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TVアニメ「ノラガミ」…Arika

kage

2014/03/29 (Sat)

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(2014/04/09)
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月刊少年マガジン連載のあだちとかによる漫画「ノラガミ」のTVアニメ化が決定!
放送はTOKYO MXほかにて1月5日(日)23:30~スタート。ほか、MBS、テレビ愛知、BS11にて放送。
スタッフは、監督をタムラコータロー、シリーズ構成を赤尾でこ、キャラクターデザインを川元利浩、アニメーション制作をボンズが担当。

■各局放送開始日時
◯TOKYO MX 1月5日(日)23:30~
◯MBS 1月6日(月)26:25~
◯BS11 1月7日(火)27:00~
◯テレビ愛知 1月8日(水)27:05~
◯ニコニコチャンネル 1月9日(木)24:00より放送予定

■作品概要
黒いジャージにスカーフ姿の“夜ト”は、祀られる社の一つもない貧乏でマイナーな神様。自分の社を築くべく、自分の携帯番号を街なかやトイレの壁に書き込み、賽銭〈5円〉で人助けをする、自称“デリバリーゴッド”である。良家の令嬢・壱岐ひよりは、交通事故に遭いそうになった夜トを助けようとして、代わりに自分が交通事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで“半妖(魂が抜けやすい体質)”となったひよりは、その体質を治してもらうために夜トを追いかけ、次第に行動を共にするようになる。さらに、夜トに拾われ、神様が使う道具“神器”となった少年“雪音”も仲間に加わり、人間に害を与える“妖”と戦いを繰り広げる一方で、夜トの秘められた過去が紐とかれていく。

■スタッフ
原作:あだちとか
監督:タムラコータロー
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:川元利浩
総作画監督:川元利浩、山崎秀樹
妖・神器デザイン:佐藤雅弘
美術監督:永井一男
色彩設計:梅崎ひろこ
撮影監督:古本真由子
編集:坂本久美子
音響演出:山田稔
音楽:岩崎琢
音響制作:Ai Addiction
音楽制作:エイベックス・エンタテインメント
アニメーション制作:ボンズ
製作:ノラガミ製作委員会

■キャスト
夜ト:神谷浩史
壱岐ひより:内田真礼
雪音:梶裕貴
毘沙門:沢城みゆき
兆麻:福山潤
小福:豊崎愛生
大黒:小野大輔
天神:大川透
伴音・真喩:今井麻美
野良:釘宮理恵
睦美:小松未可子

■テーマソング
OPテーマ:「午夜の待ち合わせ」/歌:hello sleepwalkers
EDテーマ:「ハートリアライズ」/歌:Tia



【ネットらじお】
ピッコロのらじお(水・金DJ)1p
ねとらじにて、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から生放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック
*一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?

水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
金曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、フォルテ(サブDJ)、鳴沢楓、神奈川県民、全力丘

ラジオはこちらのタイトルをクリックすると再生されます(放送時間のみ)

ピッコロのらじお♪
ピッコロのらじお




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■ 第1話 家猫と野良神と尻尾
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"夜ト"は、デリバリーゴッドとして賽銭五円で人々の依頼を請け負っている宿無しの神様。相棒の伴音に「生理的にイヤ!」と言われ、ついに神器までいなくなってしまう。ある日、迷い猫を探している途中でトラックに轢かれそうになった夜トだが、「壱岐ひより」という少女に助けられる。

脚本:赤尾でこ/絵コンテ:タムラコータロー/演出:末田宜史/作監:山﨑秀樹

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Arikaアイコン(小)3 ひよりん、かわいいw!

ひよりちゃん、敵に向かっていってやばいと思ったらジャングルソバット決めるとか強いし、神(無名)を助けて凄い娘と思ったら魂が抜けてフェンスにぶら下がってる様は笑ったw

サブタイトル「家猫と野良神と尻尾」にあるように、つまり第1話は、壱岐ひよりが夜トを拾ってあげる話。キャラだけ見てたら、可哀想な野良ってイメージはわかないかもしれないけど、夜トは実のところは孤独で寂しいんだと思うな。それに野良とはいえ神だもん、誰かに必要とされたい、そう思っていると思う。

