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(2020年メディアミックス作品)9月25日に映画公開される原作&コミック

kage

2020/09/25 (Fri)

メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(9月25日全国公開)

9月25日(金)公開
┣映像研には手を出すな!
┣甘いお酒でうがい
┣ミッドナイトスワン



映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:邦画
  映像研には手を出すな! 
 2020年9月25日公開113分

 

アニメは「設定が命」の浅草みどり、カリスマ読者モでアニメーター志望の水崎ツバメ、金儲けが大好きな美脚の金森さやか。
ダンジョンへ、戦場へ、宇宙へ--想像の翼を広げて、電撃3人娘が「最強の世界(映像)」を創り出す!

「月刊!スピリッツ」連載時よりSNSで「すげえ漫画が始まった!」と驚異の拡散! 天才、出現!!


 

「最強の世界」を目指して冒険が始まる!

ここは、湖に面した芝浜高校。極度の人見知りだが人並外れた空想力を持つ浅草みどり、カリスマ読者モデルでアニメーター志望の水崎ツバメ、金儲けが大好きな金森さやかの三人は映像研究同好会を立ち上げ、アニメ制作に打ち込んでいく。しかし、学内の治安維持を担い絶大な権力を持つ「大生徒会」は、映像研の起こした問題行動に目をつけ、その活動を“不適切”だと判断。部活の統廃合、資金繰り……様々な逆境を乗り越え、文化祭を目指すことになった映像研メンバーは、脳内にある「最強の世界」を実現すべく奮闘する。主人公の浅草みどりに齋藤飛鳥、水崎ツバメに山下美月、金森さやかに梅澤美波と乃木坂46の人気メンバーを迎え、『あさひなぐ』の英勉監督が「絶対に手を出してはいけない原作」を実写映像化。アクション、美術、VFX、アニメなどあらゆる技術を総動員し、日本映画界が持つすべてを駆使して制作されたエンターテインメント超大作をノベライズ。この作品はカラー写真が含まれます。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1作者の第1作目の漫画連載作品
全世界が注目する電撃3人娘の冒険譚が始まる!!!!  

小学館「月刊! スピリッツ」で連載中の、大童澄瞳さんによる漫画。2016年9月号より連載されている。作者の第1作目の漫画連載作品。人並み外れた空想力を持つ浅草みどり、金儲けが好きな長身の金森さやか、カリスマ読モだがアニメーター志望の水崎ツバメの3人を主人公に、女子高生によるアニメ制作活動を描くストーリー作品。アニメの小洒落感に惚れて原作に手を出してみたが、マンガは味が沁みに沁みててこっちの雰囲気もまた乙。登場人物、背景、口調、メカ。何処と無く中性感の溢れる随所に、また新しいロマンを覚えずにはいられない。3人が最強の世界に踏み入り、現実と空想が混沌としてくるシーンに入ると「おっ!来たぞ!」と必殺技が繰り出されるかのようなワクワク感に見舞われる。かっけーなぁ。そして、もう何と言っても金森さんがツボ過ぎる。ダウナーで現金な切れ者ガール、最高です。この調子で皆、最強の世界へ猛威を奮いまくってくれ!!!こんな高校生活を送りたかった。アニメオタクではないけど、金森氏の経営者目線は勉強になる。TV Bros.(東京ニュース通信社)のマンガ賞「ブロスコミックアワード2017」大賞を受賞。



■映画ストーリー
アニメ好きで想像力豊かだが人見知りの浅草みどり(齋藤飛鳥)と、彼女の友人で金もうけが好きな金森さやか(梅澤美波)が入学した芝浜高校では、413の部活動と72の研究会・学生組織を大・生徒会が運営していた。そこで彼女たちは、カリスマ読者モデルでアニメーター志望の新入生・水崎ツバメ(山下美月)と出会う。意気投合した三人はアニメで最強の世界を作り上げるため、映像研を設立しようとする。

★映画チェック★
「月刊!スピリッツ」で連載され、アニメやドラマにもなった大童澄瞳の漫画を実写映画化。運命的に出会った女子高生たちがアニメ制作に奮闘する。個性豊かな映像研のメンバーを、乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波が演じるほか、小西桜子、グレイス・エマ、福本莉子、高嶋政宏らが共演。『あさひなぐ』などの英勉がメガホンを取った。

