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(2014☆春)アニメ化された原作・コミック・4[ 神々の悪戯 /魔法科高校の劣等生/龍ヶ嬢七々々の埋蔵金/ブラック・ブレット 神を目指した者たち /星刻の竜騎士 ]

kage

2014/04/19 (Sat)

Arika2014春

2014年春(4月~6月)に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
■アニメ化された原作・コミック・4

・神々の悪戯
・魔法科高校の劣等生
・龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
・ブラック・ブレット 神を目指した者たち
・星刻の竜騎士


アニメを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!


ピッコロ夏2013電車3 

*毎週水曜日と金曜日21時30分から一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ放送「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?
 FC2ブログ「ゲームアニメについてぼそぼそ語る人」

*ラジオはこちらのアドレスをクリックすると再生されます(放送時間のみ)http://std1.ladio.net:8010/koubow.m3u
水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
金曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、フォルテ(サブDJ)、鳴沢楓、神奈川県民、全力丘



神々の悪戯

神々の悪戯 オフイシャルファンブック神々の悪戯 オフイシャルファンブック
(2014/03/22)
電撃Girl'sStyle編集部

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最速放送日 2014年4月5日(土)25:00~(TOKYO MX)

【キャスト】早見沙織、入野自由、小野大輔、上村祐翔、豊永利行、神谷浩史、細谷佳正、梶裕貴、森川智之

【スタッフ】監督:河村智之、シリーズ構成:金春智子、キャラクターデザイン:芝美奈子、音楽:Elements Garden、原案原作:ブロッコリー、キャラクター原案:カズキヨネ、制作会社ブレインズ・ベース

■あらすじ
神々に、人間について教えるためある日突然、神の世界へ導かれた結衣。戸惑いつつも始まったのは神々との学園生活だった。「人」とは何か、「愛」とは何かを神々に学ばせるうちに芽生えるのは、愛か、あるいは——。

公式サイト:神々の悪戯
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■感想
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Arikaアイコン(小)1主人公の存在意義を考えさせられた
原作は「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズ開発チーム(原作:ブロッコリー×音楽:Elements Garden×開発:日本一ソフトウェア)が、「薄桜鬼」「緋色の欠片」の人気イラストレーター・カズキヨネとタッグを組んだ女性向けADVゲームが元ネタ。2013年10月に発売されるや否や大反響を呼んでいる大人気乙女ゲーム「神々の悪戯」が待望のアニメ化! 個性的な神々と過ごす学園生活、そして、神と人の禁断の恋――という内容です。神化の全体図が分かったのがも嬉しかったです。本編で神化してない脇役キャラのもあります。






魔法科高校の劣等生

魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)
(2011/07/08)
佐島 勤

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最速放送日 2014年4月5日(土)24:30~(TOKYO MX)

【キャスト】中村悠一、早見沙織、内山夕実、寺島拓篤、佐藤聡美、田丸篤志、雨宮天、巽悠衣子、井上麻里奈、木村良平、諏訪部順一、花澤香菜、中原麻衣、小笠原早紀、戸松遥、杉田智和、松岡禎丞、村瀬歩

【スタッフ】監督:小野学、副監督:熊澤祐嗣、総作画監督:石田可奈/吉川真帆/宮前真一、アクション作画監督:富岡隆司/岩瀧智、サブキャラクターデザイン:吉川真帆、CAD・メカニックデザイン:ジミー・ストーン/出雲重機、美術デザイン:石本剛啓/谷内優穂/平澤晃弘、美術監督:小田理恵、色彩設計:野口幸恵、3D監督:籔田修平、撮影監督:川下裕樹、編集:木村佳史子、音響監督:本山 哲、音響効果:古谷友二、音楽:岩崎琢、原案原作:佐島勤(株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊 電撃文庫)、原作イラスト:石田可奈、制作会社マッドハウス

■あらすじ
魔法。それが伝説や御伽話の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属第一高校―通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『ニ科生』で構成され、彼らはそれぞれ『花冠』(ブルーム)、『雑草』(ウィード)と呼ばれていた。そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウィード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ブルーム)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。二人がエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。

