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(2020年メディアミックス作品)9月11日に映画公開される原作&コミック

kage

2020/09/11 (Fri)

メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(9月11日全国公開)

9月11日(金)公開
┣チィファの手紙
┣映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者
┣海辺のエトランゼ
┣窮鼠はチーズの夢を見る
┣妖怪人間ベラ


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:洋画
 チィファの手紙 
 2020年9月11日公開113分



「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」亡くなった姉の未咲の代わりに同窓会に出た裕里は、初恋相手の鏡史郎と再会し、姉のふりをして文通を始める。手紙は姉妹の娘たちをも巻き込み、二つの世代の時間を動かし始めた―不朽の名作『ラヴレター』から24年の時を経て贈られる、岩井美学の到達点。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1美しいバラードが聴こえてきそうなロマンチックな物語  「今も君に恋しています」 一人の女性を想い続け、囚われている鏡史郎を中心に描かれているが、中学時代の恋心に胸をときめかせる裕里との手紙のやり取りに今の時代にはない新鮮さを味わえた。けれど… いつか時が経ち、改めて読み返した時に今とは違う感動を味わえるのかもしれない。想い人の未咲はどんな人だったのか、彼女とのあいだに何があったのか具体的には語られない。ご想像にお任せしますといった感じだろうか。ぐだぐだせず簡潔にまとまっていて、それが個人的にはよかった。この本は女性的な部分がかなり細かく記載されていて、それを男性が書いているという気持ち悪さもあるけど、男性の考える理想の女性像も強い作品だと思いました。またアイディアと構成が上手いと感じ映像化を念頭に置いて書かれた作品なのだと改めて感心させられ映画公開画が楽しみになりた。【君に会いたい。それが叶うなら、死んでもいいかな。そう思った。】の一節に胸打たれた。




■映画ストーリー
姉のチーナンを亡くしたチィファ(ジョウ・シュン)は、姉の死を知らせるために彼女の同窓会に参加する。ところが姉の同級生に姉本人と勘違いされ、初恋の相手のチュアン(チン・ハオ)と再会。姉ではないことを言い出せないまま、姉のふりをして文通を始める。

★映画チェック★
『花とアリス』などの岩井俊二が監督を務め、自身の小説「ラストレター」を中国で映画化したラブストーリー。姉の同窓会に出席したヒロインが姉本人と勘違いされ、再会した初恋の人と手紙を交わすようになる。出演は『小さな中国のお針子』などのジョウ・シュンと『長江 愛の詩』などのチン・ハオなど。プロデューサーとして『捜査官X』などのピーター・チャン監督が参加している。

■スタッフ
監督・脚本・原作・音楽・プロデューサー:岩井俊二
プロデューサー:ピーター・チャン
音楽:ikire

🎦映画詳細データ
製作国:中国
配給:クロックワークス
技術16:9

■キャスト(役名)
ジョウ・シュン(ユアン・チィファ)
チン・ハオ(イン・チャン)
ドゥー・ジアン(ジョウ・ウェンタオ)
チャン・ツーフォン(チィファ(回想)/サーラン)
ダン・アンシー(チィナン(回想)/ムームー)
タン・ジュオ(ジーホン)
フー・ゴー(ジャン・チャオ)






ジャンル:アニメ/キッズ
 映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者 
 2020年9月11日公開103分



2020年9月公開の映画クレヨンしんちゃんをマンガ化!

自由なラクガキをエネルギー源として空に浮かぶ王国「ラクガキングダム」。
しかし近年、地上でラクガキを目にすることも減り、王国はエネルギー不足により滅びようとしていた…。

王国軍は、地上への進撃を開始!
その下にはなんと、しんのすけたちが暮らす春日部が!!

描いたものが動き出す、王国の秘宝「ミラクルクレヨン」を与えられし勇者は…まさかの野原しんのすけ!!
果たして、しんのすけは世界をお助けできるのか!?




“クレヨン”が巻き起こす、前代未聞のラクガキ・アクション超大作!

飛び出せ!さいきょ~のラクガキたち!


