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(2014☆春)アニメ化された原作・コミック・2[一週間フレンズ。/ご注文はうさぎですか?/シドニアの騎士/ピンポン/極黒のブリュンヒルデ ]

kage

2014/04/16 (Wed)

Arika2014春

2014年春(4月~6月)に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
■アニメ化された原作・コミック・2

・一週間フレンズ。
・ご注文はうさぎですか?
・シドニアの騎士
・ピンポン
・極黒のブリュンヒルデ


アニメを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!


ピッコロ夏2013電車3 

*毎週水曜日と金曜日21時30分から一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ放送「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?
 FC2ブログ「ゲームアニメについてぼそぼそ語る人」

*ラジオはこちらのアドレスをクリックすると再生されます(放送時間のみ)http://std1.ladio.net:8010/koubow.m3u
水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
金曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、フォルテ(サブDJ)、鳴沢楓、神奈川県民、全力丘



一週間フレンズ。

一週間フレンズ。(1) (ガンガンコミックスJOKER)一週間フレンズ。(1) (ガンガンコミックスJOKER)
(2012/06/22)
葉月 抹茶

商品詳細を見る


最速放送日 2014年4月6日(日)24:00~(TOKYO MX)

【キャスト】山谷祥生、雨宮天、細谷佳正、大久保瑠美、中原麻衣、間島淳司

【スタッフ】監督:岩崎太郎、シリーズ構成:菅正太郎、キャラクターデザイン:山﨑絵里、美術:伊藤聖、美術設定:ヘッド・ワークス、色彩設計:歌川律子、撮影:塩川智幸、編集:今井大介、音響監督:本山哲、音楽:戸田色、原案原作:葉月抹茶(月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)制作会社ブレインズ・ベース

■あらすじ
「私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの──。」高校二年生の長谷祐樹は、人と一切関わろうとせずにいつも一人ぼっちでいたクラスメイト・藤宮香織の存在が気になり、彼女と友達になりたいと願う。しかし彼女の口から告げられたのは、大事な友達との記憶のみが一週間で消えてしまい、月曜日にすべてがリセットされてしまうという衝撃的な事実だった。しかし、それでも祐樹は香織と友達になりたいと願う。一週間の記憶を綴って、巡って、二人は友達になっていく。何度も、何度でも──。

公式サイト:一週間フレンズ

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■感想
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Arikaアイコン(小)1ふんわりだけど、痛い…トモダチの始まり
 記憶障害を持つ女の子と、その子を好きになった男の子のお話です。本作のヒロイン、香織は特異な体質の持ち主で、そのためにいつも一人ぼっちでいる子でしたが、彼女と友達になりたいと願う主人公祐樹とひょんなことから知り合うことでストーリーが展開していきます。付き合いたてのカップルのような初々しさと、人に忘れられるせつなさ、それでも一緒にいようとするひたむきさが印象的な作品で、重すぎず軽すぎず、非常に良質な恋愛漫画です。




ご注文はうさぎですか?

ご注文はうさぎですか? (1) (まんがタイムKRコミックス)ご注文はうさぎですか? (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2012/02/27)
Koi

商品詳細を見る


最速放送日 2014年4月10日(木)22:30~(TOKYO MX)

【キャスト】佐倉綾音、水瀬いのり、種田梨沙、佐藤聡美、内田真礼、徳井青空、村川梨衣、早見沙織、清川元夢、速水奨

【スタッフ】監督:橋本裕之、シリーズ構成:ふでやすかずゆき、キャラクターデザイン:奥田陽介、美術監督:平栁悟、撮影監督:峰岸健太郎、色彩設計:佐藤美由紀、音響監督:明田川、原案原作:Koi(芳文社「まんがタイムきららMAX」連載)、制作会社WHITE FOX

■あらすじ
この春から高校に通うべく新しい街にやってきたココア。道に迷って偶然に喫茶ラビットハウスに入るが、実はそこが彼女が住み込むことになっていた喫茶店だった。ちっちゃくてクールなチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロと全方位的なかわいさの登場人物に、チノの同級生マヤ&メグ、常連客の青山ブルーマウンテン先生も加わって、ラビットハウスは今日もすべてがかわいい!

公式サイト:ご注文はうさぎですか?

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■感想
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Arikaアイコン(小)1 百合ゆるふわ、時々ドライなカフェガールズの日常
舞台は石畳とレンガの街。繊細なタッチで描かれるカフェの日常はマイペースで賑やかな主人公・ココアを筆頭にゆるふわさ。学校生活にお泊り会、水着回など日常系のポイントを押さえつつ、短いエピソードの中にも意外と丁寧に起承転結が織り込まれていている。しっかりしたオチのある萌え四コマ。キャラの描き分けもしっかりしており、見分けがつかないなんて事にはならない。派手に笑いはないが、ほんのり笑顔で楽しめる程度の起承転結の結、オチが弱過ぎず、強過ぎずがこの作品にはしっかりとそれがある。時折放たれるドライなツッコミや妙にシュールな後味を残すオチなどもあり、秀作ゆるふわに終わらないところもポイント高しです。



シドニアの騎士

シドニアの騎士 1 (アフタヌーンKC)シドニアの騎士 1 (アフタヌーンKC)
(2009/09/23)
弐瓶 勉

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最速放送日 2014年4月10日(木)25:33~(毎日放送)※レギュラー放送時間25:49~

【キャスト】逢坂良太、洲崎綾、豊崎愛生、櫻井孝宏、金元寿子、喜多村英梨、大原さやか、坪井智浩、子安武人、新井里美、田中敦子、森なな子、本田貴子、鳥海浩輔、佐倉綾音、阪脩、小山力也

【スタッフ】監督:静野孔文、副監督:瀬下寛之、シリーズ構成・脚本:村井さだゆき、作品演出:安藤裕章、絵コンテ制作:森田宏幸、プロダクションデザイナー:田中直哉、造形監督:片塰満則、CGスーパーバイザー:上本雅之、バトルアニマティクス:大串映二、キャラクターデザイン:森山佑樹、音響監督:岩浪美和、音響制作:STUDIO MAUSU、音楽:朝倉紀行、音楽制作:スターチャイルドレコー、原案原作:弐瓶勉(講談社『アフタヌーン』連載)、制作会社ポリゴン・ピクチュアズ

■あらすじ
対話不能の異生物・寄居子(ガウナ)に破壊された太陽系。かろうじて生き残った人類の一部は、小惑星を船体とした巨大なる宇宙船・シドニアで繁殖しながら宇宙を旅する道を選んだ。それから約1000年の時を経たシドニア出航紀元1009年。地下層部でひっそりと育てられた少年・谷風長手(たにかぜながて)が、祖父の死を期に街へ出る。長手は人型巨人大装甲・衛人(モリト)の操縦士訓練学校に入学することになり、そこで初めて祖父以外の人間と触れ合っていく。長道が初めて異性を意識する女性 ─ 星白閑(ほしじろ しずか)長道の初めての友人となった男でも女でもない人間 ─ 科戸瀬 イザナ(しなとせ いざな)長道に苛立ちを覚える少年 ─ 岐神 海苔夫(くなと のりお)様々な訓練生たちと学校生活を送る中、ついに長道たちに初任務が下される。それは決して困難な任務ではないはずだった。しかし長道たちの前に突如、寄居子が出現。100年ぶりとなる脅威との遭遇に、人類は、長道は何を選択するのか? 人類の存亡をかけた戦いが今、始まる──。

公式サイト:シドニアの騎士

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■感想
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Arikaアイコン(小)1人を選ぶ作品だけど、独特な世界観は一度ハマれば抜け出せないかも!?
タイトルから中世ファンタジー物を予想していましたが、全く違って人類の生存をかけた戦いを描く本格SFロボット物でした。練り込まれた世界観や背景の描き込みの緻密さに圧倒されますが、SF物の例に漏れず、良く分からない単語が序盤から沢山出てきます。だから、正直言って、かなり「人を選ぶ」作品だと思います。弐瓶作品は万人向けではない、とよく言われますが「シドニアの騎士」に関しては最初の複雑な設定さえ理解し乗り越えられれば多くの人が楽しめると思います。と言っても過去作品に比べればかなり分かり易いほうです。ストーリーは興味深いので頑張って読み進めていくと、いつの間にか女性キャラがどんどん増え、しかもそのほとんどが主人公に好意を抱くようになります。この主人公、エースパイロットで戦闘中は圧倒的な強さを誇りますが、恋愛面では鈍感で、それが原因でヒロインにボコられたりする等、笑えるシーンも増え、シリアス一辺倒だった物語が、だんだん読みやすくなってきますのでご安心を…。弐瓶さんの描く独特な世界観は一度ハマればなかなか抜け出せません。




ピンポン

ピンポン(1) (ビッグコミックス)ピンポン(1) (ビッグコミックス)
(2012/09/25)
松本大洋

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最速放送日 2014年4月10日(木)25:00~(フジテレビ)※レギュラー放送時間24:50~

