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(2020年メディアミックス作品)10月30、31日に映画公開される原作&コミック

kage

2020/10/30 (Fri)

メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月30、31日全国公開)

10月30日(金)公開
┣罪の声
┣とんかつDJアゲ太郎

10月31日(土)公開
┣映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:邦画
 罪の声 
 2020年10月30日公開142分



「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位。圧倒的な取材と着想で、昭和最大の未解決事件を描いた傑作長編小説。「これは、自分の声だ」――京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品からカセットテープとノートを見つける。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。

  

[1]京都でテーラーを営む曽根俊也。ある日、彼は父の遺品の中から黒革の手帳、そしてカセットテープを発見する。手帳には英文がびっしりと書かれており、さらに「ギンガ」「萬堂」という製菓メーカーの情報が。そしてテープに入っていた幼い子供の声は、31年前に起きた【ギンガ・萬堂事件】で脅迫に使われた録音テープの音声と全く同じだった。――「これは僕の声だ」。 実際に起きた未解決事件に迫るミステリー大作!!

[2]未解決のまま迷宮入りした「ギンガ萬堂事件」。その事件で使用された脅迫音声に、幼かった自分の声が使われていたことを知った曽根俊也。その事件に伯父である達雄の関与、さらに他に2人の子供の声が脅迫音声に利用されていたことに愕然とする。一方、年末の特集企画のため「ギン萬事件」を追っていた大日新聞記者・阿久津英士は、事件前夜ロンドンでギンガ株が大量に買われていた事実もつかみ、株の線で事件に迫ろうと決意する。

[3]昭和最大の未解決事件といわれる「ギンガ・萬堂事件」を追う大日新聞記者・阿久津英士は、緻密な取材を進めていき、犯人グループの名前をつかんでゆく。一方、幼い頃の声を事件に利用された曽根俊也は、事件に関わっていた伯父・曽根達雄のことを調べていたが、同じように事件に利用された姉妹の行く末を知り、調査を断念。平穏な暮らしに戻ろうとした矢先、とある人物が自分の元へ訪ねてくる・・・新聞記者の阿久津が!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1グリコ・森永事件に着想を得た推理小説。  
すごい小説だと思った。グリコ・森永事件の真相が解明されていくようでとても面白かった。登場人物が多かったのでこれ誰だっけ?となったので相関図みたいなの作りながら読みました。「奮い立つ」この言葉が、これほど負のケースでつかわれているのを見たことがない。主人公の叔父も母親もまじめな人物だったのだろう。真面目さの裏の視野狭窄、巻き込まれる人たちの不幸。色々考えさせられる作品だと思う。 1/3くらいまで絡み合ったこの事件がどうやってひも解かれるのかと半信半疑で結末を読んでしまった。もしこの真相が真実なら本当に苦く、悔しい気持ちでいっぱいになる。 事件当時子どもだった私はあまり覚えていないが、おやつといえば手作りお菓子がメインだったのは親が警戒して市販品のお菓子を買わなかったからなのかもなぁ。昔の角川映画のキャッチコピーではないが、私は「見てから読む」をお勧めしたい。映画だと「こんなにサクサク進むなら30年前に解決したんじゃないの?」と思うところも、小説は丁寧に描いているので納得できる。そのぶんかったるく、登場人物も多く、読むのに飽きてしまうかも。でも映画を見ていると、長い展開の中にちりばめられた情報の貴重さに気づくし、「ああ、あの人ね」と登場人物も記憶に残りやすいので、なんとか読み進められる。いずれにせよ、映画も小説もいい話だった。




■映画ストーリー
新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、昭和最大の未解決事件の真相を追う中で、犯行グループがなぜ脅迫テープに男児の声を吹き込んだのか気になっていた。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)が父の遺品の中から見つけたカセットテープには、小さいころの自分の声が録音されていた。その声は、かつて人々を恐怖のどん底に陥れた未解決事件で使用された脅迫テープと同じものだった。

★映画チェック★
かつて日本を震撼(しんかん)させた事件をモチーフにした塩田武士の小説を映画化。昭和の未解決事件をめぐる二人の男の運命を映し出す。『ミュージアム』や『銀魂』シリーズなどの小栗旬と、『引っ越し大名!』などの星野源が主人公を演じる。星野が出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の演出と脚本を担当した土井裕泰と野木亜紀子が監督と脚本を務めた。

■スタッフ
原作:塩田武士
監督:土井裕泰
脚本:野木亜紀子
音楽:佐藤直紀
主題歌:Uru
プロデューサー:那須田淳/渡辺信也/進藤淳一
撮影:山本英夫
美術:磯見俊裕/露木恵美子
照明:小野晃
録音:加藤大和
編集:穗垣順之助
助監督:藤江儀全
衣装:宮本まさ江
記録:加山くみ子
制作担当:吉田智/間口彰
キャスティング:おおずさわこ
ラインプロデューサー:橋本靖
宣伝プロデューサー:江上智彦