■映画ストーリー
地上のラクガキをエネルギーにしている王国ラクガキングダムは、ラクガキが減ったことで崩壊寸前だった。そこで“ウキウキカキカキ作戦”を決行するため、地上に進軍する。ラクガキングダムの姫にミラクルクレヨンを託されたしんのすけは、自分のラクガキから飛び出した頼りにならないヒーロー“ぶりぶりざえもん”らと一緒に戦いに身を投じる。

★映画チェック★
臼井儀人のコミックを原作にしたアニメの劇場版シリーズ第28作。世界を救うために、ラクガキから飛び出したキャラクターと共にしんのすけが戦う。監督を『ラブライブ!』シリーズなどの京極尚彦、脚本を『セーラー服と機関銃 -卒業-』などの高田亮が京極と共同で担当する。

■スタッフ
原作:臼井儀人
監督:京極尚彦
脚本:高田亮

🎦映画詳細データ
製作国:日本
製作:シンエイ動画/テレビ朝日/ADKエモーションズ/双葉社
配給:東宝
技術カラー(全国東宝系)

■声の出演
小林由美子(野原しんのすけ)
ならはしみき(野原みさえ)
森川智之(野原ひろし)
こおろぎさとみ(野原ひまわり)
神谷浩史(ぶりぶりざえもん)
山田裕貴(防衛大臣)
りんごちゃん(リンゴ/イチゴ/メロン)
きゃりーぱみゅぱみゅ(ラクガキングダムのお姫様)




ジャンル:アニメ/BL
 海辺のエトランゼ 
 2020年9月11日公開59分



「男が好きでもおかしくないよ」 好きになった相手と抱き合えたら。そんなこと絶対叶わないと思ってた────。 2人は沖縄の離島の海辺で出会った。小説家の卵でゲイの橋本駿(はしもとしゅん)は、物憂げに過ごす高校生・知花実央(ちばなみお)が気になりナンパめいた声をかける。日に日に距離を縮めた2人だったが、実央は島を離れることに。そして3年後、島に戻ってきた実央は「3年考えた。男でも駿が好き」と駿に迫る。しかし駿はいざ実央と恋人同士に、となると1歩を踏み出せなくて──。 年下フリーターとゲイ小説家のじれったいほど切ない恋。 心が、洗われるようなボーイズラブ。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1一人のゲイと、独りの美少年。
その回りで起こる様々な出会いと心境の変化のピュアさにグッとくる。  

本屋さんの帯に「心が洗われるBL」と書かれていましたが、読んでみるとその通りでした。未央x駿どっちもめっちゃ可愛いです。忘れていた何かを想い出してしまうような・・・そんな感じの本です。どこがって言われてもすぐには答えられないんだけどなんかこうグッとくるものがあるんです。私の文章能力で表現してしまうとあまりにふわっとしてしまうので、内容についてはあえて詳しく書きませんがピュア系に比率を置かれてる方は読んで損はないと思います。でもハード系や鬼畜、リーマン系などをお求めの方はちょっと物足りないと思います。それにしても、主人公と結婚が破談になった桜子さんがかわいそうでした。桜子さんが嫌な人ならよかったのに、いい人だったので余計にね。お話は分かりにくいところもありましただ、雰囲気がとてもよくて丁寧に描かれています。絵柄がBLっぽくないなって思ったんですが背景とかとても綺麗で好きです。表紙だけ見たらBLって分からなそうなくらい綺麗。小道具、風景、コマ割りなども丁寧に描かれた作品は少なく、劇的な展開があるお話ではないですが絵柄に合ったテーマとストーリーは好感をもてました。一人のゲイと、独りの美少年。その回りで起こる様々な出会いと心境の変化がピュアに、そして現実的に描かれている素晴らしい作品でした。最近闇が深いやついっぱい見てたので本当に心が洗われました。







「映画 ギヴン」×「海辺のエトランゼ」スペシャルコラボPV

■映画ストーリー
作家を目指す橋本駿は離島の民宿に身を寄せていたある日、海辺で物憂げな様子の少年・知花実央のことが気になり声をかける。両親を亡くし親戚の家に預けられていた実央は、自分の境遇ではなく一人の人間として接してくれる駿に好意を抱き始めるが、「早く大人になりたい」と島を離れる。3年後、実央が島に戻ってきたことで二人の関係が動き出していく。

★映画チェック★
沖縄の離島を舞台に、小説家の卵と若くして両親を失った少年の初々しい恋模様を描く、紀伊カンナのBL(ボーイズラブ)コミックをアニメ映画化。メインキャストには声優の村田太志と松岡禎丞がドラマCD版から続投し、もどかしく切ない恋を表現する。アニメーション制作はスタジオ雲雀、原作者の紀伊は監修とキャラクターデザインを手掛け、監督はアニメ「暗殺教室」の演出などを担当してきた大橋明代が務める。

■スタッフ
原作・キャラクターデザイン・監修:紀伊カンナ
監督・脚本・コンテ:大橋明代
総作画監督:渡辺真由美
エフェクト作画監督:橋本敬史
美術監督:空閑由美子
色彩設計:柳澤久美子
撮影監督:美濃部朋子
編集:坂本雅紀
音響監督:藤田亜紀子
音響効果:森川永子
録音調整:林淑恭

🎦映画詳細データ
製作国:日本
音響制作:HALF H・P STUDIO
アニメーション制作:スタジオ雲雀
配給:松竹ODS事業室
製作:海辺のエトランゼ製作委員会
技術カラー

■声の出演
村田太志(橋本駿)
松岡禎丞(知花実央)
嶋村侑(桜子)
伊藤かな恵(絵理)
仲谷明香(鈴)
佐藤はな(おばちゃん)




BLCDコレクション「海辺のエトランゼ」音声CM

≪音声CM出演≫
橋本駿 役:村田太志
知花実央 役:松岡禎丞

好きになった相手と抱き合えたら。そんなこと絶対叶わないと思ってた――。

3年前、2人は沖縄の離島の海辺で出会った。小説家の卵でゲイの橋本駿は、物憂げに過ごす高校生・知花実央が気になりナンパめいた声をかける。日に日に距離を縮めた2人だったが、実央は島を離れることに。

そして3年後、島に戻ってきた実央は「3年考えた。男でも駿が好き」と駿に迫る。しかし駿はいざ実央と恋人同士に、となると1歩を踏み出せなくて――。

年下フリーターとゲイ小説家のじれったいほど切ない恋。心が洗われるようなボーイズラブが待望のドラマCD化!



≪キャスト≫
出演:橋本駿:村田太志、知花実央:松岡禎丞、ほか

2016年8月26日(金)発売
価格:3,000円+税




ジャンル:邦画/BL
 窮鼠はチーズの夢を見る 
 2020年9月11日公開130分


 

大学の後輩・今ヶ瀬(いまがせ)との再会…。それは恭一(きょういち)の妻が彼に浮気調査を依頼したのがきっかけだった。浮気の事実を隠す代わりに、今ヶ瀬に男同士の関係を迫られ…!? 水城せとなが描く、限りなく切ないラブストーリー。

・収録作品/キッシング・グーラミー/楽園の蛇/黒猫、月を見る/黒猫の冷えた指先/鼠、袋小路で考える《―新作描きおろし―》/窮鼠はチーズの夢を見る

 

映画原作を1冊で読めるスペシャルコミック

実写映画の原作となる、「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」を1冊で楽しめるスペシャルコミックが登場!

11年ぶりに発表された新作番外編「ハミングバード・ラプソディ」も初収録。
狂おしいほど切ない、一度だけの恋の物語――


<あらすじ>
流されるような恋愛をしてきた大伴恭一が再会したのは、大学時代の後輩・今ヶ瀬。彼は恭一の抱える秘密を黙っている代わりに、ある条件を出す。この再会が恭一の人生を大きく変えていくことに――!?

