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大人本セレクト(16)…それぞれの生き方。時には命がけの3冊![叶恭子の知のジュエリー12ヵ月/鬼龍院花子の生涯 /最後の冒険家]…Arika

kage

2014/03/02 (Sun)

■大人だから楽しんで読める、大人だから読んでほしい様々なジャンルの『大人本セレクト』をレビュー!
Arikaおとな本1
VOL・016

ほん運び「ノンフェクション」でも「小説」でも、

人の「人生と読む」ことは自らの生き方や考え方のヒントになると思います。


それぞれの生き方。時には命がけの3冊


今回は、人の”人生を読む”をテーマに3冊セレクト。





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Arika報告書1k

今回の読書解説担当者のArikaです。



叶恭子の知のジュエリー12ヵ月 /叶 恭子(著)

叶恭子の知のジュエリー12ヵ月 (よりみちパン!セ)叶恭子の知のジュエリー12ヵ月 (よりみちパン!セ)
(2008/08/23)
叶 恭子

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Arikaアイコン(小)1叶恭子さんの価値観や美意識についての指南本。

叶姉妹の姉である著者が「知性について」「思いやりについて」「お金について」など知性を身につける術を丁寧に教える。「不倫をしていた母」についてなど、思春期の女の子の恋愛や家族に対する悩みにもエレガントに回答。思いやりや知性に対するユニークな考えが、私たちの世界を広げてくれます。





鬼龍院花子の生涯 /宮尾 登美子(著)

鬼龍院花子の生涯 (中公文庫)鬼龍院花子の生涯 (中公文庫)
(1998/01)
宮尾 登美子

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Arikaアイコン(小)1宮尾登美子さんの不朽の名作であり、映画化、ドラマ化もされた著者会心の長編小説。

大正、昭和の高知を舞台に侠客・鬼龍院政五郎の生涯と彼に翻弄される女性たちの生涯を綴る。政五郎の養女である松恵によって語られる約50年に渡る波乱万丈な興亡の物語。大正から昭和にかけての任侠界の凄みは読み応え十分! 自分の不運を時代や環境のせいだと考えてしまう人にこそ読んでもらいたいです。





最後の冒険家/石川 直樹(著)

最後の冒険家最後の冒険家
(2008/11/21)
石川 直樹

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Arikaアイコン(小)1写真家・冒険家の石川直樹さんの著書。

著者と、熱気球で多くの世界記録を持つ神田道夫の、出会いから別れまで追ったルポタージュ。冒険飛行で使用した熱気球の構造を描いたイラスト、太平洋横断遠征の軌跡地図、撮影された写真が収められた不屈の魂の記録。生死の狭間を生き抜いた複雑な想いは簡単には理解できませんが、胸に迫るものがあります。生きている実感が乏しいときに、人間の根源的な力を教えてくれますよ。




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