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集英社文庫・ふゆイチ2020-2021|受賞作やNo.1作品。今読んでおきたい一冊。②[R.P.G.(宮部みゆき)/白ゆき姫殺人事件(湊かなえ)/もものかんづめ(さくらももこ)]

kage

2020/12/16 (Wed)

冬フェア2021

文庫「ふゆイチ」2020-2021


英社文庫『ふゆイチ2020』。

2020年のテーマ「すてきな言葉で、冬を飾ろう。」



読書が大好きな、集英社文庫の新しいキャラクター。
どこかの町の本屋さんで、まいにち本を読んで暮らしている。
口癖は「よまにゃ」

😻マスコットキャラクター、「よまにゃ」とは?
読書が大好きな、集英社文庫の新しいキャラクター。
どこかの町の本屋さんで、まいにち本を読んで暮らしている。
次に好きなのが人間観察。
お店にやって来るお客さんたちの心を読んで、日々、オススメの本を紹介している。
口癖は「よまにゃ」。

人気イラストレーター、Noritake氏デザインの愛くるしいポーズがたまりませんにゃん♪

■フェアのジャンル項目


受賞作やNo.1作品。今読んでおきたい一冊。
この冬、注目の話題作そろえました。
定番の人気作品


■アイコンの説明


=受賞作
=映像化



2020年は、新しいだれかより、新しい自分にたくさん出会えた、そんな年だったのかも。

とっておきの一冊と一緒に、振り返ってみよう。

この冬も話題ぞくぞく。

今読んでおきたい一冊よまなゃ。

受賞作やNo.1作品。今読んでおきたい一冊。

 女性作家発行部数No.1
 R.P.G./宮部みゆき(著)

「疑似家族」はなぜ作られたのか? 



ある住宅地で起きた殺人事件。

殺された男には、本物の家族も知らないネット上の「疑似家族」が存在することが判明した。

目的は何か。そして犯人は……?

…‥‥‥…
理想の父・母・姉・弟。その正体は全員、他人。 
疑似家族の中で起きた殺人事件。現代社会の歪みをリアルに描く。  

Arikaアイコン(小)1ネットで交流する疑似家族の「お父さん」が刺殺された。被害者の実の娘、一美はマジックミラー越しに架空の「母」「娘」「息子」が取り調べを受けるのを見つめる。彼らの言葉に 〝真実〟はあるのか――。衝撃の結末が待ち受ける、宮部みゆき、初の文庫書き下ろし作品。まさにロールプレイングゲーム。ネットの世界の疑似家族のお父さんが殺害される。真犯人をあぶり出すために疑似家族達の取り調べが展開する。実はそれこそが刑事達が仕組んだR.P.G.だったとは。騙されたというよりキツネに包まれたという感じ。予想外の展開。予想の遥か上を行く結末でした。警察が仕掛けた大一番。疑ってたのはまさかの方で、更にまさかの展開で最後までビックリ、頭の中は???だらけでしたが、最後の最後が面白いですね。それまではじれったさが残るというか。小説よりテレビドラマとかだと緊迫感あってよかったかも!

宮部みゆき
┣1960年12月23日生まれ。東京都出身。東京都立墨田川高校卒業。OL→法律事務所→東京ガス集金課勤務の後、小説家になる。1987年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。以後、『龍は眠る』(日本推理作家協会賞受賞)『火車』(山本周五郎賞受賞)『理由』(直木賞受賞)『模倣犯』(毎日出版文化賞特別賞受賞)などのミステリー小説や、『本所深川ふしぎ草紙』(吉川英治文学新人賞受賞)『ぼんくら』などの時代小説で人気作家となる。ほかに、ファンタジーやジュブナイルものの作品がある。

┣1992年 「龍は眠る」で第45回日本推理作家協会賞長編部門、 同年「本所深川ふしぎ草紙」で第13回吉川英治文学新人賞。1993年 「火車」で第6回山本周五郎賞。1997年 「蒲生邸事件」で第18回日本SF大賞。1999年 「理由」で第120回直木賞。2001年 「模倣犯」で毎日出版文化賞特別賞、第5回司馬遼太郎賞 、 第52回芸術選奨文部科学大臣賞文学部門をそれぞれ受賞。2007年 「名もなき毒」で第41回吉川英治文学賞受賞。2008年 英訳版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Award 受賞。






2014年3月29日に公開された日本映画。主演は井上真央。監督は中村義洋。
 2020年心理サスペンスNo.1 
 白ゆき姫殺人事件/湊かなえ(著)

