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(アニメ感想)マギ2期第5話…「母」

kage

2013/11/25 (Mon)

【第5話あらすじ】母
2013.11.01

マギ2期第5話8s

オーム・マドーラの島にたどり着いたアリババたちは、海賊を蹴散らしアラジンの救出に向かう。

しかしその道中ではまだ幼い子供までもが、マドーラのことを守ろうとアリババたちに刃を向ける。

スラムからさらわれた子供たちは洗脳され、マドーラを母と慕っているのだった…。

一方その頃、アラジンはマドーラの術にかけられ、母の記憶を呼び起されていた。




■声優
アラジン…石原夏織
アリババ…梶裕貴
モルジアナ…戸松遥
シンドバッド…小野大輔
ジュダル…木村良平
ジャーファル…櫻井孝宏
マスルール…細谷佳正
シャルルカン…森久保祥太郎
ヤムライハ…堀江由衣
ピスティ…大久保瑠美
スパルトス…羽多野渉
ドラコーン…杉田智和
ヒナホホ…藤原啓治
アモン…柴田秀勝
カシム…福山潤
ウーゴ…森川智之
練白瑛…水樹奈々
李青舜…瀬戸麻沙美
練紅玉…花澤香菜
練白龍…小野賢章
練紅炎…中村悠一
練紅明…日野聡
練紅覇…柿原徹也
ユナン…石田彰
ミュロン・アレキウス…高垣彩陽
シェヘラザード…坂本真綾
マタル・モガメット…チョー
ティトス・アレキウス…松岡禎丞
スフィントス…逢坂良太
マイヤーズ…井上喜久子
ムー・アレキウス…宮野真守
ロゥロゥ…谷山紀章
トト…阿澄佳奈

■スタッフ
原作:大高忍(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:舛成孝二
シリーズ構成:吉野弘幸
シリーズ演出:倉田綾子
助監督:林直孝
キャラクターデザイン:赤井俊文
総作画監督:落合瞳、小松麻美
コンセプトデザイン:竹内志保
エフェクトアニメーション:橋本敬史
美術監督:川本亜夕
プロップデザイン:宮川活雄
色彩設計:鈴木依里
撮影監督:関谷能弘
編集:三嶋章紀
音響監督:菊田浩巳
音楽:鷺巣詩郎
制作:A-1 Pictures
製作:マギ製作委員会

■主題歌
第2期オープニングテーマ「ANNIVERSARY」シド
エンディングテーマ「エデン」Aqua Timez



■ アニメ感想 ■

Arika報告書y

マギ2期5話さ


オーム・マドーラのアジトに着いたアリババたちは、海賊を蹴散らしアラジンの救出へと向かう。

しかし、まだ幼い子どもまでもが、マドーラのことを守ろうとアリババたちに刃を向ける。

マギ2期5話お

マギ2期5話く

マギ2期5話け


その光景に戸惑いながらも、先を急ぐアリババたち。

一方、アラジンはマドーラに術によって、母親の幻影を見せられ洗脳されかけていた。

間一髪のところでアリババたちが駆けつけるが、今度はそのアリババたちに術をかけるマドーラ。

マギ2期5話こ

マギ2期5話あ



それぞれが母親の幻想を見て、分かっていながらもマドーラが母親に見えてしまう。

そして、全てを母親に頼ろうと考えてしまい…

だが、それを救ったのはアラジンの言葉だった。

マギ2期5話い


想いを託してくれた人たちや、大切なものをもらったことを思い出して欲しいと。

マドーラの術を破り、再び立ち上がるアリババとモルジアナ。

マギ2期5話え

マギ2期5話か

しかし、白龍だけは術にかかったまま、アリババたちに襲いかかる。

しかも、ザガンの全身魔装をまとい…

マギ2期5話き

心を操る強敵だ!

白龍が操られてしまった! どうする!? どうなる!? 次回へ続く!





Arikaアイコン(小)3白龍だけ無事な展開かと思ったら逆でした。
それにしてもメンタル弱すぎるww
次回、ザガンをフルに操る洗脳白龍君が見れそう!


前回に引き続き、アニオリを混ぜながらのお話でしたが、母性愛こそが大聖母の武器でしたね。

何者も己のうちに渦巻く母への憧れや郷愁からは決して逃れられない・・・ということなのでしょうか?

