FC2ブログ
2020 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2020 07

(初心者向け「百合アニメ」のススメ・07)「神無月の巫女」

kage

2013/12/07 (Sat)

■百合男子・うさタクと腐・百合女子・Arikaの同企画レビュー!!
Arikaうさたく本3d4

-初心者向け『百合アニメ』のススメ・07-

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


■百合レビュー奇数ナンバー担当
Arikaうさたく5s


僕は、少女同士の恋愛を主に描いた百合に萌えてしまう百合男子なのである。

『我れ思う、故に百合あり! だが、そこに我、必要無し。』

訳:百合が好きだ!! しかしそこに男である自分は存在しない・・・いや、してはならない!!

男である僕はその場に不必要な存在だというのに、女の子同士がイチャイチャしてるのを見ると胸が熱くなり、こっそりと近くで女の子たちを観察したいという矛盾した好奇心を抱えている。

どうして百合に惹かれてしまうかは自分でも不可解な謎!?

この企画は、「百合」というジャンルに少し興味があるけれど、「何から見ればいいかワカンネ」という百合初心者向けに僕とArika嬢がお勧めする百合物件(アニメ・漫画・ゲーム・小説など)を毎回交互でレビューしていく予定です。




↑プチって押して頂けると励みになります。





あらすじA09-c013.gif

月には、朽ち果てた社があるの…

全ては、其処から始まった…

私立乙橘学園に通う平凡な少女、来栖川姫子。

名家のお嬢様で、文武両道、才色兼備、そのくせさばけた性格の学園のアイドルである姫宮千歌音。

そして姫子の幼なじみで、ちょっと不器用だが誠実な大神ソウマ。

二人の友達に囲まれた明るく楽しい学園生活。

やがて訪れた姫子の十六歳の誕生日、三人の運命が動き出した…。



百合的お勧めポイントA09-c013.gif

神無月の巫女DVD-BOX神無月の巫女DVD-BOX
(2009/05/22)
下屋則子、川澄綾子 他

商品詳細を見る


百合物件を語るうえで外せないアニメで、女性同士の恋愛が主軸の物件であります。

萌えアニメとしての色彩が濃いものの、少女2人の百合的感情や残酷な宿命を軸に少年1人を交えた、三角関係の愛憎劇。

更には巨大ロボットや輪廻転生なども含んだ、性別を超えた純愛作品でもあるが、やっぱり主軸は百合です。

オロチ衆に苗字が存在せず、名前にも漢字が使われていないのは、原作者曰く「姫子と千歌音の関係に主軸を置いている」からとのこと。

『十字架トライアングル』を原型としている。

大神ソウマ(声 - 間島淳司)という男のキャラがかなりメインの女の子に絡んできますが、百合好きから「カワイソーマ」と呼ばれる程度にはことごとく可哀想な結果になります。

アニメ版では第7話で姫子とキスをした際に姫子が悲しんで泣いてしまったことや、次の第8話での姫子の態度から、姫子の本当の想い人が自分以外(千歌音)であることに気づきはじめた様子。

オロチの呪いで朽ちるも、ツバサに助けられて復活し、姫子と千歌音に時間を与えるために、オロチ退治を引き受けて、復活した武夜御鳴神を駆り、オロチを倒す。

再生後の世界では以前の世界では出来なかった姫子の誕生日に告白。断られるが、幻の想い人を待ち続ける姫子にエールを送った。

「俺にできることはせいぜい地球を救うことくらい」という名台詞が彼の存在そのものといった感じでしょうか。

そういった面からネタ的にも楽しめると思いますが、百合物件に男は不必要で汚らわしい存在だと思ってる僕にとって、アニメ第7話で姫子にキスをしたシーンは、「この雑魚、なに血迷ってやがる!!!」と、かなりショッキングな出来事で、もう2度と観たくないシーンです。ドヨォォ─(lll-ω-)─ォォン

その晩、ショックのあまり一睡も眠れませんでした。il||li_○/ ̄|_il||li ナンテコッタ




【原作】
『神無月の巫女』(かんなづきのみこ)は、介錯による日本の漫画作品。

月刊少年エースに2004年から2005年まで連載されていた。


【放送情報】
■2004年10月から同年12月にテレビアニメが放送された。全12話


【メインキャスト】
来栖川姫子(下屋則子)
姫宮千歌音(川澄綾子)
大神ソウマ(間島淳司)
ツバサ(松本保典)
ミヤコ(大谷育江)
ギロチ(加瀬康之)
コロナ(植田佳奈)
レーコ(能登麻美子)
ネココ(野中 藍)
乙羽(西村ちなみ)
ユキヒト(南 央美)
大神カズキ(斉藤茂一)

【メインスタッフ】
原作: 介錯
監督: 柳沢テツヤ
シリーズ構成・脚本: 植竹須美男
脚本: 花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督: 藤井まき
メカニックデザイン: 村田護郎
デザインワークス・総メカ作画監督: 塩川貴史
メカ作画監督協力: 西井正典/福島秀機
美術監督: 安原 稔
色彩設計: 木村聡子
撮影監督: 齋藤昭裕
編集: 櫻井 崇
音楽: 窪田ミナ
音響監督: 岩浪美和
アニメーション制作: ティー・エヌ・ケー
製作: 神無月の巫女製作委員会


関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック