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TVアニメ「東映ロボットガールズZ」・・・Arika

kage

2014/03/27 (Thu)

ロボットガールズZ 主題歌シングルロボットガールズZ 主題歌シングル
(2014/01/29)
歌:きかい少女隊(CV:本多真梨子、水瀬いのり、荒浪和沙、内田真礼、津田美波)

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東映アニメーションの主役ロボットを擬人化したシリーズ「東映ロボットガールズ」のTVアニメ「東映ロボットガールズZ」が2014年1月より東映チャンネルにて放送されることが決定! 1話10分のショートアニメで全9話制作を予定。 放送は30分番組×3本(1本 10分×3話)。
1月4日(土)17:30~18:00に、「fullbokko:1 神か悪魔か!?登場篇」として第1話~第3話が放送。リピート放送あり。
fullbokko:2 敵か味方か!?乱戦篇]第4話~第6話 放送日:2月1日(土)10:00-10:30。


■イントロダクション
神か悪魔か!? 機械獣少女のユルい日常をぶち壊す、その名もロボットガールズZ! 鋼鉄の魔神が美少女100体フルボッコ!! 『マジンガーZ』を始めとするスーパーロボットたちが美少女になって登場! 彼女たちの普段の生活とは果たして? セクシーな機械獣ガールもいれば、はたまた小学生機械獣ガールやギャル機械獣ガールまで……。かわいい機械獣の着ぐるみを着た美少女たちが世界征服!? いや、町内征服をたくらむ。機械獣ガールズとロボットガールズZとの激しく、可愛く、さわやかな戦いの行く末は…? まったり日常を暮らすロボットガールズ、機械獣ガールズも、戦いとなれば話は別。マジンガーを倒すには?機械獣を倒すには?かわいいキャラ達がない頭をひねって考えるバカバカしくも真剣な戦略! まだ発表されていない新たなロボットガールズ、さらにはガイちゃんたちロボットガールズの登場も!?

■あらすじ
光子力研究所は都心(練馬区大泉学園光子力町)にあり、地下帝国(群馬あたり)のあしゅら男爵は"世界征服"のために機械獣少女を派遣し、研究所自体や町内に迷惑をかけに来る。光子力研究所にはZちゃん(マジンガーZ娘)、グレちゃん(グレートマジンガー娘)、グレンダさん(グレンダイザー娘)の3人が暮らしており、皆、普段から鋼鉄の魂スーツをまとっている。一応は普通の人間、夢見る少女であるらしい。(が、腕を飛ばしたりするので定かではない)かたや機械獣少女たちも怪しげな着ぐるみをまとってはいるが、とりあえず普通の少女たちであるらしい。(が、首を飛ばされても死なない奴もいるのでやはり定かではない)地下帝国の野望は"世界征服"だが、食い逃げをしたりレジャースポットを占拠したり、その行動はいつも「小さな迷惑」の域を出ない。

■スタッフ
企画:近藤修治/小林恵司/金子建
プロデューサー:森山義秀
ラインプロデューサー:坂上貴彦
原作:永井豪
シリーズ構成:兵頭一歩
キャラクターデザイン:川上哲也
監督:博史池畠
制作協力:LandQstudio's
アニメーション制作:東映アニメーション
製作:東映アニメーション/東映ビデオ/東映チャンネル

■キャスト
Zちゃん(マジンガーZ):本多真梨子
グレちゃん(グレートマジンガー):水瀬いのり
グレンダさん(グレンダイザー):荒浪和沙
あしゅら男爵:久川綾
ガラダK7(ガラダちゃん):森下由樹子
ダブラスM2(ダブラスちゃん):東山奈央
ポセスO2:洲崎綾
バランガM2:畑中彩希
キングダンX10:後藤沙緒里
ガイアQ5:松井桃子
グロマゼンR9:谷口夢奈
グロッサムX2:宮本佳那子
ミネルバX:菊地美香
ラインX1:古谷静佳
ゲッターロボ:内田真礼
鋼鉄ジーグ:津田美波

■テーマソング
主題歌:「ロボットガールズZ」/歌:きかい♡少女隊 (CV:本多真梨子、水瀬いのり、荒浪和沙、内田真礼、津田美波)



【ネットらじお】
ピッコロのらじお(水・金DJ)1p
ねとらじにて、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から生放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック
*一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?

水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
金曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、フォルテ(サブDJ)、鳴沢楓、神奈川県民、全力丘


Arika報告書v
全話を見たひとこと感想。

マジンガーZやゲッターロボといった、

日本ロボット史上に残る伝説のロボット達が、

なぜか美少女になって機械獣ガールズに擬人化❤


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評価:★★2・0  
物語 : 1.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 1.0  キャラ : 4.0

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戦艦、拳銃、ゲームメーカーに城……、すでに出尽くした感もあるほど、数多くの擬人化が行なわれてきた萌え業界。

しかし2014年初頭、また強烈な擬人化キャラが登場、その名も『ロボットガールズZ』!

この作品で擬人化されているのは、東映が手がけてきたロボットアニメのロボット達です。

マジンガーZやゲッターロボといった、日本ロボット史上に残る伝説のロボット達が、なぜか美少女になって機械獣ガールズ(これは『マジンガーZ』の敵の擬人化ですね)と戦うのですが、いや~、大人の本気な悪ノリって最高ですね!

観て頂くとわかるように、本作品は“ロボットもの”と言われて想像するようなアニメとはまったく真逆の日常系ギャグコメディです。

しかしキュートなロボットガールズ達や、彼女らの気持ちのよい動き、そして細かなネタ(町の名前やZちゃんの登場シーン、2:30辺りの爆発などなど、挙げていけばキリがありません)など見どころはたくさん! 

元ネタとロボットガールズを並べると、いかに元ネタを大事にしつつ萌え擬人化されているかわかるでしょう。

キャラクターデザインは『ソードアート・オンライン』や『シブコミ』などで知られる川上哲也さんですが、さすがいい仕事しています!

最近はこの『ロボットガールズZ』といい、現在放送中の『ガンダムビルドファイターズ』といい、長年ロボットアニメを観てきた人は「ニヤリ」とできる、ご褒美のような作品が続いていますね。個人的にはそろそろ『トップをねらえ! NeXT GENERATION』(小説版)や『装甲悪鬼村正』辺りのアニメ化を期待したいところですが……。





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