技だとわかってしまうのに術中にはまり本当に母親へと見えてしまい剣を落としてしまうことに…。

白龍くんの魔装。

そういえば、原作でもカラー絵無かったで、白龍くんの魔装をフルカラーで見たの初めてな気がします。

最後は、マドーラの術に呑まれているアリババ君を説得するアラジン君の人物回想に白龍君がいないところです。

閉鎖空間で全身魔装した白龍は、かなり手強そうですよね。

周りに植物の種をばら撒かれたらシャレにならない状況になりそうな上に、全身魔装ならではの技や極大魔法なんか使われた日には、アリババたちだけでは太刀打ちできなさそうですよね。

愛ないし後光扇で世界中の為政者たちを子供のうちに支配するいずれ世界中の人間が自分の手に一人では生きられないし葛藤や悩みを抱えきれない、何かあるのだろうと語りかけられるアリババ。

支配下には置くが共和国としての自治は認めることをシンドバッドから聞かされて納得したけれど、バルバッドの件はこれでいいのか、もっと何かできることがあったのではないか?

シンドバッドを疑っているのか気になるのはどうしてなのかと自問自答するけれど何も考えなくていいと精神攻撃してくる大聖母の言葉に全て投げようとする答えを打破してくれたのはアラジン!

大聖母は本当の母親ではない、もしそうだとしても全部誰かの言いなりでいいのか、もう一人で考えて生きていかなければならないしウーゴ君やババ様、シンドリアのメンバーやモルさん達など今まで出会った人たちの生き方や考え方がつまっているから平気、アリババに想いを託していった人達のことは何も残ってい何のか、誰かから貰った大切なことを思い出して立ち上がってほしい。

後光扇の枷を断ち切り再び立ち上がった三人は子供の体で既に大人だったのかと母の愛を最も求めるのは幼い頃になくした子供。

だからスラムの子供は使えるし洗脳は解けない協力を求めた白龍からは攻撃を受けてしまい戸惑う三人、ってここでザガンの魔装来たー!!

なんかちょっと中途半端なところで終わっちゃったけどやっぱり魔装はカッコイイですよね♪

そして、アリババはやはり白龍に先を越されていましたね。

ということで、光源氏のような計画を企て世界を支配しようとしていた気の長いマドーラさんが明らかになりました。

その内容とは、母親の愛に飢えた子どもをさらっては、魔法道具で洗脳するというエゲツナイものでした。

小さい子たちが、泣きながら短刀を向けてきたり、押さえつけようとする様は、実に恐ろしいものがあります。

流石に、アリババはもちろん、モルさんもドン引きでしたが、白龍だけは別でしたね。

白龍には非情になってでも果たさなければならない目的があるから、気にせずに前に進めるのでしょうね。

しかし、その目的が家族と深く関わっているだけに、一人だけマドーラの術をモロに受けてしまったようです。

家族が無事なら、煌帝国に巣食うアル・サーメンを排除するということも考えつかなかったでしょうからね。

だから、白龍だけが重度のマザコンってわけじゃないんですよ!きっとw

でも、お姉ちゃんっ子だから、そういう面もあるのかも??w

そうそう、小細工相手だとモルさんみたいなごり押しパワータイプが強いなあ、普通に面白かったけどね…。

丁寧にやってる印象であんまり話進まなかった印象ですが、そんな白龍とどう戦うのかと思いきや、次回予告では普通に戻っていて拍子抜けの予感がします(次回予告のネタバレが酷過ぎますぞw)。

でも、このことをきっかけに、白龍が何かダークサイドに落ちかけちゃうみたいなので、幻惑を見せられたことで、家族を奪われた復讐という気持ちが大きくなってしまったのかな??

この作品は心清らかに戦わないと、そこを突かれてうっかり堕転してしまうから、気をつけないと^^;

次回予告によると来週マドーラ編終りみたいなので、第7話からいよいよ本題に入りそうですね。

マギ2期第5話14a1

ところで、相方と2人で第5話を見てたんですよ。

オームマドーラ「この3人、子供の体でありながら、大人だというのか」

うろこさん「それって、コピーンケロ♪」

適切なツッコミありがとう、うろこさん。


マギ2期第5話コナン

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