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(2020年メディアミックス作品)8月6日(木)スタート!夏ドラマ化される原作&コミック[未解決の女 警視庁文書捜査官]

kage

2020/08/06 (Thu)

2020年夏ドラマ(7月~9月末)
メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■8月6日(木)スタート!春ドラマ化される原作&コミック

8月6日(木)放送スタート!
┣「未解決の女 警視庁文書捜査官」

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!



 警視庁文書捜査官/麻見和史(著)

警視庁文書捜査官 (角川文庫)

■ドラマタイトル:未解決の女 警視庁文書捜査官

■放送日:8月6日スタート 

テレビ朝日系 毎週木曜 21:00~21:54 


■原作:麻見和史「警視庁文書捜査官」(角川文庫/KADOKAWA)

■スタッフ
脚本:大森美香
演出:田村直己
演出:樹下直美
プロデューサー:横地郁英、大江達樹、西山隆一、菊池誠
プロデューサー:木川康利
主題歌:きらきらにひかる/いきものがかり

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外部サイト:未解決の女 警視庁文書捜査官

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■キャラクター紹介(キャスト)
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警視庁捜査一課「特命捜査対策室」
2009年に時効廃止法案が出されたのに伴って設立した。室長の古賀を筆頭にして今までの未解決事件を捜査している。地下の文書保管倉庫を借りて、3年前に第6係(文書解読係)を設立した。

【刑事】矢代朋 (30)/波瑠肉体派
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。巡査部長。
┣•年齢…30 歳
┣•所属と階級…警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事/巡査部長
┣•刑事になった理由…幼い頃からドラマの刑事に憧れ、高卒後警察官に。
┣•警察での経歴…捜査一課・強行犯係所属。
┣•特技…空手家の父親譲りの体力と柔術
┣•性格…単純、熱血。ドタバタとやかましく立ち回る。
┣•口癖・決めセリフ…不明

┣空手家の父親譲りの体力と柔術には自信がある。もとは捜査一課の強行犯係に所属し、犯罪捜査の最前線に身を置いていた。異動後は上司の理沙が膨大な捜査資料の中から見つけた手掛かりをもとに、未解決事件を次々と解決。今では文字を糸口に謎を解く捜査方法のとりこになっている。


【刑事】鳴海理沙(50):鈴木京香頭脳派
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の刑事。警部補。
┣•年齢…50歳
┣•所属と階級…警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事/警部補
•刑事になった理由…刑事だった祖父のすすめ。
┣•警察での経歴…警視庁の部署を転々とし、所轄の総務課にいた。
┣•特技…わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる。文書の解読による名推理。
┣•性格…人より文字が好き。いつも冷静だが、想定外のことには慌てる。
┣•口癖・決めセリフ…文字の神様が降りてきた!

┣わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる類まれなる能力の持ち主。「人より文字が好き」と豪語し、地下にある第6係の文書室にこもっていることから、周りからは「倉庫番の魔女」とも呼ばれている。普段は冷静に振る舞っているが、予想外のことが起きると激しく動揺する一面も。クセ字が大好きで、「文字の神様が下りてきた!」が口癖。


【室長】古賀清成(52) :沢村一樹
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長。警視。
┣•年齢…52歳。
┣•所属と階級…警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長/警視
┣•刑事になった理由…不明
┣•警察での経歴…元は捜査一課強行犯係の係長。全6係ある未解決専門の特命対策室をテコ入れするために室長に抜擢されたが、左遷されたような屈辱にさいなまれ、花形の捜査一課に返り咲きたいと思っている。
┣•特技…大人げないほどの嫌味で朋(波瑠)をディスる。
┣•性格…叩き上げからの成り上がりだけに、力でねじふせるタイプ?
┣•口癖・決めセリフ…不明
┣鳴海理沙(鈴木京香)とは過去に何かあったようです。2人の因縁がドラマのスパイスにもなりそうですね!