🎦映画詳細データ
製作国:日本
製作:「罪の声」製作委員会
制作:TBSスパークル/フイルムフェイス
配給:東宝
技術:カラー
(全国東宝系)

■キャスト(役名)
小栗旬(阿久津英士)
星野源(曽根俊也)
松重豊(水島洋介)
古舘寛治(鳥居雅夫)
宇野祥平
篠原ゆき子(生島千代子)
原菜乃華(生島望)
阿部亮平
尾上寛之
川口覚
阿部純子
水澤紳吾
山口祥行
堀内正美
木場勝己
橋本じゅん
桜木健一
浅茅陽子
高田聖子
佐藤蛾次郎
佐川満男
宮下順子
塩見三省
正司照枝(須藤みち)
沼田爆
岡本麗
若葉竜也
須藤理彩
市川実日子(曽根亜美)
火野正平(河村和信)
宇崎竜童(曽根達雄)
梶芽衣子(曽根真由美)













ジャンル:邦画
 とんかつDJアゲ太郎 
 2020年10月30日公開100分



渋谷の老舗とんかつ屋の三代目・アゲ太郎は、他にやりたいことも見つからず、キャベツの千切りの毎日……。ある日、弁当の配達ではじめて訪れたクラブで、密かに憧れていた女性・苑子に出会いドキドキ。音楽にあわせて盛り上がるフロアに、これまでにない高揚感をおぼえる。そしてやる気ゼロだったアゲ太郎は、一目惚れした苑子のハートを射止めるために、"豚肉"も"フロア"もアゲられる男「とんかつDJ」になることを決意!でも、豚肉にも触ったことがない、DJ機器にも触ったことがない、能天気なアゲ太郎の道のりは、一に勢い、二に勘違い、三は運命の出会い!?と爆走爆笑の大ハプニングだらけ!果たして彼は、「とんかつDJ」として、2つの高き頂点を目指せるのか!?

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1とんかつ揚げて、フロアもアゲてくぜ‼︎  
友情、努力、勝利がたっぷり詰まった満腹絶倒!!
映画をあますところなくノベライズ! 

「少年ジャンプ+」で連載しているマンガ(原案:イーピャオ/漫画:小山ゆうじろう)が原作。とんかつ屋の三代目・勝又揚太郎がとんかつ屋とクラブDJに共通点を見出し、一人前のとんかつ屋とDJを目指して奮闘する姿を描くコメディ。とんかつとDJを合体させるなんてそんな馬鹿なと思わせつつ「なるほどなー」と感じさせる軽妙なエピソードが満載。 とんかつは食べたくなったけど。オイリーさんのDJ特訓がとんかつの修練にもなってるのはベストキッド風で好きです。タイトルのインパクトで出オチかと思ったけど、なかなか本格的なDJ入門でした。 この話にはこの絵じゃなきゃ!話もイラストもじわじわくる。やっぱり作者は天才だ!!人気の理由もわかる。とんかつをアゲるのとフロアをアゲるのは同じ・・・!じわじわ笑いがくる! トンカツ食べたい!


💻集英社文庫ナツイチフェア2020:ドキドキする本よまにゃ✖➌/3[捜し物屋まやま(木原音瀬)/実写映画ノベライズ『思い、思われ、ふり、ふられ』(原作:阿部暁子/著:咲坂伊緒)/映画ノベライズ『とんかつDJアゲ太郎』(著者:折輝 真透/原作:イーピャオ/脚本:小山 ゆうじろう)







■映画ストーリー
渋谷の老舗とんかつ屋「しぶかつ」三代目の跡取り息子・勝又揚太郎(北村匠海)は、父のもとで修業中だがキャベツの千切りしか任せてもらえない。ある日、弁当の配達に訪れたクラブで、音楽に合わせて盛り上がるフロアに圧倒される。豚肉にもDJ機材にも触ったことのない揚太郎は、とんかつもフロアもアゲられる男「とんかつDJアゲ太郎」を目指して奮闘する。

★映画チェック★
ウェブ漫画誌「少年ジャンプ+」で連載され、2016年にはアニメ化もされたイーピャオ(原案)と小山ゆうじろう(漫画)のギャグ漫画を実写映画化。家業がとんかつ屋の主人公がクラブカルチャーに魅了され、一人前のとんかつ屋とDJを目指す。お調子者の主人公に『君の膵臓をたべたい』などの北村匠海がふんし、『ギャングース』などの山本舞香、『惡の華』などの伊藤健太郎のほか、片岡礼子、ブラザートム、伊勢谷友介らが共演。『チワワちゃん』などの二宮健がメガホンを取った。

