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(2020年メディアミックス作品)11月20日に映画公開される原作&コミック

kage

2020/11/20 (Fri)

メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(11月20日全国公開)

11月20日(金)公開
┣ばるぼら
┣STAND BY ME ドラえもん2


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





ジャンル:邦画
 ばるぼら 
 2020年11月20日公開100分

 

[1]耽美主義の作家、美倉洋介の家にころがりこんだフーテン娘、ばるぼら。その正体は悪魔か、ミューズか、あるいは美倉のつくりだした幻影なのか? ばるぼらにみちびかれるように、美倉洋介のトリップがはじまる!

[2]美倉は、バルボラとの結婚を決意した。だが、その結婚式には、思わぬ邪魔がはいってしまった……! 傷心のバルボラは美倉のもとを去り、バルボラを失った美倉は急速に堕ちていくのだった! 現代幻想譚、これにて完結。



耽美主義の人気作家・美倉洋介(みくら・ようすけ)が駅で出会ったみすぼらしい少女バルボラ。酒びたりで自堕落な彼女が家に居着いてからというもの、美倉のインスピレーションは冴え渡り……。はたして彼女は悪魔か女神か!? 芸術家の栄光と苦悩をめぐる、不可思議きわまる幻想譚! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT145~146『ばるぼら』第1~2巻収録 <初出掲載>1973年7月10日号~1974年5月25日号 ビッグコミック連載

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1フーテン娘、ばるぼら。
その正体は悪魔か、ミューズか、あるいは美倉のつくりだした幻影なのか?  

悪魔か女神か―謎の少女バルボラ! 人気作家・美倉洋介が駅で出会った少女バルボラ。自堕落な彼女が家に居着いてからというもの、美倉のインスピレーションは冴え渡り…。不可思議なる幻想譚!手塚治虫の大人向けマンガ。ミューズをテーマにした映画や小説はみたことあるが、こんな薄汚いミューズ像は独特で面白い。昭和の男は手が早いというか手塚治虫先生が女の子をひっぱたく作品を書かれていた・・と云うのに驚いた。メインストーリーは同じだけど映画とは微妙に違う。映画のほうがスッキリまとまっている感じ。ばるぼらは作家のミューズで作家はばるぼらと関係すればするほどバルボラの世界に飲み込まれて以前の関係者は消えていく(殺されていく)。手塚治虫の70年代エログロ・アングラ路線か?映画ではSM、人形愛、獣姦、屍姦、カニバリズムと描かれている世界は凄い。まあソフト路線だが。手塚治虫だからそれほどリアリティがあるわけではなく記号的。政治の季節後のアングラ時代の新宿文化の漫画。手塚治虫の引き出しの多さに改めて感服。難を言えばラストが若干物足りないか。






■映画ストーリー
作家として活躍する美倉洋介は新宿駅の片隅で、ばるぼらという酩酊状態の少女と遭遇する。洋介は、見た目がホームレスのような彼女を自宅に連れて帰る。だらしなく常に酒を飲んでいるばるぼらにあきれながらも、洋介は彼女の不思議な魅力に惹(ひ)かれていく。何より、彼女と一緒にいると新しい小説を書く意欲が湧くのだった。

★映画チェック★
1973年から1974年に「ビッグコミック」で連載された手塚治虫の異色作を実写化したドラマ。謎めいた少女と暮らす小説家の行く末を描く。メガホンを取るのは、手塚治虫の息子で『星くず兄弟の新たな伝説』などの手塚眞。『半世界』などの稲垣吾郎と『生理ちゃん』などの二階堂ふみが主演を務め、『柴公園』シリーズなどの渋川清彦、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』などの石橋静河らが共演する。撮影は、ウォン・カーウァイ監督作などで知られるクリストファー・ドイル。

■スタッフ
監督・編集:手塚眞
撮影監督:クリストファー・ドイル/蔡高比
原作:手塚治虫
脚本:黒沢久子
プロデュース:古賀俊輔
プロデューサー:アダム・トレル/姫田伸也
美術統括:磯見俊裕
衣装:柘植伊佐夫

🎦映画詳細データ
製作国:日本
制作プロダクション:ザフール
配給:イオンエンターテイメント
技術:カラー
(シネマート新宿、ユーロスペースほか)

■キャスト(役名)
稲垣吾郎(美倉洋介)
二階堂ふみ(ばるぼら)
渋川清彦(四谷弘行)
石橋静河(甲斐加奈子)
美波(里見志賀子)
大谷亮介(里見権八郎)
ISSAY(紫藤一成)
片山萌美(須方まなめ)
渡辺えり(ムネーモシュネー)







ジャンル:アニメ
 STAND BY ME ドラえもん2 
 2020年11月20日公開96分



のび太とドラえもんは、あるときタイムマシンに乗って、亡くなったおばあちゃんに会いに行く。そこで「あんたのお嫁さんがひと目見たいねえ」と言われ、二人は未来の結婚式当日に行ってみるが、新郎の青年のび太の姿はなく、みんなが探しているところだった。青年のび太は、念願のしずかちゃんとの結婚式からなぜいなくなってしまったのか?青年のび太を探して奮闘する少年のび太とドラえもんを描く物語。中学年から。




■映画ストーリー
のび太は、幼稚園のころに他界したおばあちゃんが繕ってくれた、くまのぬいぐるみを見つける。大好きだったおばあちゃんを思い出したのび太は、タイムマシンを使って再会したいと考え、様子を見たらすぐに帰るとドラえもんを説得して3歳だったころの過去に戻る。のび太は陰から様子をうかがっていたが、おばあちゃんに見つかってしまう。

★映画チェック★
3DCGアニメ『STAND BY ME ドラえもん』のシリーズ第2弾。原作コミックの一編「おばあちゃんのおもいで」を基に、タイムマシンで過去に戻ったのび太と、亡くなった祖母の再会を描く。『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』でも組んだ山崎貴と八木竜一が前作に引き続き監督を務める。

■スタッフ
原作:藤子・F・不二雄
監督・脚本:山崎貴
監督:八木竜一
主題歌:菅田将暉



🎦映画詳細データ
製作国:日本
配給・製作:東宝
制作・製作:シンエイ動画/白組/ROBOT
制作協力・製作:藤子プロ/阿部秀司事務所
製作:小学館/テレビ朝日/ADKエモーションズ/小学館集英社プロダクション/電通/朝日放送テレビ/名古屋テレビ/北海道テレビ/九州朝日放送/広島ホームテレビ/静岡朝日テレビ/東日本放送/新潟テレビ21
技術:カラー
(全国東宝系)

■声の出演
水田わさび(ドラえもん)
大原めぐみ(のび太)
かかずゆみ(しずか)
木村昴(ジャイアン)
関智一(スネ夫)
宮本信子(のび太のおばあちゃん)
妻夫木聡(大人のび太)
バカリズム(ナカメグロ)
羽鳥慎一(入れかえロープ)








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