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(アニメ感想) マギ 第25話 「アリババとアラジン」

kage

2013/04/02 (Tue)

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(2012/04/18)
大高 忍

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【第25話あらすじ】アリババとアラジン

2013.03.29

シンドリア王国への攻撃は陽動で、アル・サーメンの真の狙いはアラジンとアリババだった。

シンドバッドが気付いた時にはすでに時遅く、アリババは闇にとらわれてしまっていた。

「すべてが運命で決まってるなら・・・どうしてその決まっている運命を辿らなくちゃいけないんだ…?」

アリババの脳裏に、救えなかったものたちの光景が浮かぶ。

「運命はいいなりになるものじゃない。乗り越えることで命を…世界を前へ進めるものなんだよ」

王を導く「マギ」として、友として。アラジンがアリババを導く。

いま、勇気と友情が世界を創る―。



■声優
アラジン…石原夏織
アリババ…梶裕貴
モルジアナ…戸松遥
シンドバッド…小野大輔
ジュダル…木村良平
ジャーファル…櫻井孝宏
マスルール…細谷佳正
シャルルカン…森久保祥太郎
ヤムライハ…堀江由衣
ピスティ…大久保瑠美
スパルトス…羽多野渉
ドラコーン…杉田智和
ヒナホホ…藤原啓治
練白瑛…水樹奈々
李青舜…瀬戸麻沙美
練紅玉…花澤香菜
練白龍…小野賢章
カシム…福山潤
ウーゴくん…森川智之




■スタッフ
原作 - 大高忍(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督 - 舛成孝二
シリーズ構成 - 吉野弘幸
シリーズ演出 - 林直孝
キャラクターデザイン・総作画監督 - 赤井俊文
コンセプトデザイン - 竹内志保
エフェクトアニメーション - 橋本敬史
美術監督 - 川本亜夕、前塚太一
美術設定 - 谷内優穂
色彩設計 - 鈴木依里
プロップ設定 - 宮川治雄
撮影監督 - 関谷能弘
編集 - 三嶋章紀
音楽 - 鷺巣詩郎
音響監督 - 菊田浩巳
プロデューサー - 斎藤朋之、清水博之、落越友則、斎藤俊輔、丸山博雄
アニメーションプロデューサー - 清水暁
制作 - A-1 Pictures
製作 - マギ製作委員会(アニプレックス、小学館、電通、ムービック、GyaO)、MBS

OP曲=「瞬く星の下で」(第13話 - ) / 歌 - ポルノグラフィティ(SME Records)
ED曲=「The Bravery」(第13話 -)/ 歌 - supercell(Sony Music Records)



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■ アニメ感想 ■
Arika報告書y


マギ 第25話 「アリババとアラジン」


黒い意志に飲み込まれたアリババを救おうとするアラジンたち。

しかし、アリババの額についている目が邪魔をして、上手くいかない。

マギ 第25話 「アリババとアラジン」1

するとそこにモルジアナが現れ、アリババを元に戻すため、消耗した身体を押して戦う。

無理をして戦うモルジアナを見て、左手腕を失い何も出来ない自分に不甲斐なさを感じる白龍は…

「ザガン!俺に力を貸してくれ!!」

「ふっ、ようやく呼んだか」

マギ 第25話 「アリババとアラジン」2

マギ 第25話 「アリババとアラジン」8

ザガンと契約した白龍は、ザガンが作った義手を付け、戦線に復帰する。

そして、モルジアナと協力してアリババの額にある目を破壊することに成功する。

「ソロモンの知恵!!」



マギ 第25話 「アリババとアラジン」3

一方、黒い金属器使いに押されるヤムライハ。


攻撃をかわす魔力も尽き、相手は極大魔法を準備し始め、絶体絶命に…

マギ 第25話 「アリババとアラジン」4

しかし、ヤムライハは魔力を溜めこむ魔法道具を用意しており、油断していた相手の極大魔法をはね返す。

そして、魔力が尽きた黒い金属器使いは、スパルトスによって止めを刺される。



マギ 第25話 「アリババとアラジン」5

残るはシンドリアを取り囲む生物を溶かす黒い液体だけ。

だが、こればかりは先程の極大魔法クラスの攻撃でない限り、容易に消滅させることが出来ない。

マギ 第25話 「アリババとアラジン」6

するとそこに、全身魔装を身にまとった紅玉が現れる。

マギ 第25話 「アリババとアラジン」9

「水神召海(ヴァイネル・ガネッサ)!!」

マギ 第25話 「アリババとアラジン」10


アリババの心の中に入ったアラジン。

アリババは運命に疑問を感じ、運命に従って生きることを拒絶しようとしていた。

マギ 第25話 「アリババとアラジン」11

しかし、アラジンは言う…運命は言いなりになるものではなく、乗り越えて世界を前に進めるもの。

そして、今までアリババも、そうして来たはずだと。

さらに、アリババが勇気づけた人たちは、みんな前を向いてそれぞれの道に立ち向かっていると言う。

アリババの勇気が世界を動かす力になっていると。

「君の戦いこそが、ルフの導き…運命そのものなんだよ」


マギ 第25話 「アリババとアラジン」12

「間違えたなら、探せばいいんだよ…より良い道を」

「それはきっとある、君ならきっと見つけられる」

「だって君は、僕の大好きなアリババくんだからね!」

マギ 第25話 「アリババとアラジン」13

マギ 第25話 「アリババとアラジン」14

マギ 第25話 「アリババとアラジン」15



シンドリアの侵略は失敗したが、アリババを奴隷に出来たことで良しとし、退却するイスナーンだったが、その前に転送魔法を使って、シンドバッドが現れる。

マギ 第25話 「アリババとアラジン」16


フォカロルの全身魔装を身にまとうシンドバッド。

しかし、呪われた状態で全身魔装を使えば、呪いは加速してしまう。

マギ 第25話 「アリババとアラジン」17

マギ 第25話 「アリババとアラジン」18

だが、なぜかシンドバッドの呪いは解けていく。

「あいにく、すでに呪われた身でね」

マギ 第25話 「アリババとアラジン」19

「まさか!半分、堕転して…」

マギ 第25話 「アリババとアラジン」20

マギ 第25話 「アリババとアラジン」21

「この世界の未来に、お前たちは必要ない」

マギ 第25話 「アリババとアラジン」22



アリババの心の中にいる呪いの核を見つけるアリババとアラジン。

呪いの核となったイスナーンは、呪いを解きたければ自分を消滅させろと言う。

マギ 第25話 「アリババとアラジン」23

しかし、アリババはイスナーンを殺さない。

「俺はもう、憎みたくないんだ」

「出来るかなんてわかんねぇ!でも、もし俺にしか出来ない運命の戦いがあるのなら…」

「これが、今俺ができる精一杯の答えだ!」

マギ 第25話 「アリババとアラジン」24

「屈辱だよ…」

「こんなに穏やかな気持ちで、ソロモンの元へ還されようとは」

「もう二度と、顔向けできないと思っていたのに…」

「イサアク…」

「良かったね、もう大丈夫だよ」

「君はアリババくんの中に少し混じっていたんだね」

「呪いも抑えてくれていたんだろ?ありがとう」

マギ 第25話 「アリババとアラジン」25

「お帰り、アリババくん」

「心配かけたな」

マギ 第25話 「アリババとアラジン」26

迷宮から帰還するアリババたち。

「どこまでいけるかな?俺たち」

「きっと、ずっと遠い未来…遥かな場所まで僕らの冒険は続く」

マギ 第25話 「アリババとアラジン」27

「その旅路の中で、運命の逆流が常に君を目がけ立ちはだかる」

「でも、それを乗り越えて、いつか君は王になるだろう」

「世界を導く先導者になる」

「僕はマギ」

「そんな君を導くためにやって来たんだから」






Arikaアイコン(小)3最後はオリジナル展開でおさめましたね

原作通りにやっていたら迷宮攻略後にシンドバットと師匠たちがアルサーメンを倒して終わりだったので、結果良ければ全て良しの解釈をすれば最終話でアラジンたちの出番を作るためにわざわざオリジナル展開にしたんだろうなと思う事にしました。

お陰でスパルトス、ドラコーン、ヒナホホに戦闘シーンが出来ました。

スパルトスはG使いのジジイを仕留めると言う原作にない大金星を挙げている。

一方オカマ、剣士、Gのアルサーメンの3人組はアラジン達と戦闘する機会が無かったのでキャラの掘り下げをカットされていた気がします。

バルバッド編がそうであるように、話が丸く収まりそうになっても突如として混乱と虐殺が発生しそうなハラハラ感のある漫画です。

声優的にはイスナーンの三木眞一郎さんの淡々とした悪役ぶりが良かったです。

白龍、ジュダル、シンドバット、ジャミルと黒子のバスケのキセキの世代の役者が多かったけど2期に入ったら勢揃いしちゃったりするのかしら。

黒ババくんの解放は呆気なかったですが、これまでのアリババがやってきたことを再確認させ、これからもアラジンきゅんと共に歩いて行こうというシメ方は、途中で終わる話としては、キレイにまとまっていたと思います。

ただ、これをやりたいがために、アリババを堕転させるというのは、ちょっとやり過ぎじゃないのかな?

あと、ここで堕転した者を引き戻せるということをやってしまって良かったのかな??

しかも、アリババだけでなく、ドゥニヤちゃんも助かったみたいで安心しまsた。

ドュニヤがイサアクが還っていくのをちゃんと見送れたのも良かったです。

マギ 第25話 「アリババとアラジン」28

そうなると、なぜカシムは助けられなかったってことになっちゃいますよね、ふむ???

続きがあるのに、こんな重要なことを改変して、後で困ったことにはならなければいいのですが…


堕転といえば、驚いたことにシンドバット王は半分堕転していたみたいですね!

呪いに蝕まれているように見せて、実は半分堕転しているから平気だったシンドバット。

アリババにやる気を出させるためにその事を隠していた。

強者が毒や呪いなど間接的な手段でやられるってのは割とよくあるけど、シンドバットはキャラの格的にこのぐらい理不尽な強さの方がいいですね。

半分だけ堕転するのが可能なのか分かりませんが、もしかするとジンの力で半分に抑えているのかな?

それとも、何か目的のために半分だけ堕転する必要があったのか…

堕転側と戦う急先鋒のシンドバットが、実は堕転していたというのは面白い要素ですよね!

それだけに、堕転に関わることで改変してしまったアニメ版の行く末が、少々心配になってしまいましたけどね…^^;

そして、その他の最終回の見どころといえば、モルさんヤムさん紅玉ちゃんの活躍ですよね!

まあ、モルさんの場合は常に活躍していますが、今回は病み上がりで頑張っていましたからね。

本当にアリババたちはモルさんがいなかったら、とっくに死んでいただろうなw

そして、ヤムさんはおぱーいだけでなく、本当に魔法の腕も凄かったんですね!

しかし、パイモンさんの時はOKだったのに、ヤムさんのは怪光線に邪魔されるとは…

まあ、手で押さえていた方がエロくて個人的には好きなんですけどw

そういえば、昔のパイモンさんは意外と可愛らしい感じだったんですね^^

貝殻ブラを破壊されているのに、不敵な笑みで余裕な表情のヤムさんが、カッコえろ過ぎる!

それにしても、角飾りはいいとして、貝殻ブラに魔力を溜め込むというのは、いかがなものだろう?

でも、いざという時は破壊して使わなければいけないようなので、今後もヤムさんのピンチに期待♪

あとは、紅玉ちゃんが全身魔装で登場して、変な黒いヤツを一掃していましたね!

シンドバットに良いところを見せようと思ったのか、ノリノリで極大魔法を使っていましたしw

でも、個人的には白瑛さんのような魔法少女風か、もっとセクシーな変身を見せて欲しかったかな。

こうして見ると、この作品って女の子の活躍の方が目立っている気がしますね。

原作者のデビュー作である『すもももももも』も、女の子が圧倒的に強かったですし、やはり原作者は強い女の子を描くのが好きなのかもしれませんね!

続きは2013年の秋にスタートということで、意外と早く見られそうなので良かったです^^

とりあえず、可能ならば2期は脚本家だけでも変えて欲しいですwww

ラストにちらっと出て来たこの2人が気になる!!

マギ2人


ロリっ子タイプとお姉さまタイプ♪

これは2期が楽しみです。




うろこのひとこと感想!!
マギ 第25話16c
★某スーパーサ●ヤ人さんは身長175cm、体重62kg(成人時)。誕生年は地球歴エイジ737年。趣味は強い相手を見つけて闘うこと。嫌いなものは注射。そして2013年3月30日劇場版公開中゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
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