「壱岐ひより、貴方にご縁があらん事を」

本編の最後で夜トが言ったこの台詞も、夜トがそれだけ誰かとの繋がりを欲している裏返しじゃないかな。それこそが、夜トが『五円』を求める本当の理由。一方で、尻尾は「尻尾を出す、尻尾を掴む」などの言葉があるように、本性、正体の暗示。友人2人に好きな男はいないのか聞かれ、思い当たる節がなさそうな顔をして歩いていたひより。でも、夜トとすれ違った直後、バスにぶつかり尻尾を出す事になる。夜トがひよりの尻尾を掴む事になる。なので、この解釈が合っていれば、2人のロマンスに期待ができるような、当分そんな話は見られないような・・・・(笑)。

あとなんだかんだ神谷さんが安定していて普通にお話にすっと入れたし面白く最後まで見られたので次回も視聴継続決定 !


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■第2話 雪のような
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生きながらの妖”半妖”となってしまったひより。特異体質を直してもらおうと夜トに掛け合うも「神器が見つかるまでは無理」と相手にしてもらえない。仕方なく自分で神器探しを始めるひよりだが、誤って妖を連れてきてしまった。神器がなければ戦えない夜ト、住宅街を逃げ回る夜トの目に映ったのは雪のような死霊の姿で…。

脚本:赤尾でこ/絵コンテ:タムラコータロー/演出:ヤマトナオミチ/作監:堀川耕一

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Arikaアイコン(小)3 ポストに佇む雪音の心残りは手紙なのかな?!

今回、すごく切ない気持ちになった2話でした。

観てて、ポロっときたシーンはふたつありまいた。

■もう2週間が経つのに何もしない夜トに催促の電話を入れるひより。でも夜トは、曖昧な言い訳でそれをはぐらかす(伴音に愛想尽かされて武器がないとは言えないから)シーン。

「夜トさんってホントに神様?」

「失礼な!俺は本物だ。人間にこんな神業できるか?神秘的とか、奇跡とか思え!」

ひよりはそんな夜トに不信を募らせ、それをそのまま口に出す。一方、それを聞くや否や、夜トはひよりがいる公園に瞬間移動して、こうまくし立てる。

「(前略)人に認識されにくいじゃないですか。そういうところ、アヤカシにそっくり」

更に話していく内に、ひよりがこう言うと、夜トはひよりに背を向けて色々言いはじめる。これは、夜トが本来の神とは違う事を気にしているんだろうなと思った。1話で伴音が言っていたように、社1つない放浪生活の"野良神"である自分に・・・。


■雪音を見つけるシーン。遠くのポストに寄り添うように佇む雪音を見付ける夜ト。前後のシーンから判断して雪音は昼からずっとポストの傍に留まり続けていたようだ…。

「還る場もなく、逝く事もままならないお前に、留まる場を与える。我が名は夜ト。意味名(忌み名?)を握りてここに留める。仮り名を以って我が僕(しもべ)とする。名は従いて、器(き)は音に。我が命にて神器と為さん。名は雪。器はセツ。こい!雪器(せっき)!」

そしてこう言霊を紡ぎ、死霊に雪の名を与える夜ト。神器とは成仏できず彷徨っている霊の居場所を作るみたいな感じっぽい。更に、日本刀となった雪音を夜トが掴むと雪音の過去の記憶(?)が流れ込んでくる。その中に大量の手紙を誰かが踏みつける絵が入る。誰かの手紙をずっと待ち続けている?、誰かに手紙を返せなかったのが心残り?とか、とにかく手紙にまつわる何かで成仏できず、雪音はずっとポストに寄り添っていた・・・・ように見える。

そして、見事アヤカシを倒した夜トは、「そんな・・・・っ」こう言いながら片手で顔を隠し地面に横たわる。ひよりには夜トが泣いているように見えた。そして、そんな夜トに静かに雪が舞い落ちる。神器にした者の記憶を共有し、不幸な雪音の過去を見てしまったということなのか? まあ、どっちにしても、雪音はその名の通り『雪』の暗示。白くて冷たい雪…"空白"で冷え切った心の暗示。いつか雪が溶けて、伴音みたいにバカを言い合えるようになるといいな・・・・。