【キャスト】片山福十郎、内山昂輝、咲野俊介、木村昴、文曄星、野沢雅子、屋良有作

【スタッフ】監督:湯浅政明、キャラクターデザイン:伊東伸高、音楽:牛尾憲輔、色彩設計:辻田邦夫、美術監督:Aymeric Kevin、撮影監督:中村俊介、編集:木村佳史子、音響監督:木村絵理子、原案原作:松本大洋(小学館 ビッグスピリッツコミック刊)、制作会社タツノコプロ

■あらすじ
ピンチの時にはヒーローが必ず現れる――。 自由奔放で自信家のペコ(星野裕)。クールで笑わないスマイル(月本誠)。二人は片瀬高校卓球部。子供のころ、ペコに誘われて卓球道場タムラで卓球を始めたスマイルはかなりの腕前だが、今でもペコにはなかなか勝てない。そんなペコの前に、辻堂学院の留学生、孔文革(コン・ウェンガ)が立ちふさがる。また、片瀬高校の顧問・小泉は、スマイルの能力をさらに開花されるため個人レッスンに乗り出す。ドラゴン(風間竜一)率いる常勝・海王学園を揺るがすのは誰か。海王に通うペコとスマイルの幼馴染、アクマ(佐久間学)も闘志を燃やす。各人の思いをよそに、インターハイ予選は近づいてくる。 274cmを飛び交う140km/hの白球。その行方が、頂点を目指す少年たちの青春を切り裂く。 ヒーローは、現れるのか――。

公式サイト:ピンポン

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■感想
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Arikaアイコン(小)1 卓球の物語だけど,むしろ対照的な2人のヒーローの物語
内容は単なる卓球マンガではありません。主人公である2人が、卓球という1つのスポーツを通じ、プレイヤーとして、そして人間として成長していく過程が、青年期の微妙で複雑な心理状況・対人関係・挫折・悩みなどとともに、非常に丁寧に描写されています。いったん読み始めるといつの間にかトリコになってしまいます。一見、こういった複雑なテーマを扱っていると、マンガ自体が暗い・重いっといったイメージを持ってしまいがちですが、そこが松本大洋のすばらしいところだと思います。こういった重くなりがちなテーマを!数あるスポーツの中から、人々が手軽に楽しめる卓球を用いて、非常にユーモラスに描いている作品です。 




極黒のブリュンヒルデ

極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
(2013/08/26)
岡本倫

商品詳細を見る


最速放送日 2014年4月6日(日)22:00~(TOKYO MX)

【キャスト】逢坂良太、種田梨沙、洲崎綾、M・A・O、田所あずさ、東地宏樹、鈴木達央

【スタッフ】監督:今泉賢一、脚本:北島行徳、キャラクターデザイン・総作画監督:烏宏明、音楽:鴇沢直、原案原作:岡本倫(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)、制作会社ARMS

■あらすじ
子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみの女の子のことが忘れられない高校生・村上良太は、彼女との約束「宇宙人が存在することの証明」を果たすべく、天文部に在籍し毎日夜空を見上げ探し続けていた。ある日、良太の前にその幼なじみと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。しかし、彼女は自分を「魔法使い」だと語った…。「魔法使い」は研究所で手術や薬により肉体を改造され、様々な特殊能力を持つが、鎮死剤を毎日1錠飲まなければ死んでしまうという。「研究所」から逃げ出してきたという彼女を回収するため、次々と追跡者が差し向けられる。迫り来る高位の魔法使いと鎮死剤の枯渇、あらゆる死の恐怖が迫る中で彼女と良太が選んだことは・・・。

公式サイト:極黒のブリュンヒルデ

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■感想
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Arikaアイコン(小)1まさに岡本倫ファンが待ち望んでいた、ダークなSF作品
ダークなSF作品。驚くべきはその完成度の高さで、現在の時点で物語全体の構造はもう作れているという先生の言葉通り、物語がもう完成されているのが一巻を読んだだけで伝わってきます。何気ない会話や表情に深い意味が一つ一つが緻密に絡み合って一つの大きな物語を作り上げて展開してくれるので最近はハラハラを通りこして必ず楽しませてくれるだろうという信頼感を持って安心して読むます。雑誌連載から修正が入っておりカバーを外すと描き下ろしの黒羽と倫さんのあとがきが書いてあるので雑誌購読組も十分に楽しむ事が出来ると思います。

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