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(2014☆春)アニメ化された原作・コミック・5[棺姫のチャイカ /ノーゲーム・ノーライフ /WASIMO/カリーノ・コニ /彼女がフラグをおられたら ]

kage

2014/04/20 (Sun)

Arika2014春

2014年春(4月~6月)に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
■アニメ化された原作・コミック・5

・棺姫のチャイカ
・ノーゲーム・ノーライフ
・WASIMO
・カリーノ・コニ
・彼女がフラグをおられたら


アニメを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!


ピッコロ夏2013電車3 

*毎週水曜日と金曜日21時30分から一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ放送「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?
 FC2ブログ「ゲームアニメについてぼそぼそ語る人」

*ラジオはこちらのアドレスをクリックすると再生されます(放送時間のみ)http://std1.ladio.net:8010/koubow.m3u
水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
金曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、フォルテ(サブDJ)、鳴沢楓、神奈川県民、全力丘


棺姫のチャイカ

棺姫のチャイカI: 1 (富士見ファンタジア文庫)棺姫のチャイカI: 1 (富士見ファンタジア文庫)
(2012/09/01)
榊 一郎、なまにくATK 他

商品詳細を見る


最速放送日 2014年4月9日(水)25:05~(TOKYO MX)

【キャスト】安済知佳、間島淳司、原優子、斎藤千和

【スタッフ】監督:増井壮一、シリーズ構成:待田堂子、キャラクターデザイン:新井伸浩、コンセプトデザイン・メカニックデザイン:片貝文洋、プロップデザイン:ヒラタリョウ、棄獣デザイン:草彅琢仁、総作画監督:新井伸浩/諏訪真弘、監督補佐:小森高博、美術設定:金平和茂、美術監督:岡本好司、色彩設計:岩沢れい子、撮影監督:福田光、編集:後藤正浩、音響監督:三間雅文、音楽:長岡成貢、音楽制作:フライングドッグ、原案原作:榊一郎「棺姫(ひつぎ)のチャイカ」(ファンタジア文庫)、キャラクター原案:なまにくATK(ニトロプラス)、制作会社ボンズ

■あらすじ
大陸歴1604年。当時戦乱の真っ只中にあり、戦国時代を迎えていたフェルビスト大陸。「禁断皇帝」、「魔王」、「狂戦王」など数多くの異名を持ち、巨大な魔法帝国「ガズ帝国」を何百年もの間治めていた皇帝「アルトゥール・ガズ」。そのガズ帝国を「諸悪の根源」と呼び、同盟を結んだ大陸主要6か国は、大軍を用いて帝国に侵攻。先陣を切った8人の男女は激闘の末に玉座の間でガズ皇帝を打ち倒し、彼の遺体を分割してそれぞれが持ち帰った。帝国は滅亡し、8人は「八英雄」という称号を得る。そして、戦乱が終わった大陸には平穏な日々が訪れたのだった。

戦時中は乱破師(サバター)の1人として偵察・暗殺などの傭兵仕事をこなしてきた青年、トール・アキュラ。しかし、平和な時代に不釣合いな乱破師は必要されず、職も生きる目的も失ったトールは妹のアカリ・アキュラに叱咤されながら怠惰な日々を過ごしていた。そんなある日、トールはある山中でチャイカ・トラバントと名乗る大きな棺を背負った少女に出会う。そこで棄獣(フェイラ)の1匹である独角馬(ユニコーン)に襲われるが、魔法師(ウィザード)の能力を活かしたチャイカの助けもあり、その場を切り抜ける。

チャイカはアキュラ兄妹に自身の目的と正体を話す。それはチャイカがガズ帝国の皇帝の娘「チャイカ・ガズ」であり、父を弔うために八英雄が持ち去った皇帝の遺体を集めたいというものだった。アキュラ兄妹は、道中の用心棒としてチャイカの依頼を受け、彼女と共に遺体収集の旅に出る。一方、戦後復興推進機関に所属するアルベリック・ジレット率いるジレット隊や、チャイカそっくりの容姿でチャイカを名乗る謎の少女達も遺体を目的としていた。

公式サイト:棺姫のチャイカ

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■感想
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Arikaアイコン(小)1ちょっと性格に難のあるキャラクターが多い反正義のストーリー
タイトルの棺は微妙だったけれど設定や文章もしっかりしていて安心して読めます。安易に主人公が騎士やナイトでないところもよい感じ。初っ端から「働いたら負け」と嘯く主人公に不安を覚えながらも読み進めていくと、訳あり少女との出会い、主人公の葛藤と活躍といった王道を終始安定した筆力で楽しめます。舌足らずで幼い感じのチャイカ、化物語のひたぎさんを残念な感じにしたような性格の義妹のアカリと主人公のドタバタをメインに話が進みますが、1巻では主人公の活躍に重きを置いて彼の心情をメインにしている印象です。とはいえ、定番のお兄ちゃん起きてイベントやチャイカの愛くるしさに思わずニヤっとすることも多く。すこし太眉のチャイカの、柴犬のような可愛さに癒されます。



ノーゲーム・ノーライフ

ノーゲーム・ノーライフ 1 (MF文庫J)ノーゲーム・ノーライフ 1 (MF文庫J)
(2012/09/01)
榎宮 祐

商品詳細を見る


最速放送日 2014年4月9日(水)21:30~(AT-X)

【キャスト】松岡禎丞、茅野愛衣、日笠陽子、田村ゆかり、井口裕香、能登麻美子、沢城みゆき、釘宮理恵、麦人、進藤尚美

【スタッフ】監督:いしづかあつこ、シリーズ構成:花田十輝、キャラクターデザイン:総作画監督:大舘康二、美術監督:岩瀬栄治、美術設定:大平司、色彩設計:大野春恵、撮影監督:藤田賢治、3D監督:籔田修平、編集:木村佳史子、音響監督:明田川仁、音楽:スーパースィープ(細江慎治・佐宗綾子・江口孝宏・田中文久)、音楽制作:KADOKAWA(メディアファクトリー)、原案原作・キャラクター原案:榎宮 祐(MF文庫J『ノーゲーム・ノーライフ』/KADOKAWA メディアファクトリー刊)、制作会社マッドハウス

■あらすじ
ニートでヒキコモリ……だがネット上では『  』(くうはく)の名で無敗を誇る天才ゲーマー兄妹・空と白。ただの都市伝説とまで言われるほどの常識外れな腕前を持った空と白の前に、ある日“神”を名乗る少年・テトが現れる。テトはリアルをクソゲーと呼ぶ空と白の二人を異世界へと召喚してしまう。そこは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる世界だった! 異世界に住まう十六の種族の中で最弱な人類種。他種族に国土の大部分を奪われ、滅亡寸前に追い込まれている人類種を救うため、空と白は空前絶後の頭脳バトルに挑む!

公式サイト:ノーゲーム・ノーライフ

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■感想
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Arikaアイコン(小)1ゲームという異世界に召喚される内容はアニメ化向け作品だと思う
ゲームで全てを手にすることができる異世界に召喚された、常勝無敗のゲーマー兄妹が主人公ですが、いわゆるライアーゲーム的な内容にはなく、むしろ雰囲気ごり押しのバトル漫画に近いです。6巻までを読みましたが、内容は巻を重ねるごとに面白くなっていく感じです。作者は現イラストレーター・漫画家・小説家と、一人で創作活動を完結できる力量を持つ、という点にまず驚きました。独特の色遣いによる今風で可愛いイラスト(挿絵)、読みやすい文章により綴られた物語の両方が高いレベルにあると思います。創作を志す者にとっては一種の理想形なんじゃないかなと思ってしまいました。




WASIMO

WASIMOWASIMO
(2013/01/17)
宮藤 官九郎

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最速放送日 2014年3月10日(月)18:00~(NHK Eテレ)

【キャスト】松本梨香、田中あいみ

【スタッフ】監督:今川泰宏、脚本:今川泰宏、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK、原案原作:作/宮藤官九郎 絵/安齋肇 「WASIMO」より、制作会社スタジオディーン

■あらすじ
おばあちゃんがしんじゃった。毎日泣いていた小学生の女の子「ひよりちゃん」のために、パパが作ってくれたおばあちゃん型ロボット「わしも」。「わしも」が歩くと聞こえるカタカタカタというなつかしい音は、おばあちゃんと同じ入れ歯を使っているから。歩くスピードはカタツムリより速いけど、興奮したカブトムシよりは遅い。でも、本当は新幹線より速く走れちゃう。そんなヘンテコな性能の「わしも」がいろんな人と出会ったり、いろんな経験をしたり…。「わしも」と「ひよりちゃん」のキュートで楽しい、ちょっとかわった日常がはじまる!

