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【BLドラマCD】空に響くは竜の歌声(原作 : G×G BOX飯田実樹)/フェイワン(cv:近藤隆(成長前):小西克幸(成長後))×守屋龍聖(cv:遊佐浩二 )

kage

2013/07/18 (Thu)

アイコンりす不定期レビュー!
Arika(BL)
■BL好き案内人が初心者用にCD、コミック、小説のお勧め萌えポイント押えたレビュー★


ファンタジー世界で受ける竜王のふかーい寵愛❤


空に響くは竜の歌声




空に響くは竜の歌声空に響くは竜の歌声
(2010/12/28)
イメージ・アルバム、遊佐浩二 他

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■ ストーリー
銀行員の守屋龍聖は、ある日家の蔵でみつけた不思議な漆塗りの箱に入っていた銀の鏡から聞こえる声に呼ばれて、異世界へとトリップしてしまった。

そこは竜王が治めるエルマーン王国。

守屋家は、遥か昔にこの異世界の竜王と契約を交わし、『印』を持って生まれた男子を、竜王の伴侶として遣わす代わりに、末代までの繁栄を約束されていた。

何も知らされないまま竜王の下に来てしまった龍聖。

そこには想像を超える波乱の運命が待ち受けていたのであった。



■ キャスト
守屋龍聖 : 遊佐浩二
フェイワン(成長前) : 近藤隆 / フェイワン(成長後) : 小西克幸
シュレイ : 平川大輔
タンレン : 安元洋貴
ラウシャン : 小杉十郎太
ユイリィ : 日野聡
メイファン : 代永翼
ミンファ : 横尾まり
バイハン、兵士A、大臣 : 土門仁
兵士B、兵士C、医者 : 倉富 亮
守屋香奈、龍聖の母、侍女 : 杉山滋美


>> 登場人物紹介 (特設ページ)

>> 収録レポート

>> 声優インタビュー

>> デモムービー







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BL感想&おすすめポイント★
Arika(BL)


竜人たちの住まう異世界を舞台にしたファンタジー。

現世からやってきた龍聖は、竜たちにとって特別な魅力を持つ存在。

結ばれるべき竜王・フェイワンとの逢瀬を重ねつつ、周囲の竜人たちにも狙われ!?

近藤さん&小西さんが演じるフェイワンの龍聖を優しく愛する姿が素敵

龍聖に仕えるシュレイや、彼に想いを寄せるタンレイほか、サブキャラたちも魅力です。

ただ、出産後からの夫婦のイチャコラが無かったのが残念。

せめて卵が孵るところまでは入ってて欲しかった。

前半のモノローグ多用の進行を乗り越えれば後は問題なく聴けた。

ただ原作を追いすぎて、メインの裏で進む(シュレイ視点やメイファン視点の)話が時折入ってきてやや散文的な印象に…。

シュレイvsミンファ辺りはむしろモノローグで端折ってもよかったんじゃないだろうか?

また、良い意味で同人誌らしい萌えがあって、とても面白かった。

何しろこの豪華キャストだし、阿部さんがいつもよりちょっと派手めに音作りしてるのも、物語世界を鮮やかに想像させてくれたと思う。

原作については、同人誌としてネットに公開されていますし、番外編なども読めますので、興味のある方はぜひ!

原作では出産子育てありなので、このあたりが地雷でなければ・・・。





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■物語の構成
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同人作品をCDに…という新しいシリーズの第1弾(?)

原作が掲載されているサイトは知ってましたが、このお話は読んだことがなくて、未読でCDにチャレンジ。

かなりの大作なだけに、きっとあれこれ削ってやっと2枚組にまとめたんだろうなぁ~ということが感じられました。

ラストはいきなり10年後とかに飛んじゃってて、子どもだって3人も恵まれてて、びっくりしちゃった。

2枚組のCDなんですが、キャストを見てもらうと、フェイワン役が(成長前)近藤隆、(成長後)小西克幸となっているんですが、いったい何で?ですよね。

フェイワンは、エルマーン王国を治める竜王なんですが、竜王の伴侶は龍聖@遊佐さんが生まれた守屋家の三本爪の痣を持つ男子に龍聖と名付け、伴侶として差し出す代わりに守屋家の繁栄を約束するということになっています。

龍聖が18歳になったときに竜王の伴侶となることになっているのですが、今の龍聖の母が儀式をしなかったせいで、28歳になって初めてエルマーン王国へトリップしたんです。

10年間も伴侶を得ることが遅れたため、竜王の成長は止まるだけでなく衰弱し、龍聖がトリップした時のフェイワンは見た目10歳だったんです。が、龍聖の『魂精』を与えると、フェイワンは見る間に成長を遂げ…。

ということで、1枚目は近藤さん、2枚目が小西さんという構成になってます。


≪Disc1≫ 近藤フェイワン-----------------------------------------------------
見た目10歳からのスタート。しかも、今にも死にそうな状態で、龍聖との出会い。

フェイワンも龍聖も、お互いひかれあう運命らしい。

それだけでなく、龍聖のフェロモン(?)は、あらゆる男どもを惹きつけてやまないんです。
モテモテ状態。

お世話役のシュレイ@平川さんを筆頭に、フェイワンの大叔父ラウシャン@小杉さん、フェイワンの従兄弟で警備役のタンレン@安元さん等々、実際の行動に出るかどうかは別にして、惚れられるんですよねぇ。
羨ましい。笑

そういえば、龍聖は存在するだけで竜が騒いだりもするんだよね~。すごすぎですが、フェイワン以外の男には、龍聖の『魂精』は毒になるから、さらわれてもダメなんですよねぇ。

助け出された龍聖に、病を押して会いに行くフェイワン。

あ~、こうやってだんだんと二人の間が近づくんだよね。

そして、龍聖の『魂精』をもらって、どんどん成長するフェイワン。

幼いフェイワンから青年へと変わって行くんだから、難しかったよね~、近藤さん。

男らしく龍聖を口説くんですよ、熱く!


≪Disc2≫小西フェイワン-----------------------------------------------------
Disc1のラストで結ばれちゃったので、いっぱい『魂精』をたくさんもらい、立派な青年へと変身を遂げたので、そりゃ~カッコよくて威厳のある竜王・フェイワンです!

結婚式だの、先代の龍聖の悲しみを知ったり…と、龍聖のこれからの生き方を決める物語になってます。

結婚式はいいんだけど、その後フェイワンから「龍聖は卵を産む」って聞かされ、びっくりする龍聖。

まぁ、実際の産むシーンはなく、さっさと10年後に話が飛んで、3人の子供がいることになってますが。笑
ということで、非常に幸せなお話ですね。

さてさて、大好きな平川さんは、龍聖のお世話役・シュレイです。

とある理由があって、宦官となり、龍聖のお世話役をしていて、何があってもどんなことがあっても龍聖を守ると決めています。

CDの始まりは、平川さんの美青年声のナレーションから始まっていて、初っ端から私はドキドキしちゃってました。
お世話役だけに、お話の全編に登場しますが、萌えたのは割と初めの方のシーンで、龍聖がシュレイについ抱きついちゃうシーン。

思わずドキドキ

そして、婚礼のお披露目の真っ最中に罪人を移動させるシーンがあるんですが、その罪人に対しての言葉の冷淡さがキリキリっと素敵なんです!

しかも、このシュレイはかなりきつい過去があって、だから宦官になったのかっていう設定があって、それにちょっとびっくり。

平川さんの冷たい、でもそれがクセになるような声や、龍聖へのすごい片想いや、毒を盛られて苦しむ声とかに萌えた、萌えた。

美人で男前な声はクセになります。

あとタンレン@安元さんのシュレイへの熱烈な想いとか・・・どうやらカラダの関係はあるみたい。

カラダはタンレンに捧げても、心は龍聖なんだよねぇ。哀しい。

また、タンレンとシュレイは身分(?)が違ってて、シュレイの方が卑しい出身だということになってて、それもあって、タンレンが押せ押せなんだけど、シュレイは引き気味。

その微妙な立ち位置を、平川さんが焦ってるというか、戸惑ったような声で演じられてていいんだなぁ、これが。

そして、低音でシュレイをかき口説くタンレンの声にも萌えた…。

でもあっさりシュレイは立ち去る…。

原作が長いだけに、説明的なモノローグも結構あって、少々きついかもですが、それでも、キャストの声優さん好きにはたまらない1枚なのかな?

あと特典CDは爆笑必至。

みなさんノリまくっておしゃべりしてます。

平川さんが普通に答えてるのが可笑しい。

うん、真面目なんだ。笑

で、やっぱり付き合いが長いのね、小西さんと平川さん。



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■主演の二人の演技力の感想
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平川さんの語りが優しく良かったし、異世界に来た気持ちの戸惑いを遊佐さんが丁寧に演じていた。

近藤さん→小西さんの変化も良かった。

竜の声がやっぱり変かなぁ・・・とは感じたが全体的には面白かった。


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