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(2020年メディアミックス作品)10月23日に映画公開される原作&コミック

kage

2020/10/23 (Fri)

メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月23日全国公開)

10月23日(金)公開
┣朝が来る
┣どうにかなる日々


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:邦画
 朝が来る 
 2020年10月23日公開139分



長く辛い不妊治療の末、栗原清和・佐都子夫婦は、民間団体の仲介で男の子を授かる。朝斗と名づけた我が子はやがて幼稚園に通うまでに成長し、家族は平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、夫妻のもとに電話が。それは、息子となった朝斗を「返してほしい」というものだった――。

自分たちの子供を産めずに、特別養子縁組という手段を選んだ夫婦。
中学生で妊娠し、断腸の思いで子供を手放すことになった幼い母。
それぞれの葛藤、人生を丹念に描いた、胸に迫る長編。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1出産を巡る女性の実状を描く社会派ミステリー!
第147回直木賞、第15回本屋大賞の受賞作家が到達した新境地! 

長い不妊症の末、養子縁組の民間団体を介して養子をもらう決断をした栗原夫婦。現在、5歳になった朝斗と3人で幸福に暮らしていたが、朝斗の産みの親だという女が現れ、「子供を返してほしい」と要求する。女の本意は? 子を産めなかった者、子を手放さなければならなかった者、 それぞれの人生を丁寧に描いたミステリー。普通とは何か? 命の重さとは? 出産を巡る女性の実状を描いた物語。思ったほどドロドロした話ではなかったけど、話の展開がどうなっていくのか気になってほぼ一気読みで、最後救われたのが幸いです。





■映画ストーリー
子供に恵まれなかった栗原佐都子(永作博美)と夫の清和(井浦新)は、特別養子縁組の制度を通じて男児を家族に迎える。それから6年、朝斗と名付けた息子の成長を見守る夫妻は平穏な毎日を過ごしていた。ある日、朝斗の生みの母親で片倉ひかりと名乗る女性(蒔田彩珠)から「子供を返してほしい」という電話がかかってくる。

★映画チェック★
ドラマ化もされた直木賞作家・辻村深月の小説を映画化。特別養子縁組で男児を迎えた夫婦と、子供を手放す幼い母親の葛藤と人生を描く。キャストは『八日目の蝉』などの永作博美をはじめ、井浦新、蒔田彩珠、浅田美代子ら。『殯(もがり)の森』などの河瀬直美監督がメガホンを取り、『凶悪』などの高橋泉が河瀬監督と共同で脚本を手掛けた。

■スタッフ
原作:辻村深月
監督・脚本:河瀬直美
共同脚本:高橋泉
音楽:小瀬村晶/An Ton That
主題歌:C&K
製作総指揮:木下直哉
プロデューサー:武部由実子
撮影:月永雄太/榊原直記
照明:太田康裕
録音:森英司
録音・サウンドデザイナー:ロマン・ディムニー
美術:塩川節子
編集:ティナ・バス/渋谷陽一
スタイリスト:小林身和子
アメイク:小泉尚子
ラインプロデューサー:齋藤寛朗
制作担当:小野山哲史
助監督:甲斐聖太郎

🎦映画詳細データ
製作国:日本
制作プロダクション・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:組画
共同制作プロダクション:KAZUMO
配給:木下グループ
技術:カラー

■キャスト(役名)
永作博美(栗原佐都子)
井浦新(栗原清和)
蒔田彩珠(片倉ひかり)
浅田美代子(浅見静恵)
田中偉登(麻生巧)
佐藤令旺(栗原朝斗)
中島ひろ子(片倉貴子)
平原テツ(片倉勝)
駒井蓮(片倉美咲)
山下リオ
森田想
堀内正美
山本浩司
三浦誠己
池津祥子
若葉竜也
青木崇高
利重剛(浜野剛)








ジャンル:アニメ
 どうにかなる日々 
 2020年10月23日公開54分

 

[1]『敷居の住人』(エンターブレイン刊)の志村貴子が放つ、ちょっとHで切なくアブナイ、僕たちのLOVE・LOVE・LOVE。表題作(scene1~4)の他、「無毛信仰」「ハッピーなエンド」「先生のくせに」計7篇収録。

[2]従姉妹出演のAVビデオに悶々とする小学生けんちゃん×幼なじみのみかちゃん、小学校教師・山田さん×恋のキューピッドをする少女の幽霊さん、昔の"恋人"の結婚式で出会った女の子カップル、えっちゃん&あやさん……。それぞれの想いは、すれ違ったり合わさったり。ありふれた毎日の中の恋愛模様を淡々と描く珠玉の全8編。



何度泣いても傷ついても、

それでもやっぱり、恋をする。

――物語の魔術師、志村貴子が紡ぐ傑作エロティック・オムニバス!

