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アニメ『つり球』特集③☆Arikaが選ぶ、つり球のお気に入りシーンベスト3

kage

2012/08/21 (Tue)

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ArikaアニメPU2

人とのコミュニケーションが極端に苦手で友達がいなかったユキ

子供のように無邪気で純粋な「宇宙人」のハル

無口でボサボサ頭の釣り好きな夏樹

ハルを監視している謎のインド人・アキラ

この4人が江の島で出会い、釣りをして、いつの間にやら地球を救うことになる不思議な青春物語『つり球』。

ノイタミで数多くの作品を手掛ける中村健治監督のオリジナル作品である本作は、そうして4人が出会って生まれた小さな科学変化を丁寧に描いたふわっとした雰囲気と、誰の胸にも響くであろう真っ直ぐな物語。

全12話の中から、今回はArikaが選ぶ4人のお気に入りシーンベスト3!


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つり球3

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フランス人のおばあちゃんと二人暮らしのクウォーター。
【性格】
人とのコミュニケーションが極端に苦手で友達が出来なかったが、江の島に転校してきたハルに出会い、釣りを始めた事で徐々にみんなと打ち解け始める。テンパると変な顔になってしまう。

★ユキのお気に入りのシーンベスト3


第10話で江の島まで全力で走って戻ってきたユキが考えた事や今の気持ちを全部伝えるシーン。



第5話で、歩の船のバイトで、お客さんにも笑顔を見せられるようになったシーンにユキ君大きく成長したなと思った。



第8話で、夏樹の家族のやりとりを見ていて、「淋しかった」と自分の気持ちに気付いた名場面。


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人とのコミュニケーションが極端に苦手で友達がいなかったユキがみんなと出会って次第に変わっていき初めて大きな声で笑えるようになった。
第8話のユキがケイトおばあちゃんに自分の心の中を告白するシーンで『僕がずっと寂しかったんだ。けど、ばあちゃんがいたから大丈夫だったんだよ』っていうシーンはマジ泣きしそうになったな…。
そして、最後はウララに「一緒に釣りをやろう」と言えた、ホント成長しました。



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宇宙から地球へ釣りをしに来たという「宇宙人」。
友達になって一緒に釣りをしようとユキを半ば強引に釣りに誘った。その後、ユキの家に居候している。
【性格】
子供のように純粋で無邪気な性格で、なぜかいつもハイテンション!

★ハルのお気に入りのシーンベスト3


第4話「わからないけどわかりたい」と言ってたハルが彼なりにいろいろと悩み第8話で自分はみんなを守るために何をすべきかという結論に辿りついたシーンにもう拍手!



第10話で、みんなを守るために1人で行こうと思っていたハル。ユキの言葉に涙が出てきたシーン。



第4話で、「水がないと生きられない」とつぶやくシーン。こんな独り言も後から思えば自分も同じだからという伏線だったんだな…。

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子供のように無邪気で純粋な「宇宙人」のハルは今までわからなかった感情を少しずつ理解していく。
「わからないけど、わかりたい」分からないそれでもなお一生懸命にガンバロウとするハルの姿に感動しました!!




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生まれも育ちも江の島な生粋の地元っ子で釣りの腕はプロ並で『釣り王子』と呼ばれている。
【性格】
無口でいつもイライラしているようだったけど、ハルたちに出会ってから徐々に柔らかくなってきた。妹のさくらを溺愛していて、父親とは折り合いが悪い。

★夏樹のお気に入りのシーンベスト3


第11話で、夏樹は司令塔役。教えてきた釣りのテクニックを全部使って「あいつ」に挑むシーン!



第8話で、罰ゲームでユキたちに髪を切られた夏樹は、妹の言葉を聞いて心に区切りをつけるシーン!



第6話で、ひと夏のバイトですっかりたくましく成長したユキを、夏樹も認めたシーン!

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無口でボサボサ頭の釣り好きな夏樹は、いつもムスっとしていたのだが気付けば笑顔が増えていた。
第8話で、さくらに対する「(亡くなったお母さんの話を)…うん。しよう。おにいちゃんと2人の時にな」というセリフ。さくらの家出事件が解決して、真理子さんも悪い人じゃなさそうだ。万事快調とはいえないし、母はもう戻ってこないけど、残されたものは生きていかなきゃなという控えめながら前向きさがいいなと思いました。



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ハルと時を同じくして江の島にやってきたインド人25歳。
異星人調査機関「DUCK」の調査員。
【性格】
実は大人になりきれていない大人で、やはり人間関係がうまくいっていないタイプ。しらすカレー屋を開いて、付かず離れずの距離でいつもハルを見張っていたのだけど、だんだんその距離は縮まってきた? いつもアヒルの「タピオカ」と一緒。

★アキラのお気に入りのシーンベスト3


第9話で葛藤し、第10話から大活躍!格闘もカーアクションもこなす、実はデキル男だったんだと見直してしまった。



第2話では砂の中からアヒルとともに登場!?ハルも奇妙だったがアキラもヘンだったぞww!!



第8話で、好きな釣りを通してユキや夏樹と仲間になりハルも理解した平和な日々のシーン!

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ハルを監視している謎のインド人・アキラ「ああいう暑苦しいのは嫌いだな」と大人ぶって見ていたが組織よりも友情を選ぶ。
「DUCK!」アヒルっぽい謎の決めポーズはアキラの方がよっほど宇宙人っぽいと思いました。






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4人の友情ドラマに癒される!

『つり球』(つりたま、tsuritama)は、A-1 Pictures制作による日本のテレビアニメ作品。

2012年4月12日から6月28日までフジテレビ「ノイタミナ」枠で放送された。

人間関係に不器用な4人の友情物語。

全12話を見て、これは大切な見せ場だなと思ったのは第8話で一緒にルアーを投げて、「えの、しま、どーん!」でした。

4人がバイトでも任務でもなく、一緒に釣りをしたくなって集まった気持ちが揃った大事なシーンです。

周りの大人たちにも見守られて結ばれた4人の気持ちから一気にクライマックスへ…。

「釣り」「高校生」「宇宙人」「青春」という一見トリッキーな組み合わせのキーワードを軸に王道の物語が展開し、独自のポップな色彩やイマジネーション豊かな映像表現をはじめとした、アニメならではのファンタジー感が絶妙の織り交ぜた世界観を築き上げ、新しいタイプの青春アニメとして、きっと多くの人の心に残る作品になったと思います。


つり球 5【完全生産限定版】 [DVD]つり球 5【完全生産限定版】 [DVD]
(2012/10/24)
逢坂良太、入野自由 他

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【スタッフ】
監督 - 中村健治
助監督 - 木村延景
シリーズ構成 - 大野敏哉
キャラクターデザイン - 宇木敦哉
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督 - 高橋裕一
エフェクトアニメーション - 橋本敬史
釣り監修 - 高田晃
衣装デザイン - 冨田収子
美術デザイン - 倉橋隆、保坂有美
色彩設計 - ホカリカナコ
撮影監督 - 黒岩悟
編集 - 西山茂
音楽 - 栗コーダーカルテット
音響監督 - 長崎行男
アニメーションプロデューサー - 大松裕
チーフプロデューサー - 山本幸治
プロデューサー - 南成江、木村誠
制作 - A-1 Pictures
製作 - tsuritama partners(アニプレックス、フジテレビジョン、電通)

【主題歌♪】
オープニングテーマ
「徒然モノクローム」
作詞:加藤慎一
作曲:山内総一郎
編曲:歌 - フジファブリック

エンディングテーマ
「空も飛べるはず」
作詞・作曲 :草野正宗
編曲:マウマウ 324P
歌 :さよならポニーテール


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