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(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …上杉謙信

kage

2014/02/20 (Thu)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊

戦国武将08 合戦を芸術にした『義』の武将

img671上杉謙信

上杉謙信 うえすぎけんしん

戦乱の続く越後の国に、颯爽に現れた孤高の青年。

宿命のライバル・信玄との度重なる戦いの際も、常に”義”を第一に行動した合戦の芸術家。

籠城する敵軍に「塩を送った」逸話もあまりに有名。

その独自のスタイルと、生涯、独身を貫いたことから、謙信は女だった!という異説も…。






天と地と /海音寺潮五郎

天と地と 上 (文春文庫)天と地と 上 (文春文庫)
(2004/03/12)
海音寺潮五郎

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Arikaアイコン(小)1大河ドラマでGACKTさんの謙信があまりにも素敵だったせいか(笑)、特に女性に大人気の謙信。

とかく、そのカリスマ性、ストイックさ、神がかり的な戦術、宗教的色彩などばかりが語られていることが多い謙信。しかし、これは、彼が”謙信”へと上りつめるまでの子ども時代の孤独な戦いから書いているのも魅力です。軍神としての謙信ではなく、人間としての謙信の強さ、弱さが伝わってきます。











上杉謙信 /加来 耕三

上杉謙信 (ポプラポケット文庫)上杉謙信 (ポプラポケット文庫)
(2009/04)
加来 耕三

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Arikaアイコン(小)1歴史好きの子どもたちにも大人気のシリーズから。

生涯、妻も子も持たず、法衣に身を包み、毘沙門天を信仰した義将は、欲をすて、「義」の精神をつらぬき、戦国の世をかけぬけました謙信が越後の雄としてかっこいい青年武将に成長するまでがすごく巧みに描かれています。大人が読んでも充分に面白い。隠れた名作です。









上杉謙信 ゆかりの地を訪ねて/花ヶ前 盛明

上杉謙信 ゆかりの地を訪ねて上杉謙信 ゆかりの地を訪ねて
(2002/07)
花ヶ前 盛明

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Arikaアイコン(小)1著者の花ヶ前さんは、米沢の名士で、じつは神社の宮司さんで、上杉家を知り尽くしている方です。

おそらくこの本ほどゆかりの地を紹介している本はないのではないでしょうか?! この本のいちばん素晴らしいトコは、一応上杉謙信公のゆかりの地にスポットをあてたガイドブックとなっているものの、それ以前や以後の歴史にもちゃんと触れているところです。越後、中後、下後、米沢……謙信ゆかりの地の四季折々の美しい写真が満載で、上杉を知り尽くした著者による解説も見事。見ると謙信ゆかりの地へ訪れたくなる、ファンならば必携の希少本です。







遠くて近い戦国時代。武将の残り香を味わう旅に出るならここ! 同じ地に立ってば妄想も膨らむかも? 

武将御礼MAP≫上杉謙信≫新潟

img671上杉謙信


越後の守護代を務める父のもとに生まれた謙信。

幼少期は、菩提寺である林泉寺に預けられていた。

謙信が上杉憲政のために建てたが、謙信の死後に起きた養子の景勝と景虎による家督争いの舞台となった「御館跡」


謙信の居城だった春日山城跡では、毎年8月に謙信公祭がひらかれ、川中島の戦いの様子を再現している。





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