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3月の特集! 『花にまつわる本&おすすめCD』

kage

2013/03/31 (Sun)

Arika花の本

一年中さまざまなを見ることが出来る時代になっても、やはり「春の花」は特別と感じます。
土と空気と水だけで、どうしてあんなに美しい花を開くのでしょうか!?
花にまつわる本には、そんな花の姿を留め置きたいという人の願いも込められてるように感じます。


この特集記事の責任担当者:風うろこ


アイコンかえる本の紹介案内人・・・風うろこ
★堀さんにはとても美しい『華』がある それは華がある人が描くからなのか? 華を描くから華が備わるのか? きっと誇りという、『華』にかこまれた方のように私は思う

堀文子画文集 1999~2009堀文子画文集 1999~2009
(2009/11/19)
堀文子

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ARIKAと風1感想あります1日々、細胞が消えては再生するように、感動の中味も時と共に変わる。

心をゆさぶる感動が燃料となって生れた十年間のその時の記録。

日本画家堀文子の1999年~2009年までの作品と名手として知られるエッセイをまとめた画文集。

■うろこの感想ページ:堀 文子 画文集1999~2009/堀 文子




アイコンりす本の紹介案内人・・・・Arika
★リバティプリントだけじゃない「花」というモチーフへの視点が繊細でさわやかで雅姫さんの世界を再発見!

花の本花の本
(2008/05/26)
雅姫

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Arikaアイコン(小)1雅姫さんの花の世界をお届けします

小さな花づかいや球根の話、花の器、花柄のクロスとティータイム…

雅姫ワールドにある花の魅力を、美しい写真で語る待望の一冊。

巻末に雅姫さん撮影による、花のポストカード16枚付き。

■Arikaの感想のページ:花の本/雅姫



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見る者の心のうちでその花に潜む物語もそれぞれ違うのであり、その場所に立ち自然と対峙して移ろいゆくものの命を思うことこそ、これからの生き方に通じていくのだなあという強い気持ちが染み渡る…

随筆 花の寺随筆 花の寺
(2006/04)
岡部 伊都子

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ARIKAと風1感想あります1花をたずねて、花に祈る-。

花にことよせて訪れた京都・奈良・河内の寺々の、半世紀近く前の姿がよみがえる。

「一生懸命の正直さ」で咲く花のすばらしさと迫力。

花の表情は刻々と変化し、またそれを見る人間も変化し続ける。

花と人のふれあいをつづった名著を40年ぶりに復刊。

■うろこの感想ページ:随筆 花の寺/岡部 伊都子



アイコンりす本の紹介案内人・・・・Arika
★渋澤氏本人が本書の魅力の半分は図版に負うに違いないと語ってる(笑)ように花の絵が非常に端麗で美しい・・・

フローラ逍遙 (平凡社ライブラリー)フローラ逍遙 (平凡社ライブラリー)
(1996/10)
澁澤 龍彦

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Arikaアイコン(小)11987年に発売された渋澤氏生前最後のエッセイ集。

水仙・椿・薔薇・コスモス…「龍彦の国=ドラコニア」に咲く25の花々を描いた、生涯の最期を飾る優美にして閑雅な博物誌。

東西の植物画75点をオールカラーで収録。

花々の匂う渋沢家の庭へ。再刊。

■Arikaの感想のページ:フローラ逍遙/澁澤 龍彦



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どれもが違う赤で、どの赤もその花に似合っている。 どの赤い花が好き? どの赤い花も好き?

大型絵本 あかいはなさいた大型絵本 あかいはなさいた
(2008/01/30)
タク ヘジョン

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ARIKAと風1感想あります1白い画面に13種類の赤い花がたっぷりと丁寧に描かれ、短いことばが添えられていきます。

花の赤、葉っぱの緑はさまざま、咲いている姿にも表情があり、ぐっと親しみがわいてきます。

じっくりながめて感じる,韓国生まれの美しい絵本。


■うろこの感想ページ:あかいはな さいた/文・絵:タク・へジョン 訳:かみや にじ



アイコンりす本の紹介案内人・・・・Arika
★しあわせとは何か?という『良い魔法』がたくさん見つかります・・・今回のBook案内人/Arika

秘密の花園秘密の花園
(2006/12)
バーネット

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Arikaアイコン(小)1メアリは両親をなくし、イギリスのおじの屋敷へ引き取られる。

人のぬくもりにふれ、美しい自然に囲まれているうちに、閉ざされていた心は、生き生きと成長をとげていく。

20世紀初頭のイギリスの田園生活をカラーイラストで。

■Arikaの感想のページ:秘密の花園 新装版/作: バーネット 絵: グラハム・ラスト 訳: 野沢佳織



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江戸時代の花の図譜から当時の流行の花が読み取れるケロ♪…★Book案内人/風うろこ

草木写生 春の巻草木写生 春の巻
(2010/02)
狩野 重賢、狩俣 公介 他

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草木写生 秋の巻草木写生 秋の巻
(2010/09/08)
狩野 重賢、狩俣 公介 他

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ARIKAと風1感想あります1江戸初期の植物スケッチを収めた美しい絵巻、待望の書籍化。

本図巻の絵図が写生スケッチであるという点は、絵画的な観点からも、完成された日本画の画集とはまた違った魅力があり、味わい深い。下絵の描き込みが部分的に省略されラフになっている点やあえて白地を塗り残して着彩しているところなどに、スケッチならではの素朴な風情がある。

本書では、これらの美しい絵図をいっそうお楽しみいただけるように、線画のみの下絵をあらたに描き起こし、同時に収録している。

■うろこの感想ページ:「草木写生 春の巻」「草木写生 秋の巻」/狩野 重賢、狩俣 公介 他




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★花に秘めたロマンティックな贈りもの・・・今回のBook案内人/Arika
あなたに贈る花ことばあなたに贈る花ことば
(2011/02/09)
若菜 晃子

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Arikaアイコン(小)1 小さな花に想いを託して……。

「花ことば」の文化は19世紀初頭、西洋で生まれました。

ひとびとは花に特別な意味を与え、自分の気持ちを花に託して、贈り交わしていたのです。

人の想いの分だけ、花ことばは生まれます。

幸せや成功を願うとき、元気を贈りたいとき、あなただけのお気に入りの花ことばを見つけてください。

80種の花の写真、花ことば&エピソードを収録。

■Arikaの感想のページ:あなたに贈る花ことば/若菜 晃子



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喜びや悲しみ、ざわついた心には花と向き合う時間を…★Book案内人/風うろこ
花と私の時間 ~モンマルトルのバルコニーより~花と私の時間 ~モンマルトルのバルコニーより~
(2006/04/14)
市川 里美

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ARIKAと風1感想あります1パリに暮らす絵本作家の、花との生活

「花を描くことは私にとって救命ボートのようなもの」

パリに暮らす絵本作家・市川里美さんが無心で描いた、美しく、優しく、素朴な花の絵とその折々のエッセイ。

■うろこの感想ページ:花と私の時間-モンマルトルのバルコニーより- /文・画:市川 里美



Arika花の本1
春の足音のようなクラシック音楽中心に、お花あふれる空間にぴったりなCDをまとめ紹介!



ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季  / 調和の幻想 第6・8・10番ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季 / 調和の幻想 第6・8・10番
(2005/06/22)
ミケルッチ(ロベルト)

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日本におけるクラシック音楽の最大のヒット『ヴィヴァルディ≪四季≫』♪

そして≪四季≫といえば「イ・ムジチ合奏団」とされる彼らの名盤。

名手ミケルッチの華やかなヴァイオリン演奏が際立つ名演で春の訪れを!





春色彩華春色彩華
(2005/02/23)
TOGI+BAO

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雄大かつ繊細、カラフルに奏でられる、日本と中国の伝統楽器の魅力がつまった品性あふれるアジア音楽の1枚。





ヒーリング・ショパンヒーリング・ショパン
(2010/01/29)
V.A.

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川のせせらぎ、小鳥のさえずりを耳で、からだで感じつつ、やさしいピアノの音色が紡ぎだすショパン・メロディ・・・・まるで「森のピアノ・コンサート」♪

清涼感溢れる響きに、日々の疲れも癒されます。






ベスト・オブ・ベスト/クラシック・ピアノベスト・オブ・ベスト/クラシック・ピアノ
(2006/05/24)
オムニバス(クラシック)

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「乙女の祈り」「エリーゼのために」から「ラ・カンパネラ」「夜想曲」まで美メロ満載、瑞々しいピアノの旋律に浸るひととき♪

ピアノ定番曲はこれで充分、入門編としてもピッタリの満足盤。







ザ・ベスト・オブ・シューベルトザ・ベスト・オブ・シューベルト
(2007/07/25)
フィッシャー=ディースカウ(ディートリッヒ)

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シューベルトの名旋律を、20世紀後半を代表するバリトン歌手の若き日の充実した録音でお届けするロングセラー作品。

小学校の授業でよく聞いた「魔王」ほか、豊潤な響きに心満たされます。






イマージュ クラシーク~ロシアイマージュ クラシーク~ロシア
(2007/04/25)
オムニバス(クラシック)

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ランマニノフ、リムスキー=コルサコフ、ムソルグスキーらロシアの作曲家が残した、耳心地よくメロディアスな名作品集♪

フィギュアスケートはじめスポーツ界でもよく使用され、聴き覚えあるメロディを多く収録。








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