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TVアニメ「ウィザード・バリスターズ〜弁魔士セシル」・・・Arika

kage

2014/03/29 (Sat)

ウィザード・バリスターズ-弁魔士セシル-2 [Blu-ray]ウィザード・バリスターズ-弁魔士セシル-2 [Blu-ray]
(2014/05/14)
田辺留依、真堂圭 他

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「MEZZO -メゾ-」、「ガリレイドンナ」梅津泰臣監督の新作TVシリーズ「ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル」は、TOKYO MX、サンテレビほかにて1月12日(日)スタート。

アニメーション制作は「MEZZO -メゾ-」など梅津泰臣作品を手がけてきたARMS(アームス)が担当。

なにかとコアなファンが多い梅津泰臣監督のオリジナルアニメ作品。

一人で全部やるのがお好きな梅津泰臣監督が原案からシリーズ構成、総作画監督、絵コンテ、演出、原画、OP&EDまで手掛けるという、梅津泰臣本気作です。

脚本を伊藤美智子、総作画監督を外丸達也、松田勝己、アクション作画監督を阿部望が担当。


■作品概要
魔禁法。魔術および、魔術訴訟に関する法。そして、その事案は魔法廷で裁かれる。―2018年、東京。人間と魔術使いが共存する世界。社会秩序を守るのは警察。魔術使いの被告を弁護するのは、弁魔士。これは、最年少弁魔士・須藤セシルと、彼女を取り巻く仲間達の物語である。梅津泰臣監督が贈る最新TVアニメーション作品! 世の中の怪奇事件は、法律と、魔術が、解決する…!


■各局放送開始日時
◯TOKYO MX 1月12日(日) 深夜0時30分~
◯サンテレビ 1月12日(日) 深夜0時30分~
◯KBS京都 1月13日(月) 深夜1時00分~
◯テレビ愛知 1月14日(火) 深夜2時05分~
◯AT-X 1月15日(水) 21時00分~※リピートあり
◯BS11 1月16日(木) 深夜0時00分~


■スタッフ
原案・監督・キャラクタデザイン:梅津泰臣
シリーズ構成:梅津泰臣
脚本:伊藤美智子
総作画監督:外丸達也、松田勝己
アクション作画監督:阿部望
エフェクト作画監督:橋下敬史
美術設定:渡部隆、成田偉保、横田晋一
美術監督:小倉一男(草薙)
CGディレクター:松井一樹(ダンデライオン)
CGスーパーバイザー:西川和宏(ダンデライオン)
音楽:小西香葉、近藤由紀夫(MOKA☆)
アニメーション制作:ARMS

■キャスト
須藤セシル:田辺留依
ナナジーニィ:若本規夫
穂樽夏菜:真堂圭
蜂谷ミツヒサ:東地宏樹
天刀もよ:竹達彩奈
甲原角美:荒川美穂
左反衣:大久保瑠美
蝶野アゲハ:恒松あゆみ
蝶野セセリ:高木渉
鮫岡生羽:諏訪部順一
柄工双静夢:小西克幸
江来利クイン:井上麻里奈
鎌霧飛郎:茶風林
抜田美都利:多谷結衣
工白志吹:小野大輔
麻楠史文:小山力也
細波サンゴ:ヤスヒロ
海神往紗馳:原英士
須藤芽美:見好りえ

■テーマソング
OPテーマ:「JUSTITIA」/歌:Lia
EDテーマ:「BLUE TOPAZ」/歌:田辺留依




【ネットらじお】
ピッコロのらじお(水・金DJ)1p
ねとらじにて、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から生放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック
*一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?

水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
金曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、フォルテ(サブDJ)、鳴沢楓、神奈川県民、全力丘


ラジオはこちらのタイトルをクリックすると再生されます(放送時間のみ)

ピッコロのらじお♪
ピッコロのらじお



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■アニメ「ウィザード・バリスターズ〜弁魔士セシル」のまとめ感想↓
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第1話 「レディ・ジャスティス」


Arikaアイコン(小)3 作画すごすぎ!!!! 弁護士アニメがついに来てしまったよ!

第1話の感想ですが、冒頭から圧巻の梅津アクションが展開して素晴らしい内容になっています。

冒頭の電車内のカメラの動かし方からすでにアクションが面白くなりそうでワクワク。

梅津作品と言えば井上麻里奈ということで、たばこをふかす姿がめちゃかっけー麻里奈キャラの刑事・江来利クイン!

そして、電車内では魔術使いとSATの圧巻のバトルが描かれ、ここで魔術使いにぶっどばされるSAT隊員の描写が気合が入りすぎて怖ろしいことに続いて、電車の上に上がった魔術使いと警視庁のヘリとのバトルとなるのですが、ヘリを撃墜して電車が物凄いことになっています。背景も気合の入りまくりで冒頭から魅せてくれました。

梅津泰臣作品の「ガリレイドンナ」にも井上麻里奈キャラがいましたが、本作でも重要な役割を果たしそうです。

とにかく梅津作品特有の癖のある梅津泰臣キャラデザのキャラ達がカッコよくアクションをしまくる待望のフィルムでした。

そして、お話の方も主人公の新米弁魔士のセシルが活躍する法廷弁護士アクションモノががっつり描かれる内容になっていて、第1話からアクションにドラマにメカモノまで取り込んだ物凄い濃い面白い内容でした。

そうそう、お疲れの初出勤を終えたセシルちゃんには、若本規夫のナナジーニィによるエロマッサージシーンは必見!

17歳のセシルちゃんがなかなかのエッチな体をしています。

そんなエロサービスを巻き起こしてくれる、ナナジーニィがなかなかの若本規夫のハマり役だと納得!

最後も梅津泰臣監督絵コンテ、演出のEDが登場して、見どころ満載で締められる第1話で、めちゃ濃かった。

今後も事件解決の弁魔士モノとして楽しめる要素がいっぱい詰め込まれているのも確認された第1話だったので、今後もどんなエピソードが登場するの非常に楽しみな作品となっているかと思われます。


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第2話 「ハード・ケース」


Arikaアイコン(小)3 死刑判決がずいぶん軽くてちょっと戦慄!

弁魔士セシルの初事件担当の後編エピソード。

史上最年少で弁魔士として働きはじめることになった須藤セシルが、前回の続きで初担当事件を解決するお話です。

というわけで、2話構成でセシルが弁魔士デビューを飾るというお話でスタートする流れになっていました。

途中、セシルのセクシー入浴シーンが初披露!

あら、17歳のセシルちゃんがセクシーな体をしていて、ワタクシ少々グヘヘ~となりました。

そんなセクシー・セシルのお食事は若本規夫演じる使い魔のナナジーニィが作ってくれます。

なんという役に立つナナジーニィさん。

解決展開では、セシルが自らそのディアボロイド能力を使って、証人を連れてくるという破天荒な姿を見せてデビューを飾る形となっています。

さらに、バタフライ法律事務所のメンバー達のウド能力なんかも披露されて、キャラ紹介回も兼ねての今回でした。

そんなわけで、セシルの活躍を描くために弁魔士裁判の内容がゆるいところもありましたが、初仕事を大勝利で幕を開ける形となり、弁魔士としてのすべり出しとしては上々だったと思います。

初担当の事件を通して、バタフライ法律事務所のメンバー達やセシルの能力を紹介する、導入のエピソードがいい感じに描かれていた第2話、今後どのようなセシルの新米弁魔士ドラマが描かれていくのかに注目です。


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第3話 「ラブ・アンド・ヘイト」

Arikaアイコン(小)3 ハチミツさんの過去の因縁の弁魔士ドラマが切ない!

3話は、バタフライ法律事務所の法定のターミネーター、蜂谷ミツヒサ氏のエピソード。

元検事の蜂谷ミツヒサの過去の因縁の魔法廷裁判を通して、魔法廷システムの不条理さと闇に迫るお話でした。

検事時代の蜂谷ミツヒサこと”ハチミツ”の過去の法廷での回想シーンからスタート。

■前半の過去の回想シーンで明かされた事はふたつ…。
①ハチミツさんが、元検事だった。

②その容疑者を誤って死に追い詰めてしまった過去がある。



■ハチミツさんの私生活で明かされた事。
①イケメンハチミツさんには、セシルと同じく使い魔がいる。その使い魔は、豚風の「ブブヒィ」さんで、なかなかのビッチキャラクターでいい感じである。その豚風のブブヒィさんを「とんかつにするぞ」なんて言う、ハチミツさんとのコンビぷりは面白い。

そんな中、恋人を死に追いやった男に復讐を果たす、真夕さんのウド能力復讐事件シーンが登場。

そんな真夕さんの魔法廷への復讐ドラマが切なく描かれるお話の今回です。

ちなみに、真夕さんの中の人は小松未可子が担当。

そんな中、殺人容疑者の真夕さんの弁魔士となったハチミツさんの謁見シーンが登場。

検事時代に真夕さんに負い目のあるハチミツさんのドラマにも注目!?

また、そんな真夕さんの過去の因縁について嗅ぎまわる喫煙キャラのクイン刑事の捜査模様も描かれた。

そして、ついに真夕さんの魔法廷が始まります。

■後半の過去の回想シーンで明かされた事…。
①ハチミツさんはウド能力が発動して、弁魔士に転向した異色のキャリアを持つ人である事と真夕さんを庇ってハチミツさんがトレードマークの左目の上の傷を負った過去。

で、ここで事件が起こる!!

裁判はハチミツさん&セシルの優秀コンビが真夕さんの無期懲役刑を勝ち取るという判決が下された後、待ってましたのように真夕さんだ事件の真実を語り始める。

すったもんだののち、真夕さんが恋人の正人の仕組まれた死の真実について語り始めたところで、小西刑事の銃弾に倒れるという結末を迎える法廷劇の後味の悪さ……。

偶然かもしれないけど、このタイミングで打った小西刑事の行動ってちょっと気になるよね。

今回も新人弁魔士セシルの魔法廷ドラマがガッツリと描かれるいい感じの意欲作でした。

そして、その事件を通して、ウド能力者世界の裏に潜む大きな力や、セシルの予言された能力の覚醒展開などが描かれて、オリジナルのフィクション世界の物語でややこしいいこところもありますが、面白い展開になって来ている弁魔士セシルでございました。

すごく気になっていのは、最後に、前回ラストにセシルに接触してきた最高裁判所長官の麻楠史文(まくす しもん)が、ウド能力者の正人&真夕カップルの死に関与を匂わせる謎の伏線シーンが登場します。そこで、セシルの新能力覚醒が”魔導書365”の予言の通りだったなどと、めちゃ気になることも発言している事と、真夕さんは最期にハチミツさんに「魔導書365…」という謎のメッセージを残して息を引き取ったことのだ!!

つまりは、「魔導書365…」に何か秘密が?

新たなウド能力を覚醒させたセシルちゃんは一体何者?

そんなわけで、セシルの新たなウド能力の発動などいろいろ謎を残しながら、ハチミツさんの過去の因縁の弁魔士ドラマが切なく描かれた今回でしたが、これからセシルが今後大きな事件に巻き込まれていくことを予感させつつ、同僚のハチミツさんの切ない過去の能力者ドラマが面白く描かれた3話だったと思います。


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Arika報告書v
全話を見たひとこと感想。

弁魔士セシルが法と魔法で依頼人を救います

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評価:★★★☆3・3  
物語:3.1 作画:3.3 声優:3.4 音楽:3.5 キャラ:3.3

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やはりストーリーが畳みきれなかった様です。

広げ方や引きつけ方は良いんですけど、綻びや矛盾を強引に押し切ってしまっているので大味でした。

はじめはバトルのシーンとか次々に事件がおきたりとかってすごいなぁって思ったけど、 だんだんふつうになってきたみたい。裁判シーンも見応えのある質疑応答もなくストーリーを成立させる為に強引な結論が用意されていただけの様に映りました。設定自体もしっかり作り込んでいない感じでブレているキャラもチラホラ。

法律、魔法、ミステリー、警察、ロボット、あとキモかわいいキャラ。。とか、 いろんなことしたかったみたいだけど12話だから急ぎすぎてて、あと、出てくる人もたくさんいて1人1人の気もちとかもあんまり伝わってこなかったです。

私はロボットバトルみたいなところなくして、お母さんのこととかもっと掘り下げてあったらよかったのになぁ、、って思った。

6話くらいまでだったらおもしろいって思う人多そう だけど最後のほうは絵が間に合わなかったみたいだし、構図的におかしいところもチラホラあるし、作品を通してセシルの成長が観たかったのですが最後まで変わらず護られた存在。これは、お母さんを守りきる所まで描かないから締まりが悪く感じてしまつたんだと思う。

自慢の作画は序盤だけなら満点でも良かったんですが徐々に質の低下が見られ最終話は、うーむ…っと首を傾げる場面もありました。作画に関してはOPが一番の見所なのかも・・・、あれは素晴らしい!これに関しては曲も素晴らしく何度でも観たくなります。

キャラはやはり1クールにしては多すぎた印象で、個人的にはクインがもう少し活躍すると思っていたんですが意外と影が薄かったです。

一話目だけ観ると期待が高まりそうですがまさに竜頭蛇尾に感じた作品でございました。
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