公式サイト:魔法科高校の劣等生
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■感想
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Arikaアイコン(小)1主人公とその妹の関係にニヤニヤ出来る方におすすめ
近未来的なアイデアを敷き詰めた物語舞台や複雑極まりない魔法理論からは、
SF好きならではの強いこだわりの様なものを感じます。何度も繰り返し理解しようとしなければ面白くない)本だと思います。魔法についてとかエイドスとか説明しろといわれてもできませんが、何回も読むうちに長い説明が苦とは感じなくなった。理解できると「たしかにその通りだな」と共感でき楽しめます。個人的に主人公とその妹の関係にニヤニヤ出来ドストライクで妹の兄大好き関係のシーンを楽しみに読み進めました。人によって合う合わないがはっきりする作品ですが、ストーリー自体は面白いので普通のラノベだと思わず読んでみてください。





龍ヶ嬢七々々の埋蔵金

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金1 (ファミ通文庫)龍ヶ嬢七々々の埋蔵金1 (ファミ通文庫)
(2012/01/30)
鳳乃 一真

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最速放送日 2014年4月10日(木)25:30~(フジテレビ)※レギュラー放送時間25:20~

【キャスト】田辺留依、小野友樹、阿澄佳奈、花澤香菜、興津和幸、鈴木絵理、早志勇紀、能登麻美子、鳥海浩輔、内山夕実、伊藤かな恵、櫻井浩美、細谷佳正、久野美咲

【スタッフ】監督:亀井幹太、シリーズ構成:倉田英之、キャラクターデザイン:川上哲也、プロップデザイン:坂崎忠、色彩設計:ホカリカナコ、美術監督:山根左帆、美術設定:金平和茂、CGI監督:雲藤隆太、撮影監督:廣岡岳、音響監督:明田川仁、編集:坪根健太郎、音楽:帆足圭吾/MONACA、原案原作:鳳乃一真(ファミ通文庫刊)、キャラクター原案:赤りんご、制作会社A-1 Pictures

■あらすじ
父親に勘当され、家を追い出されて七重島にやってきた高校生『八真重護』は、一人暮らしを始めた部屋で地縛霊『龍ヶ嬢七々々』と出会う。重護は、10年前に何者かに殺害された七々々を成仏させるため、犯人捜しを決心する。かつて七々々が世界各地で収集し、今では島のあちこちの『遺跡』に隠されている『七々々コレクション』。この不思議な力を持つお宝を使えば、七々々を殺した犯人を見つけることができる。重護は七々々コレクションを手に入れるため、冒険部に入部する。しかし、七々々コレクションを狙って、ひとくせもふたくせもあるプレーヤーの思惑が渦巻いていた・・・。騙し騙されのお宝争奪戦が、今、始まる!

公式サイト:龍ヶ嬢七々々の埋蔵金

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■感想
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Arikaアイコン(小)1「宝探し」という単純な面白さ
「家を継がないなら勘当だ」の一言で家を追い出され、七重島の高校へ島流しにされた主人公・八真重護は限られた生活費を少しでも浮かすべく格安のアパートへ。そこには龍ヶ嬢七々々という少女の幽霊がいたというストーリー。文章はとても読みやすいです。内容は簡単に言えば「宝さがし」です。七重島に隠された七々々コレクションを手に入れようと怪盗、名探偵、世界征服を目論む人が入り乱れての争奪戦。重護は彼らを出し抜き、コレクションを手に入れることができるのか?……という話のはずなんですけど、原作の終盤、登場人物(主に主人公)達の「実は●●だった」というどんでん返しの連発が見られます。これはうまくいけばすごく盛り上がるのですが、アニメではそこまで成功するのか心配です。




ブラック・ブレット 神を目指した者たち

ブラック・ブレット 神を目指した者たち (電撃文庫)ブラック・ブレット 神を目指した者たち (電撃文庫)
(2011/07/08)
神崎 紫電

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最速放送日 2014年4月8日(火)22:30~(AT-X)

【キャスト】梶裕貴、日高里菜、堀江由衣、黒沢ともよ、小山力也、悠木碧、甲斐田裕子、豊崎愛生

【スタッフ】監督:小島正幸、副監督:博史池畠、シリーズ構成:浦畑達彦、キャラクターデザイン・総作画監督:海島千本、音楽:鷺巣詩郎、音響監督:山田陽、原案原作:神埼紫電(電撃文庫刊)、原作イラスト:鵜飼沙樹、制作会社キネマシトラス