┣全6係ある未解決専門の特命対策室を束ねる。たたき上げからの成り上がりでプライドが高い。室長に抜てきされたことを閑職に追いやられたと感じており、結果を残して再び捜査一課の花形部署に返り咲こうと意欲を燃やしている。第6係を不要の係と見下し、朋のことも大人げないほど嫌みたっぷりな態度で叱責する。


【刑事】草加慎司(55) /遠藤 憲一
┣警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の主任。警部補。
┣愚直で真面目で超無口、ついでに超早飯。足を使った我慢強い捜査を厭わない刑事だったが、第6係に異動してからは現場に出ることも少なく、主に文書箱を運んだりしている。「倉庫番のフランケン」と呼ばれていたが、矢代朋が異動してきてからは、文書が武器の捜査熱心な“お遍路刑事”として復活し、朋を熱心に教育してきた。かつては捜査熱心すぎて、妻子に逃げられた過去も…。実は、鳴海理沙に密かに思いを寄せており、振り回されることに多少のときめきも感じている。


財津喜延(60) /高田純次
┣警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の係長。警部。
┣矢代朋と鳴海理沙、草加慎司の直属の上司。温厚な人柄で、人格がバラバラすぎる第6係メンバーを上手くまとめる。眼鏡越しの目の奥で何を考えているかよく分からないが、実は切れ者で雄弁。特命捜査対策室の室長・古賀清成にも一目置かれている。文書捜査専門である第6係が表に出るのを快く思わない他部署からの苦情ものらりくらりとかわし、朋たちの防波堤となる。理沙の才能を見出して引き抜き、朋と理沙にバディを組ませようと思いついた張本人。私生活では恐妻家。
┣📺season2の第1話で、定年退職する。


【刑事】宗像利夫(48):皆川猿時
┣警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長・古賀清成に仕える室長補佐。
┣古賀の手となり、足となり、口となり…常に寄り添い、徹底サポートする。第6係(文書解読係)を見下す古賀に同調するなど、ご機嫌伺いも抜かりない。そんな筋金入りの腰巾着ではあるが、性格はいたって真面目。
┣古賀には絶対服従…と見えて、時にそっと正論を進言し、ムチャクチャな古賀をうまく軌道修正させたりもする。


【係長】国木田哲夫(46)谷原章介
┣警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の新係長。
┣京都府警捜査一課の刑事だったときに、第6係の捜査に協力し、朋に好意を寄せていた。有能な人物で、このたび京都を離れ、第6係へやってくることに…。京男だけあって、はんなりとした上品さがあり、時折ちょっぴり鼻につく言葉で毒も吐いたりする。係長就任後は、第6係が円滑に文書捜査を進められるよう、人間関係などもうまく取り持ちながら、的確かつ穏やかにリーダーシップを発揮している。


警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査第5係」
【刑事】岡部守(34) /工藤阿須加
┣警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事。巡査部長。
┣矢代朋とは同期。「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に異動した朋の代わりに、強行犯係へ配属となった。念願の捜査一課の刑事になり、認められようと必死だが、朋には強行犯係の捜査状況を伝えることもある。長らく前係長・川奈部孝史の下で、刑事らしい正統派の捜査を行ってきたが、今は新係長・桑部一郎のもとで鋭意捜査にまい進している。
┣📺同期の矢代と入れ替わりで異動された。
┣📺矢代のことが気になっている


【課長】桑部一郎(46):山内圭哉
┣警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の係長。
┣口が悪くて、振る舞いも粗野だが、花形部署に所属しているだけあって、刑事としての実力はある。元・直属の部下だった矢代朋から懐かれている。また、鳴海理沙とは同期で、いつも忌憚なく物を言い合っている。
┣このたび前係長の川奈部孝史が管理官に昇進したのに伴い、自身も昇進。係長になった今でも、自ら捜査に従事するなど、刑事魂を熱く燃やしている。
┣📺シーズン2で係長へ昇進。
┣📺スペシャルは登場していない。


【刑事】多部和樹(25):飯島寛騎
┣警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事。
┣直属の先輩・岡部守を慕っており、素直に指示に従ってサポートする。
┣まっすぐな性格で、自分たちの担当事件に対する責任感も強い。
┣今時の若者風で他部署のベテラン刑事たちにもハッキリと物申したりするが、若輩者ゆえに押され気味…。
┣実はスポーツが苦手で腕っぷしは弱い。
┣「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の“文字を糸口にした捜査方法”にも興味を持つ。


