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※日曜・夏アニメ「モンスター娘のお医者さん」

kage

2020/07/12 (Sun)

ジャンル:ファンタジー
 モンスター娘のお医者さん



最速放送日:2020年7月12日(日)23:00~(TOKYO MX)

■キャスト
グレン・リトバイト:土岐隼一
サーフェンティット・ネイクス:大西沙織
ティサリア・スキュテイアー:ブリドカット セーラ 恵美
ルララ・ハイネ:藤井ゆきよ
アラーニャ・タランテラ・アラクニダ:嶋村 侑

■スタッフ・制作会社
原作:折口良乃、イラスト:Zトン(集英社ダッシュエックス文庫刊)、監督:岩崎良明、シリーズ構成:白根秀樹、キャラクターデザイン:加藤裕美、美術監督:桑原悟、プロップデザイン:岩永悦宜、色彩設計:勝田綾太、撮影監督:國重元宏、編集:木村祥明、音楽:TO-MAS、音響監督:明田川仁、音響制作:マジックカプセル 、制作会社:アルボアニメーション

■ 主題歌
【OP】ARCANA PROJECT「カンパネラ響く空で」
【ED】鈴木愛奈「やさしさの名前」



公式サイト:https://mon-isha-anime.com/

■作品解説
ここは魔族と人が共に暮らす街“リンド・ヴルム”。 新米医師のグレン先生、今日もキワドイ診察中――!? マーメイドのエラを奥まで診察したり フレッシュゴーレムの太ももを縫合したり ハーピーの産卵をお手伝いしたり ドラゴンの鱗を隅々まで触診したり 見た目も構造も性質も異なる彼女達を救うため、 全力で診察しているだけなのに、 なぜかいつもアブナイ♥雰囲気に……? でも大丈夫、100%医療行為だから問題なし! ラミア族の助手・サーフェの尻尾の締め付けに 窒息しかける時もあるけれど、 今日も診療所は開かれる! 史上初!モンスター娘の生態に迫る、 メディカルファンタジー開幕!!

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Arikaアイコン(小)3折口良乃(原作)×Zトン(イラスト)がおくる異色作!
モン娘好きによる、モン娘好きのための、モン娘医療アニメついに誕生!!

「モンスター娘のお医者さん」は、原作・折口良乃さん、イラスト・Zトンさんによる、人気ライトノベル。人間と魔族が共存する世界で、新米医師のグレン先生と、ラミア族の助手・サーフェがマーメイドのエラやフレッシュゴーレムの太もも、ドラゴンの鱗を診察するも、なぜかいつもアブナイ雰囲気になる……というメディカルファンタジー作品だ。 アニメ化にあたっては、監督を「ラブひな」「ゼロの使い魔」の岩崎良明さん、シリーズ構成を「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」「天地無用!魎皇鬼(第四期)」の白根秀樹さん、キャラクターデザインを「ギルティクラウン」「ID-0」の加藤裕美さんがそれぞれ務め、アニメーション制作は「ぼくたちは勉強ができない」のアルボアニメーションが担当する。



■グレン・リトバイト
魔族を専門とするお医者さん。東の人間領出身で、幼い頃にラミア族のサーフェと出会い、魔族と医療に興味を持つ。少し頼りないところもあるが、温和で優しい性格。若くして師匠クトゥリフに認められ、診療所を任されるほど優秀である。かなりの仕事人間で、患者の治療に集中するあまり限界を超えて無茶な行動をしてしまいサーフェにたしなめられることも多い。

■サーフェンティット・ネイクス(サーフェ)
グレンと同じくクトゥリフに師事していた姉弟子。
薬学の知識に長けており、助手としてグレンを支えている。しっかり者の知的な女性だが、嫉妬深い種族なこともあってか、想いを寄せるグレンに近づくライバルが増えるたびストレスを溜めてしまう。本心を素直に表せなくて爆発することもしばしば。ラミア族は体温の急激な変化に弱く、特に寒さが苦手だが、尻尾を第三の手の様に器用に使いこなす。またサーフェはアルビノのため、普段から日光を遮断する特別なインナーを着用している。






