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【風ちゃんのお料理便利帖】新鮮さをキープする「野菜の保存方法」知っていますか?

kage

2014/03/07 (Fri)

Arika風ぺこ1g
新鮮さをキープする「野菜の保存方法」

は、野菜のおいしさが増す季節。

みずみずしい新しものや風味豊かな山菜などが、毎日の食卓で活躍します。

より美味しく食べるため、家庭での保存方法を見直しましょう。

img698a1a.jpg


野菜は野菜室へ、と思いこまない!!
美味しさと栄養を考えるなら、毎日その日に食べる分だけの食品を買い、新鮮なうちにそれを使い切っていくのが理想。でも買い物にかかる時間と手間を考えると、ある程度買いだめをしなければならないのは現実です。買ったときはシャキッとしていた野菜が、いざ食べるときにはしんなり…、なんてこともあるのでは?

自宅で野菜を保存する際の基本は、冷蔵庫の野菜室に入れること。でも、買ってきたらすぐに何でもかんでも、野菜室に突っ込むのはちょっと待って。それぞれの野菜の特徴に合わせてひと手間かけたり保存場所を選んだりすれば、より上手に鮮度をキープすることが出来ます。

野菜を保存するときの注意とポイント

①下ごしらえしてから保存したほうがよいもの
収穫してから時間がたつとえぐみが強くなるものや、1~2日以上使わない青菜類をそのまま保存するのはおすすめできません。買ってきたらすぐに下ゆでし、冷蔵室や冷凍庫で保存しましょう。


②保存場所を選ぶときは気温を考える
野菜の中には、一般に冷蔵庫ではなく室内の冷暗所での保存に適しているといわれるものがあります。でも、室温が極端に高かったり低かったりする季節には、冷蔵庫を利用したほうがよいことも。


③保存の適温を正しく知る
野菜は、種類によって保存の適温が違います。適温の目安は、その野菜が育った環境に近いことです。たとえば温かい地域で育つ野菜は低温が苦手。冷蔵庫に入れると低温障害を起こすこともあります。


③葉野菜には適度に水分補給
青野菜はしばらく保存していると、葉から水分が抜けてしなびてしまいます。乾燥を防ぐため、湿らせたキッチンペーパーや新聞紙で包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。



野菜の種類別・保存の適温例
13~15℃ar01931.gifしょうが
13~15℃ar01931.gifしょうが
10~15℃ar01931.gifさつまいも
10~13℃ar01931.gifきゅうり
8~12℃ar01931.gifなす
8~10℃ar01931.gifトマト(完熟)
7~13℃ar01931.gifピーマン
7~10℃ar01931.gifオクラ
4~7℃ar01931.gifいんげん
0~8℃ar01931.gifじゃがいも
0~2℃ar01931.gifアスパラガス
0℃ar01931.gifキャベツ、レタス、にら、ほうれん草、きぬさや、ブロッコリー、大根、にんじん、玉ねぎ、パセリ、にんにく等






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