな「風のタイツ」を連載中。一人娘の姫を愛するあまり、自身が描いている漫画のことを隠し続けている。

■後藤 姫(ごとうひめ)CV.高橋李依
可久士の娘。小学4年生。ぱっつん前髪がトレードマーク。いくどとなく可久士の仕事がバレそうな状況に居合わせるが、知ってか知らずか、気付かないままの日々を送る。父親想いで、しっかり者な一面も。

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★放送日:2020年4月2日~2020年6月18日

Arika報告書v
ひとこと感想。
11話で1話の伏線につながった……

爽快なエンディングに、お見事!!

いい終わり方いい作品だった。


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評価:★★★☆ 0・0  
物語:0.0 作画:4.0 声優:3.5 音楽:4.5 キャラ:3.5

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原作のポップな絵柄と色彩に、思わず手に取り見惚れた経験があります。久米田デザインにはどこか魅了される。思えば軸がぶれず美少女たちを、コミカルに描き続ける作家でしょう。そして定番であろう神谷浩史の声。場面がジャンプを重ねイメージだけが、色彩豊かに記憶に残る演出の数々。テンポの良い良質なコメディで、時にほろりとする優しさも持ち合わせている。オンとオフの差が情感を生んでいますね。父のかくしごとは慈愛に満ち溢れ、心躍る音楽が僕たちを健やかに清らかにする。制作会社の頑張りに称賛を贈りたい。爽快なエンディングに、お見事👏👏👏
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