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(2020年メディアミックス作品)12月25日に映画公開される原作&コミック

kage

2020/12/25 (Fri)

メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月25日全国公開)

12月25日(金)公開
┣映画 えんとつ町のプペル
┣特別上映版 ワールドトリガー 2ndシーズン
┣ジョゼと虎と魚たち
┣劇場版ポケットモンスター ココ


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:アニメ
 映画 えんとつ町のプペル 
 2020年12月25日公開100分



4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知 らない町がありました。
町はえんとつだらけ。
そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。
朝から晩までモックモク。
えんとつの町に住 むひとは、くろい煙にとじこめられて、
あおい空をしりません。
かがやく星をしりません。
町はいま、ハロウィンまつりのまっただなか。
魔よけの煙もくわわって、いつもいじょうにモックモク。
あるとき、
夜空をかける配達屋さんが、煙をすってせきこんで、
配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。
さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。
配達屋さんはさっさとあきらめ、夜のむこうへスタコラサッサ。
ドクドクドクドクドックドク。
えんとつの町のかたすみで、あの心臓が鳴っています。

脚本&監督:にしのあきひろ
参加イラストレーター・クリエイター総勢33名!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」
ゴミ人間は夢を追いかける人。自分の心も強くありたい。 

ペン一本で描いたモノクロ絵本で世界を圧倒したキンコン西野が、業界の常識を覆す完全分業制によるオールカラー絵本!とにかく絵がきれい。細部までとてもきれいに描かれているので、絵本としての読み応えバッチリだと思います! お話は思ったより単純で分かりやすかったように思います。ストーリーとしてもこの少ないページの中で感動的なお話になっていたと思います。光る原画展もきっと素晴らしかっただろうなぁと思いました。よくは知らないんですが、恐らく映画とはお話が大分違うんじゃないかと思います。なので映画も観に行きたいんですよねぇ。…コロナめ。。





■映画ストーリー
煙に覆われたえんとつ町で暮らす人々は空を見たことがなく、ましてや空には輝く星があるなどと信じる者は誰もいなかった。だが、えんとつ掃除人の少年ルビッチだけは父親の教えを信じ、空を見上げては、煙の向こうにはきっと星があるはずだと思っていた。町の住人たちはそんなルビッチを笑い者にし、一人ぼっちになってしまった彼が出会ったのは、ゴミ人間プペルだった。

★映画チェック★
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が手掛けた絵本、「えんとつ町のプペル」を原作にした劇場版アニメーション。煙に覆われた町を舞台に、えんとつ掃除人の少年と、ゴミから誕生したゴミ人間の冒険を描き出す。西野は製作総指揮と脚本を担当し、廣田裕介が監督を担当する。『鉄コン筋クリート』や『海獣の子供』などのSTUDIO4℃が、アニメーション制作を担う。

■スタッフ
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
OP主題歌:HYDE
ED主題歌:ロザリーナ
演出:大森祐紀
アニメーション監督:佐野雄太
キャラクターデザイン:福島敦子
キャラクター監督:今中千亜季
美術設定:佐藤央一
美術ボード:西田稔
美術監督:秋本賢一郎
色彩設計:野尻裕子/江上柚布子
プロデューサー:長谷川舜
音楽:小島裕規/坂東祐大

🎦映画詳細データ
製作国:日本
アニメーション制作:STUDIO4℃
配給:東宝
製作・配給:吉本興業
技術:カラー

■声の出演
窪田正孝(プペル)
芦田愛菜(ルビッチ)
立川志の輔(ブルーノ)
小池栄子(ローラ)
藤森慎吾(スコップ)
野間口徹(レター15世)
伊藤沙莉(アントニオ)
宮根誠司(トシアキ)
大平祥生(デニス)
飯尾和樹(スーさん)
山内圭哉(アイパッチ)
國村隼(ダン)





ジャンル:アニメ
 特別上映版 ワールドトリガー 2ndシーズン 
 2020年12月25日公開45分



ランク戦ROUND8、ヒュースはライバルに囲まれ、深刻なダメージを受ける。勝負の鍵は、千佳が人を撃てるかどうかと、対・二宮の戦略にかかる。玉狛第2の近界遠征が懸かったB級ランク戦上位最終戦、決着!!