■あらすじ
突如、現れた異形の寄生生物「ガストレア」。赤く輝く目と圧倒的な力、そして桁外れの再生能力を持つ彼らの侵攻に、人類はなす術もなく大敗を喫する。国土の大半を失った現在、人類は彼らが唯一弱点とする金属「バラニウム」で作ったモノリスで囲われた、狭い「エリア」の中で、ガストレアの脅威に怯え、隠れながら生きることを余儀なくされていた。そんな中、生き残りをかけた人類のささやかな抵抗として組織されたのが、ガストレアへの対抗手段を持ったスペシャリスト集団「民間警備会社」――通称、民警。そのひとつ、天童民間警備会社に所属する高校生・里見蓮太郎は、相棒の少女・藍原延珠と共に、東京を壊滅に追い込まんとする、危険な企みに巻き込まれていく――。

公式サイト:ブラック・ブレット 神を目指した者たち
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■感想
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Arikaアイコン(小)1ファンタジーに飽きた人向けのダークなカンジ
重めで少年漫画のような作品という印象。読んでいてしばらくはいかにも萌えの描写に少々うんざりしていたのですが、読み進める内に差別問題などシリアスの要素が増していき、後半からは淀みなく流れていく物語に没頭できました。特に目新しい設定はありませんが、バトル物としては戦闘や武器の描写が丁寧に書いてあって結構高いレベルにあると思います。私は得意ではありませんが、戦闘の場面を鮮明に想像させる小説が好きなのであれば楽しめるかと思います。




星刻の竜騎士

星刻の竜騎士: 1 (MF文庫J)星刻の竜騎士: 1 (MF文庫J)
(2012/09/01)
瑞智 士記、〆鯖 コハダ 他

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最速放送日 2014年4月5日(土)20:30~(AT-X)

【キャスト】高橋孝治、伊瀬茉莉也、佐倉綾音、井上麻里奈、下田麻美、榊原ゆい、前野智昭、室元気、生田善子、寺田はるひ、子安武人、大亀あすか、花澤香菜

【スタッフ】監督:多田俊介、シリーズ構成・脚本:木村暢、キャラクターデザイン・総作画監督:佐々木睦美、ドラゴンデザイン:山下喜光、音響監督:亀山俊樹、音楽:若林タカツグ、音楽制作:KADOKAWA メディアファクトリー、原案原作:瑞智士記(MF文庫J『星刻の竜騎士』/KADOKAWA刊)、イラスト:〆鯖コハダ、制作会社C-Station

■あらすじ
アンサリヴァン騎竜学院―そこは竜と契約を交わした少年少女が通う学院。その生徒である少年アッシュは、契約の証である<星刻>を持ちながらも、パートナーの竜がいまだ誕生していないため、肩身の狭い思いをしていた。そんな彼の身に宿っていた竜が、ある事件をきっかけに、ついに覚醒の時を迎える! だが、目の前に現れたパートナーは、他の竜とは違い、なんと少女の姿をしていて……!?

公式サイト:星刻の竜騎士
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■感想
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Arikaアイコン(小)1ん? どっかでよく似た奴を読んだ気がするけど…(>△<;)キャラは萌え
 竜がいる世界。マザードラゴンと呼ばれる凄い竜から選ばれた人は、星刻と呼ばれるものを受け取り、時間が経つと自らの相棒となる竜が生まれる。主人公のアッシュは普通なら竜が生まれる歳になっても生まれず、竜騎士を育てる学校でも浮いていた。だがある時遂に竜が生まれるが、その子は人間の姿をしていたという感じのストーリーです。正直、MF文庫ではお馴染み展開。少年+周りは殆ど女の子+α(ストーリー)です。これは読んだとき、『テンプレ』と受け取るか『王道』と受け取るかで評価がガラッと変わると思います。でもライトノベルの宿命として数巻かけて舞台装置を作り上げる訳には行きませんので、わかりやすい環境設定&キャラ設定になってしまうのは仕方が無いですね。

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