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(2020年メディアミックス作品)8月22日に映画公開される原作&コミック

kage

2020/08/22 (Sat)

メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(8月22日全国公開)

8月22日(土)公開
┣僕は猟師になった
┣映画 ギヴン


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:邦画
 僕は猟師になった 
 8月22日公開


 

木についた傷や足跡などからシカやイノシシの気配を探る。網をしかけ、カモやスズメをとる。手製のワナをつくる。かかった獲物にとどめをさし、自らさばき、余すところなく食べ尽くす―。33歳ワナ猟師の日常は、生命への驚きと生きることの発見に満ちている。猟の仕方、獲物のさばき方から、自然と向き合う中で考えたことまで。京都の山から見つめた若者猟師の等身大の記録。

第1章 ぼくはこうして猟師になった(妖怪がいた故郷;獣医になりたかった;大学寮の生活とアジア放浪 ほか)
第2章 猟期の日々(獲物が教える猟の季節;見えない獲物を探る;ワナを担いでいざ山へ ほか)
第3章 休猟期の日々(薪と過ごす冬;春のおかずは寄り道に;夏の獲物は水のなか ほか)




「命を奪うことに慣れることはない」――知られざる猟師の暮らしに700日密着。
NHKの傑作ドキュメンタリーが完全新生映画版に。

『ぼくは猟師になった』『けもの道の歩き方』などで知られる千松信也さんのドキュメンタリー映画、『僕は猟師になった』が2020年夏、公開されます。映画をより深く楽しむための公式パンフレットができました(計40000字超の記事収録)。

◇ロングインタビュー
出演 千松信也 「山は変化し、動物は、そして猟師も適応する」
語り 池松壮亮 「カメラのうしろの木になる」
監督 川原愛子 「動物を殺す瞬間や解体から目をそむけない」
プロデューサー 伊藤雄介 「なぜ映画化したのか? 」
◇狩猟入門
法律、くくりわな、無双網のメカニズム、イノシシの解体、シカの解体

◇評論
渥美喜子 「猟師になる」とは?
内澤旬子 「何をどう食べるか?千松さんの選択」
武田砂鉄 「私たちの頭は都合よくできている」

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 獲って、さばいて、食べる。
猟師8年目、京都に住む33歳の若き猟師による書き下ろしエッセイ 

獲って、さばいて、食べる。狩猟8年目、33歳の猟師の暮らし。京都に住む若者は、いったい何を思い猟師になったのか?自然と共にある生活から、現代の食卓を見つめなおす。獲物の解体や、調理方法、ワナのメカニズムを写真と図で詳細に解説。猟師の1年間の生活に密着できるエッセイ。ドンピシャはまった。(※猟師にはなりません。)京都に住む若手ワナ猟師の等身大の記録。どうして猟師になったのかの話から、猟の仕方、捌き方まで。特に初めて猟で獲物をしとめ捌いたときの息遣いから獲物の体温から胸の鼓動まで聞こえてきそうなリアルさはどきどきした。リトルフォレストとか西の魔女が死んだに影響されて手に取ったけど大当たり。生き物を殺し命を頂くという、人間の原点に立ち返ったライフスタイルは、現代社会において魅力的な一面を持つことは否定できないが、持続可能な社会という側面から見ると、皆が思い思いに自然の恵みにありつくことは、もはや幻想のようにも思えるのは私だけだろうか。鹿やイノシシをとる猟師を残酷だと感じておきながら、テレビを見ながらハンバーガーを頬張ってしまうような無自覚な自分が急に恐ろしいものに思えた。自分で調達した生き物の命をいただくこと。言葉の軽さにドキッとする箇所もありますが、野性動物に対するには道具や知恵が必要ですね。




■映画ストーリー
1974年に兵庫県で生まれた千松信也さんは京都大学在籍中に狩猟免許を取得し、先輩の猟師から伝統的なくくりわなや無双網を使った猟を教えてもらう。週の半分は運送会社に勤務して必要な生活費を稼ぎ、残りは京都の山中で猟をしながら生活している。千松さんは生きていくために必要な食料を自らの手で獲る猟がしたいと考え、自分や家族、友人に必要な分だけ獲物を狩る。

★映画チェック★
NHKのドキュメンタリー番組「ノーナレ」で放映された「けもの道 京都いのちの森」の劇場版。300日の追加取材を行い、撮りためた約2年間の映像を再編集して命と向き合う猟師の日常を映し出す。本作にほれ込んだ『宮本から君へ』などの俳優・池松壮亮が語りを担当。ドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」などを担当してきた川原愛子が監督を務める。

■スタッフ
監督:川原愛子
語り:池松壮亮
編集構成:村本勝
撮影:松宮拓
現場録音:蓮池昭幸
整音:小川武
音楽:谷川賢作
MAスタジオ:サウンズ・ユー
映像技術:グッド・ジョブ
プロデューサー:京田光広、伊藤雄介