■スタッフ
原案:イーピャオ
漫画:小山ゆうじろう
監督・脚本:二宮健
音楽:origami PRODUCTIONS/黒光雄輝 a.k.a. PINK PONG
主題歌:ブルーノ・マーズ
製作:石原隆/池田宏之/瓶子吉久
プロデューサー:小原一隆/村瀬健/唯野友歩
脚本協力:喜安浩平
監督補:小林達夫
音楽プロデューサー:齋見泰正/安井輝
選曲協力:藤原大輔
音楽統括:丹羽浩之
撮影:工藤哲也
照明:藤田貴路
美術:宮川卓也/棈木陽次
録音:山田幸治
装飾:竹原丈二/山田将大
編集:穂垣順之助
整音:矢野正人
VFXスーパーバイザー:松田圭太
音響効果:赤澤勇二
スクリプター:永倉美香
助監督:吉川祐太
制作担当:久松壮太
ラインプロデューサー:高瀬博行

🎦映画詳細データ
製作国:日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
技術:カラー

■キャスト(役名)
北村匠海(勝又揚太郎)
山本舞香(服部苑子)
伊藤健太郎(屋敷蔵人)
加藤諒(室満夫)
浅香航大(夏目球児)
栗原類(白井錠助)
前原滉(平積タカシ)
池間夏海(勝又ころも)
片岡礼子(勝又かつ代)
ブラザートム(勝又揚作)
伊勢谷友介(尾入伊織/DJオイリー)








ジャンル:アニメ
 映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日 
 2020年10月31日公開71分



人気アニメ「プリキュア」劇場版シリーズの通算28作目。2020年2月放送開始のシリーズ17作目「ヒーリングっど・プリキュア」と、前作の「スター☆トゥインクルプリキュア」、前々作の「HUGっと!プリキュア」の3作品から総勢13人のプリキュアが集結し、繰り返される不思議な1日からの脱出しようと奮闘する姿が描かれる。




■映画ストーリー
中学生の花寺のどかは、友人の沢泉ちゆ、平光ひなたと宿題をした後にお花見に行くと、明日を司る精霊ミラクルンと出会う。ミラクルンは、昨日を司る精霊リフレインに追われていた。そしてのどかたちは、永遠に明日が来ない世界に変えようとするリフレインに今日の世界に閉じ込められてしまう。

★映画チェック★
アニメ「ヒーリングっど・プリキュア」「スター☆トゥインクルプリキュア」「HUGっと!プリキュア」のキャラクターが登場する劇場版アニメ。今日を何度も繰り返す世界に閉じ込められたキュアグレースたちの行く末が描かれる。ボイスキャストにはキュアグレース/花寺のどか役の悠木碧、キュアフォンテーヌ/沢泉ちゆ役の依田菜津、キュアスパークル/平光ひなた役の河野ひよりらアニメ版の声優陣が名を連ねる。監督はアニメ「ONE PIECE ワンピース」のシリーズディレクターなどを務めた深澤敏則。

■スタッフ
原作:東堂いづみ
監督:深澤敏則
脚本:村山功
音楽:寺田志保
キャラクターデザイン・作画監督:板岡錦
美術監督:渡辺佳人
CGディレクター:大曽根悠介
色彩設計:佐久間ヨシ子
撮影監督:高橋賢司
製作担当:堀越圭文

🎦映画詳細データ
製作国:日本
配給:東映
技術:カラー

■声の出演
悠木碧(キュアグレース/花寺のどか)
依田菜津(キュアフォンテーヌ/沢泉ちゆ)
河野ひより(キュアスパークル/平光ひなた)
加隈亜衣(ラビリン)
武田華(ペギタン)
金田アキ(ニャトラン)
白石晴香(ラテ)
成瀬瑛美(キュアスター/星奈ひかる)
小原好美(キュアミルキー/羽衣ララ)
安野希世乃(キュアソレイユ/天宮えれな)
小松未可子(キュアセレーネ/香久矢まどか)
上坂すみれ(ブルーキャット/マオ/キュアコスモ)
木野日菜(フワ)
吉野裕行(プルンス)
引坂理絵(キュアエール/野乃はな)
本泉莉奈(キュアアンジュ/薬師寺さあや)
小倉唯(キュアエトワール/輝木ほまれ)
田村奈央(キュアマシェリ/愛崎えみる)
田村ゆかり(キュアアムール/ルールー・アムール)
多田このみ(はぐたん)
野田順子(ハリハム・ハリー)
福島潤(ハリハム・ハリー)
稲垣来泉(ミラクルン)
平田広明(リフレイン)


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