【管理職】川奈部孝史(55):光石研
┣前係長。警部。矢代の元直属の上司。朋にとっては元・直属の上司。
┣警視庁の中でも花形とされる強行犯係において、エース格の刑事として活躍。捜査現場で特命捜査対策室のメンバーと鉢合わせるたび、目障りな存在だと思っている。その一方で、時に理沙の文書捜査能力を利用し、捜査を進めることも。
┣📺矢代の父を柔道の師匠として慕っている。
┣📺season2の第1話で、管理官に昇進している。(回想)

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■ドラマ内容紹介
肉体派・波瑠×頭脳派・鈴木京香の凸凹バディが復活! 文字を糸口に未解決事件を捜査 
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警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する、波瑠演じる肉体派熱血刑事・矢代朋と、鈴木京香扮する文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚ミステリーのSeason2。波瑠、鈴木のほか、沢村一樹、工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、遠藤憲一らレギュラーキャストも引き続き出演。さまざまな衝突を経て最強バディとなった2人が、“一筋縄ではいかない令和の未解決事件”に挑んでいく。

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■原作内容紹介
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右手首のない遺体が発見された。現場に残されたのは、レシート裏のメモと不可解なアルファベットカード。「捜査一課文書解読班」班長で極度の文字マニア、鳴海理沙警部補に、出動要請が下る。遺留品のメモから身許を特定した理沙は、被害者宅にあった文章から第二の殺人現場を発見。そこには、またもアルファベットカードが残されていた。共に見つかった手描きの地図が示す所を探すと―。理沙の推理と閃きが、事件を解決に導く!

📚原作の感想
警察小説に新たなヒロイン登場!
”文字”と事件を繋ぎ、犯罪者の心に迫る。

Arikaアイコン(小)1犯罪現場に残された文書を手がかりに事件を解決に導く「文書解読班」。班長で極度の文字マニア、鳴海警部補。 肉体派刑事・矢代巡査部長とのコンビで事件解決を目指す。時には捜査に手を出しすぎて周りから疎まれてしまうことも。現場に残された文字(手紙やメモなど)からいろいろ読み解いていく「文書解読班」という設定が面白かった。鳴海の個性的なところがとても良い。人間心理に潜む潜在記憶を筆記させる方法「メンタル レキシコン」を操作に活かす主人公は凄い。 自称文字マニアの鳴海警部補は人として完璧ではなく、抜けているところは御愛嬌。犯行現場に残った文章から事件を解決に繋げていくストーリーはとても面白かった。 鳴海警部補が何度か訪問した大学時代の恩師との軽口の応酬は場面転換として軽妙だった。 一つの事件を試行錯誤のなか捜査をし、分析して謎を解いていくので、読者も同じように推理しながら興味深く読めた。 モヤモヤした謎が解けたときの爽快感がたまらない。 最後まで読んだらまた最初から読み返したくなった。文書というのは、意外と人間性が出るものなのかもしれません。心理学やプロファイルにも通じるものがあるのかも。ただ文字や文書を手がかりに謎を解くという点は面白いが、それに特化した捜査班が必要なのかという疑問は残る。だがなかなか魅力的なキャラクターなので、今後も楽しみです。シリーズ化されているので、2作目や0作目や他のシリーズ作品も読んでみてください。

 警視庁文書捜査官(けいしちょうぶんしょそうさかん)
麻見和史による書き下ろしの小説、および小説のシリーズ。

2015年1月31日にKADOKAWAから書き下ろし小説として刊行された。

2018年からテレビ朝日系で『未解決の女 警視庁文書捜査官』のタイトルでテレビドラマ化。

主演は波瑠。

Arikaシネマ2014b1

麻見和史さんの刑事ミステリーは、4シリーズあります。

①警視庁捜査一課十一係シリーズ(2020年8月現在12作品)
②特捜7シリーズ(2018年3月現在2作品)
警視庁文書捜査官シリーズ(2020年8月現在7作品)
④重犯罪取材班・早乙女綾香シリーズ(2020年8月現在2作品)


『警視庁文書捜査官』シリーズ

警視庁文書捜査官(2015年1月 KADOKAWA / 2017年1月 角川文庫)

永久囚人 警視庁文書捜査官(2017年3月 KADOKAWA / 2018年4月 角川文庫)

永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)

針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字――。

鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。理沙がダイイングメッセージの解読に注力する一方、班員の矢代は、新任の夏目と共に遺品の中から小説らしき文章を発見する。幻想小説『永久囚人』の一部で入手困難な稀覯本だと判明し、その原本を辿っていくと、さらなる殺人事件が起きてしまい……。文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!


緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ(2018年1月 角川文庫)

緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)

文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。

発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。文書解読班設立前の警視庁を舞台に、理沙の推理が冴える!


灰の轍 警視庁文書捜査官(2018年11月 角川文庫)



遺体の傍に、殺人計画が記されたメモが――。文書マニアの理沙が謎に挑む!

遺体の傍に、連続殺人計画のメモが見つかった!さらに、遺留品の中から、謎の暗号が発見され――。連続殺人を食い止めるため、捜査一課文書解読班を率いる鳴海理沙が、メモと暗号の謎に挑む!


影の斜塔 警視庁文書捜査官(2019年4月 角川文庫)



文書解読班、消滅の危機!? 連ドラ化の人気警察シリーズ第5弾!

ある殺人事件に関わる男の行方と所有する文書を入手せよ――。文書解読班の班長、鳴海理沙の元へ、機密命令が下された。手掛かりは1件の目撃情報のみ。班解散の危機と聞き、理沙は全力で事件解明に挑む!


愚者の檻 警視庁文書捜査官(2019年11月 角川文庫)



矢代、文書解読班から離脱――!? 連ドラ化の人気警察シリーズ第6弾!

顔を新聞紙で包まれ口に印刷用活字を押し込まれた遺体が発見された。被害者の自宅からは謎の暗号文も見つかり、理沙たちは文書捜査を始める。一方の矢代は岩下管理官に殺人班への異動を持ち掛けられ……!?


銀翼の死角 警視庁文書捜査官(2020年5月 角川文庫)



不可解なゲームからハイジャック犯の心理を暴け。人気警察シリーズ第7弾!

札幌から羽田へ向かうフライトでハイジャックが発生!SITが交渉を始めるが、犯人はなぜか思考パズルを仕掛けてくる。理沙たち文書解読班は理不尽なゲームに正解し、人質を解放することができるのか!?



麻見 和史(小説家、推理作家)
┣1965年千葉県出身。立教大学文学部日本文学科卒業。
┣2006年、『ヴェサリウスの柩』で東京創元社主催の第16回鮎川哲也賞を受賞、小説家デビューを果たす。
┣『警視庁捜査一課十一係』シリーズ は累計40万部を突破している。
┣『警視庁殺人分析班』シリーズが2015年からWOWOW「連続ドラマW」にて『殺人分析班』シリーズとしてテレビドラマ化、2016年に『特捜7 銃弾』がテレビドラマ化された。また2018年には『警視庁文書捜査官』が『未解決の女 警視庁文書捜査官』として地上波連続ドラマ化。
┣代表作:『警視庁捜査一課十一係』シリーズ

映像化作品

「殺人分析班」シリーズ(WOWOW『連続ドラマW』
石の繭 殺人分析班
┣2015年8月16日 - 9月13日、主演:木村文乃

水晶の鼓動 殺人分析班
┣2016年11月13日 - 12月11日、主演:木村文乃

悪の波動 殺人分析班スピンオフ
┣2019年10月6日 - 11月3日、主演:古川雄輝

蝶の力学 殺人分析班
┣2019年11月17日 - 、主演:木村文乃

特捜7 銃弾
2016年2月27日、テレビ朝日『土曜ワイド劇場』、主演:中村俊介

未解決の女 警視庁文書捜査官
┣2018年4月19日 - 6月7日、テレビ朝日『木曜ドラマ』、主演:波瑠


┣2019年4月28日、テレビ朝日『日曜プライム』、主演:波瑠

未解決の女 警視庁文書捜査官
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■キャラクター紹介(キャスト)
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警視庁捜査一課「特命捜査対策室」
2009年に時効廃止法案が出されたのに伴って設立した。室長の古賀を筆頭にして今までの未解決事件を捜査している。地下の文書保管倉庫を借りて、3年前に第6係(文書解読係)を設立した。

【刑事】矢代朋 (30)/波瑠肉体派
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。巡査部長。
┣•年齢…30 歳
┣•所属と階級…警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事/巡査部長
┣•刑事になった理由…幼い頃からドラマの刑事に憧れ、高卒後警察官に。
┣•警察での経歴…捜査一課・強行犯係所属。
┣•特技…空手家の父親譲りの体力と柔術
┣•性格…単純、熱血。ドタバタとやかましく立ち回る。
┣•口癖・決めセリフ…不明

┣空手家の父親譲りの体力と柔術には自信がある。もとは捜査一課の強行犯係に所属し、犯罪捜査の最前線に身を置いていた。異動後は上司の理沙が膨大な捜査資料の中から見つけた手掛かりをもとに、未解決事件を次々と解決。今では文字を糸口に謎を解く捜査方法のとりこになっている。


【刑事】鳴海理沙(50):鈴木京香頭脳派
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の刑事。警部補。
┣•年齢…50歳
┣•所属と階級…警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事/警部補
•刑事になった理由…刑事だった祖父のすすめ。
┣•警察での経歴…警視庁の部署を転々とし、所轄の総務課にいた。
┣•特技…わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる。文書の解読による名推理。
┣•性格…人より文字が好き。いつも冷静だが、想定外のことには慌てる。
┣•口癖・決めセリフ…文字の神様が降りてきた!

┣わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる類まれなる能力の持ち主。「人より文字が好き」と豪語し、地下にある第6係の文書室にこもっていることから、周りからは「倉庫番の魔女」とも呼ばれている。普段は冷静に振る舞っているが、予想外のことが起きると激しく動揺する一面も。クセ字が大好きで、「文字の神様が下りてきた!」が口癖。


【室長】古賀清成(52) :沢村一樹
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長。警視。
┣•年齢…52歳。
┣•所属と階級…警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長/警視
┣•刑事になった理由…不明
┣•警察での経歴…元は捜査一課強行犯係の係長。全6係ある未解決専門の特命対策室をテコ入れするために室長に抜擢されたが、左遷されたような屈辱にさいなまれ、花形の捜査一課に返り咲きたいと思っている。
┣•特技…大人げないほどの嫌味で朋(波瑠)をディスる。
┣•性格…叩き上げからの成り上がりだけに、力でねじふせるタイプ?
┣•口癖・決めセリフ…不明
┣鳴海理沙(鈴木京香)とは過去に何かあったようです。2人の因縁がドラマのスパイスにもなりそうですね!

┣全6係ある未解決専門の特命対策室を束ねる。たたき上げからの成り上がりでプライドが高い。室長に抜てきされたことを閑職に追いやられたと感じており、結果を残して再び捜査一課の花形部署に返り咲こうと意欲を燃やしている。第6係を不要の係と見下し、朋のことも大人げないほど嫌みたっぷりな態度で叱責する。


【刑事】草加慎司(55) /遠藤 憲一
┣警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の主任。警部補。
┣愚直で真面目で超無口、ついでに超早飯。足を使った我慢強い捜査を厭わない刑事だったが、第6係に異動してからは現場に出ることも少なく、主に文書箱を運んだりしている。「倉庫番のフランケン」と呼ばれていたが、矢代朋が異動してきてからは、文書が武器の捜査熱心な“お遍路刑事”として復活し、朋を熱心に教育してきた。かつては捜査熱心すぎて、妻子に逃げられた過去も…。実は、鳴海理沙に密かに思いを寄せており、振り回されることに多少のときめきも感じている。