■ティサリア・スキュテイアー
グレンを未来の旦那さまにしたいと慕っているケンタウロス。リンド・ヴルムの物流を一手に担う「スキュテイアー商会」の令嬢で、同じ種族からは「姫様」と呼ばれている。闘技場では第三階位を務め、決闘の時は勇ましく槍をふるうが、意外と臆病なところもある。気品高く、曲がったことが大嫌いで、素直で単純な性格だが情に厚い。草食の種族なので、基本的に野菜や果物しか口にしないが、身体が大きいため大量に食べる。




■ルララ・ハイネ
マーメイドの新米歌姫。「メロウ水路街」で歌声を披露している。明るく元気で、あどけなさが残る思春期の少女。父親がいなくなってしまい、母親や幼い弟妹を養わなければならないためお金に対しシビアで、現実的な考え方をする一面もある。好物はエビ殻ソーセージで、殻ごと食べるのが好き。体温が低い種族で、人間に触れられると火傷をしてしまうこともある。水中では半透明の瞬膜(しゅんまく)を閉じることで目を護りながら泳ぐことができる。





■アラーニャ・タランテラ・アラクニダ
魔族の服を製造・販売する大商会「荒絹縫製(あらきぬほうせい)」の服飾デザイナー。クモの特徴を持つアラクネという種族。一見、親しみやすく、東の国の変わった方言を使うはんなりとした雰囲気を持つ女性だが、とある「こじらせた悪癖」をもっている。サーフェの昔からの友人で、大好きなお酒を一緒に飲むのが楽しみ。アラクネは女子しか産まれない種族であるため、常に他種族の男性が伴侶となる。好きな男性を強引にモノにするため、罠を張ることもある。





■スカディ・ドラーゲンフェルト
幼女の姿をしたドラゴン。魔族と人の戦争が終わった後、リンド・ヴルムを「共存の街」として発展させた第一人者。現在も議会の代表を務め、強い権力を持つ。極端に声が小さく、常に側近の苦無が代弁をしなければならないこともある。魔族最強の種族でありながら、人間が大好きな平和主義者。しかし、闘技場の観戦を好む一面もあり、「竜闘女(りゅうとうじょ)」というあだ名を持つ。



■苦無・ゼナウ
スカディの護衛をするフレッシュ・ゴーレム。元々は極東で作られた戦闘用のゴーレムだったが、現在は自由意志を持ち、敬愛するスカディの側近として生きている。身体は死体を継ぎ接ぎしたものであるためもろく、定期的に交換が必要なのだが、医者嫌い。本人に欠損の痛みはないのだが、彼女を作った制作者の趣味で、太ももの感度だけはとてもいいという仕様になっている。ゴーレムは術者の思惑によってさまざまな目的で製造されるが、苦無の場合は不死の兵士を生み出す目的で作られた。

■イリィ
ハーピーの少女。奴隷商に捕まっていたところを、グレンたちによって助けられる。両親はおらず、孤児としてスラム街で育った。ケンカ好きで奔放なところもあるが、本当は空を飛ぶことが大好きな、明るく無邪気な年ごろの女の子。鋭い鉤爪(かぎづめ)を持っており、崖や木の上など、不安定な場所でもがっちり掴まることができる。頭頂部から生えているのは髪の毛ではなく冠羽(かんう)というハーピー独特の羽根。羽毛が発達しており、寒さに強い種族。

■メメ・ルドン
職人見習いのサイクロプスの少女。親方からその実力を見込まれた、男所帯の「キュクロ工房」の紅一点の弟子。巨大な一つの目が特徴だが、自虐的な性格からか、本人はその大きな目がコンプレックス。対人恐怖症の気があり、時々挙動不審になってしまう。ゴスロリが好きという意外な趣味があるが、基本的には隠している。同世代でありながら性格が真逆のルララのスキンシップには困っているものの、声をかけてもらうのは、嫌いではない。手先がとても器用な種族で、武器などの工芸技術にすぐれている。



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★放送日:2020年7月12日~


Arika報告書v
ひとこと感想。


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評価:☆ 0・0  
物語:0.0 作画:0・0 声優:0・0 音楽:0・0 キャラ:0・0

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