■スタッフ
原作:大童澄瞳
監督:英勉

🎦映画詳細データ
製作国:日本
制作プロダクション:ROBOT
配給:東宝映像事業部
技術カラー

■キャスト(役名)
齋藤飛鳥(浅草みどり)
山下美月(水崎ツバメ)
梅澤美波(金森さやか)
小西桜子(道頓堀透)
グレイス・エマ(さかき・ソワンデ)
福本莉子(阿島九)
松崎亮(王俊也)
桜田ひより(百目鬼)
板垣瑞生(小野)
赤楚衛二(小林)
鈴之助(黒田)
出合正幸(麻笠)
松本若菜(水崎菜穂美)
山中聡(水崎葉平)
浜辺美波(晴子)
高嶋政宏(藤本先生)





外部リンク
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ビッグコミックBROS.NET - 雑誌公式HP
TVアニメ『映像研には手を出すな!』公式サイト
📳TVアニメ「映像研には手を出すな!」 (@Eizouken_anime) - Twitter
🎬映画『映像研には手を出すな!』公式サイト
📳映画&ドラマ『映像研には手を出すな!』公式 (@eizouken_saikyo) - Twitter
映画&ドラマ『映像研には手を出すな!』公式 (eizouken_saikyo) - Instagram
🎬映画『映像研には手を出すな!』 - KINENOTE
📺【ドラマイズム】映像研には手を出すな!-【MBS】毎日放送

内部リンク
💻(2020年メディアミックス作品)1/5(日)アニメ化された原作&コミック[ID:INVADED #BRAKE-BROKEN/映像研には手を出すな!/八十亀ちゃんかんさつにっき]
📺2020年春、火曜ドラマ『映像研には手を出すな!』
💻(2020年メディアミックス作品)4月7日(火)スタート!春ドラマ化される原作&コミック[映像研には手を出すな!]



ジャンル:邦画
 甘いお酒でうがい 
 2020年9月25日公開107分



この日記の書き手である「川嶋佳子」とは、シソンヌのじろうがコントで長年演じている40代独身女性。
「芸人が最もライブを見に行くコンビ」と称され、じろうと長谷川忍の卓越した演技力で知られるシソンヌは、2014年『キングオブコント』優勝者。ネタ作成を担当するじろうは「稀代のコント職人」として各界から注目を集めており、俳優としても活躍中です。人間の日常と悲哀を題材にしたシソンヌのコントの代表的登場人物の一人が「川嶋佳子」。平凡な中年女性が517日間コツコツと綴った日記から漂うのは、誰でも覚えのある人生の物悲しさ。そして、その悲しさを「乗り越える」のではなく「付き合っていく」姿が、人生の小さなヒントを示しています。
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1シソンヌじろうが長年演じてきた
「川嶋佳子」が綴る、40代後半独身女の517日。  

2014年『キングオブコント』優勝者であり、「芸人が最もライブを見に行くコンビ」と称されるシソンヌのじろうが初の日記小説を刊行。とにかくついていない40代女性・川嶋佳子が綴るせつない517日間。恋、亡き母、人生。シソンヌじろう初の日記小説!!独特の世界は読んでいると居心地の良さを感じます。いつまでもこの世界観に浸かっていたいと思いながら、最後まで読みました。そして、じろうさんのあとがき。久しぶりに良あとがきに出会えたな、と思わされました。4ページのあとがきだが、それ以上の価値がある。川嶋佳子さんは本当に可愛い人だなと思いました。1人の50近い女性の人生を見つめるじろうの人間愛に満ちた眼差しが感じられます。中性的な感じも、一気に読んでしまった魅力の一つかなと思いました。装画、装丁、本編、あとがき、全てがお気に入りの一冊です。




■映画ストーリー
派遣社員として働く40代独身の川嶋佳子(松雪泰子)は、撤去された自転車との再会や、あえて逆方向の電車に乗ったことなど、日々の小さな喜びを日記につづっていた。彼女にとって会社の同僚・若林ちゃん(黒木華)と過ごすひとときが何よりの幸せだったが、二回り年下の岡本くん(清水尋也)との恋が佳子の生活に変化をもたらす。

★映画チェック★
お笑いコンビ「シソンヌ」のじろうが、コントで演じてきたキャラクターの日記という設定で執筆した小説を映画化。派遣社員として働く女性の悲喜こもごもを描く。主人公には『フラガール』などの松雪泰子がふんし、『日日是好日』などの黒木華、ドラマ「インベスターZ」などの清水尋也らが共演。じろう自身が脚本を手掛け、『美人が婚活してみたら』でも組んだ大九明子がメガホンを取った。

■スタッフ
監督:大九明子
脚本:じろう
原作:川嶋佳子

🎦映画詳細データ
製作国:日本
製作・配給:吉本興業
技術カラー/アメリカンビスタサイズ/5.1ch(テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか)

