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(アニメ感想)マギ 第15話「カシムの答え」

kage

2013/01/28 (Mon)

マギ 7 (少年サンデーコミックス)マギ 7 (少年サンデーコミックス)
(2011/01/18)
大高 忍

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【第15話あらすじ】カシムの答え
2013.01.20

「バルバッドを格差のない共和制市民国家にする」

新しいバルバッドの姿を宣言したアリババ。

それは、国のために、カシムを止めるためにアリババが出した「答え」。

そして、アリババからの「答え」を突き付けられたカシムもまた、「答え」を出す。

王政が消えても王族の罪は消えない、王族は倒すべき敵だ、と。

ひとつになりかけた運命が逆流し始める――!





■声優
アラジン…石原夏織
アリババ…梶裕貴
モルジアナ…戸松遥
シンドバッド…小野大輔
ジュダル…木村良平
ジャーファル…櫻井孝宏
マスルール…細谷佳正
シャルルカン…森久保祥太郎
ヤムライハ…堀江由衣
ピスティ…大久保瑠美
スパルトス…羽多野渉
ドラコーン…杉田智和
ヒナホホ…藤原啓治
練白瑛…水樹奈々
李青舜…瀬戸麻沙美
練紅玉…花澤香菜
練白龍…小野賢章
カシム…福山潤
ウーゴくん…森川智之




■スタッフ
原作 - 大高忍(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督 - 舛成孝二
シリーズ構成 - 吉野弘幸
シリーズ演出 - 林直孝
キャラクターデザイン・総作画監督 - 赤井俊文
コンセプトデザイン - 竹内志保
エフェクトアニメーション - 橋本敬史
美術監督 - 川本亜夕、前塚太一
美術設定 - 谷内優穂
色彩設計 - 鈴木依里
プロップ設定 - 宮川治雄
撮影監督 - 関谷能弘
編集 - 三嶋章紀
音楽 - 鷺巣詩郎
音響監督 - 菊田浩巳
プロデューサー - 斎藤朋之、清水博之、落越友則、斎藤俊輔、丸山博雄
アニメーションプロデューサー - 清水暁
制作 - A-1 Pictures
製作 - マギ製作委員会(アニプレックス、小学館、電通、ムービック、GyaO)、MBS

OP曲=「瞬く星の下で」(第13話 - ) / 歌 - ポルノグラフィティ(SME Records)
ED曲=「The Bravery」(第13話 -)/ 歌 - supercell(Sony Music Records)



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■ アニメ感想 ■
Arika報告書y


国民を苦しめるだけの王族ならばやめて、共和制にしようと高らかに宣言し、国民の支持も得たアリババでしたが、
そこに黒いルフに導かれるように、カシムたちがやってくる。


「さすがだなアリババ…」

と歩きながら回想するカシム。

「お前は昔から、誰かのためなら正しいと思ったことをやりとおすガンコなやつだった。

だからこそ、お前とずっとつるんできた。

国の為に、俺を止めるために、お前の出した答えがこれなんだな」

そっか、15話のタイトルの「カシムの答え」は、14話のタイトルの「アリババの答え」と対になってるのかぁ!!

そっか…、そういうことか? なるほどねぇ。

マギ 15a


カシムの演説も始まる。

「王政が消えれば、王族たちの罪も消えるのか!」

まぁ、、、確かに。

そして、黒いルフのちからで増した眷属器の力によって、みるみる黒い心が国民を支配してしまう。


そういえば、演説の最後、カシムが少し汗をかいていたのは、なんでだろう?

そして、暴動が起きてしまう。

「悪いな、アリババ。これが俺の答えだ」

とアリババを睨むカシム…。

どうあっても相容れない二人になっちゃったんだね…。

マギ 15

その背後には、怪しげな仮面の人物が絡んでいるようです。

そして銀行屋さんも吸収し、黒いルフが増大する・・・


そんな中まだ寝込んでるアラジンキュン❤

ウーゴくんに呼ばれ、聖宮に自我だけで行き、そこでウーゴくんから聞かされる話。


「地上には運命を逆流させようとするものたちがいる。

進化を退化に、有を無に、すべてを陰なるものへ逆流させようとする。

それこそが、堕天だ」

マギ 15c


逆流する運命によって、アラジンはあそこで死ぬ所だったらしい。

そって逆に、逆流していないのだろうか・・・?

逆流の逆流は正流って事なのか??


そしてウーゴくんの最後の力によって、マギの使命を果たすため“ある場所”に行かなくてはならない、とどこかへ連れていかれるアラジン…。

莫大な知識への「入り口」にたどり着くアラジン。

すべてを知り、生まれかわるらしい。

そして肉体のアラジンは顔に赤みが戻ってきたらしく、ジャーファルさんとマスルールさんも王宮に向かうことに。


一方広場にたどり着いたカシムの元へ、アリババが前に立ちふさがる。

カシムを圧倒するアラジンでしたが、覚悟はカシムの方が上だったらしい。


「運命を呪う力」を使うことを決意し、折れた金属器を胸に刺し、、、、魔神になってしまいました。。

マギ 15d

おいおい・・・

カシム、とうとう人間辞めた???




Arikaアイコン(小)3カシムの答え=『戦い!』

共和制になったからといって 自分たちから搾取し続けた王族や、貴族たちの罪は変わらない!

だから王族を倒すのだと高らかに叫びカシム。

進み始めた運命が逆流し始めました。。


そして アラジンの方は・・・ 

きゃ~~ん 久しぶりのウーゴくんに私のテンションMax!!

マギ 15b


しかも 顔だけwww

う~~ん イケメンなのは嬉しいんだけど、ちょっと顔が幼しぎるんだよね…

もうちょっと大人顔の方が私の好みなんだけどな・・・

アラジンは 身体がふにゃふにゃしてるものだから ついに自分は死んじゃったんだと思いますが、そうではなく、ルフに自我だけを運んで来てもらっているとのことで一安心。

ウーゴくんはジュダルも聖宮に連れて来ようとしてるようですが、それを阻む者がいると・・・。

どうやら銀行屋が邪魔をしてるようで。。

でも その銀行屋では役不足とばかりにイケメン武器商人に吸収されてしまいました。

あっという間に 辺り一面、真っ黒なルフに覆われてカシムも その真っ黒なルフに踊らされるかのように 国民を煽り暴動に。


第15話で分かったのはふたつ!

ひとつは、『ウーゴくんがアラジンに運命の逆流』について説明する談

『地上には運命を逆流させようとする者がいる

本来、生命はあるがままに生き、前へ前へと進んでいく それが運命だが、

進化を退化に有を無に、全てを陰なるものへ逆流させようとする 

それが堕転であり、その時ルフは黒く染まる』



逆流する運命によって あの時アラジンはジュダルに殺されるはずだった。。

でも ウーゴくんがそれに抗いアラジンを守ったんですね。

が その時、主が残した魔力を使いきってしまったウーゴくん。

アラジンがマゴイを供給しようとしても ウーゴくんはアラジンのジンではないから 例えアラジンが主の写し身であっても受け取ることができず・・・。

「もう君を守ってあげられない」

ウーゴくんは アラジンに大切なものを渡すため笛に残った最後の力を使ったのでした。

・・・以上のウーゴくんの言葉をまとめと!


今 バルバッドで起きていることは 本来の流れではなく運命の逆流で 最早止めることは出来ない!!

その闇を斬り裂くためには奇跡の力が必要。それこそがマギの使命だというウーゴくん。

その使命を果たすためには 世界を運命をアラジン自身を知ることが必要であり、それを手に入れた後は「ソロモンの知恵」を手に入れると言う。。


つまりは、偉大な王、ソロモンこそがウーゴくんの主ってことだろうけど、今ひとつまだよく理解できていない私。

大体、ソロモンってのは人の形をしてないようだから 主って言われても実体がないみたいだから具体的にイメージがわかないというwwというのが正直なところです。

宇宙の真理みたいなものなんだろうけど、どうしてウーゴくんだけは そのソロモンのジンなんだろうかとか 考えてしまうわけですわww

そして なんで ソロモンはもう ウーゴくんにマゴイの供給をしてくれないのも疑問??

何度でも供給して ウーゴくんがいつまでもアラジンと一緒にいられるようにしてくれたらいいのに。。ソロモンのケチ!!


「さようなら アラジン。」

ソロモンの知恵を手に入れるための扉を開いたウーゴくんですが、それがアラジンとの別れを意味するのですよね。

「まだ一人にするのは早過ぎるかもしれない・・・」

アラジンの行く末を憂うウーゴくんでしたが、外の世界でアリババを初め、たくさんの友達を作ったことを想い、きっと大丈夫だと信じ・・・

友というより、子供の巣立ちを見守る親の心境でしょうね・・・

切ないわ。。 

アラジンの力を信じ、偉大なるソロモンに知恵と奇跡を願い、送り出してあげたウーゴくん。

ああ・・・大好きなウーゴくんにもう会えなくなるのは 私が寂しいです。


もうひとつは、カシムの暴徒を食い止めようと支持するアリババの談。

アリババ自身はカシムと対峙します。

もう血を流す必要がなくなったのに 何故こんなことをするのかと訊かれたカシムは

「いつ王制がなくなることを俺が望んだ!?」

つまりは カシムは自分が王になりたかったってことなのでしょうか?

アリババはそのためにカシムが多くの人を巻き込んだことに怒りを覚え、アモンの剣を駆使し、カシムや霧の団が持つ眷属器の力を抑え込んでいきます。

カシムの首を抑え、引けというアリババでしたが、カシムの覚悟は命と引き換えにするより大きく、自らアリババに討ってみろとばかりに迫ります。

アリババは 幼い頃から一緒に育ったカシムを討つことが出来ず・・・

でも 彼の甘い感傷はカシムには届かず、カシムも もう引けないところまで追い詰められてるようですよね。

運命を呪うならば 武器に宿る本来の力を使え、武器商人の言葉を思い出すカシム。

「使える器でない時は命を落とす」ことも厭わず、自らの身体を黒縛霧刀で貫き、

闇の力を吸収しカシムの身体は 黒きジンへと変化!


さぁ 大変!!!

結構 バルバッド編長いですよね。

ここは カシムの存在が今後のアリババに影響を与えると言う大事なところだし、カットできない場面多いですもんね~

そろそろ バルバッド編の山場みたいです。

16話が気になります。




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2013.07.01 (Mon) | ぺろぺろキャンディー