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Arikaがおススメする、解りやすく「神社を知る。」11冊!!

kage

2013/11/28 (Thu)

Arika神社を知る

2013年は、20年に1度の式年遷宮を迎える「伊勢神宮」と、60年に1度の大遷宮を迎える「出雲大社」の遷宮がそれぞれ重なる記念すべき“スピリチュア(神社)・イヤ―"! !

そもそも神社とは? 神様とは? それを解りやすく知るための書を集めて解説してみました。


Arika報告書v


伊勢神宮・出雲大社をめぐるご利益満点の旅 開運! 神社さんぽ2伊勢神宮・出雲大社をめぐるご利益満点の旅 開運! 神社さんぽ2
(2013/08/26)
上大岡トメ、ふくもの隊 他

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Arika注目1h『開運! 神社さんぽ』の第2弾となる今回は、20年に1度の式年遷宮を迎える「伊勢神宮」と、60年に1度の大遷宮を迎える「出雲大社」にイラストレーターの上大岡トメさんが訪れ、神社にまつわる神様の話や神社の起源、またその周辺の見所までを大公開! !

神社の成り立ちをマンガで可愛く説明してくれているので、神様に親近感がわきますね(笑)

とくに天照大神がコミカルで可愛くて、大好きになってしまいました。

世界遺産に登録された「熊野」から、「石清水八幡宮」、「伏見稲荷」、「北野天満宮」、「熱田神宮」など、今注目の神社も紹介しており、この本があれば、遷宮についての解説や、神社にお参りする際のマナー、神社周辺のお店情報まで載っているので、これ一冊だけでも旅行できちゃうかも!?





ぼおるぺん古事記 (一)天の巻ぼおるぺん古事記 (一)天の巻
(2012/05/27)
こうの 史代

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ぼおるぺん古事記 (二): 地の巻ぼおるぺん古事記 (二): 地の巻
(2012/09/27)
こうの 史代

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ぼおるぺん古事記 三: 海の巻ぼおるぺん古事記 三: 海の巻
(2013/02/26)
こうの 史代

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Arika注目1h『ウェブ平凡』で大人気だった連載マンガが単行本に。その名のとおりボールペンで描かれた『古事記』は、内容がわかりやすいと同時に、登場する神様のキャラ設定も面白く、あらたな目線で『古事記』という日本古来の書物を読み解くことができる。

第1巻は天地創生、国生み、黄泉の国、天の岩戸、ヤマタノオロチのエピソードなど、盛りだくさんの11話。イザナキ、イザナミ、アマテラス、スサノオなど有名な神様も続々登場!

第2巻は舞台の中心が出雲に移し、因幡の白莵、根の国訪問、妻問い、国譲りのエピソードまで8話を収録。恋と歌、死と生に彩られたオオクニヌシの冒険がついに始まる!

完結の第3巻は、!天孫降臨、ニニギの結婚、海幸彦・山幸彦、海神の宮訪問のエピソードなど、神代最後の時代を描く。短編漫画「おとうと」、神さま大系図も収録。





神社の基礎知識 (おとなの取説シリーズ)神社の基礎知識 (おとなの取説シリーズ)
(2013/07/27)
神宮館編集部

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Arika注目1h神社とは何なのか? その起源、祭り、歳時記、参拝の基礎などがまとめられた章から、日本神話の流れと登場する神様それぞれの細かな説明などあらゆる角度から神社を理解できる一冊。

また、聖地巡礼と称して淡路島、出雲、伊勢、熊野など有名な神社のある土地を写真も多数掲載して分かりやすく、見やすく解説され、最終章では自然と神様を感じる聖地巡礼ガイドも。





伊勢神宮と出雲大社 もっと知りたい! ニッポン最高峰の神社 (日経ホームマガジン 日経おとなのOFF)伊勢神宮と出雲大社 もっと知りたい! ニッポン最高峰の神社 (日経ホームマガジン 日経おとなのOFF)
(2013/04/11)
日経おとなのOFF

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Arika注目1h写真家・三好和義の写真とともに歩く伊勢神宮と出雲大社、両神社の解体新書や『古事記』を読み解く章など、日本最高峰の2つの神社を比べることでわかる面白さが写真や絵図や文章など様々なかたちでまとめられている。

日本を代表するお伊勢さんと出雲大社、それぞれの神社のことをページの右と左で写真入りで対比して解説されているのでとてもわかりやすくおもしろく拝見しました。

お参りに行った際に役立つ別宮、摂社、末社も紹介されているので訪れる際の参考にもなるかも…。





神社検定公式テキスト4『遷(せん)宮(ぐう)のつぼ』 (神社検定公式テキスト 4)神社検定公式テキスト4『遷(せん)宮(ぐう)のつぼ』 (神社検定公式テキスト 4)
(2013/02/20)
神社本庁

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Arika注目1h伊勢神宮で1300年続けられてきた遷宮は、20年に一度、執り行われる祭儀です。

「式年遷宮」とは何なのか?、神宮の成り立ちや祭り、遷宮までに執り行われる行事、その際の御衣などを詳細に綴った神社検定のテキストで、遷宮のすべてがこの一冊で理解できる。伊勢神宮のほか、出雲大社、賀茂社、石清水八幡宮、熱田神宮の様々な遷宮について知ることができ、共通の考え方を理解できたように思います。

遷宮に関わった様々な方々の思いに触れて、あらためて自分が日本人であることを実感しました。

検定を受ける人には必須、受検しない人でも神社の正しい知識を簡単に身につけたい人にはうってつけの本です。





全然、知らずにお参りしてた 神社の謎 (祥伝社黄金文庫)全然、知らずにお参りしてた 神社の謎 (祥伝社黄金文庫)
(2013/09/02)
合田 道人

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Arika注目1hまったく何も知らずにお参りしたりするよりも、正しい作法を知り、詣でるだけで、お参りした神社のパワーも違うってくるもんかも!?