■映画ストーリー
未知なる力を持つ「近界民(ネイバー)」の襲撃に備えて設立された界境防衛機関「ボーダー」。その末端に所属する三雲修は、仲間と共に「三雲隊」を結成し、ボーダー内部のランク戦で勝ち抜くことを目指していたが、近界からの新たな襲撃予測がもたらされる。迅悠一の予知のもと精鋭部隊による極秘迎撃態勢が整えられる中、上空に「門(ゲート)」が現れる。

★映画チェック★
葦原大介のコミックを原作にしたアニメの2ndシーズン第1話と第2話に加え、オリジナル映像で構成された劇場版。未知なる力を持つ「近界民(ネイバー)」の攻撃に対抗する界境防衛機関「ボーダー」のメンバーが、新たな敵に立ち向かう。シリーズディレクターをアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」などの演出を担当してきた畑野森生が担う。ボイスキャストには、村中知、梶裕貴、中村悠一らシリーズに携わってきた声優陣が名を連ねる。

■スタッフ
原作:葦原大介
シリーズディレクター:畑野森生
シリーズ構成:吉野弘幸
音楽:川井憲次
キャラクターデザイン・総作画監督:海谷敏久

🎦映画詳細データ
製作国:日本
製作:東映アニメーション
配給:東映ビデオ
技術:カラー
(新宿バルト9、梅田ブルク7ほか)

■声の出演
村中知(空閑遊真)
梶裕貴(三雲修)
中村悠一(迅悠一)
森田成一(三輪秀次)
花澤香菜(木虎藍)
岡本信彦(嵐山准)
浪川大輔(太刀川慶)
代永翼(天羽月彦)
草尾毅(忍田真史)
福山潤(烏丸京介)
前野智昭(木崎レイジ)
釘宮理恵(小南桐絵)
浦和めぐみ(林藤陽太郎/雷神丸)
桑島法子(沢村響子/那須玲)
織田優成(奈良坂透)
岸尾だいすけ(米屋陽介)
高戸靖広(古寺章平)
根本幸多(佐鳥賢)
森下由樹子(緑川駿)
岩田光央(当真勇)
沼田祐介(諏訪洸太郎)
徳山靖彦(堤大地)
塩屋浩三(鬼怒田本吉)
島田敏(根付栄蔵)
畠中祐(笹森日佐人)
高塚正也(来馬辰也)
竹本英史(荒船哲次)
置鮎龍太郎(冬島慎次)
泰勇気(穂刈篤)
成瀬誠(半崎義人)
庄司宇芽香(熊谷友子)
一木千洋(日浦茜)
草野太一(別役太一)
潘めぐみ(香取葉子)
赤羽根健治(若村麓郎)
三野雄大(三浦雄太)
近藤玲奈(染井華)
島崎信長(ヒュース)
江川央生(ガトリン)
豊永利行(ラタリコフ)
園崎未恵(ウェン・ソー)
津田健次郎(コスケロ)
村瀬歩(レギンデッツ)
白石涼子(ヨミ)
緑川光(風間蒼也)
野島裕史(村上鋼)
渡辺美佐(加古望)
ゆかな(黒江双葉)
諏訪部順一(二宮匡貴)
内匠靖明(辻新之助)
田中健大(犬飼澄晴)




ジャンル:アニメ
 ジョゼと虎と魚たち 
 2020年12月25日公開98分



足が悪いジョゼは車椅子がないと動けない。世間から身を隠すように暮らし、ほとんど外出したことのない、市松人形のようなジョゼと、管理人として同棲中の、大学をでたばかりの恒夫。どこかあやうくて、不思議にエロティックな男女の関係を描く表題作「ジョゼと虎と魚たち」のほか、仕事をもったオトナの女を主人公にさまざまな愛と別れを描いて、素敵に胸おどる短篇、八篇を収録した珠玉の作品集。

収録作品
お茶が熱くてのめません
うすうす知ってた
恋の棺
それだけのこと
荷造りはもうすませて
いけどられて
ジョゼと虎と魚たち(初出:『月刊カドカワ』1984年6月号)
男たちはマフィンが嫌い
雪の降るまで


 

田辺聖子による恋愛小説の金字塔がアニメ化。ひと足先に完全コミカライズ!

