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(アニメ感想)神様はじめました 第八話「神様、海へいく」

kage

2012/11/21 (Wed)

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第八話「神様、海へいく」
水族館に行って以来、巴衛と自然に接することができない奈々生。巴衛の態度は変わらないが、奈々生にこれまでのように触れてはこない。元気のない奈々生を見たあみは、奈々生を海水浴に誘う。

しかし、巴衛は海に入れない理由があるといい、奈々生を守ることができないと反対するが、結局、瑞希と巴衛も一緒に行くことに。

海水浴を楽しむ奈々生たちだったが、あみが溺れてしまい、助けるために巴衛が海の中へ入ることになり…


■キャスト
桃園奈々生(ももぞのななみ): 三森すずこ
巴衛(ともえ) :立花慎之介
鞍馬(くらま) :岸尾だいすけ
瑞希(みずき) :岡本信彦
ミカゲ :石田 彰
猫田(ねこた)あみ :佐藤聡美
龍王・宿儺(りゅうおう・すくな) :浪川大輔
沼皇女(ぬまのひめみこ) :堀江由衣
乙比古(おとひこ) :高橋広樹
虎徹(こてつ) :大久保ちか
鬼切 (おにきり):新子夏代
磯辺(いそべ) :森嶋秀太
講釈師: 山崎バニラ(本作のストーリーテラー


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■ アニメ感想 ■
Arika報告書y


初めて自覚した恋は、翌日には玉砕で…

でも、世間はもうすぐ夏休み~♪

海に行こうと誘ってくれるあみとケイ。

でも心の整理をしたくても、四六時中一緒に巴衛いるわけで…。

これでは失恋のショックは癒されるはずもない。



食事も喉を通らない奈々生。

当然自分が作ったものが食えないのかと、無理やり奈々生にしいたけを食べさせようとした巴衛であるが・・・。


あ~ん状態で運んだしいたけ。

もう少しで奈々生に触れそうだった手なのにそれを引いてしまった巴衛。

巴衛の態度は変わらない。

変わったのはひとつ。


「私に触れなくなったことだけ-------」




そんな奈々生を不憫に思ってか、あみたちと一緒に土曜日に海に行くことになったのだが巴衛は大反対!!

海は魔物の巣窟だと言って、社から出ることを許してくれないのだ!!

横暴だと嘆く奈々生だが巴衛はどうやらわけありで海には入れないようみたいだ。

そこへ調度やってきた瑞希は話を聞いて、なら自分が一緒に行くと言い出したのだ!!

で、結局は巴衛も一緒に行くことになり、彼氏と別れたケイは空気読めって怒りモード全開!

でも、ケイの水着を借りた奈々生は、急に自分が巴衛にどう見られているか恥ずかしくなってしまう。

神様7


しかし、奈々生様あまりいい物食べて無さそうなのにスタイル良いな。

巴衛と瑞希は全然泳ぐ気はないようで、パラソルの下でチェアに寝転んでるだけ。

しかし、何故、巴衛は海へ入ることが出来ないのだろうか?

そのわけを瑞希は知っているという。

そして巴衛が嫌いだけど、奈々生には黙っていてやるというのだ!!

一体何が過去にあったのか?・・・気になる展開である。

神様7あ

そして瑞希は意味深な視線を残し、奈々生の肩を抱いて海へ向かう。

神様7い


あ~らら、巴衛の目が細められてる~(>▽<)



あれ? どうやらそんな巴衛たちを岩陰から見ていたミカゲと乙比古。

アニメは原作よりオカマと石田の出演が何気に増えてるよな?

原作で偶然おこったこと、誰がやったのかも描かれてないことを上手くオカマとミカゲのやったことってしてる感じにして違和感は少なかった。

ミカゲはどうやらこうやってずっと巴衛の事を見てきたようで…。

そんな事知られたら、巴衛にとび蹴りされちゃうって分かってるのに、何故そんな事してたのか?