描きおろし「どうにかなる日々」新作を収録した新装版。




どうしようもないほど痛くて、

限りなく愛しい

あの日々から愛をこめて。

――物語の魔術師、志村貴子が紡ぐ傑作エロティック・オムニバス!

「先生のくせに」のその後をえがいた描きおろし短編&単行本未収録の貴重なイラストを収録した新装版。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1甘くて痛くてくせになる。傑作エロティック・オムニバス 
日常への異物混入。客観視の想像力。表題作の人妻の背景はあまり描かれていないのだけれど、そこはかとなく色気がある。 同性愛とか性倒錯は志村貴子作ではよく取り挙げられるテーマだけど、正直BLものは嬉しい。すごく面白いとか、興奮するとかではないですが、どれも不思議な気持ちになる掌編ばかりで、繰り返し読みたくなります。いろいろな性格があるように、いろいろな性癖があるのだと思います。もっと若い頃に読んでいたら、ああ、自分だけじゃないんだ…と勇気付けられる事もあったかもしれないお話ばかりでした。ちょっと生きるのが辛く感じてしまう人達のお話でした。劇場アニメも楽しみです。







■映画ストーリー
男性と式を挙げる百合。その式に、高校時代の「彼女」えっちゃんと、短大時代の「彼女」あやさんが出席する(『えっちゃんとあやさん』)。男子校の教師・澤は卒業式当日、生徒の矢ヶ崎に思いを告げられる(『澤先生と矢ヶ崎くん』)。しんちゃんは、親に勘当された従姉の小夜子としばらく一緒に住むことになる(『しんちゃんと小夜子』)。幼なじみで中学2年生のみかちゃんとしんちゃんは、しんちゃんの従姉の小夜子が出演したAVにとらわれていた(『みかちゃんとしんちゃん』)。

★映画チェック★
『あさがおと加瀬さん。』『フラグタイム』などの佐藤卓哉が監督を務め、志村貴子の漫画をアニメーション化したオムニバス。誰かを思うささやかな日常をすくい取る。『893239』などの監督である井出安軌が佐藤監督・冨田頼子と共同で脚本を担当し、アニメ「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」などのライデンフィルム京都スタジオがアニメーション制作を担当。

■スタッフ
原作:志村貴子
監督・脚本:佐藤卓哉
演出:有冨興二
脚本:井出安軌/冨田頼子
キャラクターデザイン:佐川遥
色彩設計:仲村祐栄
美術コンセプト:伊藤豊
美術監督:齋藤幸洋
撮影監督:高津純平
編集:長谷川舞
音楽:クリープハイプ

🎦映画詳細データ
製作国:日本
配給:ポニーキャニオン
アニメーション制作:ライデンフィルム京都スタジオ
技術:カラー

■声の出演
花澤香菜(えっちゃん)
小松未可子(あやさん)
櫻井孝宏(澤先生)
山下誠一郎(矢ケ崎君)
木戸衣吹(しんちゃん)
石原夏織(みかちゃん)
ファイルーズあい(小夜子)
早見沙織(百合)
島崎信長(田辺くん)
田村睦心(ヨリコさん)
天崎滉平(しんちゃん父)
白石涼子(しんちゃん母)



▼Amazon prime video


誰かを想う日常は、ときに甘くて、ときに痛い。そんな、なるようにしかならない日々も、きっと、いつか。青春群像劇の名手・志村貴子(「放浪息子」「青い花」)による、様々な恋模様を淡く繊細に描いたオムニバス漫画「どうにかなる日々」を、詩的な映像・音楽演出に定評のある佐藤卓哉監督(「あさがおと加瀬さん。」)がアニメ化。元恋人の結婚式、男子校の先生と生徒、心と身体の変化を迎える思春期…

監督:佐藤卓哉
出演:花澤香菜, 小松未可子, 櫻井孝宏
ジャンル:アニメ
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