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(7月のBook特集「スペースファンタジー」③)Dr.インクの星空キネマ/(絵と文)にしのあきひろ

kage

2013/07/05 (Fri)

Arikaスペースファンタジー

イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いたのは1609年でした。
宇宙旅行を心待ちにしている人も、ちんぷんかんぷんという人も、心静かに星のきらめく夜空を眺める時間を作ってみてはいかがでしょう。                           ★ 2013年7月  風うろこ&Arika  



アイコンかえるこの本のBook案内人・・・風うろこ
★星空のコーディネイターって、なんて素敵なんでしょう♪

Dr.インクの星空キネマDr.インクの星空キネマ
(2009/01)
にしの あきひろ

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どうして星は流れるの?

どうして人は夢を見るの?丘の天文台にひとりで暮らすおじいさん、時代遅れのハシゴ屋さん、村人から恐れられているバケモノ、世界中のみんなのために“夢の脚本”を書き続ける人―――。

それぞれの思いで毎日星空を見上げる孤独な人たちが、小さな幸せを見つける感動のファンタジー。

星空を見ることを忘れてしまったあなたへ―――。

大人が泣く。子供が微笑む。優しさが心に沁みる物語。



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ARIKAと風1感想


夜空を見上げると無数の星が輝いています。

望遠鏡で眺めると届きそうで手を届かない遠くの世界には夢や憧れがあり、たくさんのお話が生まれます。

星を自由に操る魔法使いのようなおじさん、ひとすら天にはしごをかける男、Dr.インクが書き続ける夢の脚本を届けるサンポ―ニャを命がけで守るバケモノ・・・・・と、4つのお話が繋がります。

見事に精密に書かれたモノクロの少しとがった線画が夜の怖さと不思議な気分を高揚させます。




著者略歴
にしの/あきひろ
西野亮廣。1980年7月3日兵庫県生まれ。1999年梶原雄太と漫才コンビ「キングコング」を結成。「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞など受賞多数。現在『はねるのトびら』『キンコンヒルズ』などのレギュラー番組で活躍する一方、漫才ライブ『KING KONG LIVE』やソロトークライブ『西野亮廣独演会』といった活動も意欲的に行っている。また、演劇やショートムービーの脚本・演出にも積極的に挑戦しており、主な作品として『日の出アパートの青春』『ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック』『グッド・コマーシャル!!』などがある。『Dr.インクの星空キネマ』が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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