幼いころから車椅子で、絵と本と想像の中で生きるジョゼ。彼女はある日、大学生の恒夫と出会う。
最初はぶつかりあいながら、やがて距離を縮めていくふたり。
彼女はあるきかっけで、外の世界へ恒夫と共に飛び出すことを決めるが……。
【上】幼いころから車椅子で、絵と本と想像の中で生きるジョゼ。彼女はある日、大学生の恒夫と出会う。
最初はぶつかりあいながら、やがて距離を縮めていくふたり。
彼女はあるきかっけで、外の世界へ恒夫と共に飛び出すことを決めるが……。

【下】幼いころから車椅子で、絵と本と想像の中で生きるジョゼは大学生の恒夫と出会い、外の世界へ踏み出していく。
しかし二人には過酷な運命がふりかかり――。試練と成長の下巻。感動の完結!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1田辺聖子による恋愛小説の金字塔。
女は、恋をして輝くのだ。ずっと色褪せずきらめく9編。 

車椅子がないと動けない人形のようなジョゼと、管理人の恒夫。どこかあやうく、不思議にエロティックな関係を描く表題作のほか、さまざまな愛と別れを描いた短篇八篇を収録した、珠玉の作品集。色んな境遇の女性のアバンチュールな恋模様が描かれている短編集9編。 随分、昔、まだ十代だった頃に読んだ本ですが、表題作は映画として知っていたけど原作が田辺聖子さんと気づいたのは映画公開された後でした。 昔はこんな大人の女性にあこがれていたのだろうか? ちょっと、エロチックな話があったり、結婚を夢見る、梢のようなアラサーの話だったり。それは時に優しくて、残酷で、切なくて、暖かい。まるで暖かい溶けかけのアイスをスプーンで優しく掬い、舌の中に入れた瞬間に広がる幸福なエロティシズムを楽しんでいる気持ちになります。ただ、大阪弁は懐かしい。 「嫉妬」=「へんねし」,「勘弁してや」=「許してください」など、イントネーションまで浮かんでくる。 空想で若かりし日に戻りました。最初こそ 慣れない方言にちょっと戸惑いはあったものの、読み進めればすっかり懐かしくどっぷりはまって夢中になって読んでしまう。大人の恋愛、エロティックな雰囲気、素敵なヒロインたち…。大人の女性にもオススメですが、少し背伸びをして若い世代の方にも楽しめる作品だと思います。中でも『恋の棺』と『ジョゼと虎と魚たち』がオススメです。どのお話もラストに「この後どうなったんだろう」という余韻があるところに心惹かれる。どのお話もわりとテンポ良く読めて良かった。





■映画ストーリー
幼いころから車椅子生活で一日のほとんどを家の中で過ごしているジョゼは、ひょんなことから海洋生物学を専攻する大学生の鈴川恒夫と出会う。卒業後に留学すべくアルバイトに精を出す恒夫は、ジョゼの祖母からあるアルバイトを依頼される。自分の話し相手となった恒夫にジョゼは毒舌をふるうが、彼はひるむことなく率直に向き合い、やがて二人は心の距離を縮めていく。

★映画チェック★
2003年に実写映画化された芥川賞作家・田辺聖子の青春恋愛小説を劇場アニメ化。車椅子生活をしていたジョゼが大学生と出会い、外の世界へ飛び出す。監督をアニメ「ノラガミ」シリーズなどのタムラコータロー、脚本を『ストロボ・エッジ』などの桑村さや香、キャラクターデザインと総作画監督を『たまゆら』シリーズなどの飯塚晴子が手掛ける。

■スタッフ
原作:田辺聖子
監督:タムラコータロー
脚本:桑村さや香
キャラクター原案:絵本奈央
キャラクターデザイン・総作画監督:飯塚晴子
コンセプトデザイン:loundraw
劇中画:松田奈那子
プロダクションデザイン:平澤晃弘/片貝文洋/中村章子
画面設計:川元利浩
美術監督:金子雄司
色彩設計:梅崎ひろこ
撮影監督:神林剛
3DCG監督:三宅拓馬
編集:坂本久美子
音楽:Evan Call
主題歌:Eve