真に恐ろしきは、"匿名"の悪意 



殺された美人OL。

犯人を巡って報道は過熱、ネット上では様々な憶測が飛び交い、噂話が蔓延する。

やがて真相は、エゴと悪意で覆い隠されていき……。

…‥‥‥…
映画化もされた大ヒット作!!
人はみな心の奥に自覚なき悪意を隠している――。 

Arikaアイコン(小)1化粧品会社の美人社員が殺害された。容疑者は同僚!? ネットで飛び交う憶測と無責任な週刊誌報道。噂話の矛先は、一体誰に刃を向けるのか。集団心理に潜む“悪意”が彼女を追い詰める!暴走する女同士の〝噂話〟。疑惑の女の本当の姿とは? 雑木林で発見された惨殺死体。被害者は化粧品会社の誰もが認める美人社員。事件直後に姿を消した被害者の同僚をめぐりネット上で憶測が飛び交い……。ネット社会がもたらす集団心理の恐怖に震撼。映画化もされ話題となった希代のヒットメーカーによる傑作長編ミステリー。とある殺人事件についてフリー記者が証言を取りに行く。聞かれた人々は“彼女”について主観や想像を含めて語っていく。その人々には決して“彼女”を貶めようとか嵌めてやろうとか明確な悪意はない。ただ少し自分に記者の目を向けさせたかっただけなのだ。という感じ。人は誰でも「かたぶる」事がある。一人一人の小さな「かたぶり」が複数積もると、こうも歪んでいくものなのか。・・・・・・歪んでいくものなのだろうなぁ…。人間の怖さ、いいかげんさがよくらわかる作品だった。読後感が半端ない、さすがの湊さん。薄っぺらな取材証言で、犯人を特定していくも、まさかのどんでん返しでした。ネットの匿名の世界では言いたい放題で、恐ろしいと思った。。「人の記憶は無邪気に改変されるものだ」が毒々しくまぶされていてざらざらする。それにしても湊かなえという著者は、人の嫌な部分を実に上手く暴き出していく。だから読後感は消して良くない。けど好き。映画化もされた大ヒット作!!主演・井上真央で映画化!


Arikaシネマ2014b5
 白ゆき姫殺人事件 
 2014年3月29日公開126分/G



■映画ストーリー
人里離れた山中で10か所以上を刺され、焼かれた死体が発見される。殺害されたのは典子(菜々緒)で、容疑者は化粧品会社のOL城野美姫(井上真央)。テレビディレクターの赤星雄治(綾野剛)は、美姫の同僚、家族、幼なじみなどに取材。典子が美姫の同期入社で、美人で評判だった一方、美姫は地味で目立たない存在だったことが報道され……。

★映画チェック★
「告白」「贖罪」の湊かなえが2012年に発表したサスペンス小説を、井上真央主演で映画化。日の出化粧品の美人社員・三木典子が何者かに惨殺される事件が起こり、典子と同期入社で地味な存在の女性・城野美姫に疑惑の目が向けられる。テレビのワイドショーは美姫の同僚や同級生、故郷の人々や家族を取材し、関係者たちの口からは美姫に関する驚くべき内容の証言が飛び交う。噂が噂を呼び、何が真実なのか多くの関係者たちは翻弄されていき……。過熱報道、ネット炎上、口コミの衝撃といった現代社会が抱える闇を描き出していく。監督は「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」の中村義洋。共演に綾野剛、菜々緒、蓮佛美沙子ら。


■スタッフ
監督 - 中村義洋
脚本 - 林民夫
原作 - 湊かなえ
製作総指揮 - 大角正
美術 - 西村貴志
撮影 - 小林元
編集 - 川瀬功
照明 - 堀直之
音楽 - 安川午朗
劇中曲 - 芹沢ブラザーズ「All alone in the world」(キングレコード)
録音 - 松本昇和
配給 - 松竹
制作プロダクション - 松竹撮影所
制作協力 - 松竹映像センター
製作委員会 - 『白ゆき姫殺人事件』製作委員会(松竹、松竹ブロードキャスティング、集英社、ジェイアール東日本企画、ぴあ、博報堂、GYAO)

■キャスト(役名)
城野 美姫(日の出化粧品社員・容疑者) - 井上真央(小学校時代:高橋美来 / 中学校時代:諸江雪乃)
赤星 雄治(映像制作会社「TAG」映像ディレクター) - 綾野剛
長谷川(映像制作会社「TAG」編集マン) - 染谷将太

日の出化粧品
狩野 里沙子(典子のパートナー) - 蓮佛美沙子
三木 典子(殺人被害者) - 菜々緒
篠山 聡史(係長) - 金子ノブアキ
満島 栄美(美姫のパートナー) - 小野恵令奈
間山先輩(劇中途中退職・美姫の元パートナー) - 宮地真緒
小沢 文晃 - 草野イニ
課長 - 芦川誠
役名なし - 品田裕介、吉田千紘、知江崎ハルカ、岸田愛未、小林美萌、山田ゆり、竹倉愛、松島志歩、梶野春菜、安田徳、金沢まこと

