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(アニメ感想)神様はじめました 第13話「神様はじめました」

kage

2012/12/28 (Fri)

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第十三話「神様はじめました」

ミカゲ社に蔓延る瘴気を払うことができず、土地神としての自信をなくした奈々生は、ミカゲ社を出ていってしまう。

巴衛と瑞希が街中を必死に捜すも見つからない。

そのころ奈々生はもう一度、瘴気を払うことを決心しミカゲ社へ。

しかし、どんどん瘴気が濃くなっており、木々は枯れ、まるで廃神社のようになってしまったミカゲ社。

奈々生は土地を清めるため、巴衛から教わった神楽の舞を踊る。



■キャスト
桃園奈々生(ももぞのななみ): 三森すずこ
巴衛(ともえ) :立花慎之介
鞍馬(くらま) :岸尾だいすけ
瑞希(みずき) :岡本信彦
ミカゲ :石田 彰
猫田(ねこた)あみ :佐藤聡美
龍王・宿儺(りゅうおう・すくな) :浪川大輔
沼皇女(ぬまのひめみこ) :堀江由衣
乙比古(おとひこ) :高橋広樹
虎徹(こてつ) :大久保ちか
鬼切 (おにきり):新子夏代
磯辺(いそべ) :森嶋秀太
講釈師: 山崎バニラ(本作のストーリーテラー


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■ アニメ感想 ■
Arika報告書y

神様、再び-----------!!

そんな最終回でした。


自分は土地神としてふさわしくないと思った奈々生はミカゲ社を飛び出してしまう。

また土地神である奈々生においていかれるのか。

神使いとしては黙ってはいられない。


社を飛び出す巴衛とそれに伴う瑞希。

だが、キツネ火に探させるも、収穫なし(><)

怒りの巴衛の姿にすぐさま捜索を再開するキツネ火たち。



その時巴衛は学校の存在に気づく。

そこですぐさま学校を調べに行くのだが・・・そこにも奈々生はいない。

鞍馬が話しかけてくるのを全無視する姿には笑う(>▽<)

しかも最終回まで鞍馬の音楽付きっていうこだわり演出にはスタッフに大拍手!!

すぐに奈々生に何かあったか尋ねるも・・・関係ないと一蹴。

そこへやってきた瑞希が空気を読まず、奈々生がいなくなったとベラベラしゃべってしまったのだ。

あああああ、巴衛の怒り炸裂っ!!


だが、これだけ探しても見つからないとは、奈々生は町を出てしまった?と思ったら、奈々生は白札を使ってた!?


神様13a

って、やっぱ「空気」って書いてるし(><)

またひとりになってしまったと落ち込む奈々生にホロリ。


「振り出しに戻っただけだ」


そう自分を納得させようとするのだが・・・。


巴衛たちとの日々が思い出される。

その時、学生たちが、今度ミカゲ社でやるお祭を楽しみにしてるといっている話を聞いてしまった奈々生。


その言葉を聴き、ミカゲの言葉を思い出す。


「君に家をあげよう」


「あそこが・・・ミカゲ社が私の家だ。

私が守らなければ!!」


その決意を胸に、白札を払い、すぐさまミカゲ社へ戻る奈々生だった・・・。


だが------そのミカゲ社は大変な事態に!!

なんと、乙比古が放った瘴気すら飲み込んでしまう強い瘴気を持った何かが宝物庫から封印を破って飛び出してきてしまったのだ!!

流石にこれは乙比古でも制御しきれないもののようで・・・。

どうやらこれは土ぐもの瘴気。

ミカゲが封じたはずのそれが何故!?


次々と社を壊していく瘴気。

これが町まで及べば大変なことになる。

だが、この社を守るのが自分の役目。

瘴気にあてられた虎徹は半身が穢れてしまう。


それは人にはよくないもの、でも、それも構わず虎徹を抱きしめる奈々生。

そしてようやく戻って来た巴衛はそこに奈々生を見る。

怖いけど・・・巴衛が教えてくれた落ち着くおまじないをして、掌に人と書いてそれを飲み込む奈々生。

神様13

そして奈々生は舞いを披露してみせたのだ。

奈々生の神楽の美しさ、鈴の音が響くたび、土くもが怯む。

土くもが攻撃をしかけてくるも・・・それを全力でかばう巴衛。


「奈々生、お前は俺が主人と認めた娘だ、臆することはない」


その言葉と、指へのキスに力をもらう奈々生。

瑞希がその間に鈴を拾い、舞を続ける奈々生。

それを見ていた乙比古とミカゲは、やはり自分が見込んだだけの娘だとご満悦♪

ミカゲは奈々生の着物に力をわけ、蝶を飛ばしたのだ。

その力を存分に生かし、ついに土くもを退治することに成功した奈々生。

社を守ったことに安堵した奈々生は、巴衛に受け止めてといって、その膝で眠り込んでしまうのだった-----。

呆れながらもその頭を優しく撫でる巴衛。


そして、秋祭りの日。

どうやら沼皇女や竜王たちが手伝って準備をしてくれたよう。

こういうところが最終回らしい演出だよね~♪

そして、奈々生の神楽が披露され、大盛況♪

これで参拝者が増えるといいけどね・・・。

皆で一息ついていたその時、巴衛に感想を求める奈々生。


「たいしたものだ」

感想はそれだけ?


「きれいだった、この世で一番----------」


聞こえていたのに、聞こえなかったという奈々生がかわいい。

そんな奈々生に、巴衛は告げる。


「神使の契約をしてもよいか?」

「え!?神使の契約なら・・・」

「心からだ------」

神様13b

そうして、月の見守る中、ふたりは再び口付けをかわすのだった------.




Arikaアイコン(小)3ふふふ。そうか、巴衛にはこの手があったか。

神使の契約を楯に、今後も逃げで使いそうな手だよなぁ♪

ツンデレきつねさんめっ(><)

最後は若干駆け足だったけど、でも実に少女マンガらしいトキメキと萌えをくれた作品だったかと。

毎週毎週巴衛のツンデレ姿と立花さんの声に萌えさせてもらいましたわ(^^)

さんきゅ~です~♪

キャストも豪華で、耳心地もよく、展開は結構重いかと思えば軽いタッチで描いてくれたので、割と安心してみてられたと思う。

何せ鞍馬のやりすぎっぷりには毎回爆笑させられたもんなぁ。

ありがとう岸尾ダイサクさんっ(>▽<)

まだまだ続きもあるし、過去との絡みもあるので、これは是非2期を期待!!

いやぁ、久しぶりに少女マンガできゅんきゅんさせられたなぁ♪

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