・収録作品:「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」「番外編/ハミングバード・ラプソディ」

※本作に収録されている「窮鼠~」「俎上~」の内容は、FCαコミックスの改訂版となります。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1水城せとなが描く、狂おしいほど切ない、一度だけの恋の物語―― 
ハーメルンと鼠の例えになるほどと思った。思ったよりもエロい。大学時代から大伴を忘れられない今ヶ瀬。最初は、相手の好意に流される大伴にムムっとなりましたが、どっちも面倒くさいな(笑)。艶場面のモザイク加工が少なめでよかった。 ああいう恋愛をしている時、当の本人はすごく辛い。頭がおかしくなったのかと思い、自分を責めるし、相手への感情のブレーキが効かないから、ダメだ、良くないと思っていても、ついつい何か期待して、相手へ何か働きかけてしまう。 そのあたりの心情や行動が分かりやすく誇張されてるとはいえ、とても素晴らしく描けていた。久しぶりに読んだけどやっぱりいい。ノンケ相手に女がどれだけ驚異なのかよく分かる。本編は何度読んでも秀作。深いよ。描き下ろし「黒猫、海へ行く」目的。ほんの数頁だけど萌え。キャストが素敵すぎ。映画はどう描くのかちょっと気になります。実写キャストを重ねながら読んでたので、気分的には初読。このどろっどろですっきりさっぱりハッピー☆ではない感じ、好き…。



9月11日(金)公開/映画『窮鼠はチーズの夢を見る』90秒予告



大倉忠義&成田凌主演!映画『窮鼠はチーズの夢を見る』予告編

「失恋ショコラティエ」水城せとなが描く傑作ラブストーリーを、行定勲監督が奇跡の映画化!

■映画ストーリー
優柔不断な性格から不倫ばかりしてきた大伴恭一(大倉忠義)の前に、ある日、妻から派遣された浮気調査員が現れる。その調査員は、卒業以来会っていなかった大学の後輩・今ヶ瀬渉(成田凌)だった。彼は、体と引き換えに不倫を隠すという取り引きを恭一に提案する。恭一は拒否するが、今ヶ瀬の真っすぐな気持ちに触れるうちに、二人の時間に少しずつ心地よさを感じるようになる。

★映画チェック★
水城せとなのコミック「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」を映画化。主人公が久しぶりに会った同性の後輩から告白され、翻弄(ほんろう)されるさまが描かれる。ドラマ「Dr.DMAT」などの大倉忠義と『愛がなんだ』などの成田凌が出演。『世界の中心で、愛をさけぶ』などの行定勲が監督、行定監督作『ナラタージュ』などの堀泉杏が脚本を務めた。

■スタッフ
監督:行定勲
原作:水城せとな
脚本:堀泉杏
音楽:半野喜弘
企画・製作:高木Rosa裕
製作:藤島ジュリーK/.吉澤貴洋/小西啓介/村松俊亮
プロデューサー:長松谷太郎/吉澤貴洋/齋藤Sunnyしゅん/新野安行
共同プロデューサー:金吉唯彦
キャスティングディレクター:杉野剛
ラインプロデューサー:城内政芳
音楽プロデューサー:北原京子
撮影:今井孝博
照明:松本憲人
美術:相馬直樹
録音:伊藤裕規
編集:今井剛
装飾:湯澤幸夫
タイリスト:申谷弘美
アメイクデザイン:倉田明美
小道具:鶴岡久美
特機:塩見泰久
音響効果:岡瀬晶彦
VFXスーパーバイザー:進威志
スクリプター:工藤みずほ
助監督:木ノ本豪
制作担当:大川哲史

🎦映画詳細データ
製作国:日本
製作:「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会
企画:CAJ
制作プロダクション:セカンドサイト
制作協力:ザフール
企画協力:小学館
配給:ファントム・フィルム
技術カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch(TOHOシネマズ日比谷ほか)

■キャスト(役名)
大倉忠義(大伴恭一)
成田凌(今ヶ瀬渉)
吉田志織(岡村たまき)
さとうほなみ(夏生)
咲妃みゆ(大伴知佳子)
小原徳子(井出瑠璃子)



大倉忠義&成田凌スペシャル対談映像


大倉忠義&成田凌スペシャル対談映像 (前編)



大倉忠義&成田凌スペシャル対談映像(後編)


監督発案〇〇ゲームにキャストは大はしゃぎ!?/9月11日(金)公開/映画『窮鼠はチーズの夢を見る』本編映像第2弾


大倉忠義×成田凌主演!映画『窮鼠はチーズの夢を見る』予告<胸の痛み編>


窮鼠はチーズの夢を見る 煙草編

あなたの煙草になりたかった・・・
恋が始まる瞬間、胸にそっとしまっておきたい言葉たち。
痛いほどリアルな描写は、時に涙が出るほど美しい―。


窮鼠はチーズの夢を見る ワイン編

今ヶ瀬の誕生日に、恭一が生まれ年のワインを、サプライズプレゼント。
好きな人と過ごせる日々こそ、大切な宝物・・・


成田凌が大倉忠義に耳かきをおねだり/9月11日(金)公開/映画『窮鼠はチーズの夢を見る』本編映像




ジャンル:邦画
 妖怪人間ベラ 
 2020年9月11日公開100分



「ぼくら」版、幻のコミックがついに文庫化ホラー系アニメで名高い『妖怪人間ベム』のコミック版。アニメ版で紹介されなかった、ベム、ベラ、ベロの“誕生の秘密”がわかる、連載誌、全9話を完全収録。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)11968年に誕生し、
アニメ・実写ドラマと様々なリメイクを経てきた「妖怪人間ベム」!  

1968年に誕生し、アニメ・実写ドラマとさまざまなリメイクを経てきた不朽の名作「妖怪人間ベム」を、完全新作アニメとして再構築された。アニメの放送時期に合わせ、7月から白泉社のマンガアプリ・マンガParkにて野原もさえによるコミカライズ連載開始。闇に隠れて生きるベム、ベラ、ベロの、強さ・まっすぐさ・切なさといった本質的かつ普遍的な魅力はそのままに、大胆リメイクによって甦る…!「人間と私たち、本当に醜いのはどちらだ?」─3人の妖怪人間を巡る、人の業を描き出した問題作!

のちの田丸ようすけ氏が漫画版を担当。アニメよりも先行して連載が開始されただけあって、テイストがアニメとは異なる個所が見受けられる。どうやって生まれたのかが全く不明だったアニメだったのに比べ、こちらではその生誕と妖怪人間を作りだした博士も登場。こちらの方が、より子供好きする内容かな。これはアニメ版の原作というわけではなく、設定を同じくする別物とのことで、漫画版オリジナルストーリーも収録。アニメほどおどろおどろしくはないが、楽しめました。ベロは高飛び込みが好き。気が合いそうだ(笑)



映画『妖怪人間ベラ』予告編


■映画ストーリー
広告代理店で働く新田康介(森崎ウィン)は、偶然見てしまった「妖怪人間ベム」の幻の最終回に動揺する。そのころ、ある高校に独特の雰囲気を漂わせるベラ(emma)が転校してくる。彼女に興味を抱いた同級生の牧野沙織(桜田ひより)は親しくなろうと近づくが、やがて得体の知れない狂気にとらわれていく。一方、異常なほどベラを追うようになった新田も狂気じみた行動が目立ちだし、家族との間に重苦しい空気が漂い始める。

★映画チェック★
実写ドラマや映画などさまざまな形で展開されてきたホラーアニメ「妖怪人間ベム」を新たな視点でリブート。同作に登場する妖怪人間ベラの設定を女子高生として、ベラをめぐり狂気にむしばまれていく人々の姿を描く。主人公を『蜜蜂と遠雷』などの森崎ウィン、ベラをモデルのemmaが演じ、『相棒』シリーズなどの六角精児、堀田茜、清水尋也、吉田凜音、桜田ひよりらが共演。『賭ケグルイ』シリーズなどの英勉がメガホンを取り、『犬鳴村』などの保坂大輔が脚本を手掛けた。

■スタッフ
監督:英勉
脚本:保坂大輔
音楽:野崎美波
主題歌:BREAKERZ

🎦映画詳細データ
製作国:日本
原作:ADKエモーションズ
制作プロダクション:ダブ
配給:DLE
配給協力:アーク・フィルムズ
技術カラー(池袋HUMAXシネマズ、渋谷HUMAXシネマほか)

■キャスト(役名)
森崎ウィン(新田康介)
emma(ベラ)
堀田茜(新田鮎美)
吉田奏佑(新田陽太)
吉田凜音(綾瀬莉子)
桜田ひより(牧野沙織)
清水尋也(篠原弘樹)
六角精児(霧島)

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