親族・友人
城野 光三郎(美姫の父) - ダンカン
城野 皐月(美姫の母) - 秋野暢子
城野 ハツエ(美姫の祖母) - 森康子
谷村 夕子(美姫の幼馴染) - 貫地谷しほり(小学校時代:井東紗椰)
夕子の母親 - ひがし由貴

なでしこ荘・大学時代
前谷 みのり(美姫の友人) - 谷村美月
さえ(美姫の友人) - 白石糸
めぐみ(美姫の友人) - 石志望
あかり(美姫の友人) - 小坂実夏子
えっちゃん(美姫の友人) - 境橋香歩
ゆか(美姫の友人) - 岡本璃奈

小学校時代
八塚 あかね(美姫の同級生) - 米山実来
鈴木 太一(美姫の同級生) - 盛永皐月
いじめっ子 - 大原由暉、新倉滉祐、中村一葵
あかね一派 - 森田愛子、櫻井小桃、北村海歩、脇本心愛
東山先生(美姫の担任) - 宮本真希
八塚 絹子(あかねの母) - 山下容莉枝

中学校時代
江藤 慎吾(美姫の同級生) - 大東駿介(中学校時代:内山遥城)
中学校の担任 - 小久保寿人

高校時代
島田 彩(美姫の同級生) - 野村佑香
尾崎 真知子(美姫の同級生) - 川面千晶

情報番組「カベミミッ!」📺
水谷(司会者) - 生瀬勝久
平塚(女子アナ) - 朝倉あき
味沢(レポーター) - 増岡裕子
河合(コメンテーター) - 木下政治
秋山(コメンテーター) - 山崎満
VTRナレーター - 小室正幸、千葉聡司
山下(番組ディレクター) - 小松利昌
テレビ局員 - 飯田基祐
再現Vの城野美姫 - 隅倉啓美
再現Vの三木典子 - 春山怜那
業者の男 - 宮本大誠
中継レポーター - 最所美咲
アナウンサー - 中村有未、住田洋

芹沢ブラザーズ
雅也 - TAIRIKU(TSUKEMEN)
優也 - KENTA(TSUKEMEN)
美也 - SUGURU(TSUKEMEN)


男性刑事 - 鈴木晋介
女性刑事 - 雨音めぐみ


『白ゆき姫殺人事件』予告編


『白ゆき姫殺人事件』予告編2


2014年3月29日(土)全国ロードショー!
女同士の「噂」が暴走するー
『告白』の湊かなえがネット炎上をテーマに挑む、傑作サスペンス!

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Arika感想(映画)a容疑者【城野美姫】は、魔女か?天使か?
国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。

『告白』などの原作者・湊かなえの小説を基に、美人OLの殺害容疑を掛けられた女性をめぐって人間の悪意を浮き彫りにしていくサスペンスドラマ。報道によって浮かび上がる容疑者像をきっかけに、インターネット上での匿名の中傷やマスコミの暴走など現代社会の闇が描かれる。監督は、『ゴールデンスランバー』などの中村義洋。容疑者である地味なOLを井上真央が熱演。テレビディレクター役の綾野剛のほか、菜々緒、貫地谷しほりらが共演する。容疑者がいかなる結末をたどるのか最後まで目が離せない。登場人物の証言だけで構成された事件の内容が次第にいろいろな人物の証言が交差し矛盾が出てきて推理をしながら読み進めていくラノベみたいな作品。現実とネットという二つの世界を通して登場人物達の心理を描いています。ラストシーンが良い!最後まで犯人が誰かわからず、楽しめる作品です。湊さん独特の話だが、今のネット社会を考えさせられる。何が真実か?本当のことを話しているのは誰か?貫地谷しほりさん、綾野剛さんは上手いなと思う。

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評価:★★★★ 4.2  
物語:5.0 /配役:5.0 /演出:4.0 /音楽:3.0/ 映像:4.0

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湊かなえ(みなと かなえ)
1973年広島県因島市中庄町(現・尾道市因島中庄町)生まれ。現在、兵庫県洲本市在住。

デビュー作:「聖職者」(2007)

📚代表作:『告白』(2008)

受賞・候補歴
2005年 - 第2回BS-i新人脚本賞佳作入選。
2007年 - 「答えは、昼間の月」で第35回創作ラジオドラマ大賞受賞。
2007年 - 「聖職者」で第29回小説推理新人賞受賞。
2009年 - 『告白』で第6回本屋大賞受賞、第2回大学読書人大賞第6位。
2009年 - 第3回広島文化賞新人賞受賞。
2010年 - 『贖罪』で第63回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)候補。
2011年 - 『告白』で第4回大学読書人大賞第3位。
2012年 - 「望郷、海の星」で第65回日本推理作家協会賞(短編部門)受賞。
2013年 - 『母性』で第26回山本周五郎賞候補。
2013年 - 『望郷』で第149回直木三十五賞候補。
2015年 - 『絶唱』で第28回山本周五郎賞候補。
2016年 - 『リバース』で第37回吉川英治文学新人賞候補。
2016年 - 『ユートピア』で第29回山本周五郎賞受賞。
2016年 - 『ポイズンドーター・ホーリーマザー』で第155回直木三十五賞候補

外部リンク
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小説
『白ゆき姫殺人事件』 湊かなえ|集英社

映画
芹沢ブラザーズ オフィシャルサイト - 登場する架空の音楽グループの公式サイトを模した映画関連コンテンツ。
白ゆき姫殺人事件 - allcinema
白ゆき姫殺人事件 - KINENOTE
白ゆき姫殺人事件 (@RED_STAR_07) - Twitter

漫画
ぷら@ほ〜む|白ゆき姫殺人事件 那葉優花-Amazon






 2020年抱腹絶倒エッセイN.o1
 もものかんづめ/さくらももこ(著)

笑いの絶えない、多感なあの頃。 



家族でハマった健康食品。

「買わなきゃよかった」あんなもの。

俳優に送ったラブレター。

さくらももこが10~20代にかけての思い出を綴った爆笑エッセイ集!

…‥‥‥…
読めば心のコリもほぐれる。笑いのツボ満載! 
Arikaアイコン(小)1わかりやすく言えば『ちびまる子ちゃん』の活字バージョ、くすりと笑える肩の力を抜いて読めるエッセイ集。短大時代に体験した、存在意味不明な食品売り場でのアルバイト。たった2ヶ月間のOL時代に遭遇した恐怖の歓迎会。“睡眠学習枕”のトホホなエピソードや露出狂との遭遇さえも、淡々とした語り口でジワジワくる笑いに転換してしまう筆力!アニメでおなじみの父ヒロシや母・姉も登場する、さくらももこの原点を語る250万部超のベストセラーエッセイ。哲学者・土屋賢二氏との「巻末お楽しみ対談」で二度笑い間違いなし!

「睡眠学習枕」と「メルヘン翁」の話がツボだった。睡眠学習枕は当時3万以上した寝ている間に学習できる枕(?)単語を吹き込む前に父・ヒロシが吹き込んだ「う●こちんちん」って…それを聞く親子の姿を想像したら涙が出る。メルヘン翁も祖父の大往生の最後は老衰でみんなに何故か笑われつつ見送られるっていいなあ・・・。十代で水虫の話や乙女心のポエムを晒してみたり、肩の力を抜いて読める。

そしてもう一つ著者がお嫁に行く時のお父さんのお話がちょっとうるっときてしまいました。やっぱり子供は親にとってはずっと子供で、でもいつか親の元を離れていく•••切ないですね。 結婚して姓が変わるのは、水が雪になるようなものなのか。万年雪になりたいって、素敵だな・・・。 さくらももこさんのエッセイは声を上げての爆笑とはいかないけど、肩をふるわせ『クックックッ』と何故か笑ってしまう。脳が疲れたときや、嫌なことがあった日など頭の中をからっぽにしたい、ひたすらバカげたことで笑いたいときには重宝。悩んでいることがバカバカしくなります。巻末の土屋賢二教授との“お楽しみ対談”もまた然り。このお二人、何だかとっても似た者同士な気がする。

さくらももこ
┣自身の少女時代をモデルとした代表作『ちびまる子ちゃん』の主人公の名前でもある。
┣1965年静岡県静岡市清水区(旧・清水市)出身。
┣職業:漫画家・作詞家・脚本家。
┣ジャンル:少女漫画、青年漫画、児童漫画
┣デビュー作:1984年『りぼんオリジナル』冬の号(集英社)にて「教えてやるんだありがたく思え!」(「教師」をテーマとしたオムニバス作品。「ちびまる子ちゃん」第1巻に掲載)

📚代表作
『ちびまる子ちゃん』
『コジコジ』

受賞
1989年‐『ちびまる子ちゃん』第13回講談社漫画賞少女部門
1990年‐『おどるポンポコリン』第32回日本レコード大賞・作詞

エッセイストとしても活躍しており、独特の視点と語り口で、初期エッセイ集三部作『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』はいずれもミリオンセラーを記録した。






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