公式サイト:WASIMO

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■感想
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Arikaアイコン(小)1宮藤 官九郎サンらしいユニークな絵本
小学1年生という雑誌に連載。おばあちゃんがたロボットというところがユニーク。ストーリーの内容というよりは、イラストへのインパクトが大きいようです。ムロフシさんというキャラクターには、二男(保育園年長)が大笑いしてました。子供向けというよりは、親にも笑ってもらおうという感じで書かれている気がします。お笑い番組ののりのような、ストーリーです。




カリーノ・コニ

カリーノ・コニカリーノ・コニ
(2004/10)
プレイセットプロダクツ

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最速放送日 2014年4月1日(火)25:55~(テレビ東京)※レギュラー放送時間25:35~

【キャスト】新井里美、藤村知可

【スタッフ】原作:play set products / ROBOT、キャラクターデザイン:中野シロウ、シリーズ構成・脚本:広田光毅、監督:アベユーイチ、Composite Supervisor - Koji Yamaguchi(山口幸治)

■あらすじ
野うさぎの男の子が主人公のお話しなのです!『モダンペット』の生みの親、プレイセットプロダクツが贈る新しいキャラクター、コニ。森の中でひとりでくらしている、はずかしがりで、さびしがりやの男の子が出会う、小さくて、素敵な物語です。

公式サイト:カリーノ・コニ

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■感想
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Arikaアイコン(小)1誰もが幼い頃をふと思い出す愛らしいキャラクター
『カリーノ・コニ』はイタリア語でかわいい野うさぎのこと。play set productsと映像制作会社ロボットがタッグを組み創り出す、とても愛らしくユニークなキャラクターたち。 絵本やゲーム・電子書籍などのアプリを始め、女性やファミリー層に愛される商品展開を予定らしいです。主人公の『コニ』は、誰もが幼い頃をふと思い出し、愛おしい気持ちでそっと見守りたくなる、そして思わず「がんばれー!」と応援したくなる、寂しがりやでシャイな現代の子供をイメージしたキャラクター。 カリーノ森のはずれで一人暮らしをはじめた幼い野うさぎ『コニ』が、森の仲間たちと出会い、毎日の生活や遊びからたくさんの経験を通じて学び、成長していくストーリー。セリフはなく、『コニ』や森の仲間たちも、この森特有の不思議な言葉を話す。世界での放送も視野に入れた自信作。




彼女がフラグをおられたら

彼女がフラグをおられたら 俺、この転校が終わったら、あの娘と結婚するんだ (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら 俺、この転校が終わったら、あの娘と結婚するんだ (講談社ラノベ文庫)
(2011/12/02)
竹井 10日

商品詳細を見る


最速放送日 2014年4月6日(日)24:30~(TOKYO MX)

【キャスト】逢坂良太、木戸衣吹、茅野愛衣、阿澄佳奈、花澤香菜、日笠陽子、諏訪彩花、悠木碧、田村ゆかり、豊崎愛生、丹下桜、久野美咲、加隈亜衣、南里侑香、日高里菜、種田梨沙

【スタッフ】監督:渡辺歩、シリーズ構成:あおしまたかし、キャラクターデザイン&総作画監督:金子志津枝、音楽:橋本由香利/川田瑠夏。、原案原作:竹井10日(講談社ラノベ文庫刊)、原作イラスト:CUTEG、コミカライズ:凪庵(講談社「月刊少年ライバル」連載)、綾咲千城(「月刊少年シリウス」×「ニコニコ静画」連載)、制作会社フッズエンタテインメント

■あらすじ
恋愛フラグ、友情フラグ、勝利フラグ、死亡フラグ。『フラグ』それは人生の岐路に立つ、大切な分岐点を示す道しるべ。ある事件以降、他人の頭に様々な『フラグ』が見えるようになった少年・旗立颯太は、その能力ゆえに他人と距離を置いてきたが、そんな彼に興味を持った美少女達とひょんなことから ひとつ屋根の下で寮生活を送ることになってしまう。次々と颯太の前に現れる、様々な美少女達との共同生活の行方は? そして、彼が目にする『フラグ』が導く先に何があるのか…

公式サイト:彼女がフラグをおられたら
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■感想
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Arikaアイコン(小)1「フラグ」について、どう発展させていくかだね…
個人的に一番興味のあった、「フラグ」については、どう発展させるのかと思っていたら、中盤にはほぼ意味をなさなくなってきて、なんだか、ただの「現象」扱いになったと思えば、最後に思い出したかの様に使われ、事態を収拾しておしまいという印象。ストーリーも、全体的にありがちな話の積み重ね。フラグの設定があるので、少しだけ変わった普通のラブコメの域を出ず。個々のキャラも、ありがちなパターンのキャラが揃って作品のアクセントとしては今一つ弱い。もう少し、キャラや設定が生かせていれば、所々に出るパロディもそれなりに面白いので色々な面で、中途半端な何か一線を乗り越えたら、逆に言えば十分魅力的な作品になれると思う作品だと思います。


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