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(僕が女性に読ませたいマンガ-02)『ねじ式』 『紅い花』/つげ義春

kage

2013/08/26 (Mon)

Arikaうさたく本2

Arika嬢から「女性に読ませたいマンガや見てほしいアニメをテーマに書いてみませんか?」

その企画を聞いた時、僕は「書きたいです!」とふたつ返事した。

まず、アニメ化でもならない限り女性があまり出会う機会のない作品がいいなと思って、ギッシリとマンガやアニメDVDが並ぶ自身の本箱を見ながら、どれから紹介していこうかなとずいぶんと悩みました。

小説よりも、映画よりも、僕はマンガやアニメから学んだ事が多い。

そしてずっと、マンガやアニメと共に生きてきた。

僕にとって、マンガを読む、アニメを観ることは子どもの頃から生活の一部です。

という事でうさタクの企画(≧▽≦)☆


ねじ式 (小学館文庫)ねじ式 (小学館文庫)
(1994/12/14)
つげ 義春

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誰もが経験したことがあるような悪夢の世界を再現し、コミック界に金字塔を打ち立てた『ねじ式』。

「まさかこんな所にメメクラゲがいるとは思わなかった」と、白黒コンタクトの効いた画面の中に描き出されていくシュールなストーリーなど、著者の代表作を集めた短編集。

巻末には、映画『ゲンセンカン主人』に主演した俳優・佐野史郎さんの解説を掲載。


紅い花 つげ義春カラー作品集紅い花 つげ義春カラー作品集
(2013/07/20)
つげ 義春

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『紅い花』は20年以上にわたるつげ義春の創作活動をまとめた短編集。

初期の心暖まる作品「古本と少女」から、80年代の「近所の景色」に至るまでの、万華鏡にも似た彼の世界がここにある。



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第2回目
「僕のマンガ愛読人生は、ひとりのマンガ家との出会いで大きく変貌を遂げました」


『ねじ式』『紅い花』/つげ義春



のマンガ人生は、ひとりのマンガ家との出会いで大きく変貌を遂げました。

昭和を代表する孤高のマンガ家・つげ義春のその独特な作風に触れ、マンガという表現ジャンルの奥深さを知った。

その自由さに惹かれ、何でもアリなんだ、と思ったんです。

お話を読んでいると答えが欲しかったりするじゃないですか、でも、答えが分かんないけどグッときたんだったら、そのグッときたっていう気持ちを大切にすればいいんだ!と、つげ義春さんのマンガを読んでいると、何だか勇気が出るんです。

つげ義春作品をきっかけに、僕が手に取るマンガのジャンルも、時代の幅も大きく広がりました。

つげ義春作品はあまり女性は読まれていないと思うのですが、是非とも女性にも読んで頂きたい。

そんな訳で、うさタクが女性に読ませたいマンガ2冊目でしたヽ(*’-^*)。




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