■キャスト(役名)
松雪泰子(川嶋佳子)
黒木華(若林ちゃん)
清水尋也(岡本くん)
古舘寛治
前野朋哉
渡辺大知
RG(レイザーラモン)
佐藤貢三
中原和宏
小磯勝弥
坂本慶介
鈴木もぐら(空気階段)


外部リンク
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小説
甘いお酒でうがい 川嶋佳子(シソンヌじろう):文芸書|KADOKAWA
映画
映画「甘いお酒でうがい」脚本:じろう(シソンヌ)




ジャンル:邦画
 ミッドナイトスワン  
 2020年9月25日公開124分



トランスジェンダーに芽生えた愛と母性の物語。
映画「ミッドナイトスワン」の監督がみずから書き下ろした感動の小説。

故郷を離れ、新宿のニューハーフショークラブのステージに立つ、トランスジェンダーの凪沙。
ある日、育児放棄にあっていた少女・一果を預かることになる。
常に片隅に追いやられてきた凪沙は、孤独の中で生きてきた不幸なバレリーナの一果と出会い、母性の芽生えを自覚するが……。
切なくも美しい現代の愛を描く奇跡の物語。

草彅 剛主演、映画「ミッドナイトスワン」の物語を、監督みずからが小説のかたちで描いた感動作。
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1トランスジェンダーに芽生えた愛と母性の物語。  
映画の脚本家本人によるノベライズ。性同一性障害の凪沙と親からネグレクトを受け心を閉ざした一果の交流。トランスジェンダーの凪沙は実家の親にも秘密のまま新宿で生きている。いとこの娘一果が親からの虐待からの避難で凪沙の元にやってくる。少しずつ縮む二人の距離。一果にとってのバレエの存在とその能力を知った凪沙は、母になりたいと思い、母となっていく。体は傷ついていくが心はたぶん幸せな凪沙。一果、羽ばたけ、世界に。マイノリティに対する差別や田舎での認識はリアリティがある。綺麗事ではない現実を突きつけられる。一果が舞台で呟いた「お母さん」は凪沙のことではないのか?何故?ラストまで読んでも何故のまま。これが映像化されたのか。早く映画館の大きなスクリーンで二人に会いたい。このワタシが持っていた好奇の目が凪沙の様なジェンダーを窮屈にさせているのかなと反省してしまった…。文体はわりとさらりとしていて、脚本家の書いた小説って感じ。各シーンに必要な、適切な、そういう言葉を並べている(褒めてます)。展開やエンディングに惹かれた。早く映画館で観たい。悲しい悲しい。 でも映画が楽しみです!




■映画ストーリー
新宿のニューハーフショークラブのステージに立っては金を稼ぐトランスジェンダーの凪沙(草なぎ剛)は、養育費を当て込んで育児放棄された少女・一果を預かる。セクシャルマイノリティーとして生きてきた凪沙は、社会の片隅に追いやられる毎日を送ってきた一果と接するうちに、今まで抱いたことのない感情が生まれていることに気付く。

★映画チェック★
『神と人との間』などの内田英治が企画、監督、脚本、原作を手掛けたヒューマンドラマ。養育費を当てにして育児放棄された少女を預かるトランスジェンダーの主人公が、次第に彼女と心を通わせていく。『台風家族』などの草なぎ剛、『ジャンクション29』などの田中俊介、『太陽の坐る場所』などの水川あさみのほか、服部樹咲、佐藤江梨子、平山祐介、根岸季衣、田口トモロヲ、真飛聖らが出演する。

■スタッフ
企画・監督・脚本・原作:内田英治
音楽:渋谷慶一郎
エグゼクティブプロデューサー:飯島三智
プロデューサー:森谷雄/森本友里恵
ラインプロデューサー:尾関玄
撮影:伊藤麻樹
照明:井上真吾
美術:我妻弘之
装飾:湯澤幸夫
録音・整音:伊藤裕規
衣裳:川本誠子
コスチュームデザイン:細見佳代
ヘアメイク:板垣実和/永嶋麻子
バレエ監修:千歳美香子
編集:岩切裕一
音響効果:大塚智子
助監督:松倉大夏
制作:三浦義信/中村元

🎦映画詳細データ
製作国:日本
製作:CULEN
製作プロダクション:アットムービー
配給:キノフィルムズ
技術カラー
公式サイト

■キャスト(役名)
草彅 剛(凪沙)
服部樹咲(桜田一果)
田中俊介(瑞貴)
吉村界人(キャンディ)
真田怜臣(アキナ)
上野鈴華(桑田りん)
佐藤江梨子(桑田真祐美)
平山祐介(桑田正二)
根岸季衣(武田和子)
水川あさみ(桜田早織)
田口トモロヲ(洋子ママ)
真飛聖(片平実花)

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