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(アニメ感想)神様はじめました第10話「巴衛、神使になる」「神様、合コンにいく」

kage

2012/12/08 (Sat)

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第10話「巴衛、神使になる」「神様、合コンにいく」
今より数百年前――。神堕ちと契約し、その契約が果たせなかったため呪を受け瀕死状態にあった巴衛は、土地神・ミカゲと出会う。

ミカゲはその呪いの進行を止めるため、巴衛に忘却の暗示をかけ過去を忘れさせた。

その後、回復した巴衛はミカゲの神使となったが、社の外では傍若無人な振る舞いでミカゲを困らせていた。

神使であることに迷いを感じていた巴衛であったが、次第にミカゲを慕うようになっていく。



■キャスト
桃園奈々生(ももぞのななみ): 三森すずこ
巴衛(ともえ) :立花慎之介
鞍馬(くらま) :岸尾だいすけ
瑞希(みずき) :岡本信彦
ミカゲ :石田 彰
猫田(ねこた)あみ :佐藤聡美
龍王・宿儺(りゅうおう・すくな) :浪川大輔
沼皇女(ぬまのひめみこ) :堀江由衣
乙比古(おとひこ) :高橋広樹
虎徹(こてつ) :大久保ちか
鬼切 (おにきり):新子夏代
磯辺(いそべ) :森嶋秀太
講釈師: 山崎バニラ(本作のストーリーテラー


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■ アニメ感想 ■
Arika報告書y

巴衛、神使になる

500年前…

ミカゲが初めて巴衛に出会った時、死相が出た顔をして巴衛は彷徨っていた。ミカゲが巴衛を自分の社に招き入れ、体をチェックすると巴衛の身体は神墜ちした邪神の呪紋に蝕まれていた…

愛する人間の女・雪路と一生を共にする事を望んだ巴衛は人になろうと神墜ちと契約したが、雪路は死に巴衛は人になれなかった。神籍を剥奪されたとはいえ元神の呪紋は無効にはできない… 

ミカゲは死を待つのみという巴衛に忘却の能力を授け雪路を忘れさせる事によって神墜ちの呪紋の発動を止め
巴衛を神使としてミカゲ社に迎え入れたというストーリーなのだが…

これ14巻の話の一部やし、随分飛んだなあ…w

今では立派な神使の巴衛も、昔、神使に成り立ての頃はかなり問題のある神使だった。なんといっても人間が苦手だという… 人間が苦手って、やっぱり忘れているとはいえ雪路の件があったから、その反動なのかな?

人間に触られた手をミカゲでフキフキする巴衛。

どうしてそんなに人間が嫌いなのか?とミカゲに問われ

「弱いからだ…弱いヤツと関わり合いたくない」

と答えた巴衛。

ミカゲはそんな巴衛に「弱いのは君だ。 もっと強くなれ」と告げる。

巴衛が、人間を弱いと思ってしまうのは、これも愛した人間があっけなく死んでしまったからではなんだろうな…

そして、それから数百年の間、巴衛はしっかりとミカゲの神使としての役割を果たしていた。

ところが、20年前にミカゲはフラっと街に出ていったきり戻らず、その後20年もの間、巴衛は一人っきりミカゲの帰りを待っていた。

そんな時、奈々生が新しい土地神になり、今に至る…

とにかく、巴衛と奈々生のやりとりは、微笑ましくホッとした。



Arikaアイコン(小)3500年前、死相が出ていた巴衛は、ミカゲに出会えて本当によかったですよね。

もしあの場所を通らなかったらミカゲに逢わなかったわけでしょ? 

ほんと、いい出会いでした。 

巴衛が神使に成り立ての頃の様子が微笑ましく、長い年月を経て、立派な神使に成長していったんだねえ…と干害深くなる。

何百年もミカゲと一緒にやってきたのに、ミカゲが突然いなくなった時の巴衛の心情を察すると、切なくなる。

20年間、どんな想いでミカゲの帰りを待っていたんだろうか。 

でも、今は奈々生が居てくれて、巴衛はまた、幸せになれてよかったと思う。






「神様、合コンにいく」

合コンの話って9巻の話か~。

本来は色々あった後だからこそ感動する話なのに残念!!

