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秋アニメ特集★『PSYCHO-PASS(サイコパス)』の魅力

kage

2012/10/05 (Fri)

PSYCHO-PASS
サイコパス


人間の心理的状況や生活的傾向を計測し、数値化できるようになった未来世界。

犯罪に関する数値も犯罪係数として計測され、数値が高い人間は犯罪の実行の有無にかかわらず潜在犯としてみなされ、特殊な銃ドミネーターの判断で即座に裁かれている。

ドミネーターを所持し治安維持に努める公安局刑事課の監査官として新任してきた常守朱は、戸惑いながらも任務を遂行していくが…。


2012年10月11日よりフジTVノイタミ他にて

毎週木曜日24:45~放送予定






■スタッフ
総監督 - 本広克行
監督 - 塩谷直義
ストーリー原案 - 虚淵玄(ニトロプラス)
脚本 - 虚淵玄、深見真、高羽彩
キャラクター原案 - 天野明
キャラクターデザイン・総作画監督 - 浅野恭司
ドミネーターデザイン - 石渡マコト(ポリゴン番長)
色彩設計 - 上野詠美子
美術監督 - 衛藤功二
3D監督 - 佐藤敦
撮影監督 - 荒井栄児
編集 - 村上義典
音響監督 - 岩浪美和
音楽 - 菅野祐悟
アニメーション制作 - Production I.G
製作 - 「サイコパス」製作委員会

主題歌
オープニングテーマ「abnormalize」 作詞・作曲 - TK / 歌 - 凛として時雨
エンディングテーマ「名前のない怪物」 歌 - EGOIST

Arika報告書y


『近未来』 『警察もの』 『群像劇』

この3つのキーワードから『サイコパス』の骨格を作り上げたストーリー。

独創的なSF世界と、自らも犯罪係数が高いゆえに犯罪の根源に迫ることができる執行官と、彼らを監視・指揮するエリートの監視官のチームからなる治安推持にあたる刑事たちの濃密な人間ドラマが絶妙にミックスし、オリジナルならではの先が見えないストーリー展開と相まって、この秋話題となるであろう…。


正直、第1話でひとつの事件を解決するんですが、まだディテールが掘り下げられていないので、第3話か4話くらいまでは観ないとバランスが見えてこないように思えるので出来るだけ視察頑張ろうと思っています。

なんといっても、このアニメの見どころは、

人間の精神が数値化され、管理されている世界…

ドミネーターがただき出す数値の狭間で揺れる主人公たちの葛藤!
でございます。

サイコパスの世界はシステムが決めた数値を基準にしている歪んだ社会で、それは現代の社会にも同じものを感じられます。

例えば勉強が出来るのと頭がいいのとは絶対に違うように、そういう人たちにはこの世界観て共感出来ると思います。

ドミネーターという銃が数値的な判断するので、心を持っている主人公たちは揺れます。

銃が判断しているならそれに従うという考え方は、すごく今の現代に密集されるんだと思ったり、たとえば同じ行動をしていたにしても支持されている、支持されていないという違いだけで今の世の中では受け取られ方が真逆になってくる。

そこに正義が出てくると思うんですよ。

作品のテーマとしても正義とは何か?というのもあるみたいです。

このアニメのヒロインである朱は最初はキラキラした目をして「正義のために頑張ります」と言っていた女の子でしたが、それだけでは生きていけない現実がわかってくると目がだんだん厳しくなっていきます。

ドミネーターという銃によって犯罪係数が示される管理社会…。

でも現代に置いても社会に乗っかる、ブームに乗っかっている方が断然楽で、たとえば現代社会に置き換えれば、ブームというか、今はこれが流行ってますよ、これに乗っかっていればいいんだよ感をマスコミは日夜植えつけているわけで、ドラマにしてもアニメにしてもテレビで取り上げられ今がブームですとなると普段映画を観ない人たちまでもみんな観に行くじゃありませんか?

で、観に行った人に「どんな映画でしたか?」「面白かったですか?」と問うと「うーん、たぶん?」

その映画の評価よりも、観に行ったことの方が優先されてしまう。

美味しい店選びサイトに『ぐるなび』がある。調べた時点でその地域で1番美味しいとされているお店って決まってしまい、言ってしまえば店選びの自由がないわけです。でも逆にぐるなびのおかげで検索ひとつで美味しいご飯がすんなり食べられるわけです、つまり世の中ダブルスタンダードなんですね。

誰も彼もがGoogleのご神託で生きていってる世の中というのは、悩む手間も省けるし効率も良くなっているし、いいことづくめなようであって、でも今までいろんな論理感で主張されてきた自由だ、意志だ、決定権だっていう価値観はいつの間にやら消えちゃってるようなと思うんですよね。




Arikaアイコン(小)3アニメの中でデイストピア、管理社会って言っていますけど、それをものすごく暮らしやすくて便利な社会として描いています。

ただそこで、悩むこととか葛藤することを全部機械任せにしちゃった人間たちがいて、あるときにどんな歪みを抱え込むか・・・そのヘンの恐怖といいますか、そこらへんをどうアニメとして見せていってくれるかが1番の見せどころかもしれないなと私自身はそこに関心値を置いております。

自分で考える事をしなくなっていくと

だんだん人間も衰退していくのだろう近未来管理世界を観せてほしい!!




 


サイコパスあ1

手前からキャラ紹介↑↑
狡噛 慎也(こうがみ しんや) 声 - 関智一 
公安局刑事課一係に所属する執行官。
自虐的なまでに鍛え上げられた肉体と捜査への執念には同じ執行官の間からも畏怖の眼差しを向けられている。

常守 朱(つねもり あかね) 声 - 花澤香菜
本作のヒロイン。
公安局刑事課一係所属・新米監視官。天真爛漫で正義感が強いが、不器用で押しに弱い。狡噛達に翻弄されつつ、事件の捜査にあたる。

宜野座 伸元(ぎのざ のぶちか) 声 - 野島健児
公安局刑事課一係所属・監視官。朱の先輩。犯罪係数の高い人間を憎んでおり、彼らを社会から排除しようとする。

縢 秀星(かがり しゅうせい) 声 - 石田彰
公安局刑事課一係所属・執行官。軽薄な性格で、冗談や軽口が多く、朱をからかって楽しんでいる。

六合塚 弥生(くにづか やよい) 声 - 伊藤静
公安局刑事課一係所属・執行官。常にクールで感情表現が少なく、残虐な事件にも冷静に対応する。黒髪のポニーテールが特徴。

唐之杜 志恩(からのもり しおん) 声 - 沢城みゆき
公安局総合分析室・分析官。公安局刑事課の捜査活動を支援する。長い金髪と抜群のスタイルを持つ美女。饒舌。喫煙者。

征陸 智己(まさおか ともみ) 声 - 有本欽隆
公安局刑事課一係所属・執行官。勤勉実直な性格で、頼り甲斐があるベテラン刑事。



サイコパス4あ1
槙島 聖護(まきしま しょうご) 声 - 櫻井孝宏
数々の事件の裏で暗躍する銀髪の男性。狡噛とは何らかの因縁がある様だが、その目的や正体は一切不明。



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