そこも今後気になる。

神様7う

でもしかしですね、乙比古とミカゲの水着センス最悪w

神様7え

ミカゲの超ビキニに全部持ってかれた…WWW

ミカゲが砂浜突き刺さったのはワロタwww

海を満喫中の奈々生。

あみから目を離した一瞬、どうやら乙比古が力を使って波を起こし、あみを沈めてしまう!!

すぐにあみを探しに行く奈々生。

だが見つからないと、巴衛に助けを求めて泣き出してしまったのだ!!

わず奈々生に触れそうになる巴衛だがその手を引くと、「任せろ」と言って海へ入った。

瑞希は当然からかうのだけど、巴衛は告げる。


「他ならぬ奈々生の頼みとあらば、仕方ない」


そして、あみの姿を見つけ、しっかり連れ戻してくれたのだ!!


「巴衛、ありがとう」と感謝する奈々生。



神様7お

だがその時、「ありがとう」

海に入ってくれて感謝すると言って姿を現したのは・・・龍王!!


神様7か


おおおおおおおお!!浪川さんだ~♪

巴衛を旧友だという龍王だが、借金を取り立てなきゃならないと、あっという間に巴衛を貝の中へ捉えてしまう。


しかし、この龍王526年と268日待ってただって…なんちゅう細かさ。

どうやら龍王の居城をほぼ壊滅状態にして、龍王の右目を奪ったというのだ!!


「巴衛を返して!!」


貝を居城へ運ぶ龍王に放されまいと、必死に貝にしがみつく奈々生。

巴衛が海に入れないといっていたのはこのことだったのか。

だがもう息が出来ない!!

その瞬間、どうやら龍王が水面へ奈々生をあげてくれたようで…。

「諦めな」という龍王に、尚も巴衛を返してとくいさがり続ける奈々生。

すると・・・龍王は、「巴衛に取られた右目を返してくれたら、巴衛を助けてもいい」というのだ!!

そして、目を取り戻せば、巴衛を取り戻すという約束を取り付ける奈々生。

神様7き


奈々生たちを心配しているあみたちの元へなんとか戻った奈々生は、すぐに瑞希に時回りの香炉を貸して欲しいと願い出る。

昔の巴衛から龍王の目を取り戻すことにしたようだ。

だが、瑞希は巴衛が羨ましいという。

奈々生という主人にこんなに愛されて・・・。

嫉妬とかいう感情を始めて知ったという瑞希であった。

そして、瑞希に甘えていると分かっていても、今は瑞希しか頼れないのだ。


そして、香炉を用いて過去へと向かった奈々生と瑞希。

「巴衛。 光の中、あなたしか見えない。

こんなにどうしようもないくらい、あなたが好きなのに---------!!」


巴衛は人間の女など好きにならないと言った。

そして、なんとか過去へと到着した奈々生たち。

でも雪!? 寒さに震える奈々生に声をかけてきたのは、一人の妖怪。

しかも、奈々生の中にある龍王の目をくれたら助けてやると言い出したのだ!!

これはどういう意味か?

何故、龍王の目が奈々生の中にあるというのか???


そこへ巴衛の姿が!!

まだ髪の長い野狐の姿。

容赦なく襲ってきた妖怪を狐火で焼いてしまう巴衛。

同じ顔、同じ声なのに・・・。

まだ闇の中にいる私の好きな人------!!

神様7く



そして現実世界では、ミカゲが香炉を前に立っていた。

「巴衛を頼みますよ」

なにか気になるミカゲさまの言葉である。





Arikaアイコン(小)3過去とのリンクもかねていい感じでお話も盛り上がってきた!

今回は展開が速い印象でしたが、でも巴衛の過去が薄ら明かされる方向で面白くなってきたなと思う。

奈々生は無事巴衛を取り返すことが出来るのか?

瑞希が奈々生と神使の契約をするのか!?

これは次回が楽しみなところであります。




キャラ紹介⑤
神様はじめましたキャラ5a

神様はじめましたキャラ5
CV:浪川大輔


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