🎦映画詳細データ
製作国:日本アニメーション
制作:ボンズ
配給:松竹/KADOKAWA
製作:『ジョゼと虎と魚たち』製作委員会
技術:カラー

■声の出演
中川大志(鈴川恒夫)
清原果耶(ジョゼ)
宮本侑芽(二ノ宮舞)
興津和幸(松浦隼人)
Lynn(岸本花菜)
松寺千恵美(山村チヅ)
盛山晋太郎(西田店長)
リリー(駅員)


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💻角川文庫カドフェス2020夏おすすめ本:心をつかむロングセラー②|🎬メディアミックス作品|田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』




ジャンル:アニメ
 劇場版ポケットモンスター ココ 
 2020年12月25日公開 分



人間とポケモンの絆を描く映画特別まんが!

「劇場版 ポケットモンスター ココ」のストーリーにつながる、もうひとつのはじまりの物語。
――オコヤの森。そこは一本の巨大な神木を中心に広がる野生の地。そこではさまざまなポケモンが平穏に暮らし、奥地には森の主ともいえる幻のポケモンが群れを成していた。そのポケモンの名前はザルード。ある日、群れで暮らしていた一匹の頑固者のザルードは偶然、森で人間の子どもを見つける。ザルードの掟として人間と暮らすことはできないが、そのザルードは掟を破り、人間と暮らすことを決意する。ポケモンが人間を育てる・・・人間とポケモンのちょっと変わった絆を描く感動ストーリーが今始まる!



小説版「劇場版ポケットモンスター ココ」

人里から遠く離れ厳しい掟で守られたポケモンたちの楽園、オコヤの森。オコヤの森にやってきたサトシとピカチュウは、人間の言葉を知らず、ポケモンに育てられた少年ココと出会う。初めて「ニンゲン」と出会い興味津々のココと徐々に仲良くなっていくサトシたち。そしてこの出会いをきっかけに、ココの出生の秘密が明らかになっていく。しかしそれはオコヤの森に住むポケモンたち全てを巻き込む、危機の始まりでもあった。ポケモンと人間、ちょと変わった親子の物語――。






■映画ストーリー
ジャングルの奥地にあるオコヤの森は、よそ者が足を踏み入れることを決して許さない、厳しいおきてで守られたポケモンたちの楽園だった。ここでサトシとピカチュウは、ココという少年に出会う。幻のポケモン・ザルードに育てられたココは、自分のことをポケモンだと信じていた。そして、オコヤの森にポケモンと人間、そして親子の愛が試される危険が迫る。

★映画チェック★
ポケモン映画シリーズの23作目で、人間とポケモンの新たな形の絆を描くアニメーション。ポケモンたちの楽園で、サトシとピカチュウがポケモンに育てられた少年に出会う。監督を務めるのはアニメ「ポケットモンスター XY」シリーズなどを手掛けてきた矢嶋哲生。松本梨香、大谷育江、林原めぐみ、三木眞一郎といったシリーズおなじみの声優陣がボイスキャストとして出演している。

■スタッフ
監督・脚本:矢嶋哲生
原案:田尻智
脚本:冨岡淳広
エグゼクティブプロデューサー:岡本順哉/片上秀長
プロデューサー:下平聡士/内山雄太/關口彩香/川口類
アニメーションプロデューサー:加藤浩幸
キャラクターデザイン・総作画監督:丸藤広貴
総作画監督:西谷泰史
音響監督:三間雅文
メインテーマ:岡崎体育

🎦映画詳細データ
製作国:日本
アニメーション制作:OLM
製作:ピカチュウプロジェクト
配給:東宝
技術:カラー

■声の出演
松本梨香(サトシ)
大谷育江(ピカチュウ)
林原めぐみ(ムサシ)
三木眞一郎(コジロウ)
犬山イヌコ(ニャース)
堀内賢雄(ナレーション)
上白石萌歌(ココ)
山寺宏一(ゼッド博士)
中川翔子(カレン)
中村勘九郎(ザルード)

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