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(アニメ感想) マギ 第13話 「反逆の王子」

kage

2013/01/09 (Wed)

マギ MAGI ラビリンスジェムプレート 全7種 ストラップ 連載全7種 1 アラジン 2 アリババ 3 モルジアナ 4マギ MAGI ラビリンスジェムプレート 全7種 ストラップ 連載全7種 1 アラジン 2 アリババ 3 モルジアナ 4
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力が欲しいと望むアリババに、シンドバッドは「ジン」の使い方のひとつである「武器化魔装」を教える。

しかし、カシムが動く前に決着をつけようとするアリババは、これを未修得のまま単身、王宮へと乗り込む。

その行く手を、煌帝国の恐ろしき迷宮生物達が阻み、崩れそうになるアリババ。

国を守る、カシムを止める。

ついに前に進む覚悟を決めたアリババに、仲間たちも動き出す!



■声優
アラジン…石原夏織
アリババ…梶裕貴
モルジアナ…戸松遥
シンドバッド…小野大輔
ジュダル…木村良平
ジャーファル…櫻井孝宏
マスルール…細谷佳正
シャルルカン…森久保祥太郎
ヤムライハ…堀江由衣
ピスティ…大久保瑠美
スパルトス…羽多野渉
ドラコーン…杉田智和
ヒナホホ…藤原啓治
練白瑛…水樹奈々
李青舜…瀬戸麻沙美
練紅玉…花澤香菜
練白龍…小野賢章
カシム…福山潤
ウーゴくん…森川智之




■スタッフ
原作 - 大高忍(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督 - 舛成孝二
シリーズ構成 - 吉野弘幸
シリーズ演出 - 林直孝
キャラクターデザイン・総作画監督 - 赤井俊文
コンセプトデザイン - 竹内志保
エフェクトアニメーション - 橋本敬史
美術監督 - 川本亜夕、前塚太一
美術設定 - 谷内優穂
色彩設計 - 鈴木依里
プロップ設定 - 宮川治雄
撮影監督 - 関谷能弘
編集 - 三嶋章紀
音楽 - 鷺巣詩郎
音響監督 - 菊田浩巳
プロデューサー - 斎藤朋之、清水博之、落越友則、斎藤俊輔、丸山博雄
アニメーションプロデューサー - 清水暁
制作 - A-1 Pictures
製作 - マギ製作委員会(アニプレックス、小学館、電通、ムービック、GyaO)、MBS

OP曲=「瞬く星の下で」(第13話 - ) / 歌 - ポルノグラフィティ(SME Records)
ED曲=「The Bravery」(第13話 -)/ 歌 - supercell(Sony Music Records)



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Arika報告書y

まず新OP、よかった。

それから新キャラまだこんなに出てくるんですね~…覚えきれるだろうか(笑)

アリババの横にいる白髪?キャラ気になる!!

シン様が女性にはべらせてる後ろで呆れてるマスルール&ジャーファルが見た感じ魔装シンドバッドなシーンも見れそうで楽しみだなぁ

船の上で踊り披露するモルさんも可愛いしちゃっかりジュダルも食事してるし曲はシドの方がすきだったけど映像的にはすっかり気に入っちゃいました。

では、本題。

特訓を終えて単身王宮へと乗り込んだアリババ、門をあければ民衆の暴動を止めると炎を纏い民衆に今からこの国を変えるから待っているようにと宣言し炎を纏ってみせる!!

負傷したジュダルを保護し夏黄文に治療させていた紅玉。

全身骨折のため完治には時間がかかるとのことで、ウーゴ君の直撃受けたんですからね(汗)

正当な皇女である自分が政略結婚に出されなければならないのか、前皇帝の娘である白瑛にやらせればいいのだとやっぱり親が違うということで諍いもあったりするのかな…

バルバッドは南海の貿易の要であり煌帝国が西方へ進出するための重要な拠点となる国

無傷で手に入れ国民に威信を示すために正当な皇女である紅玉が女王となり即位する必要がある。

せっかく迷宮攻略して金属器も手に入れたのだから武の道を歩みたかったのだと漏らしたりと本当はあまり結婚には乗り気じゃないしまだまだ自分でやりたいこともあったみたいですね

それに恋愛だってしてみたかった、年相応の女の子らしいところもあるじゃないですか

初登場のイメージと凄いギャップですね、すっかりしおらしい感じになっちゃって感じました。というか元々普段はこういう感じなのかな、ツンデレどころかデレデレなイメージに(笑)

陛下の勅命であり結婚式には兄王も訪問すると言い聞かせる夏黄文にわかっていると返し納得はしてるようだけどしきたりで当日まではわからない結婚相手は気になるようですね!

素敵な人だといいな…って実物のアブマドを見たときの紅玉の反応が気になりすぎる(ぁ)

そのアブマドといえば銀行屋が連れてきた護衛の面々の実力試しに実験をしてるし(汗)

親衛隊として了承したところ外の騒ぎの原因がアリババだとわかりさらに苛立つことに!

下に下りてこいと叫ぶアリババを邪魔者扱いしゴミ同然だから認めないしさっさと始末しろと像に変身できる閻体と対峙し相手にしてられないとすぐにでもけりをつけようとするアリババ

アモンを召喚するものの水をくみ上げ放出する閻体とは分が悪い、練習では一度も成功したことがない金属器から腕にかけてアモンの炎を集束させる武器化魔装を試みることに!

しかしやはり一筋縄ではいかず炎はあふれ出してしまいその愛代も攻撃を避けることで精一杯

このまま炎で押し切ることはできるがそれではもっと強い相手と対峙した場合話にならない

その戦いを見守り未熟ながらアリババが迷宮攻略し王の器だと知り愕然とするアブマドはどうあってもアリババのことは認めたくないんでしょうね…

炎がうまくコントロールできず焦るアリババ、閻体の攻撃を受けて地面に倒れてしまう!

このまま踏み潰されてしまうのか 諦めかけたその時、泣くなと励ましてくれた母親の言葉、国を託すという先王、国を救ってほしいというサブマド

そして役目を感じ取っているはずと期待を向けたシンドバッドや民衆の声をどう受け止めるのか

カシムのいったとおり何の力もない、覚悟もないし王族としても役立たずだと悲観するアリババに勇気ある人だと知っていると手をとってくれたアラジンの言葉を思い出しもう一度立ち上がる!!

「力も何も関係ねえだろ!何がなんでも俺は前に進むって決めたじゃねぇか!」

ここで諦めてしまったら全て終わると迷いをふり払い再び魔装のイメージを繰り返し集束のやり方がわからないなら腕ごと燃やしてしまえばいいと想いを込めて短剣を魔装する!

閻体を一刀両断して見せたアリババは『アモンの剣』を習得!かなり巨大な剣になりましたね

次に立ちはだかるのは何度切られても再生し人間の知能を併せ持った迷宮生物

アモンの剣で焼ききるけれどすぐに修復し復活するからなんとも面倒な敵ですね…

おまけに閻心というボス猿も出てくるしこれでは魔力がいくらあっても足りない

魔力切れになる前に蹴散らしてやると思った時目の前に現れ吹っ飛ばしたモルジアナ!

ひとりでいくなんて聞いてない、少しでも力になりたかったから――

アリババは負担をかけまいと単独行動に出たんだろうけど余計放っとけないだろうなと(汗)

一人でやらなければならないことはわかっているが、こんな連中を相手にすることではないはず

加勢に来てくれたモルジアナは深呼吸し咆哮で猿たちを威圧!!

あはは、相変わらず物凄いですし頼りがいありますね~強くてホントカッコイイ♪

そのまま扉の向こうへと投げ飛ばされることに!!相変わらず物凄い腕力だw

スピードについてこられなかったのはモルジアナの方だといわれるものの自分の本気で泣くのは貴方たちの方だと挑発するモルさんが男前すぎるんですが(≧∀≦)

…もういっそのこと主人公モルジアナでヒロインアリババでいいんじゃないですかね?(マテ)

単独で王宮に乗り込んだアリババの報告を受けたシンドバッド

呼び寄せた同盟国も到着寸前だというのにこれでは政治的に事を終息させるのは困難か、まだ間に合うかもしれないと追いかけるシンドバッドを不安そうに見守るスラム街の人達。

アラジンの様子も変化があったようですが、寝ずっぱなしなのでそろそろ目覚めてほしい所(苦笑)

少しでも早くアブマドの下へと焦るアリババの前に現れた豹の姿をした閻技!

アモンの剣は炎で強化されているため鉄も簡単に切り裂くことが可能なんですね

このまま一気に押し切ろうとするけど魔力切れで元の短剣に戻ってしまった!

油に引火させ炎を作り、アモンに吸収させることで魔力を補充することに!!

なるほど、炎の精霊だから炎から魔力を変換することができるということなのか

そのまま閻技を一刀両断し何とかたおしたアリババ、ただしこの場合一瞬しかもたない…

それにしてもモルジアナの戦闘シーンはいつもながら凄いですね!

倒しても倒しても復活する相手に埒が明かない、マスルールのように一気に殲滅できればと考え真似てみるものの力も早さも足りずできない、ならばと工夫し建物の壁を使い助走をつけ加速し足りない力を補い閻心の体を貫き圧倒したモルさんもかっこよかった!

ようやく王の間へとやってきたアリババは魔力を使い果たしジンの力は使えない

ここからは必要ないしあの化物とは違い全員バルバッド国民

殺しあうつもりはないと言い切るアリババを消すよう命令するアブマドは最低だ…

王子として話をつけにきたのだし戦うつもりはないと短剣を収めこのままでいいと思っているはずがないだろうと必死に説得に応じるアリババに心が揺らぐ衛兵たちだけど、しかしただのスラムのゴミであり聞く耳を持つなと命令し捕らえられてしまうことに…。

そんな時ずっと黙って見ていただけのサブマドがぶち切れて奮起したー!!

バルカーク将軍に衛兵を抑えるよう告げると無理を承知でアリババがここへきてくれたのだから自分も責任を果たすべき、王と第三王子の会談を妨げることは断じてならないのだと一喝する!

国の現状に引導を渡すために来たのだと見上げるアリババはサブマドの意志を変えられるのか国民を奴隷にすることを阻止できるのか というとこで今回は乗り込んで終わった。




Arikaアイコン(小)3今回、サブマドが男を見せる!

今までアブマドに怯えていたサブマドだけど、自分の言葉を聞いてここまで来てくれたアリババを死なせるわけには行かない!

バルカークに命令してアリババを助け、それでも態度を変えないアブマドから王笏を奪い取る。

アブマドの怒りを受けながらもしっかりと叫ぶサブマド。

「バルバッド副王の名において命じる!第三王子アリババと現王との会談を妨げる事、断じてならん!」

サブマドに一発ガツンとくらわせるぐらいまでいくかと思いきやまだ先は長そうで~

ずっと暗い話ばかりなのでそろそろ明るい話メインの回も欲しいなぁと思ってしまったり(苦笑)

新EDもキャラが増えて賑やかになりましたね~あと曲がよくなった!(笑/マテ)

どこまで話が進むのかな…




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◎マギ第13話「反逆の王子」
[王宮前]*)食べるものがないんです!>>アリ:悪い・・・俺はバルバット第三王子! 兵:ふざけるな!城にいれるわけが!>>門を開けろ、俺が民衆を止める 入るのはお前だけなんだな>>あ...

2013.07.01 (Mon) | ぺろぺろキャンディー