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■ 第3話 招かれた厄災
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夜トの新しい神器となった雪音。しかし待遇の悪さに不満は募るばかり。「俺の力見せてやる!」と言って、ひよりを呼びつけたはいいがおごってもらう始末。やっときた依頼の電話で向かった先は、なんと学問の神”天神様”のお社だった。格の違いに思わずひれ伏すひよりと雪音。どうやら受験シーズ ンで忙しいので手伝ってほしいという依頼であった。

脚本:赤尾でこ/絵コンテ:望月智充/演出:宮原秀二/作監:水畑健二

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Arikaアイコン(小)3 神の世界にも貧富の差が・・・(´;ω;`)

神の世界も貧富の差があることに涙した今回。天神グループは北野天満宮が京都本社、大宰府天満宮が福岡本社、湯島天神が東京支社といったところだけど、格がち違い過ぎる。

雪音もっと憎たらしいガキンチョかと思ったら結構普通で、思春期の少年いこの設定は酷wひよりちゃんかわいいからそりゃ健全な少年は発情するわなw

今回明かされた設定としては要するに神器になれるような霊は元々、だいたいが他殺や事故死みたいな本人の意思とは無関係に亡くなった人。逆に神器になれないのは自殺者っていうか、誘うアヤカシにも原因はあるが、人間側にも一部原因はある。 人間の負の感情=妖という感じ。 自殺、というより妖に誘われるということはその時点で魂は穢れている状態だから死んでもまともな死霊にはなれない…。

1話の初登場時から伴音(真喩)と夜トのかけあい楽しそうだったから再登場は嬉しかった。夜トの背後にある想いも見えたし、また出てきて欲しいな。


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■ 第4話 しあわせの在処
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相変わらず仕事のない夜トに雪音の為にもしっかりしてほしいと頼むひより。ふっと真剣な顔で「会わせたいやつがいる」と言って連れてこられたのは、 小福という女の子の家だった。実は「恵比寿小福」と言って、強面の”大黒”という神器もいた。そこへ久しぶりに夜トに依頼が入る。瞬間移動した先はビルの屋上、どうやら弾みで依頼人を突き落としちゃった!?

脚本:福田裕子/絵コンテ:寺東克己/演出:中村里美/作監:諏訪真弘

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Arikaアイコン(小)3 雪音のツッコミが完全に視聴者www

毎回テンポもノリも良くて楽しい!新キャラもそれぞれ色(設定)が濃くて魅力的だし、メインのキャラもだんだん明らかになっていく部分があって、夜トの過去も凄い気になる。

新キャラが明かす夜トの過去とか、もっとドロリしてるのかと思ったら案外にあっさりしてた。

「落下長くね?」には吹いたww

今回も割と斬新な構成にしてきたけど、まとまりが無いって訳でもないし、夜トの過去や野良登場による引き等もなかなか悪くなかったように思う。

次回もなにあれ? なんで添い寝してんだああああ!!!!

早く続きが見たい。




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■ 第5話 境界線
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神器としての能力を発揮し始めた雪音。ひよりは夜トは保護者失格だとして、雪音を自分の家で預かることにする。久々の人間らしい生活に、 自分と生きている人間の違いを感じる雪音。ひよりと買い物に出かけた際に、ふとスケボーを棚から借りて乗り回すが「泥棒と一緒だ」と たしなめられてしまう。

脚本:和場明子/絵コンテ:小林 寛/演出:塚田拓郎/作監:小森秀人

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Arikaアイコン(小)3 浮遊霊の女の子の話。

普通に物分りのいい家政婦さんなのかと思いそうになるけど、「見えてない」のね。

お父さんとの空気感とか、ジワジワ分かる違和感がおかしいけど、演出がすごくなんというか…奇をてらわないですね。今時地味でストイックだなぁ。

夜トの説明不足とお嬢様のおせっかいが絡まって…「雪音くんはいい子です」って言葉が切なく漂う。

「浮遊霊の女の子」の話、原作で哀しくてイヤだったんだ…。うう

報われないものを見せる割には、あんまり、現実的な想いが込められたエピソードじゃないなって気がして・・・。

無念さを見せるのに子供を交えるのは残酷な使い捨て感だと思ってしまうのは、私がヤワなんでしょうか。

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■ 第6話  コワイヒト
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徐々に”魔”が差し始める雪音。ついにスポーツショップでスケートボードを盗んでしまう。夜トに問い詰められ、咄嗟に「ひよりに買ってもらった」と嘘をついてしまう。気まずい雰囲気の3人のもとに、突如現れたのは最強の武神”毘沙門”だった。夜トの命を狙っており、複数の神器を扱い襲ってくる。ひよりが助けを求めに向かった先は―。

脚本:赤尾でこ/絵コンテ:野村和也/演出:飛田 剛/作監:可児里未

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Arikaアイコン(小)3 毘沙門との対決。

小福ちゃんのはた迷惑な活躍がかわいい。

「魔が差す」=主を刺す、のがわかってない雪音。むつかしー思春期に手を焼いてる夜トです。

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■ 第7話 迷い事、定め事
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夜トvs毘沙門の一件は、風穴によって一旦先送りとなった。ひよりの家を出た雪音は天神を頼るが、「今のままじゃ雇えない」と断られてしまう。行く当てもないまま、どんどん魔が差していく雪音。それはヤスミとなって、主である夜トの体を蝕み始めていた。さらに、公園で一人佇む雪音の前に、夜トが“野良”と呼んでいた少女が現れて―。

脚本:赤尾でこ/絵コンテ:望月智充/演出:ヤマトナオミチ/作監:松田剛吏

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Arikaアイコン(小)3 雪音がこのまま悪いことしてたら夜トが死んじゃう・・・?

雪音の不良化進む。魔が刺した時の夜トへのダメージ、きっと大げさなアニメなら効果音とフラッシュな感じで…(推理もので犯人わかった!的なシーンでピカーンとなるような風に)見せるんじゃないかと思うんですが・・・。

数人の登場人物の中、俯瞰で「ツッ…」って、心配なくらい説明的なことをせず地味なんですが。

だんだんコメディが減ってきたなぁ☆

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■ 第8話 一線を越えて
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夜トと雪音への新しい依頼人は、ひよりの中学校の生徒“萩原学”。同級生からのいじめに苦しんでいるのだが、泣き言ばかりで自分では行動を起こせないでいた。そんな学に対して、そして、中学校という生きていれば毎日通っていたであろう場所に対して雪音は何を想う・・・。

脚本:福田裕子/絵コンテ:迫井政行/演出:宮原秀二/作監:伊部由起子 堀川耕一

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Arikaアイコン(小)3 学校のお話!

いじめってほんとにいやだよね(*´Д`)=3ハァ・・・

今日のお話しってやる前に止められてよかったし、 いじめる人ももうしないと思う。

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■ 第9話 名前
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雪音が悪事を積み重ねたことにより、夜トはヤスミに冒されてしまい危険な状態に陥っていた。夜トを助けるためには、神器である雪音を“禊”にかけて、犯した罪を懺悔させなければならない。そのためには3人の神器が必要なのだが・・・

脚本:福田裕子/絵コンテ:末田宜史 寺東克己/演出:中村里美/作監:青野厚司 水畑健二

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Arikaアイコン(小)3 なんか3人で家族みたいだった。 w!

学校生活を覗くことで、雪音のおいてきぼり感が暴れ出して・・・・なんだけど、雪音の声優さんすごく自然な息づかいでうまいですね。

保健室の寝起きの夜トと掴んでるひよりがかわいかったな。

これまでの地味な演出で細かい内容は伝わってるのかな?という疑念がありましたが、「伝わってるよー」というメッセージもいただき、そっか心配しすぎかぁ?と気を楽にして観ることに決めた。

「ごめんなさーい!!」ってやっぱり雪音の声優さんうまい。

鼻水たらしてもらい泣く大黒は、身体に合ったごつい車乗ってたね。でもチャーハン作ってくれるんだ、いいなー。

さてヴィーナが動くかなー?

ひよりが2人に抱きついて「よかったー!」って、みんな泣いてたじゃん(´A`。)グスン

夜トがお父さんだったら、ひよりはお母さんみたいだった、なんか3人で家族みたいだった。

雪音にも家族ができたみたいでよかった♪

来週、また何か起こりそうみたい・・・・(-_-)ノ

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■ 第10話 忌むべき者
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年末年始を迎え初詣に出かけたひよりは野良と遭遇してしまう。
不敵に笑う野良は面を付けた妖を使い、ひよりを突然襲ってきて・・・

脚本:赤尾でこ/絵コンテ:大橋誉志光/演出:塚田拓郎
作監:阿部尚人 小森秀人

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Arikaアイコン(小)3 ユキはすっかりいい子になった♪

今月の月刊少年マガジンの紹介見たら、アニメに「オリジナルキャラクター登場」とな。

それが今回のラボウ(蠃蚌って書くんだって)。

じゃあ、ヴィーナまで話は進まないね。

雪音の勉強を見てる時のラクガキで「働け!」ってやつの、まさにソレを技に働いてた姿が、今月の原作連載話で読めますよ…。まさかの…利用法⁉

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■ 第11話  棄てられた神
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ひよりの異変に動揺を隠せない夜ト。
元のひよりに戻る方法を探して奔走していると、突如現れたのは、
夜トがその昔行動をともにしていた禍津神(まがつかみ)“蠃蚌(らぼう)”だった。

脚本:赤尾でこ/絵コンテ:平川哲生/演出:平川哲生
作監:堀川耕一 可児里未

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Arikaアイコン(小)3 ヤトに戻ってきてほしくって、

ラボウは、ひよりの記憶を取っちゃったのかな?


ラボウと夜トは昔いっしょに戦ってて、それなのに夜トだけいい神さまになっちゃった・・・のかな?

それでラボウが夜トに戻ってきてほしくって、 ひよりの記憶を取っちゃった・・・そんな感じなのカナ?

夜トはひよりのことが好きなんだね。

ひよりも夜トたちのこと忘れちゃっても最後、なみだを流してた。。

やっぱり夜トのこと好きなんだよね

ひよりが夜トのこと忘れてて体はしばらく落ちついてたけど夜トとお話ししたらまた魂がぬけ出したみたい。

でも、きっとそっちの方がみんなしあわせなのかも・・・ね。

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■ 第12話 一片(ひとひら)の記憶 
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「かけがえのない大切な仲間を取り戻すため・・・」
「かつて見た禍津神・夜トともう一度戦うため・・・」
夜トと蠃蚌(らぼう)は再び剣を交える――!!

脚本:赤尾でこ/絵コンテ:高田耕一/演出:飛田 剛
作監:水畑健二 青野厚司

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Arikaアイコン(小)3 終わりはだいたい私が思ったみたいだったかな・・・

ひよりの記憶を取り戻せ!ってとこを混ぜる事で、ゲストキャラとの対決を違和感なく混ぜ込み。

ラボウ、原作のとと様とヴィーナさんとこの謀反薬師がまざったようなキャラかなー、という気もしましたが・・・

ひよりが夜トのにおいで記憶がもどったところは、ちょっとうるうるってした(。♋ฺ‸♋ฺ。)

最後、ひよりが夜トの言ったことことわって「2人といっしょにいたい」って5円。

ふつうに、いい終わり方だったって思う♪


Arika報告書v
全話を見たひとこと感想。

ヤトがイケメンでちょっとおばかで

中の人が神谷さんでそれだけでもう最後まで見てしまったw


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評価:★★★3・1  
物語:3.8 作画:3.9 声優:4.0 音楽:3.8 キャラ:3.9

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全体を通してやっぱり面白かったと思います。

オープニングカッコ良いです。

お話としては、同類の作品と比較してもすごく良かったとまでは言えませんが、やはり作画や演出がとても良くて全体としては良作でした。

そしてベテラン声優陣のお陰で、作品全体を底上げしていてストーリーにも厚みが増した感がありますね。

多分少数意見だと思いますが、途中の雪音が堕ちる回では、正直もっと深堀して欲しかったと思っ てしまいました。

まあ原作通りなら仕方ないですけど…。

なにより原作の絵を生かして、細いきれいな線で、丁寧によく動いているという印象です。

妖の目玉キョロキョロぐにょぐにょしたやつらは、実線がビビットに映える中に対照的な色が混ざって、目にビックリする感じでポップだよね!

笑えるシーンを人物を遠目にして引いて見せているのが、冷静な目線なように見える。

途中心配になるくらい淡々とした演出だったのですが、カッコいいところはカッコよく人情くさい所はとても人情くさく、まとまりよく終わった気がします。

二期があるなら見ますよ!!


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