財津喜延(60) /高田純次
┣警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の係長。警部。
┣矢代朋と鳴海理沙、草加慎司の直属の上司。温厚な人柄で、人格がバラバラすぎる第6係メンバーを上手くまとめる。眼鏡越しの目の奥で何を考えているかよく分からないが、実は切れ者で雄弁。特命捜査対策室の室長・古賀清成にも一目置かれている。文書捜査専門である第6係が表に出るのを快く思わない他部署からの苦情ものらりくらりとかわし、朋たちの防波堤となる。理沙の才能を見出して引き抜き、朋と理沙にバディを組ませようと思いついた張本人。私生活では恐妻家。
┣📺season2の第1話で、定年退職する。


【刑事】宗像利夫(48):皆川猿時
┣警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長・古賀清成に仕える室長補佐。
┣古賀の手となり、足となり、口となり…常に寄り添い、徹底サポートする。第6係(文書解読係)を見下す古賀に同調するなど、ご機嫌伺いも抜かりない。そんな筋金入りの腰巾着ではあるが、性格はいたって真面目。
┣古賀には絶対服従…と見えて、時にそっと正論を進言し、ムチャクチャな古賀をうまく軌道修正させたりもする。


【係長】国木田哲夫(46)谷原章介
┣警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の新係長。
┣京都府警捜査一課の刑事だったときに、第6係の捜査に協力し、朋に好意を寄せていた。有能な人物で、このたび京都を離れ、第6係へやってくることに…。京男だけあって、はんなりとした上品さがあり、時折ちょっぴり鼻につく言葉で毒も吐いたりする。係長就任後は、第6係が円滑に文書捜査を進められるよう、人間関係などもうまく取り持ちながら、的確かつ穏やかにリーダーシップを発揮している。


警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査第5係」
【刑事】岡部守(34) /工藤阿須加
┣警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事。巡査部長。
┣矢代朋とは同期。「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に異動した朋の代わりに、強行犯係へ配属となった。念願の捜査一課の刑事になり、認められようと必死だが、朋には強行犯係の捜査状況を伝えることもある。長らく前係長・川奈部孝史の下で、刑事らしい正統派の捜査を行ってきたが、今は新係長・桑部一郎のもとで鋭意捜査にまい進している。
┣📺同期の矢代と入れ替わりで異動された。
┣📺矢代のことが気になっている


【課長】桑部一郎(46):山内圭哉
┣警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の係長。
┣口が悪くて、振る舞いも粗野だが、花形部署に所属しているだけあって、刑事としての実力はある。元・直属の部下だった矢代朋から懐かれている。また、鳴海理沙とは同期で、いつも忌憚なく物を言い合っている。
┣このたび前係長の川奈部孝史が管理官に昇進したのに伴い、自身も昇進。係長になった今でも、自ら捜査に従事するなど、刑事魂を熱く燃やしている。
┣📺シーズン2で係長へ昇進。
┣📺スペシャルは登場していない。


【刑事】多部和樹(25):飯島寛騎
┣警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事。
┣直属の先輩・岡部守を慕っており、素直に指示に従ってサポートする。
┣まっすぐな性格で、自分たちの担当事件に対する責任感も強い。
┣今時の若者風で他部署のベテラン刑事たちにもハッキリと物申したりするが、若輩者ゆえに押され気味…。
┣実はスポーツが苦手で腕っぷしは弱い。
┣「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の“文字を糸口にした捜査方法”にも興味を持つ。


【管理職】川奈部孝史(55):光石研
┣前係長。警部。矢代の元直属の上司。朋にとっては元・直属の上司。
┣警視庁の中でも花形とされる強行犯係において、エース格の刑事として活躍。捜査現場で特命捜査対策室のメンバーと鉢合わせるたび、目障りな存在だと思っている。その一方で、時に理沙の文書捜査能力を利用し、捜査を進めることも。
┣📺矢代の父を柔道の師匠として慕っている。
┣📺season2の第1話で、管理官に昇進している。(回想)

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■ドラマ内容紹介
肉体派・波瑠×頭脳派・鈴木京香の凸凹バディが復活! 文字を糸口に未解決事件を捜査 
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警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する、波瑠演じる肉体派熱血刑事・矢代朋と、鈴木京香扮する文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚ミステリーのSeason2。波瑠、鈴木のほか、沢村一樹、工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、遠藤憲一らレギュラーキャストも引き続き出演。さまざまな衝突を経て最強バディとなった2人が、“一筋縄ではいかない令和の未解決事件”に挑んでいく。

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■原作内容紹介
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右手首のない遺体が発見された。現場に残されたのは、レシート裏のメモと不可解なアルファベットカード。「捜査一課文書解読班」班長で極度の文字マニア、鳴海理沙警部補に、出動要請が下る。遺留品のメモから身許を特定した理沙は、被害者宅にあった文章から第二の殺人現場を発見。そこには、またもアルファベットカードが残されていた。共に見つかった手描きの地図が示す所を探すと―。理沙の推理と閃きが、事件を解決に導く!

📚原作の感想
警察小説に新たなヒロイン登場!
”文字”と事件を繋ぎ、犯罪者の心に迫る。

Arikaアイコン(小)1犯罪現場に残された文書を手がかりに事件を解決に導く「文書解読班」。班長で極度の文字マニア、鳴海警部補。 肉体派刑事・矢代巡査部長とのコンビで事件解決を目指す。時には捜査に手を出しすぎて周りから疎まれてしまうことも。現場に残された文字(手紙やメモなど)からいろいろ読み解いていく「文書解読班」という設定が面白かった。鳴海の個性的なところがとても良い。人間心理に潜む潜在記憶を筆記させる方法「メンタル レキシコン」を操作に活かす主人公は凄い。 自称文字マニアの鳴海警部補は人として完璧ではなく、抜けているところは御愛嬌。犯行現場に残った文章から事件を解決に繋げていくストーリーはとても面白かった。 鳴海警部補が何度か訪問した大学時代の恩師との軽口の応酬は場面転換として軽妙だった。 一つの事件を試行錯誤のなか捜査をし、分析して謎を解いていくので、読者も同じように推理しながら興味深く読めた。 モヤモヤした謎が解けたときの爽快感がたまらない。 最後まで読んだらまた最初から読み返したくなった。文書というのは、意外と人間性が出るものなのかもしれません。心理学やプロファイルにも通じるものがあるのかも。ただ文字や文書を手がかりに謎を解くという点は面白いが、それに特化した捜査班が必要なのかという疑問は残る。だがなかなか魅力的なキャラクターなので、今後も楽しみです。シリーズ化されているので、2作目や0作目や他のシリーズ作品も読んでみてください。

 警視庁文書捜査官(けいしちょうぶんしょそうさかん)
麻見和史による書き下ろしの小説、および小説のシリーズ。

2015年1月31日にKADOKAWAから書き下ろし小説として刊行された。

2018年からテレビ朝日系で『未解決の女 警視庁文書捜査官』のタイトルでテレビドラマ化。

主演は波瑠。

Arikaシネマ2014b1

麻見和史さんの刑事ミステリーは、4シリーズあります。

①警視庁捜査一課十一係シリーズ(2020年8月現在12作品)
②特捜7シリーズ(2018年3月現在2作品)
警視庁文書捜査官シリーズ(2020年8月現在7作品)
④重犯罪取材班・早乙女綾香シリーズ(2020年8月現在2作品)


『警視庁文書捜査官』シリーズ

警視庁文書捜査官(2015年1月 KADOKAWA / 2017年1月 角川文庫)

永久囚人 警視庁文書捜査官(2017年3月 KADOKAWA / 2018年4月 角川文庫)

永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)

針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字――。

鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。理沙がダイイングメッセージの解読に注力する一方、班員の矢代は、新任の夏目と共に遺品の中から小説らしき文章を発見する。幻想小説『永久囚人』の一部で入手困難な稀覯本だと判明し、その原本を辿っていくと、さらなる殺人事件が起きてしまい……。文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!


緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ(2018年1月 角川文庫)

緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)

文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。

発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。文書解読班設立前の警視庁を舞台に、理沙の推理が冴える!


灰の轍 警視庁文書捜査官(2018年11月 角川文庫)



遺体の傍に、殺人計画が記されたメモが――。文書マニアの理沙が謎に挑む!

