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(アニメ感想) 神様はじめました 第4話 「神様、拐かされる」

kage

2012/10/24 (Wed)

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■第4話

2012年10月22日放送


学校に迷い込んだ白蛇を助けた奈々生。その時、白蛇からの一方的な婚約の印を腕に付けられてしまう。

巴衛は白蛇から奈々生を守るため、人間に化けて奈々生のクラスに転入することに。

しかし2人が少し離れた隙に、奈々生は白蛇の化身・瑞希に攫われてしまう。

瑞希はヨノモリ社の神使で、奈々生を自分の社に連れていき求婚をする。

奈々生はそれを断り帰ろうとするが、歩いても歩いてもヨノモリ社に戻ってしまい抜け出せず…



■キャスト
桃園奈々生(ももぞのななみ): 三森すずこ
巴衛(ともえ) :立花慎之介
鞍馬(くらま) :岸尾だいすけ
瑞希(みずき) :岡本信彦
ミカゲ :石田 彰
猫田(ねこた)あみ :佐藤聡美
龍王・宿儺(りゅうおう・すくな) :浪川大輔
沼皇女(ぬまのひめみこ) :堀江由衣
乙比古(おとひこ) :高橋広樹
虎徹(こてつ) :大久保ちか
鬼切 (おにきり):新子夏代
磯辺(いそべ) :森嶋秀太
講釈師: 山崎バニラ(本作のストーリーテラー


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■ アニメ感想 ■
Arika報告書y

学校に白ヘビ------------!!


今回、見てて印象的だったのが、水神の社はダムの下にあり、ここはダムの建設により埋め立てられた社だった!!

昔、近くにあった川でよく子供が流されたという。

それを祟りだと言って、村人がこの社を作ったのが始まりだったという。

人から求められて生まれた神は、人ナシでは生きてはいられない・・・。

次に、梅の木の下で泣いている瑞希に帰ると告げる奈々生。

でもひとつ約束を残した奈々生。

「瑞希がひとりで寂しくなったら、また梅を見に来るよ」

帰り道、なんだか不機嫌な巴衛。

やっぱり瑞希と親しくしていたこと、再会の約束までしたことに腹を立てている様子。

奈々生的には、もし巴衛が同じように残されて独りぼっちになったときを考えたら放って置けなかったというのだが・・・。

怪我をした奈々生を見て、すまなかったと謝る巴衛。

目を離したのは自分の失態。

こんなに簡単に怪我をするような弱い生き物が、自分のよりどころなのだと自覚する巴衛。



Arikaアイコン(小)3「壊れないように、壊さないように・・・」

ふふふ…、ドSなのは変わらずだけど、いい感じで巴衛が変わってきてるね~♪

人を思う気持ちが少しずつ芽生えたという事なのかな?

ちょっと泣ける話だった 。

人間と妖怪?じゃ寿命とか全然違うから、先のことを考えると今の時間が貴重なんだなよなぁ…

貴重といえば、萌えや腐が溢れる今、余計な感情抜きに見れるこういうアニメは貴重だと思う。

巴衛の抱きギューも含めてなかなかキュンキュンツボを押さえた第4話だったと思う。


キャラ紹介④
神様へび
CV:岡本信彦


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