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(2014☆春)4月に映画化される原作・コミック7冊[サンブンノイチ/大人ドロップ/THE NEXT GENERATION パトレイバー第1章/アデル、ブルーは熱い色/サクラサク/1/11 じゅういちぶんのいち/クローズEXPLODE/L・DK/そこのみにて光輝く/ハッピーネガティブ マリッジ Part2/シャドウハンター/名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)/テルマエ・ロマエII/そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナル マイマスター)]

kage

2014/04/14 (Mon)

Arika2014春


2014年春(4月~6月)に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
■ 映 画 化 作 品(4月公開)

4月1日公開
・サンブンノイチ

4月4日公開
・大人ドロップ

4月5日公開
・THE NEXT GENERATION パトレイバー第1章
・アデル、ブルーは熱い色
・サクラサク
・1/11 じゅういちぶんのいち

4月12日公開
・クローズEXPLODE
・L・DK

4月19日公開
・そこのみにて光輝く
・ハッピーネガティブ マリッジ Part2
・シャドウハンター
・名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)

4月26日公開
・テルマエ・ロマエII

4月27日公開
・そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナル マイマスター)



映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






サンブンノイチ【4/1公開】

サンブンノイチサンブンノイチ
(2012/09/01)
木下 半太

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金が必要になり銀行強盗をした、キャバクラ「ハニーバニー」の雇われ店長・シュウ、ボーイのコジ、常連客の健。事件後、「ハニーバニー」の店内に逃げ込んだ3人は、自分の取り分を少しでも増やすため、仲間を出し抜こうと画策する。だが、計画に携わっていたのは3人だけではなかった。シュウに計画を持ちかけたキャバクラ嬢、実際の計画の立案者、計画を嗅ぎつけた魔女のような女。果たして金を手に入れるのは誰か。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1「えっ?、ここでそう来るか…」「この展開ありなのか!!!」などと、ツッコミながら読んでほしい。内容は人生の一発逆転を狙う小悪党3人が銀行強盗で手に入れた分け前を巡り、争いを繰り広げるというありきたりな話ではあるが、3人の時系列が前後することにより全く退屈しないおもしろさが味わえます。かなりどんでん返しありき&ご都合主義な展開ながら、読み進めていくうちに銀行強盗によって得た大金を争う人間どもの争い劇がかなり痛快で、読み終えるとスッキリ感が味わえます!?




■監督:品川ヒロシ。
■主演:藤原竜也。他、田中聖・小杉竜一・中島美嘉・窪塚洋介・池畑慎之介など。





大人ドロップ【4/4公開】

大人ドロップ (小学館文庫)大人ドロップ (小学館文庫)
(2010/01/08)
樋口 直哉

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彼女と目があった瞬間、脳裏をかすめたのは高校生の頃の蒼い記憶だった―。あの夏、ぼくは親友のハジメに頼まれて、クラスメートの入江さんと彼のデートをこっそりセッティングした。ところがその作戦が原因で入江さんをひどく怒らせてしまう。ぼくと入江さんの間には微妙な距離が生まれ、その頃からどういうわけか彼女はよく学校を休むようになっていた。やり場のない気持ちを抱えたまま迎えた夏休みのある日、彼女が学校をやめる、という話をハジメから聞かされ…。大人でも子供でもなかった頃の、みずみずしい記憶を鮮やかに呼び覚ます青春の物語。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1この物語の主人公は男性。男の子の気持ちって正直全然想像出来ないのですが、自分の気持ちの正体がわからず、もがきながらも行動にうつす主人公の視点で語られる物語は、実にもどかしくもどこか共感できる心地よさがあります。特に男性、それも日々仕事の忙しさに追われ、昔の初心な自分を忘れてしまった人にオススメしたい内容です。幼稚園のお帰りの時間に、1粒づつ先生に口に入れてもらった甘酸っぱいドロップ、私も大好きでした。アラサーになっても大人になるってどういうことか・・・という答えが明確に出せないけれど「一人では大人になれないんだ」という主人公の言葉に救われた気がしました。自分の気持ちに素直で本能のまま行動する同級生のハルは印象に残った。