原作を知ってる者にとっては、今、そこらへんをすっ飛ばして、ここでやっても本来の良さの半分くらいしか伝わらないよなと、ちょっと思った。

でも、出だしから鞍馬登場で鞍馬曲が流れて笑えて面白かったw

ケイから誘われ合コンに行くことになった奈々生だが好きな狐がいるので、全然乗り気じゃない。

しかし友達付き合いの為にも行かねばならず、合コンが何だかわからない巴衛が何処行くんだと問いただしても、いらぬ誤解を生まない為にも詳細は言わない奈々生だった。

鞍馬w もちろん登場と共に例の曲がww


奈々生が本当にどこにも行かないと思ってる?

鞍馬から発せられた言葉が心に引っかかる巴衛の脳裏には、ミカゲが社を出て行った時の後ろ姿が蘇る。

奈々生がどこにも行かないと思っていてもやっぱり心配になり、奈々生達が合コンをしている部屋の隣に、鞍馬と瑞希と一緒に来ていたwって、瑞希はともかく、鞍馬も一緒に来てるのはなぜ?

やはり、なんだかんだいっても世話の好きの鞍馬は放っておけなかったのかな?

鞍馬が「あれはただの合コンだな」と言うと、合コンを知らない巴衛に瑞希が説明…

神様はじめました第10う

合コンってのは見ず知らずの火照った男女が酒池肉林を求めて集う会だよね 天狗君!

鞍馬「違う。黙れ。なんだそのいかがわしい会は」

巴衛はなんでそんなものに奈々生が顔を出しているのか理解できない。

鞍馬が、きっと奈々生は周りが人外ばっかりだから、人間同士でじゃれ合いたくなったんじゃね?的な説明をすると、巴衛は機嫌が悪くなり…

瑞希が蛇の姿で合コンに乱入、焦った奈々生が瑞希を連れ出して部屋を出ると、巴衛もやってきた。

奈々生は合コンをしている事を巴衛に知られたと焦るが、巴衛がまったく意に介さない素振りを見せた為、自分が知らない男と遊んでいても巴衛にとってはどうでもいい事だった…と落ち込んでしまう。

落ち込んだ奈々生を外に連れ出した合コン相手の男・小比類巻(CV:檜山修之)、舌がずっとペロっと出てて、お前は妖怪かと突っ込みたくなる。

誰を思いだしたって、ぬら孫に出てきた犬神君ですよw

小比類巻は奈々生にベタベタと迫ってきて、手を握ってきたりする、すると、そこに巴衛が現れ小比類巻を追い払う。

奈々生が男にベタベタされている所を巴衛に見られた事で焦っていると、巴衛は「羽を伸ばせとは言ったが、あんな小魚と乳繰り合っていいとは言ってない」と、どこか悲しげな瞳で奈々生を見る。

巴衛は「帰るぞ」と奈々生の腕を掴みズンズンと進んでいく。

奈々生がそんな巴衛に「私が男の子と一緒にいたから イライラしてたんでしょ?」と嬉しそうに言うと巴衛はそれを認め、自分は皆が思っているほど余裕がある男ではないらしい…と奈々生に言い…奈々生はもしかしたら巴衛は…私のこと好きってこと?と言いかけるが、そこに瑞希が現れ、結局訊くことはできなかった。

神様はじめました第10か

瑞希wwwww

一方…その頃…鞍馬は…

合コン会場に合流しオンステージを満喫中で、なんと歌っていたのはエンディングの「神様お願い」でそのまま、今回は鞍馬Ver.の神様お願いでエンディングw♪

神様はじめました第10き


アン、アアン、アン!

アン、アアン、アン!

神様お願いだ 僕のあのひとに 逢いたいのさ♪

大いに笑わせてもらったワ…w

この鞍馬の「神様お願い」もキャラソンとして収録してほしいっていうか、エンディングの鞍馬にすべて持ってかれたカンジ。



Arikaアイコン(小)3合コンの話は、5巻~8巻の話をすっ飛ばしてるのでちょっと残念でした。

特に8巻の内容があってからこその話だと思うんですよ。

原作とアニメの違いをあんまりガタガタ言いたくはないけど、なんか勿体ないなあ…。

しかし、鞍馬のエンディングはよかったですね~

ほんと、いいキャラだわ、鞍馬は。


神様はじめました第10あ
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