2013年話題の伊勢神宮と出雲大社。題名どおり、全然知らなかったのが、伊勢神宮に行く前に行かなければならない神社や、回り方、それに作法も分かりやすい。御手水のマナーや玉串の受け取り方、おみくじを木に結ぶわけなど、神社パワーを100%受けるための知識が満載の一冊。






日本の「有名な神社」の起源がよくわかる本 (だいわ文庫)日本の「有名な神社」の起源がよくわかる本 (だいわ文庫)
(2013/07/12)
戸部 民夫

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Arika注目1h『遠野物語』で知られる恋のパワースポット卯子酉神社、五頭竜と天女の神話が残る江島神社など日本全国北は北海道から南は沖縄まで、全都道府県47社の有名な神社にまつわる伝説を完全ガイド。

どうしてその神社が有名になったのかを知れば、お参りも楽しくなって親近感や郷土愛も増す!

「蘇我氏に追われた皇子が開いた出羽三山神社(山形)」「下町文化発展の礎となった浅草神社(東京)」「食物の神を祀る伏見稲荷大社(京都)」「大和朝廷の北限だった弥彦神社(新潟)」「日光の語源となった二荒山神社(栃木)」「兄妹の悲恋伝説が眠る軽之神社(愛媛)」など、その起源からわかる神社の完全ガイド!

この一冊で知らなかった神社の起源がよく分かります。





全国一の宮めぐり―ビジュアル神社総覧 (Gakken mook)全国一の宮めぐり―ビジュアル神社総覧 (Gakken mook)
(2003/12)
日本アート・センター

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Arika注目1h日本各地に祀られ、土地土地の風土を色濃く映し出ている諸国筆頭の神々の社をめぐった一冊。

北は北海道神宮から南は波上宮まで全国104ヵ所の神社を紹介。

主祭神やゆかりの人々、由来、郷土の名産品などもまとめられた使える神社総覧。

『一の宮』だけを特集しているため、少し物足りないという方もいるかもしれませんが、その神社の由来から主祭神、御神徳はもちろん、御神木や御神体、納められている国宝、そして何より一番うれしいのが、御守りまでもが「カラー写真入り」で載っていることです。また地図や宝物殿の開館時間もついていて、訪れるのにも便利。神社巡りが好きな方もそうでない方も、読めばついつい出かけようと思ってしまうかも。
 
まさに題名の通り「全国の一の宮巡り」をしたくなる本です。





わたしの古事記  「浅野温子 よみ語り」に秘めた想いわたしの古事記 「浅野温子 よみ語り」に秘めた想い
(2013/03/03)
浅野 温子

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Arika注目1h10年間、『古事記』をもとに神社でひとりよみ語りを続けている女優で國學院大學客員教授も務める著者が読み解く『古事記』。

脚本担当の阿村礼子さんと独自の解釈を加えて現代語訳した舞台は、魂のこもった演技とともに各地で好評を得、これまでに全国60箇所以上の神社で公演されています。

「『古事記』ってこんな話だったんだ」と、きっと新鮮な発見があるはずです。

古の神々の記録は、現代社会へのメッセージでもあったのだ。

著者撮影の美しい花の写真とともにその秘めた想い、女優・浅野温子の新たな一面が垣間見える1冊です。





田中ひろみの神社に行こう! ~イチからわかる参拝案内~田中ひろみの神社に行こう! ~イチからわかる参拝案内~
(2011/11/29)
田中 ひろみ

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Arika注目1h奈良市観光大使でもあり、イラストレーター兼文筆家の著者による日本一わかりやすい神社入門書。

神社にはなぜ砂利があるの? なぜ手を洗ってから参拝するのか?

神主さんの仕事など、素朴な疑問から謎までわかりやすいコミックで紹介。

お正月だけ行く人も、パワースポットだけ行く人も……イチから神社を知ってみませんか?

近にある神社だけどお寺とどう違うのかなど知らないことだらけ!

そんな謎だらけの神社の色々を、田中ひろみがユル~く体験して漫画にしました。

とにもかくにも読みやすいこの本で神社を知っちゃいまショ!





「開運!神社さんぽ」古事記でめぐるご利益満点の旅「開運!神社さんぽ」古事記でめぐるご利益満点の旅
(2011/12/20)
上大岡トメ+ふくもの隊

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Arika注目1h2012年は「古事記」編さん1300年の記念の年!

神話を知れば、神社さんぽはもっと楽しくなる!!

スサノオやアマテラスなど数々の神話を今に伝える古事記をもとに、イラストレーターの上大岡トメさんがそのゆかりのある神社を訪れ、神様の起源や性格、神社のご利益からその周辺の見どころまでを大公開!!

こんな神社に行ってきました!! 1、伊勢参りに行く(伊勢神宮/石神さん) 2、出雲参りに行く(出雲大社/熊野大社/玉造湯神社) 3、高千穂参りに行く(高千穂神社/天岩戸神社など) 4、奈良参りに行く春日大社/石上神宮/大神神社など) 5、京都参りに行く(上賀茂神社/下鴨神社/松尾大社)





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□■ 編集後記     『私が感じる神社の良さは…。』      編集人:Arika*
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①自分がガタガタしていても、いったん鳥居をくぐるとその清浄な空気でニュートラルになれる。

②神様の前で手を合わせて頭を垂れると、今、自分は何がしたくてどこに向かっているのか、冷静に考えることができる。また、自分は自然の中で生かされているんだ、と謙虚なキモチになる。

③だから鳥居を出るときはスッキリです。
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