🎦映画詳細データ
製作国:日本
配給:リトルモア、マジックアワー
製作:NHKプラネット近畿
技術カラー/HD / 16:9 / 5.1ch サラウンド(ユーロスペースほか)
リンク:僕は猟師になった

■キャスト(役名)
千松信也



▲猟師・千松信也に密着『僕は猟師になった』予告編


▲『僕は猟師になった』の撮影舞台裏を語る! 千松信也さん×松宮拓カメラマン×伊藤雄介プロデューサートークイベント




ジャンル:アニメ
 映画 ギヴン 
 8月22日公開




ギターは弾けるが冷めてる高校生・上ノ山(うえのやま)が、壊れたギターを抱えた真冬(まふゆ)に出会う。

嫌々ギターを教え始めるが、偶然聞いた真冬の歌声に撃ち抜かれ……!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1もっと歌いたい、君のとなりで――
キヅナツキが描く、オルタナティヴ・ボーイズラブ!!  

キヅナツキによる「シェリプラス」(新書館)にて2013年ハル号より連載中。ロックバンドのメンバーたちを中心とする青春群像劇を描いたボーイズラブ作品。バンド物はなんかもう気恥ずかしいものがあるので今まで素通りしていたが、アニメ化されるので読んでみた。1巻はほとんど音楽ものでエロなしで始まりの物語が語られる。そして、宇宙ね。いいわー。しかも、相手がね、姉ちゃんかあ。切ないわね。ただバンドをキャラ属性につけてあるだけじゃなくて、きちんと作品が音楽と向き合おうとしつつ、真冬の切ない恋に馳せられているであろう想いや立夏が1巻最後で自覚する甘酸っぱいなぁ!と言いたくなる気持ちにキュンとして、勿論秋彦さんと春樹も、んわぁ~っ…てなって、めっちゃ好きな作品になる予感⁉ 通常受けの子が気になって読み続けることが多いが、こちらは攻めらしき子が気になる。春樹はヒゲ受けなの? 秋彦さんはヤンキー系の風貌だけど攻めなのね。真冬が心の叫びみたいな歌詞を描けて元カレへの想いを整理できたらいいのにね。真冬は不思議系かと思いきややることはやっていて、思いのほか闇が深そうでビビった。男同士の友情と恋愛感情の境界線って割と曖昧なんだと思う。それを感じさせるストーリー。作画も良く内容も繊細な感じで良い。立夏が自分の気持ちに気付いたところで1巻目終了!個人的にはベースとドラムの2人が気になる。




■映画ストーリー
年上の中山春樹、梶秋彦と「ギヴン」というバンドを組んでいる上ノ山立夏は、同じ高校生の佐藤真冬の歌声に衝撃を受けボーカルとして彼をバンドに迎え入れる。真冬が加入してから初めて行ったライブは大成功に終わり、バンドの活動は軌道に乗っていく。立夏は音楽に打ち込みながら、真冬に対する自分の気持ちに向き合い彼と交際することになる。一方、春樹は長い間、秋彦への思いを募らせていたが、秋彦には同居しているヴァイオリニストの村田雨月がいた。

★映画チェック★
キヅナツキのBLコミックを原作にしたアニメの劇場版。バンド内で繰り広げられる恋模様を映し出す。監督の山口ひかる、キャラクターデザインの大沢美奈らスタッフ、佐藤真冬役の矢野奨吾、上ノ山立夏役の内田雄馬をはじめ、中澤まさとも、江口拓也、浅沼晋太郎らボイスキャストはアニメ版の面々が続投した。

■スタッフ
原作:キヅナツキ
監督:山口ひかる
脚本:綾奈ゆにこ
キャラクターデザイン:大沢美奈
総作画監督:永田陽菜、二宮奈那子
美術設定:綱頭瑛子
美術監督:岡本綾乃、大西達朗
色彩設計:加口大朗
撮影監督:芹澤直樹
CG監督:水野朋也
編集:伊藤利恵
音響監督:菊田浩巳
音楽:未知瑠
アニメーションプロデューサー:比嘉勇二、秋田信人
主題歌:センチミリメンタル

🎦映画詳細データ
製作国:日本
配給:アニプレックス
技術カラー

■声の出演
矢野奨吾(佐藤真冬)
内田雄馬(上ノ山立夏)
中澤まさとも(中山春樹)
江口拓也(梶秋彦)
浅沼晋太郎(村田雨月)




▲「映画 ギヴン 」大ヒット上映中PVー「夜が明ける」ー

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外部リンク
📚『ギヴン』公式サイト|新書館
TVアニメ『ギヴン』公式サイト
🎬映画 ギヴン
📳TVアニメ『ギヴン』公式 (@given_anime) - Twitter

内部リンク
💻(2019年メディアミックス作品)7/11(木)アニメ化された原作&コミック[ギヴン/まちカドまぞく]
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