■監督:飯塚健。
■キャスト:池松壮亮、橋本愛、小林涼子、前野朋哉ら。





THE NEXT GENERATION パトレイバー第1章【4/5公開】

機動警察パトレイバー (1) (小学館文庫)機動警察パトレイバー (1) (小学館文庫)
(2000/01)
ゆうき まさみ

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ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用多足歩行型作業機械「レイバー(Labor)」は急速に発展・普及し、軍事・民生を問わずあらゆる分野で使用されるようになった。特に東京を含む首都圏では地球温暖化による海面上昇への備えとして大堤防を東京湾の川崎・木更津の間に築くことと、1995年に発生した東京南沖大地震によるガレキの処分を兼ねて堤防の内側を埋め立てることで首都圏の土地不足の解消をするという、一石三鳥を狙った国家プロジェクト「バビロンプロジェクト」のために日本国内のレイバーの大半が集中していた。だがその結果、レイバーによる事故はもちろん、レイバーを使用した様々な犯罪行為(酔っ払いの乱闘騒ぎや窃盗からバビロンプロジェクトに反対するエコテロリストによるテロ行為まで)が多発して社会問題となった。

この「レイバー犯罪」に対処するため、警視庁は警備部内の特機部隊にレイバーを導入し、その任にあたらせた。しかしそのレイバーは、発足当初は旧式の作業用レイバーの装甲を強化しただけのもので、日進月歩でレイバーが性能を向上させている状況にあっては、優秀な人材を集めた特機部隊もレイバー犯罪に対応し切れず、1998年、警視庁は警備部内に専門部署として新たに「特科車両二課中隊」、通称「特車二課」を設けた。これがパトロールレイバー、通称「パトレイバー」の誕生である。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1単なるロボット漫画だと思って敬遠してる人は損してます。この漫画の魅力は警視庁特車二課で繰り広げられる主人公たちの日々のドラマ(首都を守る「お巡りさん」の近未来の日常的風景)や登場キャラクターのやりとりの面白さにあります。自分が乗る機械に異常なまで愛着をもっている主人公、やたらと銃を撃ちたがるちょっと危ない警察官、普段はボーッとしているかと思うと、実はとんでもなく頭が切れる隊長やその他の登場人物のほとんどが、もう・・いい感じなのです。少年雑誌で女の子が主人公というのも珍<しいが、見事に成功している。


■総監督:押井守。
■キャスト:真野恵里菜、筧利夫、福士誠治、太田莉菜など。






アデル、ブルーは熱い色【4/5公開】

ブルーは熱い色 Le bleu est une couleur chaudeブルーは熱い色 Le bleu est une couleur chaude
(2014/03/12)
ジュリー・マロ

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フランスで10万部越えのベストセラー。あの時から、生きることは歓びになった――あどけない女子高生が、青い髪の運命の女性と出会い、自分の生き方を模索しはじめる。クレモンティーヌ(映画ではアデル)はごく普通の女子高生。女は男と恋をするものと信じて疑うことなく生きてきた。しかし、偶然、街ですれ違った青い髪の女性・エマに出会い、今まで感じたことのない熱い感情が芽生える。 二人はやがて惹かれあい恋に落ちるが、その行く手には様々な障害が待ち受けていた――。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1少し泥臭い印象を受ける方も多いかと思いますが、ストーリーも受け入れやすく、同性愛が現代のフランスにおいてもやはりマイノリティである事、また、そうしたリアルな現実にしっかりと向き合って描かれた作品です。登場人物達の会話にリアリティを感じますし、静かなじんわりとした味わいがあります。




■監督:アブデラティフ・ケシシュ。
■キャスト:エグザルコプロスアデル、レア・セドゥー、 サリム・ケシュシュ、モナ・バルラベン、 ジェレミー・ラユルト




サクラサク【4/5公開】

解夏解夏
(2013/08/02)
さだまさし

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ごめんなさいと言いたかった。ありがとうと言いたかった。薄れゆく父の記憶を探す旅へ―― 「家族のため」仕事に邁進して来た俊介だが、気づくと家庭は崩壊していた。冷えきった夫婦関係、フリーターの息子にイマドキのムスメ……そして、厳格だった父は惚け始めてしまった。家族を、そして父を取り戻すため、俊介はワゴン車にみんなを乗せ、父の故郷・福井へ向けて旅に出る。(この作品は『解夏』(幻冬舎文庫)所収の短編に基づいて制作されました)
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■感想
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Arikaアイコン(小)1さだまさしというアーティストの感性の豊かさ、才能を感じずにはいられなかった。老いる父親と家庭をかえりみない主人公、フリーターの息子の関係がだんだんと変化して行く過程が印象的でした。
父親の痴呆がきっかけで主人公の家族に対する接し方が変わっていく様子や、息子の祖父に対する思いやりがわかるシーンなんかは胸打たれます。その他のお話もとても温かみがあり、全ての作品で私は涙してしまったのです。


■監督: 田中光敏。
■キャスト:緒形直人、南果歩、矢野聖人、美山加恋、藤竜也など。






1/11 じゅういちぶんのいち【4/5公開】

1/11じゅういちぶんのいち 1 (ジャンプコミックス)1/11じゅういちぶんのいち 1 (ジャンプコミックス)
(2010/12/03)
中村 尚儁

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安藤ソラは自分の才能に限界を感じたことから、中学卒業と共にサッカーを辞め、高校は勉強に専念するつもりでいた。部の引退試合を控えていた彼の前に女子日本代表・若宮四季が突然現れる。彼女はソラにさまざまなアドバイスを残し、試合で躍動する彼の姿を見届け去っていく。引退試合からの帰宅後、四季の死と彼女の過去にまつわる衝撃の事実を知り、ソラはサッカーの再開を決意する。ソラは、進学先の進学校・修学院高校でサッカー部を設立し盛り上げようと奮闘。そして、そんなソラの姿勢が、周囲の人物にも影響を与えていく。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1サッカー部に所属することにした主人公をとりまくキャラクター達を中心に各話ごとそのキャラに焦点を当てて描いていく物語です。今まであったサッカー漫画とは違い、主人公となる少年の周りの人物の話を読みきりのように1話完結で描いています。サッカーで試合に勝った!、という熱い展開はないのですが、一人一人のエピソードで、その人物が成長していくのを見ると、自然と笑みがこぼれてきます。




■脚本・監督:片岡翔。
■キャスト:池岡亮介、竹富聖花、上野優華など。







クローズEXPLODE【4/12公開】

クローズZERO(1) (少年チャンピオン・コミックス)クローズZERO(1) (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/12/19)
内藤ケンイチロウ、高橋ヒロシ 他

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『クローズ』という題名は、不良少年をカラス(CROW)にたとえたことから付けられている。開始当初は超不良校・鈴蘭男子高校に転校してきた主人公・坊屋春道を軸に据え、様々な強敵と喧嘩を重ねて友情を育んでいく様子を描いていた。物語が進んでキャラが増えてゆくにつれ、群像の中の個人描写にも重点が置かれるようになっていった。

登場人物は基本的に全て男性である。主に学校が舞台であるが、授業、部活動等の学生生活本来の風景はまったくと言ってよいほど描かれず、教師も端役以外では登場しない。ただひたすら喧嘩に遊びといった不良的な青春の描写が続く。また本作の舞台となっている地域の具体的な名前は設定されておらず、「街」という抽象的な名称で呼ばれている。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1ご存知クローズは、不良(ワル)ばかり集まる鈴蘭高校・通称”カラスの学校”に転校してきた主人公・坊屋春道が、様々な強敵と喧嘩を重ねて友情を育んでいく物語。しかし、実際喧嘩をメインにした漫画ではないと思うんですよ。結局若い時に誰もが感じた「こいつと喧嘩したら俺のが強いんか?」みたいな。本当はそんな情緒不安定な時期に本当の人付き合いて何なのか?本当の友達って何なのか?そういったものを描こうとしているように感じます。


■監督:豊田利晃。
■キャスト:東出昌大、早乙女太一、勝地涼、岩田剛典、永山絢斗、柳楽優弥、ELLY、深水元基、KENZO、やべきょうすけなど俳優も豪華!






L・DK【4/12公開】

L・DK(1) (講談社コミックスフレンド B)L・DK(1) (講談社コミックスフレンド B)
(2012/09/28)
渡辺あゆ

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一人暮らしをする女子校生・葵の隣室に越して来た、「王子」こと久我山柊聖。親友を無下に振った柊聖のことを冷徹な嫌な奴だと思っていた葵だったが、彼の優しい笑顔を見て、少しだけ見直す。ところが、あるハプニングで柊聖が葵の部屋で同居することになってしまう。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1同居でまきおこるハプニングといい、学校で同居がバレるかもというスリルといい
こういう王道&定番なお話は好物でございますが…しかし、いまいちお話としてはちょっと乗り切れなかった。ヒロインに猛アタックをかけるキャラが出てきますが、1人目は「これからもよろしく」といいながら、途中からその男子が姿をけしてる(最後に出てくるかもですが…)てんと、主人公の女の子の気持ちがふらふらしすぎで、いろいろ解決するまでの間、同居する男子側の内心描写がなさすぎて、共感できなかった。でも、カッコイイ男子とのドキドキ同居生活をするという妄想して楽しむ女子にはたまらない作品かもしれませんね。




■監督:川村泰祐。
■キャスト:剛力彩芽、山崎賢人、中尾明慶など。








そこのみにて光輝く【4/19公開】

そこのみにて光輝く (河出文庫)そこのみにて光輝く (河出文庫)
(2011/04/05)
佐藤 泰志

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北の夏、海辺の街で男はバラックにすむ女に出会った。二人がひきうけなければならない試練とは―にがさと痛みの彼方に生の輝きをみつめつづけながら生き急いだ作家・佐藤泰志がのこした唯一の長篇小説にして代表作。青春の夢と残酷を結晶させた伝説的名作が二〇年をへて甦る。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1「観光と造船とJRしかない街だ。遅かれ早かれ、職安に人があふれ、パニックじみて来るに違いなかった。しまいには観光客のおこぼれだけが目当てになるだろう」(本文より抜粋)

そんな街に住む主人公達夫は、造船所の労働争議に嫌気がさしてさっさと退職金を手に退職、無為の日々を送っている。そしてある日パチンコ屋で拓次という若いテキ屋の男と知り合いになる。誘われるまま、この街の近代化から取り残された彼の自宅であるバラック小屋に連れて行かれる。そこでの拓次の姉千夏との運命的な出会いから話は動き始めていく物語。どこに住んで、どんな暮らしをするか。人から見て、劣悪な環境であっても、それを望んで受け入れる人もいる。さしのべた手をつかまないなら、それはそれで仕方の無いこと…そういう生き方もあるのだと思う。





■監督:呉美保
■キャスト:綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉、高橋和也、火野正平





ハッピーネガティブ マリッジ Part2【4/19公開】

ハッピーネガティブマリッジ 1巻 (ヤングキングコミックス)ハッピーネガティブマリッジ 1巻 (ヤングキングコミックス)
(2010/04/19)
甘詰 留太

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「女性に期待して裏切られるのも期待されて裏切るのも怖い」。恋に臆病な男・啓太郎は工場の独身寮で暮らしている。
ただし、独身寮にいられる期限は31才まで…。タイムリミット目前、お見合いで知り合った秋緒さんに恋をして?
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■感想
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Arikaアイコン(小)1甘詰先生の作品は18禁漫画の頃から知っていますが、相変わらず人の心にがっちり食い込む作風は変わっていません。特にセリフが熱うございます。彼女いない暦=年齢の人間にグサっとくるセリフをどんどん放ってきます。それでも人間行動しなければ変化はないという原則が一貫して表現されており、もう少しがんばってみようかなと思えるいい作品だと思います。




■監督:横井健司
■キャスト:永山たかし、瀬戸早妃、杉山彦々、藤崎ルキノ、葵、小柳心、南翔太、別紙慶一、七海なな、井田國彦







シャドウハンター【4/19公開】

シャドウハンター 骨の街 上 (創元推理文庫)シャドウハンター 骨の街 上 (創元推理文庫)
(2011/04/28)
カサンドラ・クレア

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あるクラブを訪れた少女クラリー(リリー・コリンズ)は、そこで謎めいたジェイス(ジェイミー・キャンベル・バウアー)という少年に遭遇する。彼は地下世界に潜む、吸血鬼、人狼、妖魔などを始末するシャドウハンターと呼ばれる一族の者であった。やがて、ジョイスは母ジョスリン(レナ・ヘディ)もシャドウハンターである上に、強大な力を授けるとされる聖杯を隠し持っていることを知る。衝撃の事実に動揺する中、母が聖杯を狙う反逆者ヴァレンタイン(ジョナサン・リス・マイヤーズ)に拉致されてしまい……。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1期待を裏切らず、引き込まれてワクワク、楽しめました。小柄でやせっぽち、赤毛、グリーンの瞳のクラリーは、ある日クラブで普通の人間では見えないはずのもの…妖魔を狩るシャドウハンターたちに出くわしてから、急展開、母親とともにシャドウワールドに引き込まれていきます。ジェイスがクラリーにみせる思いがけない優しさや、クラリーに関することになるとチラッと見せる必死さがよいですね。二人の恋は…どうなるの?と読み進んでいると後半にがくんと顎が落ちます…こんな展開なのかいっ?海外版ライトノベル好きの人にはお勧め。重厚感のあるファンタジー好みのひとには物足りない感じです。




■監督:ハラルド・ズワルト
■キャスト:リリー・コリンズ、ジェイミー・キャンベル・バウアー 、ロバート・シーハン






名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)【4/19公開】

名探偵コナン 83 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 83 (少年サンデーコミックス)
(2014/04/18)
青山 剛昌

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劇場版シリーズ第18作。監督を前作『絶海の探偵』と同じく静野孔文、脚本を『11人目のストライカー』から2年ぶりに古内一成が担当する。物語は、高さ635メートルの「ベルツリータワー」で発生した狙撃事件に、アメリカ海軍特殊部隊「ネイビー・シールズ」が絡んでくるという内容である。また、TVシリーズからFBIメンバーのジョディ・スターリング、ジェイムズ・ブラック、アンドレ・キャメルや沖矢昴、赤井秀一、世良真純らが初登場することが発表されている。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1原作20周年を迎えたシリーズ第18作目のタイトルは『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』。登場キャラクターはおなじみのレギュラーメンバーに加え、世良真純、沖矢昴など、原作の超重要人物たちも登場! また、死んだはずのFBI・赤井秀一も、意味深にメインビジュアルに描かれる。高さ635mの高層タワー展望台で起きた、異次元の狙撃事件の謎にコナン君が挑む!…果たしてどんな結末が?


■監督:静野孔文
■声のキャスト
江戸川コナン(cv:高山みなみ)
毛利蘭 (cv:山崎和佳奈)
毛利小五郎(cv:小山力也)
工藤新一(cv:山口勝平)
鈴木園子(cv:松井菜桜子)
阿笠博士 (cv:緒方賢一)
灰原哀 (cv:林原めぐみ)など







テルマエ・ロマエII【4/26公開】

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
(2009/11/26)
ヤマザキマリ

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ヤマザキマリの人気コミックを阿部寛主演で実写化し、大ヒットを記録したコメディ「テルマエ・ロマエ」(2012)の続編。斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計士ルシウスは、コロッセオにグラディエーターたちを癒す浴場を作ってほしいと頼まれ頭を悩ませる。そんな時、またしても現代日本へタイムスリップしたルシウスは、平たい顔族(=日本人)の山越真実と再会。そこで見た日本の国技・相撲にヒントを得て、グラディエーター用の新たなテルマエを作るばかりか、血なまぐさいコロッセオに平和的な雰囲気を持ち込むことにも成功する。しかし、和平路線を進める皇帝ハドリアヌスに反発し、グラディエーターたちの戦いを通して市民の好戦意欲を高めようと企んでいた強硬派の元老院は、ルシウスの存在が邪魔になり、さらなる陰謀をめぐらせる。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1知っていると面白いギャグ要素が満載。相変わらず「風呂文化」と言うフィールドにどれだけドラマとギャグのネタが眠ってるんだと気づかされる要素がてんこ盛りと言う気がします。古代ローマ大帝国と現在の日本とを時空を超えて!!!結んでしまった驚異の奇作、いや快作!筆者のアイデアとインスピレーションは尽きることがありません。というより超・温泉マニア(たぶん)の面目躍如で、大ローマと、日本の誇る各種有名温泉文化との「果敢な融合」がさらに進化発展をみせています。ちりばめられたローマ史の含蓄がオモシロイです。彼の今後の活躍にはいやが応でも期待が高まります。


監督:武内英樹
■キャスト:阿部 寛、上戸 彩、北村一輝、竹内 力、宍戸 開、笹野高史、市村正親、キムラ緑子、 勝矢 曙、琴欧洲、菅登未男、いか八朗、松島トモ子、白木みのる







そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナル マイマスター)【4/27公開】

そらのおとしもの (18) (カドカワコミックス・エース)そらのおとしもの (18) (カドカワコミックス・エース)
(2013/10/25)
水無月 すう

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空から落ちてきた未確認生物《イカロス》は、空美町で「平和が一番」がモットーの少年、桜井智樹と共に暮らしていたが、いまだに智樹に笑顔を見せたことがなかった。
イカロスと同じく空に浮かぶ『新大陸』からやってきた未確認生物である《ニンフ》《アストレア》が、《マスター》の支配から解放されて自由に笑って生きている姿を見た智樹は、どうにかイカロスにも『普通の女の子』として自由に笑ってほしいと思うようになる。戦略エンジェロイドとして作られ、感情をうまく表情に表せないイカロスが笑えないのは、主従の関係を結んでいることが原因であると考えた智樹だったが、突如あてがわれた自由に、イカロスは―――。

原作累計400万部を突破した大ヒットアニメシリーズが遂に完結!!感動に包まれた原作最終話にリンクした、ヒロイン《イカロス》の真実の物語。これが本当のそらおとフィナーレ!!
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■感想
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Arikaアイコン(小)1改めて読み直してみると「ここも伏線だったのか!」という発見もあり、よく作られているなぁと感じられました。ストーリーも面白いし、ギャグパートも面白いし、キャラもすっごくかわいい。…ただ1つだけ疑問なのが、美香子先輩が一体何者だったのかってことですね。色々事情を知ってた割にはあまり彼女について掘り下げられなかったので、そこだけ不完全燃焼でした。それでも、この漫画は良作だと思います。




■監督:斎藤久
■声のキャスト
桜井智樹(cv:保志総一朗) 
イカロス(cv:早見沙織)
見月そはら(cv:美名) 
守形英四郎(cv:鈴木達央) 
五月田根美香子(cv:高垣彩陽) 
ニンフ(cv:野水伊織) 
アストレア(cv:福原香織) 
風音日和(cv:日笠陽子) 
カオス(cv:豊崎愛生) 
ダイダロス(cv:大亀あすか) 
 

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