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(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …織田信長

kage

2014/02/18 (Tue)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊

戦国武将06 常識を覆した天才革命児

img662b織田

織田信長 おだのぶなが

若き頃は、あまりの奇行ぶりに、”うつけ者”と馬鹿にされたが、桶狭間の戦いに勝利して以後、天才革命児として戦国の世を席巻する。

常識にとらわれないその合理性とカリスマ性は、今も色あせず。 天下は夢か/津本 陽

下天は夢か 一 (角川文庫)下天は夢か 一 (角川文庫)
(2008/10/25)
津本 陽

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Arikaアイコン(小)1革命児・信長の素顔に迫り、世に信長ブームを起こした著者の記念碑的作品。

織田信長の生涯を書いた物語なんですが・・・改めて感じた信長っていらちというか、急ぎ過ぎるというか、”ギリギリ”で生きていたんだね。信長の革命児ぶりも面白いのですが、個人的には、信長の周りの人たちが、彼の奇行ぶりにハラハラしつつも、だんだん惹かれていく様にときめきます。









現代語訳 信長公記/太田 牛一 中川太古(訳)

現代語訳 信長公記〈上〉現代語訳 信長公記〈上〉
(2006/04)
太田 牛一

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Arikaアイコン(小)1信長がその一生に行った主な戦いや政(まつりごと)を記録した書を、わかりやすい現代語訳で蘇らせた一冊。

難しい話だけでなく、たとえば東宮で催された”蹴鞠の会”の配置図などもあり、じつは読み物としてもスグレものなのです。小説とは違い、読みにくいところもありますが、信長の人となりがよく描かれており、信長を理解する上で、非常に役立つと思います。







信長は本当に天才だったのか/工藤 健策

信長は本当に天才だったのか信長は本当に天才だったのか
(2007/08/24)
工藤 健策

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Arikaアイコン(小)1信長というのは、別に天才ではなく、行き当たりばったりの策が、たまたま上手くいっただけの男だったんじゃないの、桶狭間も天気のお蔭だったんじゃないの、という斬新な視点が、歴史通にはたまらない一冊なのですが、だとすれば、彼に滅ぼされた武将たちは全くの無能だった、ということになってしまいます。信長の捉え方のひとつとして読む分には(信長が嫌いな人にとっては)とても面白いです。また一般的な信長像に飽きた人にも。




遠くて近い戦国時代。武将の残り香を味わう旅に出るならここ! 同じ地に立ってば妄想も膨らむかも? 

武将御礼MAP≫織田信長≫愛知

img662b織田

1555年に、信長が那古野城より清州城に入場、大改修を行って本拠とした。

桶狭間の戦いにも、この城から出陣している。本能寺の変の後、信長の跡目をめぐる清州会議の場ともなった。

「大うつけ」と呼ばれた若き日の信長を諫めるために自刃した守役の平手政秀の墓拠を弔うために、信長が創建した寺・政秀寺。かつては、政秀の墓もあった。

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