FC2ブログ
2021 02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2021 04

(2020年メディアミックス作品)12月4、5日に映画公開される原作&コミック

kage

2020/12/04 (Fri)

メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月4、5日全国公開)

12月4日(金)公開
┣サイレント・トーキョー And so this is Xmas

12月5日(金)公開
┣劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 前編 Wandering; Agateram


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:邦画
 サイレント・トーキョー And so this is Xmas 
 2020年12月4日公開99分



「これは、戦争です」12月22日、クリスマスを目前ににぎわう東京・恵比寿で爆破テロが発生。すぐに届いた犯行声明で、犯人は日本国首相との生放送テレビ対談を要求、受け容れられなければ次は渋谷で無差別爆破テロを起こす、と予告する。対する首相はテロには屈しないと拒否。そして翌日、最悪の事態が…!圧倒的なリアリティとスケールでおくる衝撃のクライムサスペンス!映画原作。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1東京のあちこちに爆弾が仕掛けられる爆弾テロ、犯人は「これは戦争だ」と声明を出す 
平和なはずの東京の街に、突然出された爆弾予告の犯行声明。逃げ惑う人々。映画と比較して非現実性と突飛姓が軽減されている。重厚さよりもリズム感を重視したみたい。でも、世界のどこかで起きている戦争やテロを他人事として甘く見ている日本の若者、戦争になったら決して前線に立たない政治家の甘さを突くメッセージ性は伝わる。読んでる最中には映画で流れたハッピークリスマスの音楽が頭の中でずっと流れていた。初読みの作家さんだが、文章は読みやすい。半日で読破しました。東京を舞台にした爆弾テロ事件の群像劇とテレビドラマではよくある展開。犯人探しではやや無理やり感があるが、迫力とスピード感はある。TVの脚本などを手掛けてい作家さんだからだろう。登場人物が多く、怪しい人も何人か。そうして最後に、まさか・・まさかの犯人!Σ(・□・;)映像で見たら本当に面白いだろうな〜と思う話の展開でした。犯人周りの設定はややこしいが、映像的な場面展開の速さは相変わらず冴えていて、ラストの仕込みも素晴らしい。エンタメの鑑がイイ!!







■映画ストーリー
クリスマスイブの12月24日、東京・恵比寿に爆弾を仕掛けたという電話がテレビ局にかかってくる。半ば疑いながら中継に向かった来栖公太(井之脇海)と、ちょうどその場所に居合わせた主婦の山口アイコ(石田ゆり子)の二人は犯人のわなにはまり、実行犯に仕立てあげられる。朝比奈仁(佐藤浩市)がその様子を遠巻きに眺める中、爆発が起き、次回の犯行予告が動画サイトに投稿される。

★映画チェック★
秦建日子の小説「And so this is Xmas」を原作に描くサスペンス。『SP』シリーズなどの波多野貴文が監督を務め、聖夜に東京で起きた連続爆破事件に巻き込まれた人々を映し出す。『64-ロクヨン-』シリーズなどの佐藤浩市が主演を務め、『マチネの終わりに』などの石田ゆり子、『MOZU』シリーズなどの西島秀俊のほか、中村倫也、広瀬アリス、井之脇海、勝地涼らが脇を固める

■スタッフ
監督:波多野貴文
原作:秦建日子
脚本:山浦雅大
音楽:大間々昂
エンディングソング:Awich
企画:阿比留一彦/紀伊宗之
エグゼクティブプロデューサー:石黒研三/安藤親広
プロデューサー:在原遥子/川田亮/長谷川晴彦/小柳智則
音楽プロデューサー:津島玄一/水田大介
宣伝プロデューサー:田口和也
撮影:山田康介
照明:渡部嘉
録音:植村貴弘
美術:黒瀧きみえ
装飾:石田満美
編集:穗垣順之助
VFXプロデューサー:赤羽智史
衣装:加藤優香利
スタイリスト:藤井享子
ヘアメイク:酒井啓介
スクリプター:目黒亜希子
選曲:藤村義孝
音響効果:大河原将
スタントコーディネーター:富田稔
スケジュール:湯浅真
助監督:伊野部陽平
制作担当:蓮見宗一郎

🎦映画詳細データ
製作国:日本
製作:Silent Tokyo Film Partners
製作幹事:電通
制作プロダクション:ROBOT
特別協力:東京タワー
製作幹事・配給:東映
技術:カラー

■キャスト(役名)
佐藤浩市(朝比奈仁)
石田ゆり子(山口アイコ)
西島秀俊(世田志乃夫)
中村倫也(須永基樹)
広瀬アリス(高梨真奈美)
井之脇海(来栖公太)
勝地涼(泉大輝)





ジャンル:アニメ
 劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 前編 Wandering; Agateram 
 2020年12月5日公開89分


▲劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 前編 全国共通券 全3種セット アニメ グッズ











■映画ストーリー
西暦1273年のエルサレムに、獅子王の命と“聖都”を守るべく円卓の騎士が集結する。遍歴の騎士ベディヴィエールは自らの使命のため、人類最後のマスター・藤丸立香とデミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトと共に、獅子王の統治する聖都に向かうため最後の探索へと出発する。

★映画チェック★
ゲーム「Fate / Grand Order」の人気エピソード「第六特異点」を原作にしたアニメーションの前編。騎士ベディヴィエールが獅子王の統治する“聖都”を目指し探索の旅に出る。SIGNAL.MD と Production I.G が制作に名を連ね、監督を『劇場版「フリクリ プログレ」』などの末澤慧が担当。ボイスキャストは宮野真守、島崎信長、高橋李依、坂本真綾らが務める。

■スタッフ
監督:末澤慧
原作:奈須きのこ/TYPE-MOON
リードキャラクターデザイナー:武内崇
脚本:小太刀右京
キャラクターデザイン・総作画監督:黄瀬和哉
キャラクターデザイン:細居美恵子/温泉中也
サブキャラクターデザイン:乘田拓茂/山本彩
プロップデザイン:吉田大洋/原由知
美術設計:小木斉之/イノセユキエ
コンセプトアートデザイン:coralie nagel/竹内敦志
美術監督:甲斐政俊/中村豪希/若松栄司
色彩設計:関本美津子
撮影監督:田中宏侍
3DCG:レイルズ
3Dディレクター:三階直史
編集:濱宇津妙子
音楽:芳賀敬太/深澤秀行
音響監督:明田川仁
主題歌:坂本真綾

🎦映画詳細データ
製作国:日本
制作:Production I.G
アニメーション制作:SIGNAL.MD
配給:アニプレックス
技術:カラー

■声の出演
宮野真守(ベディヴィエール)
島崎信長(藤丸立香)
高橋李依(マシュ・キリエライト)
坂本真綾(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
川澄綾子(獅子王)
水島大宙(ガウェイン)
沢城みゆき(モードレッド)
置鮎龍太郎(ランスロット)
内山昂輝(トリスタン)
安元洋貴(アグラヴェイン)
子安武人(オジマンディアス)
田中美海(ニトクリス)
小松未可子(玄奘三蔵)
鶴岡聡(アーラシュ)
稲田徹(呪腕のハサン)
千本木彩花(静謐のハサン)
鈴村健一(ロマニ・アーキマン)


関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック