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【BLコミック】飴色パラドックス/夏目 イサク

kage

2013/06/25 (Tue)

アイコンりす不定期レビュー!
Arika(BL)
■BL好き案内人が初心者用にCD、コミック、小説のお勧め萌えポイント押えたレビュー★


意地を張るほど恋はダダ漏れ凸凹コンビのVSラブコメディ!

舞台は雑誌社。

受は週刊誌記者の尾上(おのえ)、攻は同期でカメラマンの蕪木(かぶらぎ)!



飴色パラドックス (1) (ディアプラス・コミックス)飴色パラドックス (1) (ディアプラス・コミックス)
(2011/03/30)
夏目 イサク

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■ ストーリー
週刊誌記者の尾上は、異動先の張り込み班でカメラ担当の同期・蕪木とコンビを組むことになる。

密かにライバル視していた相手である上、スクープのためなら手段を選ばない蕪木のやり方が正義感の強い尾上には納得できず、最初は衝突ばかり。

けれど共に事件を追ううちにお互いが気になり始め……? 

話題のケンカップル登場 。



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BL感想&おすすめポイント★
Arika(BL)

ある意味BLの王道作品です。

舞台は雑誌社。受は週刊誌記者の尾上(おのえ)、攻は同期でカメラマンの蕪木(かぶらぎ)。

しれっとした顔で仕事のできるクールな蕪木に、(勝手に)振り回される尾上が、笑えるやらかわいいやら!

蕪木視点の話でも、表情や行動から尾上の考えが読者にダダ漏れで、そのバカ正直さは相当なもの。

そんな尾上に調子を狂わされる蕪木も実際は面倒見のいいホットなヤツで、とにかくキャラクターが生き生きしています。

それぞれの得意分野ではバッチリ仕事ができる名コンビで、ノンケな2人が惹かれあう過程も自然だし、ネタを追う様子もテンポよく楽しめるワーキングラブ決定版!

作者いわく「学生のような子供のような大人2人」のケンカップル。この巻で一応くっつきましたが、まだまだ波乱がありそうな2人です。ていうかこの2人なら絶対穏やかにお付き合いなんて無理でしょう!

・・・と言う事で2巻は既に出てるのでお薦めします!

   ↓

飴色パラドックス (2) (ディアプラス・コミックス)飴色パラドックス (2) (ディアプラス・コミックス)
(2012/09/29)
夏目 イサク

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ドラマCD
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■ドラマCD『飴色パラドックス 夏目イサク(原作)』
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•原作・イラスト: 夏目イサク   
•キャスト: (蕪木元治) 前野智昭×近藤隆 (尾上聡)
•発売日: 2011年07月30日    
•収録時間: 76分46秒    トークなし
•初回特典: フリートークCD (前野+近藤) 12分29秒
•発売元: 新書館 SWCD-047 / 新書館ディアプラスコミックス
•脚本: 佐々美沙 音楽: 海津賢 音響制作: グランビー
•演出: 蜂谷幸 効果: サウンドボックス エンジニア: 木澤秀昭(スタジオT&T)
•アシスタントエンジニア: 小笠原頌(スタジオT&T) スタジオ: スタジオT&T マスタリング: 東京CDセンター
•ブックレット: 描き下ろし漫画「Track3その後 ラブホを正しく使いに来ました」「コミックスになかったvシーン+α」

飴色パラドックス 夏目イサク(原作)飴色パラドックス 夏目イサク(原作)
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尾上聡、近藤隆 他

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■1巻のストーリーと主演の二人の演技力の感想
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■ストーリー■
週刊誌記者の尾上は、異動先の張り込み班でカメラ担当の同期・蕪木とコンビを組むことになる。密かにライバル視していた相手である上、スクープのためなら手段を選ばない蕪木のやり方が正義感の強い尾上には納得できず、最初は衝突ばかり。けれど共に事件を追ううちにお互いが気になり始め……?


■主演の二人の演技力の感想■
近藤さんも前野さんも役に合っているなと感じました。前半は近藤さん視点、中盤は前野さん視点、後半は近藤さん視点、ラストおまけ部分は前野さん視点と切り替わるので、相手に惹かれる過程や、それぞれの気持ちが分かりやすいく、そしてさらっと聴きやすい!



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■ドラマCD『飴色パラドックス2』
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•原作・イラスト: 夏目イサク
•キャスト: (蕪木元治) 前野智昭×近藤隆 (尾上聡)
•発売日: 2012年11月28日      
初回特典: 描き下ろしプチコミックス「その後のその後」
•収録時間: 72分49秒    トークなし
•発売元: 新書館 SWCD-058 / 新書館ディアプラスコミックス
•脚本: 佐々美沙 音楽: 海津賢 音響制作: グランビー 効果: サウンドボックス
•演出: 蜂谷幸 スタジオ: 三分坂スタジオ マスタリング: 東京CDセンター
•エンジニア: 阿部直子(オムニバス・ジャパン) アシスタントエンジニア: 朴宰範(オムニバス・ジャパン)


飴色パラドックス2飴色パラドックス2
()
夏目イサク

商品詳細を見る


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■2巻のストーリーと主演の二人の演技力の感想
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■ストーリー■
相変わらずケンカは絶えないけれど、なんだかんだで毎日ラブラブな尾上(おのえ)と蕪木(かぶらぎ)。そんなふたりの前に、蕪木の妹・理子(のりこ)が現れる。蕪木兄妹の仲はあまり良好でないらしく、うっかり理子と意気投合した尾上は、なぜか蕪木を痛い目に遭わせる計画に協力することになり……?写真週刊誌の記者とカメラ担当。ライバルで相棒で恋人。こんなふうにずっと、一緒にいよう。大人気ケンカップルのシーソーゲームラブ、コミックス2巻をドラマCD化!!

■主演の二人の演技力の感想■
2巻では、メインのお2人は文句なしです。…が、理子の悪目立ちがすごく気になって、純粋に作品を楽しめませんでした。普段は、女性が出ていても特に気にせず聴く方ですが、今回はちょっとイライラしました。蕪木妹にはいささか不満もありますが、原作がそうだから仕方ないとも思っています。BLによく出てくるような酷いアニメ声女性じゃなかっただけでもマシかな!? 絡みについても前作より回数増えたけど、どれも短か過ぎて近藤さんの演技に浸れる時間がない。この作品自体にあまり色気を求めない方がいいというか、近藤さんは演技に定評がある方ですし、色っぽい受け演技を聞きたいなら他を当たれば良いかと。短い絡み場面以外はメインお二方は相変わらず素晴らしいです。



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