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TVアニメ「Wake Up,Girls!」・・・Arika

kage

2014/03/29 (Sat)

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『らき☆すた』のスタッフが再集結して制作される山本寛によるオリジナルアイドルアニメ「Wake Up,Girls!」。

2014年1月10日(金)よりテレビ東京・テレビ愛知・テレビ大阪・仙台放送・AT-Xにて放送開始!

また劇場版「Wake Up,Girls! 七人のアイドル」も1月10日(金)も同時公開!

なお、劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」は、テレビシリーズ前史となる結成のエピソードとのこと。

スタッフは、監督を山本寛、脚本を「らき☆すた」、「THE IDOLM@SER」の待田堂子、音楽は「らき☆すた」、「涼宮ハルヒの憂鬱」の神前暁が担当。

7人の主役はすべて新人声優オーディションから起用。


■各局放送開始日時
◯テレビ東京 1月10日(金) 深夜1時23分~
◯テレビ愛知 1月10日(金) 深夜2時05分~
◯テレビ大阪 1月11日(土) 深夜2時30分~
◯仙台放送 1月12日(日) 深夜1時15分~
◯AT-X 1月14日(火) 夜23時00分~※リピートあり
◯ニコニコチャンネル 1月12日(日)24:00~より放送予定


■イントロダクション
『Wake Up, Girls!』は、東北・仙台を舞台に、アイドルを目指す少女達の青春群像劇である。ある者は心に傷を負い、また、ある者は自分の「居場所」を探している。7人それぞれが自分の抱える問題と対峙し、仲間と向き合い、皆で力を合わせ一歩ずつ『夢』に近づいていくサクセスストーリーを、常に前向きに、時にリアルに少女達の生態に迫りつつ、観る人々の心に『夢と希望』を与えるハートウォーミング作品として軽やかにまとめていく…。物語の中心となる7人の少女を演じるのは、全国応募総数2,000人以上の中からオーディションを突破した7人が担当をする。難関オーディションを突破したとはいえ、経験ゼロの彼女達は1日でも早いデビューを目指し、日々厳しいレッスンに明け暮れている。この企画に対し山本寛監督は、「舞台を宮城仙台に置き、“東北”から、元気で自由闊達な少女たちを、ドラマチックに描きます。七人の少女たちが結集し、人間臭さや人情を交えつつ、アイドルという華やかなステージを目指してひたむきに振舞う、眩いほど美しい様を見て、応援してください」と語る。

■ストーリー
時はアイドル戦国時代。これは、この荒波を生き抜く7人の少女達「Wake Up, Girls!」の物語である。東北・仙台にある廃業寸前の弱小プロダクション、グリーンリーヴズ・エンタテインメント。かつては手品師、グラビアアイドル、占い師などが所属していたが、唯一活動していた最後のタレントもついに辞めてしまう。所属タレント“0(ゼロ)”という危機的状況の中、事務所社長・丹下の思い付きでアイドルユニットをプロデュースする事を決意する。傍若無人な社長の元、マネージャー松田は不満を持ちながらも、アイドルの原石を探しに街へ出る。そんな中、マネージャー松田は、ある少女と必然的な出会いを果たし…。がんばっぺ!Wake Up, Girls!

■劇場版「Wake Up,Girls! 七人のアイドル」あらすじ
グリーンリーヴズ・エンタテインメントは、仙台で活動する弱小芸能プロダクション。しかし最後の所属タレントに逃げられ、社長の丹下は次の手としてアイドルユニットの結成を思い立つ。丹下の無茶振りにしぶしぶ街に繰り出しスカウトを始めたマネージャーの松田は、公園で一人歌を口ずさむ少女に出会う。その素晴らしい歌声に思わず声をかけるのだが、彼女は「アイドル」という言葉に表情を曇らせ、逃げるように立ち去ってしまう。松田は知らなかったのだが、その少女こそかつて国民的人気アイドルユニット『I-1クラブ』のセンターを務めながらも、ある事情で脱退した元アイドル、島田真夢であった。

■スタッフ
原作:Green Leaves
原案・監督:山本寛
脚本:待田堂子
音楽:神前暁、MONACA
キャラクターデザイン:近岡直
色彩設計:辻田邦夫
美術監督:田中孝典
撮影監督:石黒晴嗣
CG監督:濱村敏郎
編集:奥田浩史
音響監督:菊田浩巳
音楽制作:DIVEⅡentertainment
アニメーション制作:Ordet×タツノコプロ
製作:Wake Up, Girls!製作委員会

■キャスト
島田真夢:吉岡茉祐
林田藍里:永野愛理
片山実波:田中美海
七瀬佳乃:青山吉能
久海菜々美:山下七海
菊間夏夜:奥野香耶
岡本未夕:高木美佑

岩崎志保:大坪由佳
近藤麻衣:加藤英美
里吉川愛:津田美波
相沢菜野花:福原香織
鈴木萌歌:山本希望
鈴木玲奈:明坂聡美
小早川ティナ:安野希世乃
アンナ&カリーナ:戸松遥&花澤香菜
松井耕平:浅沼晋太郎
丹下順子:日高のり子



【ネットらじお】
ピッコロのらじお(水・金DJ)1p
ねとらじにて、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から生放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック
*一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?

水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
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ピッコロのらじお♪
ピッコロのらじお







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■ ★アニメ「Wake Up,Girls!」のアニメまとめ感想
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第01話『静かなる始動』

2013年のクリスマス、仙台市内の小さな野外ステージでデビューを飾った、7人組の新人アイドルユニット”WakeUp,Girls!”。ところが事務所の社長、丹下は会社の金を持ち逃げして行方不明中。残されたマネージャーの松田は途方に暮れ、WUGのメンバーもこのままアイドルを続けられるのか不安のままに過ごしていた。

Arikaアイコン(小)3 OP良さげ、と思ってたら1話からモロパンって、どういうこと?
この娘達の今後の芸能活動が心配です(親御さん的気持ちで…)


内容は普通っていうか、映画見てないとさっぱり話分からないし、一話なんだし主人公の説明ぐらい軽くして欲しかった。

それにいきなり、「続けたい」とか言われても話が見えてこないよw

面白くなるかは今後次第だけど歌はいいと思う。

OP良さげ、と思ってたら1話でモロパンだったで、マジでパンツ見せる必要ないだろ、これwとは思った。

キャラ可愛かったし、芝居もキッチリ抑えるところを抑えていたと思う。

新人なんだし、多少棒読みでもドーンと声をはって行けばいいと思う・・・。


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第02話『ステージを踏む少女たち』

松田が連れてきたプロデューサーの須藤によって、なんとか芸能活動を続けられることになったWUG。ところがその仕事内容は、きわどい水着を着させられての健康ランドでの営業というもの。明らかな胡散臭さに不信感を抱きつつ、それでも覚悟を決めステージに上がるのだが、ついには宴会の接客から王様ゲームまで強要される。

Arikaアイコン(小)3 よくも悪くも生々しいほどリアルなアイドルアニメ!

健康ランドって言うから風呂場とかプールでライブかと思ったら、なんだアノ濡れたら絶対にモロ見れしそうな白い水着は???

それにしても契約書を読まないはギャラもまかせっぱなしとか松田さんこの先、本当に大丈夫なのか?

あの手のスーパー銭湯ならおばさんや親に連れられた子供がうろちょろしてて当たり前だと思うんだ。

それなにに、おじさんしかいない健康ランドって不自然過ぎる。

メンバーは環境に恵まれてないし、マネージャーが無能すぎる、対応が遅すぎる。

こうやって一回、新人に泥舐めてから上げる戦略なんだろうけど、なんか社長がいやらしすぎる。

親心的に、この娘達が心配なので、とりあえず3話も継続で見ます。


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第03話『一番優しく』

行方不明だった丹下社長がグリーンリーヴズに戻り、ようやくWUGは本格的に活動を再開。早速社長が持ってきた仕事は、バラエティ番組の天気予報とグルメ情報のミニコーナーだった。二組に分かれてそれぞれのコーナーを担当することになったのだが、中でもグルメチームの実波がその食べっぷりを発揮して絶賛される。

Arikaアイコン(小)3 地道にファンが増えてるし、実波推しには良い話でした!

感想としては「松田の無能さが光る」、「70年代アイドルのくだりは面白かった」、「 食べるの大好き実波ちゃんが可愛かった」。

あと、ばーちゃんはいかん、モロ、アニメでホロってきた…。

今回は実波ちゃん回みたいだったんだけど、 各キャラ1話ずつ用意されているのかな?

割とまとまっていてよかったと思う

気になるところはあれど、このテンポのよさと次回へのつなぎはなかなかにうまい。

よく駄目な子ほど可愛いってのがなんとなく分かる作品だと思った。


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Arika報告書v
全話を見たひとこと感想。

エンターテインメントがするべきことは・・・?

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評価:★★☆2・7  
物語 : 2.5  作画 : 2.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

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7人の女の子のアイドルユニット「Wake Up, Girls!」のお話です。

視聴して一番最初に感じたのは ダンスにやたら気合が入っていたことです。

たぶんコレってCGじゃないんですよね

調べたら監督さんが「らき☆すた」とか「ハルヒ」を手がけた方だそうで、 そういえば「らき☆すた」のOPのダンスも
私が“ドン引き”するくらい切れが良かったです、なるほど!

お話は女の子達がトップアイドルを目指し、 はては ドームライブか、はたまた紅白出場か・・・な~んて緊迫した雰囲気は微塵も感じさせないくらいアチャーの方向に向いた状態で始まります。

正直、最初の事務所の社長が行方不明のエピソードなんてまったく意味不明でしたが、 これもよくよく調べたら先行して上映された劇場版からの続きということだそうで、 ああなるほど~と、 劇場版を観ればこの展開にもすんなり入れたわけか~と自分の勉強不足を反省!

で、改めてなのですが お話は・・・面白かったですよ、極々普通に・・・ っていうかアイドルアニメってこんなものなのでしょうか?

確かに歌はよかったですし、OPはノリノリで元気が出る感じだし、EDは卒業式でも歌えそうな感じだし、ダンスも前述したとおりそこそこ評価できます。 でも作品の根幹であるアイドル活動のお話があまり説得力がありません。

アイドル活動として甘いし ぬるいし危機感がまるでないし、 うまくダンスが踊れないとか、プロデューサーさんにケチをつけられたとかなんとかですぐに落ちこぼれて逃げ出してそれらしい葛藤劇みたいなことはやってる展開を毎回見せられます。作中ではWUG(ワグ:Wake Up, Girls!の略)のライバルとして「I-1club(アイワンクラブ)」というアイドルユニットが出てきますが、 たまにでてくるI-1clubの厳しいレッスンの模様や いわゆる“ふるい”に掛けられて淘汰されていくメンバーの姿なんかをみてたらI-1clubのほうがよほど現実味があります。そんなんじゃテレビの前で視聴されている皆様は納得出来ないと思うのです。

劇場版を観ずに視聴したからかもしれませんがとにかく女の子達の各々の立ち位置がなかなか掴めない。一応、元I-1clubでセンターを務めた「島田真夢(しまだまゆ)」ちゃんが主人公っぽいのは分かるのですがI-1clubでのエピソードが大きく前面に出てくることもない。

印象的だったのは最終話「アイドルの祭典」でのI-1クラブのゼネラルマネージャー「白木徹(しらきとおる)」氏(冷酷非情のオジサマ)の開会の挨拶です。

語られたのは2001年9月11日のアメリカ同時多発テロのお話。

以下、そのときの白木氏の件です。

「その日ブロードウェイでは1つの新作ミュージカルの上演が予定されていました。しかし、事件直後のニューヨークでは自粛ムードが広がっており、その作品も中止を余儀なくされたのです。しかし、その作品のプロデューサーは傷ついたニューヨーク市民に対して、むしろエンターテインメントがするべきことはこれしかないと、いち早くシアターの幕を開けたのです。私は、これこそがエンターテインメントの真髄、そしてアイドルはその一端を担う人たちだと思っています」

震災や事故で被害にあったり傷ついた人たちへ自分たちは何が出来るのか、 アイドル(エンターテインメント)が持つ力
担う役割という本作のテーマを強調した言葉でした。

とりあえず、時間と精神的余裕があれば劇場版を観てからもう一度観なおしてみたいと思います。



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