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「映画になった漫画」01…デトロイト・メタル・シティ

kage

2013/12/27 (Fri)

Arika映画になったマンガ

マンガは絵があるだけに原作と映画の登場人物がどれだけ似ているのか比べてみるのがおもしろさのひとつ。

なかにはマンガをそのまま実写化したような完成度の高い作品も!

マンガならではのデフォルメされた表情が、映画でどう描かれるのかも見どころ。

近年の話題作から誰もが知っている懐かしの名作まで、

原作と映画ともに魅力的な作品を、ブック&シネマラバーである2人と、当ブログの百合男子・うさタク君の独自の目線で順次セレクト!




今回のレビュー担当は…

01
Arika003ssいちおしまずは原作本から…
 デトロイト・メタル・シティ/若杉公徳(著)

デトロイト・メタル・シティ 10 (ジェッツコミックス)デトロイト・メタル・シティ 10 (ジェッツコミックス)
(2010/07/29)
若杉 公徳

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『デトロイト・メタル・シティ』は、若杉公徳による日本のギャグ漫画。

白泉社『ヤングアニマル』において2005年から2010年まで連載された。

話数カウントは「TRACK-」。

STORY
主人公・根岸崇一はポップでオシャレな音楽を好む青年。大学進学に伴って上京してきた彼はポップミュージシャンとしてデビューするという夢を叶えるため、大学卒業後にレコード会社と契約する。

ところが事務所から根岸が演らされることになったのは、彼の趣旨とは正反対のデスメタルであった。程なくして根岸は悪魔系デスメタル・バンド「デトロイト・メタル・シティ(通称DMC)」のギター・ボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」に仕立て上げられ、デビューする事になってしまう。

メタルは嫌いな根岸だったが、いざステージに立ってみると秘められたメタルの才能を発揮し、瞬く間にバンドは大ブレイク。根岸自身の思いに反してクラウザーはカリスマと化し、DMCは一躍世間の注目を集める人気バンドとなる。



実写映画化
    

デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD]デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD]
(2009/02/13)
松山ケンイチ、加藤ローサ 他

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2008年8月23日より、実写映画が全国東宝系にて公開。

キャッチコピーは、「僕がしたかったのは…こんなバンドじゃない!!」。

興行成績は公開2日で観客動員24万7000人、興行収入3億5000万円。公開3週目で観客動員100万人を突破した。公開4週目には、興行収入20億円突破。最終23.4億円。

映画館大賞「映画館スタッフが選ぶ、2008年に最もスクリーンで輝いた映画」第57位

あらすじ
純朴な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。

【役柄/キャスト】
根岸崇一、ヨハネ・クラウザーII世/松山ケンイチ
相川由利/加藤ローサ
西田照道、カミュ/秋山竜次
和田真幸、アレキサンダー・ジャギ/細田よしひこ
デスレコーズ社長/松雪泰子
ファンA/大倉孝二
ファンB/岡田義徳
アサトヒデタカ/鈴木一真
佐治くん/高橋一生
ニナ/美波
MC鬼刃/大地洋輔
DJライカ/大谷ノブ彦
お母さん/宮崎美子
ジャック・イル・ダーク:ジーン・シモンズ(KISS)
俊くん/加藤諒

【スタッフ】
監督:李闘士男
脚本:大森美香
プロデューサー:樋口優香
ラインプロデューサー:鈴木嘉弘
エグゼクティブプロデューサー:市村南、塚田泰浩、山内章弘
撮影:中山光一
照明:武藤要一
美術:安宅紀史
録音:郡弘道
音響効果:齋藤昌利
編集:田口拓也
音楽:服部隆之
助監督:兼重淳
企画:川村元気(東宝)
製作担当:山本礼ニ
製作委員会メンバー:東宝、ホリプロ、白泉社、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通、ディーライツ、パルコ、スターダストピクチャーズ、TOKYO FM、Yahoo!JAPAN、日本出版販売、TSUTAYAグループ
制作プロダクション:東宝映像製作部
配給:東宝

♪主題歌
デトロイト・メタル・シティ「SATSUGAI」
根岸崇一 SONG BY カジヒデキ「甘い恋人」

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ArikaかぜちゃんPC3過激すぎる歌詞とセリフに爆笑必至!
映画になる前から原作が大好きで、いろいろな人に薦めていました。ストーリーももちろん、下品で過激な歌詞やセリフがユーモアがあっておもしい!
マンガだと音は想像ですが、映画で実際に音楽を聴くと、よりディープにDMCの世界を堪能できますね。映画では気弱できまじめな主人公を松山ケンイチ君がコミカルに演じていますが、登場人物のルックスもケンイチ君をはじめ、みんな原作とよく似ていて、思わず笑ってしまいました。


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