遺体の傍に、連続殺人計画のメモが見つかった!さらに、遺留品の中から、謎の暗号が発見され――。連続殺人を食い止めるため、捜査一課文書解読班を率いる鳴海理沙が、メモと暗号の謎に挑む!


影の斜塔 警視庁文書捜査官(2019年4月 角川文庫)



文書解読班、消滅の危機!? 連ドラ化の人気警察シリーズ第5弾!

ある殺人事件に関わる男の行方と所有する文書を入手せよ――。文書解読班の班長、鳴海理沙の元へ、機密命令が下された。手掛かりは1件の目撃情報のみ。班解散の危機と聞き、理沙は全力で事件解明に挑む!


愚者の檻 警視庁文書捜査官(2019年11月 角川文庫)



矢代、文書解読班から離脱――!? 連ドラ化の人気警察シリーズ第6弾!

顔を新聞紙で包まれ口に印刷用活字を押し込まれた遺体が発見された。被害者の自宅からは謎の暗号文も見つかり、理沙たちは文書捜査を始める。一方の矢代は岩下管理官に殺人班への異動を持ち掛けられ……!?


銀翼の死角 警視庁文書捜査官(2020年5月 角川文庫)



不可解なゲームからハイジャック犯の心理を暴け。人気警察シリーズ第7弾!

札幌から羽田へ向かうフライトでハイジャックが発生!SITが交渉を始めるが、犯人はなぜか思考パズルを仕掛けてくる。理沙たち文書解読班は理不尽なゲームに正解し、人質を解放することができるのか!?



麻見 和史(小説家、推理作家)
┣1965年千葉県出身。立教大学文学部日本文学科卒業。
┣2006年、『ヴェサリウスの柩』で東京創元社主催の第16回鮎川哲也賞を受賞、小説家デビューを果たす。
┣『警視庁捜査一課十一係』シリーズ は累計40万部を突破している。
┣『警視庁殺人分析班』シリーズが2015年からWOWOW「連続ドラマW」にて『殺人分析班』シリーズとしてテレビドラマ化、2016年に『特捜7 銃弾』がテレビドラマ化された。また2018年には『警視庁文書捜査官』が『未解決の女 警視庁文書捜査官』として地上波連続ドラマ化。
┣代表作:『警視庁捜査一課十一係』シリーズ
麻見和史のミステリー日記
Webミステリーズ! 『真夜中のタランテラ』ここだけのあとがき
麻見和史 (@asamikazushi) - Twitter

映像化作品
「殺人分析班」シリーズ(WOWOW『連続ドラマW』
石の繭 殺人分析班
 ┣2015年8月16日 - 9月13日、主演:木村文乃
水晶の鼓動 殺人分析班
 ┣2016年11月13日 - 12月11日、主演:木村文乃
悪の波動 殺人分析班スピンオフ
 ┣2019年10月6日 - 11月3日、主演:古川雄輝
蝶の力学 殺人分析班
 ┣2019年11月17日 - 、主演:木村文乃

「特捜7」 銃弾
 ┣2016年2月27日、テレビ朝日『土曜ワイド劇場』、主演:中村俊介
未解決の女 警視庁文書捜査官

「警視庁文書捜査官:シリーズ
 ┣2018年4月19日 - 6月7日、テレビ朝日『木曜ドラマ』、主演:波瑠
未解決の女 警視庁文書捜査官〜緋色のシグナル〜
 ┣2019年4月28日、テレビ朝日『日曜プライム』、主演:波瑠
未解決の女 警視庁文書捜査官
 ┣2020年8月6日—、テレビ朝日系『木曜ドラマ』、主演:波瑠

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外部リンク
小説
📚警視庁文書捜査官 シリーズ 特設サイト - KADOKAWA
ドラマ
📺未解決の女 警視庁文書捜査官 - テレビ朝日(2018)
📳公式 未解決の女 警視庁文書捜査官 (@mikaiketsu2018) - Twitter
📺未解決の女 警視庁文書捜査官 - テレビ朝日(2020)

内部リンク
💻(2019年メディアミックス作品)11月17日(日)スタート!秋ドラマ化される原作&コミック[蝶の力学 警視庁殺人分析班]


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