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気になる作家の魅力*3(絵本作家・秋草 愛)

kage

2013/11/23 (Sat)

2013年11月23日号
Arika作家紹介2

担当:ArikaArika報告書v1アイコン 

絵本作家・秋草 愛さん


けむくじゃらし。 どうぶつイラストエッセイけむくじゃらし。 どうぶつイラストエッセイ
(2009/03/17)
秋草愛

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Profile

秋草 愛(あきくさ あい)

1975年生まれ。

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。

デザイン事務所を経てフリーに。

東京都在住。


作品リスト
「どうぶつえんにいきましょう」「バクのあかちゃん」(文・あいはらひろゆき/教育画劇)
「にっちゃん日記」(あうん堂)
「けむくじゃらし。」(メディアファクトリー)
「みずたまちゃん」(鈴木出版)
「色えんぴつでかわいい動物」「色えんぴつでかわいい水の生き物」(パイインターナショナル)
「やさしい色えんぴつ」(主婦の友社)など。

動物の立体作品も手掛けている。


秋草愛facebook

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イラストレーター・いぬんこさんの魅力!?

けむくじゃらし。 どうぶつイラストエッセイけむくじゃらし。 どうぶつイラストエッセイ
(2009/03/17)
秋草愛

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Arikaアイコン(小)1 「けむくじゃらし」とは、毛(または羽毛)のはえた、人以外の動物と戯れる様子、だということです。いろいろな「けむくじゃら」の動物がでてくる、イラスト中心のエッセー。
 
著者が一緒に暮らしていた鳥や犬も登場しますが、中心は動物園の動物たち。

動物園をこんな風に楽しんでます、という「動物園大好き」さんの楽しみ方、を見せてくれる一冊です。

著者の描く「けむくじゃら」さんは、みなほのぼのとしています。

イラストで「こんな仕草」「あんな格好」が書かれているだけでなく、「カピバラをさわるために長崎へ」など、「どこの動物園」とさりげなく書いてあるのもうれしいところで、「やっぱり絵本より本物」と言う人にもお役立ちの本だと思います。

オモシロ情報として、「オカピの足ソックス」を販売(よこはま動物園ズーラシア)、なんていうのも動物園もいろんな工夫をしてるのね、と楽しくなります。

カバの「たまらん足のウラ」とか、ハシビロコウの「惚れ惚れする後頭部」とか、自分にとってては意外なところに著者の「好き」がありました。






どうぶつえんにいきましょうどうぶつえんにいきましょう
(2006/06)
あいはら ひろゆき

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Arikaアイコン(小)1動物たちとのんびり、たのしくすごす動物園の絵本。

動物に詳しくて、動物園が好きな秋草さんだからこそ描ける、リラックスした動物たちの姿。

動物に話しかけるような内容ですすんでいく内容もどうぶつえんにいっているような感覚になりとても楽しく読める絵本です。







ぼくとちいさなポポフぼくとちいさなポポフ
(2009/08)
あきくさ あい

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Arikaアイコン(小)1ポポフの愛おしさや本へのこだわりが細部までギュッと詰めこまれた、小さな絵本です。

ポポフちゃんの愛らしさ、しぐさ、どれをとってもサザナミインコを飼っている人ならすぐにピーンときます。

小鳥の絵本を探している方、是非、手に取ってみて下さい。

サザナミインコを飼っていらっしゃる方なら、なおさら、是非!

最後、空に向かって飛んで行ってしまうのが、少し寂しいですけど…素敵な絵本です。







バクのあかちゃんバクのあかちゃん
(2007/06)
あいはら ひろゆき

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Arikaアイコン(小)1ウリ坊みたいな模様のバクの赤ちゃんは、元気はつらつ。

やさしいおかあさんが大きな愛で包んでくれます。

バクの赤ちゃん、ママとはぐれてしまったの?・・・・・でもやっぱりママはそばにいて、いっつも一緒!

そんなお話で、読んでる大人もなんだか膝の上の子どもをぎゅっと抱きしめちゃいます。







はじめての色えんぴつ―24色で楽しく描ける (セレクトBOOKS)はじめての色えんぴつ―24色で楽しく描ける (セレクトBOOKS)
(2011/11/26)
秋草 愛

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Arikaアイコン(小)1色鉛筆画の参考書は、やはり、そのお手本の画風でほぼ決まるというか、つまりそれが好みかどうか、自分がやりたい絵かどうかということです。

秋草さんは童話作家・イラストレータでもあり、写実的な表現、デッサン、構図にそれほどこだわらず(といってもそれは、教える時の話で、先生自体はプロですからネ)のびのびとおおらかに仕上げるのが特徴。

とにかく、画面が明るくなる絵です。そういう絵が好きな方向けということになりますね。

ずばり、読むと、なぜかスケッチに出かけたくなる。そういう本です。

塗り方、重ね方でいろんな描き方ができる色えんぴつ。

秋草さんのあたたかな絵をお手本に描いてみませんか?



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