FC2ブログ
2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

おいしいパリ歴/稲葉由紀子

kage

2012/10/08 (Mon)

ほん運び 10月の特集 Bonjour Paris-ボンジュール パリ-
パリの空気を、本から感じてみようNo/001
★華の都、パリ。ファッションや芸術、食文化から、パリジェンヌの恋愛やマダム達の暮らしぶりにいたるまで、パリの空気を本から感じて下さいねで選んだセレクト12冊★


万歳! ゆたかなパリごはん

アイコンかえる今回のBook案内人・・・風うろこ

おいしいパリ暦 (FIGARO BOOKS)おいしいパリ暦 (FIGARO BOOKS)
(2011/04/13)
稲葉由紀子

商品詳細を見る



市の屋台には旬の野菜や果物が並び、まだ外は零下なのに、春の息吹を告げるサヤエンドウやアルティショーが南仏から届いている。

カキやムール貝もまだまだシーズン。

フランスではお金を使わなくても季節感あふれる食材を堪能できるのだ。

毎週朝市に通い、屋台を眺めて季節の移り変わりを確かめる愉しみ――。
 
夏には、夏野菜を炒め煮したラタトゥイユ。
 
冬にはポトフにアンディーブのサラダ。

夫と子供2人、パリ郊外に移り住んで20年。

暮らしてわかったフランスの食文化の豊かさを、生き生きとしたエッセイと写真で紹介。

パリ郊外の季節感あふれる暮らしを綴った「フランス・食の歳時記」。

季節ごとのフランスの食卓から、旬の食材や料理をお届けします!!




↑プチって押して頂けると励みになります。





ARIKAと風1感想

フィガロジャポンの好評連載が1冊になりました。

紹介されるのはどれもとっても親しみやすくて、料理人の故郷の味がしたり、季節感がにじむ美味しそうな店・料理・食材ばかり。

コルシカの味、南仏の味、アフリカの味、フェンネルなどのスパイス、煮込み、シーフード。

四季を追い巡りながら著者が食べ歩きリピートする地元店は想像以上に国際色豊か。

著者は20年以上パリ近郊在だが、パリもどんどんこじゃれた店が増えて「まっとうな料理店」が少なくなってるという。

パリらしい昔ながらの食堂、ビストロ、お惣菜の味、今のうちに食べておかなくちゃ!と急にパリに行きたい気分になったのは私だけケロか?

60店舗データとMAP付きが嬉しいケロ♪




F03-b104.gif 
■当ブログを「厳選!書籍全般レビューブログ」の1つとして紹介させて頂いております。


■新書・文庫本に関する人気のおすすめ感想ブログ・書評レビューまとめランキングサイト
新書・文庫本マニア

あなたの大好きな新書・文庫本の情報を探してみませんか?

新書・文庫本マニアは、おすすめ情報・感想ブログ・書評レビュー・Twitter・ニュース・Q&Aなど、話題になっている口コミ・記事をまとめた本の人気ランキングサイトです。

様々な切り口から、あなたの大好きな新書・文庫本の情報を探してみませんか?



FC2 Blog Ranking

img199k.jpg

関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック