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TVアニメ「Z/X(ゼクス) IGNITION」・・・Arika

kage

2014/03/27 (Thu)

Z/X IGNITION 1 [Blu-ray]Z/X IGNITION 1 [Blu-ray]
(2014/03/19)
下野紘、沢城みゆき 他

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ブロッコリー発売のトレーディングカードゲーム「Z/X」のTVアニメ化が決定!
TVアニメのタイトルは「Z/X(ゼクス) IGNITION」で、2014年1月よりテレビ東京ほかにて1月9日(木)深夜1時50分よりスタート。


■各局放送開始日時
◯テレビ東京 1月9日(木)25:50~
◯テレビ愛知 1月9日(木)27時05分~
◯テレビせとうち 1月10日(金)25時53分~
◯テレビ北海道 1月10日(金)26時00分~
◯TVQ九州放送 1月11日(土)25時55分~
◯テレビ大阪 1月11日(土)27時05分~
◯A-TX 1月16日(木)23時00分~※ほかリピートあり
◯ニコニコチャンネル 1月12日(日)23:30~より放送予定

■あらすじ
時は近未来。世界中に突如、ブラックポイントと呼ばれる異次元と繋がる扉が出現。そこから通称【ゼクス】と呼ばれる異形の怪物たちが現れ、人類に侵攻を開始する。
そこからゼクスと人類の熾烈な戦いが始まった。
それから数年後、戦いは小康状態となり、地球上には束の間の平穏が訪れる。
そんな中、主人公・天王寺飛鳥は日本の神戸にて普通の高校生活を送っていたのだが、ある時、街角で出会った不思議な少女から「カードデバイス」を受け取ると、彼の運命は大きく変わり始める。
 
■スタッフ
監督:山口祐司
キャラクターデザイン・総作監:渡辺純子
デザインワークス:新妻大輔
アクションエフェクト作監:神谷智大
美術監督:山子康弘
色彩設計:磯部知子
撮影監督:光石奈歩
編集:笠原義弘
音響監督:川添憲五
シリーズ構成:砂山蔵澄

■キャスト
天王寺飛鳥:下野紘
上柚木綾瀬:沢城みゆき
各務原あづみ:小倉唯
黒崎神門:中村悠一
青葉千歳:内田真礼
倉敷世羅:金元寿子
弓弦羽ミサキ:石原夏織
御影藍那:遠藤ゆりか
フィエリテ:M•A•O
リゲル:内田彩
ズィーガー:井上和彦
アレキサンダー:檜山修之
龍膽:浅沼晋太郎
サー・ガルマータ:間島淳司
竜の巫女:桑島法子
ガムビエル:佐藤聡美
クゥン(ケット・シー):村川梨衣
ミカエル:日笠陽子
ガブリエル:小杉十郎太

■テーマソング
OPテーマ:「EX:FUTURIZE」/歌:日笠陽子
EDテーマ:「タイトル未定」/歌:遠藤ゆりか


【ネットらじお】
ピッコロのらじお(水・金DJ)1p
ねとらじにて、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から生放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック
*一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?

水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
金曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、フォルテ(サブDJ)、鳴沢楓、神奈川県民、全力丘


Arika報告書v
全話を見たひとこと感想。

神戸が舞台で主人公だけが終始関西弁で話していますが、

なんでひとりだけ関西弁にする必要が!?


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評価:★★★3・0  
物語 : 1.5  作画 : 3.5  声優 : 4.5  音楽 : 2.0  キャラ : 3.5

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近未来の日本の神戸が本作品の舞台でカードデバイスと呼ばれる装置にゼクスという存在を格納できるような世界。

ブラックポイントと呼ばれるゲートは、ゼクスの特徴も異なる5つに分類されますが、緑(北海道・東北)、黒(関東)、青(北陸・中部)、白(関西・四国)、赤(中国・九州)のすべてのブラックポイントが出現した日本では、それぞれの未来を賭けた戦いが始まろうという状況です。

高校生の天王寺飛鳥(てんのうじ あすか)はフィエリテという名前のゼクスを守る為にカードデバイスでキャプチャー(保管?)したのであったという物語なんだけど、一言でいえばB級作品だと思う。

ストーリーや、設定に魅力がなく、面白くないのは致命的!

ゼクスとは何?と尋ねられると返答に困りますが、 戦闘を目的としながらも自らの意思を持つ人型や獣型の生物のような印象で す。ゼクスは召還した人間の言う事を聞くので、カードデバイスを持っている人間との間には信頼関係があるのでしょうね。

私のようにゲームに興味が無くても分かりやすくした配慮なのでしょうが、日時や場所、登場人物の名前が字幕で出る設定になっていますが最初からキャラが多く出すぎで、テロップで名前出てても正直覚えられなかった。これを親切と受け取るか邪魔と受け取るかは見る人次第によって変わりそうですが、作中では年末年始の神戸が舞台となっていますが世界観がイマイチ理解出来なかった。とても忙しい時期の繁華街で戦い合うなんて無粋だと思うのですが……

5つの世界があって、他の世界を滅ぼせば自分達の世界が 救われるとか・・・ちょっと何言ってるか分かんない。

最初はみんなが敵同士なのに、しらん間に協力して仲良くなってるし・・・なんかその光景が白々しい茶番に見えてきてしまうのです。キャラも、ツンデレ、幼女など、ありきたり・・・。

神戸が舞台で主人公だけが終始関西弁で話していますが、違和感のある方言ではかえって関西弁であることが作品のマイナスになるだけではないでしょうか。もちろん、下野さん関西弁を頑張ってたけど、なんでひとりだけ関西弁にする必要があるのだろうか!?

設定的には、白(関西・四国)地域以外にも、緑(北海道・東北)、黒(関東)、青(北陸・中部)、赤(中国・九州)の4地域があるのだから、どうしても方言を使った作品にしたいなら、人気声優で固める以前にそれぞれに分類された代表的な自然なイントネーションで話せる人選で考えるべきだと思うのですよ。

それでも、そこそこキリのいい終わり方だったのは評価出来ますが、主人公に明確なヴィジョンがないのは致命的ですし、またバトルシーンが中途半端で、結局、何を伝えたいのか分からない内容でした。

誰かにおすすめできるかと言えば微妙なので、そんなに期待しないで1回だけ試しに視聴してみて下さい。

正直、途中で切ろうかと思ったけど、声優さんが豪華だったので、それ見当てに見てたってのが本音です。


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