FC2ブログ
2019 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 12

おすすめ帯買い文庫本(part・1) [100回泣くこと /八月の路上に捨てる/金のゆりかご/きいろいゾウ]

kage

2014/03/27 (Thu)

Arika帯買い

おすすめ帯買い文庫本(part1)

Book紹介案内担当:Arika

Arika報告書y0001おすすめ
100回泣くこと /中村 航(著)

img742b.jpg

100回泣くこと (小学館文庫)100回泣くこと (小学館文庫)
(2007/11/06)
中村 航

商品詳細を見る


Arikaアイコン(小)1 「有名人の帯コメントはずるいくらい影響力ハンパない!!」
交際3年、求婚済み、歳の差なし。ここが世界の頂点だと思っていた。こんな生活がずっと続くんだと思っていた――。精緻にしてキュート、清冽で伸びやか。野間文芸新人賞作家が放つ、愛する者を永遠に失うという深い喪失を描いた普遍のテーマ作品で、初めは若い女性がメインの読者層だったが、2008年6月に行なった「雨の日に読みたい本」のラインナップで、”うっかり新幹線で読んで号泣しました。 透明な世界をあなたにも。ゴスペラーズ 北山陽一”というコメントが載った帯が付いたところ、”新幹線”というワードにビジネスマンの目が留まって各店舗で品切れとなり、特にターミナル駅構内の書店での売り上げが急激に伸びました。以降、さらに、”何回 泣いても 愛したい。 心からそう思いました。 押切もえ”さんのコメントを追加と2度改変。男女共幅広い層にアピールしたことで支持されたのか、発売から8年で発行部数が77万部を突破。2014年現在は85万部を超えるベストセラーとなっています。



八月の路上に捨てる/伊藤たかみ(著)

img742a.jpg

八月の路上に捨てる (文春文庫)八月の路上に捨てる (文春文庫)
(2009/08/04)
伊藤 たかみ

商品詳細を見る


Arikaアイコン(小)1 「離婚秒読みゼロの点景の『離婚』の2文字の強烈さ!!」
脚本家志望の夫と転職を繰り返す妻。暑い夏の一日。僕は30歳の誕生日を目前に離婚しようとしていた。愛していながらなぜずれてしまったのか。現代の若者の生活を覆う社会のひずみに目を向けながら、現代を生きる夫婦が離婚へと向かう過程をリアルに明るく軽やかに描く芥川賞受賞作。帯の”明日離婚予定”のコピーは急いでいても思わず足を止めてしまう。特に結婚している方には響くだろうな…。




金のゆりかご/北川歩実(著)

img742c.jpg

金のゆりかご (集英社文庫)金のゆりかご (集英社文庫)
(2001/11/20)
北川 歩実

商品詳細を見る


Arikaアイコン(小)1 「売れていく様子を実況中継!」
タクシー運転手の野上雄貴は、GCS幼児教育センターから入社要請を受け、不審を抱く。GCSが発明した「金のゆりかご」と呼ばれる機械で育てられ、一時は天才少年ともてはやされたが、能力の限界を露呈し見捨てられた自分。真意を探るうち、子供が次々と精神に錯乱をきたした事件が浮かび上がる。やがて、ある母親が失踪、殺人が…。先端科学に切り込む新感覚ミステリー。週1回は書店に立ち寄るのですが、「14万部突破!!」…「15万部突破!!」…「16万部突破!!」…と、売り上げがぐんぐんと伸びる度に帯が改訂。また、「こういう本に出会えるから書店員はやめられないんです!!」の書店スタッフの素直なコメントが響きました。




 きいろいゾウ/西 加奈子(著)

img742.jpg

きいろいゾウ (小学館文庫)きいろいゾウ (小学館文庫)
(2008/03/06)
西 加奈子

商品詳細を見る


Arikaアイコン(小)1 「宮崎あおいさんの呟きをそのまま帯に…。
…後2013年、本当にツマ役を演じたときは驚きました!?」

夫の名は無辜歩(むこ・あゆむ)、妻の名は妻利愛子(つまり・あいこ)。お互いを「ムコさん」「ツマ」と呼び合う都会からやってきた若夫婦が、田舎暮らしを始める。背中に大きな鳥のタトゥーがある売れない小説家のムコは、周囲の生き物(犬、蜘蛛、鳥、花、木など)の声が聞こえてしまう過剰なエネルギーに溢れた明るいツマをやさしく見守っていた。夏から始まった2人の話は、ゆっくりゆっくりとその年の冬まで進んでいき、「ある出来事」を機にムコがツマを残して東京へ向かう。それは背中の大きな鳥に纏わる出来事に導かれてのものだった――。宮崎あおいさんの呟きが、”いつか、この小説の「ツマ」役を演じてみたいです”という帯コメントとなり、雑誌でのオススメの一冊として紹介していた向井理さん。2013年に映画化されるという事でそのキャスト欄を見て、宮崎あおいさんが「ツマ」役を、向井理さんが「ムコ」役をだった時はマジで…∑(´Д`驚)…!!

関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック