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(2014☆春)2013秋&2014冬アニメから継続中の原作コミック[弱虫ペダル/ダイヤのA/ニセコイ]

kage

2014/04/15 (Tue)

Arika2014春

2014年春(4月~6月)に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
■2013秋&2014冬アニメから継続中の原作コミック 

・弱虫ペダル
・ダイヤのA
・ニセコイ


アニメを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!


ピッコロ夏2013電車3 

*毎週水曜日と金曜日21時30分から一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ放送「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?
 FC2ブログ「ゲームアニメについてぼそぼそ語る人」

*ラジオはこちらのアドレスをクリックすると再生されます(放送時間のみ)http://std1.ladio.net:8010/koubow.m3u
水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
金曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、フォルテ(サブDJ)、鳴沢楓、神奈川県民、全力丘





■2013年秋アニメより継続作品■

弱虫ペダル(第3期継続)

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/07/08)
渡辺 航

商品詳細を見る


週刊少年チャンピオン連載の渡辺航による本格高校自転車ロードレース漫画「弱虫ペダル」のTVアニメが10月よりテレビ東京ほかにて放送中!(3クール作品)。

スタッフは、監督を鍋島修、シリーズ構成・脚本を吉田玲子、キャラクターデザインを吉田隆彦、アニメーション制作をトムス・エンタテインメントが担当。

キャストは、小野田坂道役に山下大輝、今泉俊輔役に鳥海浩輔、鳴子章吉役に福島潤。

■ストーリー
気弱でアニメオタクな主人公、小野田坂道。彼は、大好きなアニメグッズを買う為、毎週、千葉から秋葉原まで往復90kmの道のりを、ママチャリで通っていた。そんな小野田の才能に目を付けた自転車店の娘、寒咲幹や、同級生で自転車レーサーの今泉俊輔によって、小野田は高校の自転車競技部に入部。ロードレースの楽しさに魅了され、その才能を開花させていく。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1 3クール作品の3クール目。今までは1年生重視のストーリーでしたが、今期から大会に向けて上級生組にスポットが当たるようになりました。コミックでいえば4~5巻辺りからスタート。渡辺航先生もインタビューで答えていたように、やはり4巻までは前哨戦に過ぎなかったのだなと、それほどまでに5巻の熱量は凄い!

特に坂道と同じクライマーである今回表紙の巻島先輩が異様にカッコイイ! 

不恰好で気持ち悪いといわれ続けた我流のダンシングで駆け抜ける様には胸が熱くなります

「だってよ 自己流で一番速かったら それサイコーにカッコイイっショ」

「得意なモンが一つだけあってそれがフタされたらそんな時どうする?待つ?逃げる?迂回する?それとも落ち込むかァァ、突破するっきゃないっショ」

ウェルカムレースの時は嫌な人かと思ってた巻島が実はすごくいい人だった。蜘蛛男と呼ばれるヒルクライムの実力もさることながら、場面場面で小野田の成長を促すようなアドバイスをしたり、自信をなくしてる小野田の背中を押すアドバイスをしたりと、彼の魅力はこの「お節介」にあるかもしれません。同じクライマーの先輩が尊敬でき、憧れの存在でますます目が離せなくなってきました!!

今までも1巻に1つは鳥肌が立つシーンがありましたが、この5巻からは中盤から終盤にかけては鳥肌が立ちっぱなし! 自転車は、回した分だけ強くなる!





ダイヤのA(第2期継続)

ダイヤのA(1) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA(1) (少年マガジンコミックス)
(2006/09/15)
寺嶋 裕二

商品詳細を見る


単行本累計1500万部突破の「週刊少年マガジン」連載の高校野球マンガ「ダイヤのA」の2013年秋TVアニメ化!
(4クール作品?)。

アニメーション制作はマッドハウスとプロダクションI.Gのタッグが担当!

監督は「しろくまカフェ」の増原光幸、シリーズ構成を「図書館戦争」の古怒田健志、音響監督を高桑一が担当。

メインキャストは、沢村栄純役を逢坂良太、降谷 暁役を島崎信長、小湊春市役を花江夏樹、御幸一也役を櫻井孝宏が担当!

■ストーリー
もう一度、あのミットに投げ込みたい……。捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた!
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■感想
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Arikaアイコン(小)1沢村はノーテンキに前向きなキャラだと思ってましたが、今回は前の試合での場面が頭をよぎり、弱い自分と戦ったりしててますます好きになってしまいます。倉持の試合後の一言に爆笑しました。 

個人的に全国大会を目指す20人に2群からの昇格メンバーを選ぶための試合20人の発表の書かれた5巻が好きです。バッテリーの絆、2年生3年生の思い、熱い物がいっぱい詰まっている。5巻は沢村とクリスとの絆の深さがわかるシーン。まさにこれが『バッテリー』なのでしょう。内容では、相手チームの財前がクリスを揺さぶってきます。クリスが動揺しているところで、沢村はクリスを平常心へと導きます。そして、クリスを信じて投げ込み、憧れの背番号1番を目指して沢村の投球は進化していくのです。試合後に、運命の1軍発表。昇格はあの2人!!
練習試合を経てライバル降谷と共に一軍入りを果たした沢村だったが

「投手はナインの誰よりも野球に詳しくなければいけない」というクリス先輩のお言葉に二人仲良く固まってしまう。

性格も持ち味も異なる、この二人の唯一の共通点、それすなわちバカという事。沢村の熱血バカは今更だがクールガイに見えた降谷も天然バカである事が判明。そしてバカが勢いだけで頭角を現せる程、この漫画は甘くないのだった…。

才能では決して身につかない野球に必要な基礎体力と基礎知識を一年二年かけて培ってきた上級生の足元にも及ばず、小湊も含めて仲良くヘロヘロになっていく一年生トリオに劇萌え(笑)。




■2013年秋アニメより継続作品■
ニセコイ(第2期継続)

ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)
(2012/05/02)
古味 直志

商品詳細を見る


週刊少年ジャンプ連載の古味直志によるラブコメ漫画「ニセコイ」のTVアニメ化!

放送は、TOKYO MX、MBS、チバテレビ、tvk、テレビ埼玉、テレビ愛知、テレビ北海道、TVQ九州放送、BS11、テレビ群馬、とちぎテレビほかにて。

シャフト制作☓新房昭之監督作品。

キャストは、主人公の一条 楽役を内山昂輝、メインヒロインの桐崎千棘役を東山奈央、小野寺小咲役を花澤香菜が担当! また、TVアニメには、原作者・古味直志によるオリジナルキャラの喜喜美々子が登場。

■イントロダクション
極道一家「集英組」のひとり息子だが、ごく普通の高校生・一条楽。彼は、10年前、仲良くなった女の子と「再会したら結婚する」という約束をし、その時に貰ったペンダントを肌身離さずに持っていた。そんなある日、楽のクラスにやって来た転校生の美少女・桐崎千棘。最初の出会いから相性最悪で、事ある毎にケンカを繰り返す楽と千棘だが、とある事情から二人は恋人を演じることに。恋心を抱く、クラスメイトの小野寺小咲の事を気にしつつも、恋人のフリを続ける楽。「偽恋物語」の行く末やいかに!?
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■感想
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Arikaアイコン(小)1 素直なラブコメディ。それも、お色気抜きの直球である。割とお色気推奨となるパターンが多い少年ジャンプ誌上でほぼ色気をカットしつつ、真っ当に恋愛模様を進めるというそこまで前例もないチャレンジングな内容で人気を博している意欲作である。

でも、人気が出るのも正直分かる気がする。今時純なくらいに初々しい登場人物の模様、仕草だったり、甘酸っぱい恋愛描写は逆に今の時代にとっては新鮮に映るだろうし、徹底的に王道を貫く逃げない姿勢もまた好印象である。何よりも設定が面白い。最初の険悪な雰囲気から都合上無理矢理恋人にさせられて好きでもないのにカップルのふりをするシーンのコメディセンスの高さもまた古き良きラブコメの匂いを感じるし、そこからどんどんお互いを知って、少しずつ優しくなって、徐々に仲良くなっていく今は割と最初から両想いのラブコメが多い印象だけにこうやってちょっとずつちょっとずつ歩み寄っていくラブコメっていうのは結構に新鮮なものなのかもしれない。

巻を重ねる事に、はてさて「この三人はどうなるんだろう」、また、「約束の女の子は誰なんだろう」とますます愉快な事態に発展していく。ポップなデザインも手伝って気軽に読めて楽しく笑える一冊になってます。


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