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(10月の特集「大人な秋の過ごし方」…アニメ)劇場版「銀河鉄道999」(The Galaxy Express 999)

kage

2013/10/26 (Sat)

pick Up!
Arika大人の秋の過ごし方5



「大人の秋」ではなく、「大人な」

―――― いくつになっても、ちょっと背伸びした気持ちを持つ続ける人を大人と呼びたい

そしてそんな雰囲気をまといながら楽しむ秋の夜長に、

いい相棒になってくれそうなアニメをご紹介します。



Arika報告書v

★一人の男として大人になるための母性的母性からの自立・・・・

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■声の出演
星野鉄郎 - 野沢雅子(主人公)
メーテル- 池田昌子
車掌声 - 肝付兼太
鉄郎の母 / 星野加奈江- 坪井章子
機関車- 戸谷公次( - 第8話、第50話 - 最終話)、山田俊司(第14 - 45話までの一時期)
メーテルの父 - 田中崇
プロメシューム - 来宮良子


公開-1979年8月4日
製作総指揮 - 今田智憲
企画・原作・構成 - 松本零士
企画 - 有賀健、高見義雄
脚本 - 石森史郎
作画監督 - 小松原一男
美術監督 - 椋尾篁、窪田忠雄
監督 - りんたろう
音楽 - 青木望
監修 - 市川崑
原画 - 兼森義則、友永和秀、金田伊功、中島忠二 他
製作 - 東映動画
配給 - 東映

■主題歌
挿入歌 - 「Taking off」歌 - ゴダイゴ
挿入歌 - 「やさしくしないで」歌 - かおりくみこ


青春映画にしたいという製作陣の意図により、映画版1作目において主人公の鉄郎の年齢が10歳から15歳へと5歳引き上げらたことと、漫画版・テレビアニメ版に比べ鉄郎の顔が男前になっていることである。

本作最大の特徴は、原作・テレビアニメ版共に未完結の時点での制作であったにもかかわらず、「これからも鉄郎の旅は続く」といった尻切れにせず、これらに先んじてアンドロメダ編の結末を最初に披露したことである。

メーテルの正体や機械の体をただでくれる星の真実といった、序盤から挙げられていた謎の回答を先に見せるという、当時としては大胆な試みがなされた。そのため原作への影響を懸念する声も出たが、原作者の松本は「鉄郎が停車駅で繰り広げる幾多の出会いが大切なのだから大丈夫」と答えたという。







「大人になる」意味を1本の映画の中で語ってくれた

少年がいろんなことに遭遇して、大人になっていく。

通過儀礼のドラマでテーマ的には珍しくないのですが、それがきちんと描かれていて、気持ちいいお話になっています。

物語の中で、主人公はいろんな人と出会い、そして別れていきます。

最後はヒロインとも・・・。

ヒロインは年上のお姉さんキャラですが、母親の母性的なものも含まれています。

一人の男として大人になるための母性的母性からの自立・・・・

別れの寂しさも主人公は感じつつ「これが大人になることだ!!」というのを、1本の映画の中で語ってくれます。




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