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(アニメ感想) カーニヴァル 第1話 「なないろ導花線」

kage

2013/04/10 (Wed)

カーニヴァル (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)カーニヴァル (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2008/03/17)
御巫 桃也

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とある腕輪を頼りに「嘉禄(カロク)」という人物を探す主人公の无(ナイ)は、旅の途中でミネという女の屋敷に捕えられる。

その際、屋敷に窃盗に入っていた少年、花礫(ガレキ)に助けられた无は、「嘉禄の腕輪」を譲ることを条件に、花礫と行動を共にすることになる。

ミネが言うところによると、その腕輪は、国家防衛機関「輪(サーカス)」の身分証であるらしい。

嘉禄が輪の人間であると踏んだ花礫は、无を連れ、輪の本部を目指す旅に出る。




■スタッフ
原作:御巫桃也(月刊コミック「ZERO-SUM」連載中/一迅社)
監督:菅沼栄治
シリーズ構成:待田堂子
キャラクターデザイン・総作画監督:川村敏江
武器デザイン:さとう陽
ヴァルガデザイン:安彦英二
美術監督:鈴木武志
色彩設計:中尾総子
撮影監督:騠橋賢司
音響監督:矢野さとし
音楽:浜口史郎、井内啓二
アニメーション制作:マングローブ
製作:カーニヴァル製作委員会

■キャスト
无(ナイ):下野紘
花礫(ガレキ):神谷浩史
與儀(ヨギ):宮野真守
ツクモ:遠藤綾
平門(ヒラト):小野大輔
喰(ジキ):中村悠一
朔(ツキタチ):遊佐浩二
燭(アカリ):平川大輔
キイチ:喜多村英梨
イヴァ:本名陽子
羊&兎:五十嵐裕美
嘉禄:保志総一朗
エリシュカ:佐藤聡美
黒白(ウロ):諏訪部順一

■アニメ公式サイト:カー二ヴァル


■ アニメ感想 ■

Arika報告書y

個人的期待度は高かった今作。

何せキャストがすごいので、楽しみにしてたんよ!


カーニヴァル 第1話a


とにかく見てまず感じたのが絵の綺麗さ。

キャラも美形揃いだし、キャストも豪華であります。

今回は1話だからなのか? ちょっと変わった入り方でした。

オープニングとして非常に独特で雰囲気のある絵と本編を交互に見せているのかなと感じました。

で、主人公の无(ナイ)の第一印象は・・・完全「K」のシロじゃん!!(わはははは)

どっかで見た・・・ってレベルじゃなくまんまでびっくりだよ!

えーと、話的にはこれって原作のままなんでしょうか?

話が飛び過ぎてて全体的にはあんまりよくわかってないのでしたが、絵は綺麗でよく動いてたとは思う。

事前に原作読んでたらすんなり耳に入ったのかもしれないが所々台詞が聞き取りにくかったのはちょっと残念!

まず一番謎なのは、嘉禄(カロク)は海岸でどうなったのかが気になる。

无(ナイ)があの屋敷にいた経緯とか、平門達が何を追っているのかとか、いくつか疑問符はあるが、そんなに複雑な話じゃなさそうだし2話3話辺りで、疑問も少しずつ解き明かされていくんじゃないかなと思っている。

第1話で分かったのは、とりあえず无(ナイ)は一緒に暮らしてた嘉禄(カロク)という名の男の人を探してて事と、その旅の途中で花礫(ガレキ)が出くわして、次回から旅がスタートする!

そして、あの会話からして一連の事件はバルネドという老人や白黒(ウロ)という男性が深く関係していそうな…。

ミネは化け物に変身してましたが、実は彼らもそうなんでしょうか?

そして冒頭から、どうも正体がよくわかんない无(ナイ)と嘉禄(カロク)の関係が気になる…。

それと、髪型のせいか? 无(ナイ)を後ろから見ると耳の後ろでハネてる髪の部分が耳に見えちゃって・・・

犬少年みたいで可愛かった(笑)

カーニヴァル 第1話3あ


Arikaアイコン(小)3まだ1話目だし、何がなんだか状態の世界観でした。

これから感想を書き続けていくうえで漢字が敵になりそうなのと専門用語の羅列になりそうな輪の話。

これからまたお話が旅って方向に進むようですし、できる限りは頑張ってレビュー続けたいなと思う。

絵もカラフルで、色彩もきれいだったし、もちろん声は言うまでも無くOK!

次回はグラロデのOPも見られるだろうし、そこは期待!!


カーニヴァル 第1話8
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