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(2014☆春)アニメ化された原作・コミック≪再シリーズ化①≫[シリーズ セカンドシーズン「花物語」 /ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース /FAIRY TAIL(新シリーズ) /蟲師 続章 /史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃 ]

kage

2014/04/24 (Thu)

Arika2014春

2014年春(4月~6月)に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
■アニメ化された原作・コミック≪再シリーズ化①≫

・<物語>シリーズ セカンドシーズン「花物語」
・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
・FAIRY TAIL(新シリーズ)
・蟲師 続章
・史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃


アニメを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!


ピッコロ夏2013電車3 

*毎週水曜日と金曜日21時30分から一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ放送「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?
 FC2ブログ「ゲームアニメについてぼそぼそ語る人」

*ラジオはこちらのアドレスをクリックすると再生されます(放送時間のみ)http://std1.ladio.net:8010/koubow.m3u
水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
金曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、フォルテ(サブDJ)、鳴沢楓、神奈川県民、全力丘


<物語>シリーズ セカンドシーズン「花物語」

花物語 (講談社BOX)花物語 (講談社BOX)
(2011/03/30)
西尾 維新

商品詳細を見る


最速放送日 2014年5月31日(土)23:30~(TOKYO MX)※5週連続スペシャル放送

【キャスト】沢城みゆき、阿澄佳奈、根谷美智子

【スタッフ】総監督:新房昭之、監督:板村智幸、キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺明夫、シリーズ構成:東冨耶子/新房昭之、原案原作:西尾維新『猫物語(白)』『傾物語』『花物語』『囮物語』『鬼物語』『恋物語』(講談社BOX)、キャラクター原案:VOFAN、制作会社シャフト

■あらすじ
とある日本の田舎町に住む高校生・阿良々木暦は、春休みに襲来した吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードに襲われたことで吸血鬼の体質を持つ人間となった。それからの半年間、阿良々木暦は様々な怪異に関わった少女たちと出会い、その事件を解決していった。夏休みが明け、私立直江津高校にも二学期が訪れようとしていた。怪異を克服したはずの少女達に新たな「怪異」が襲来する。

公式サイト:<物語>シリーズ セカンドシーズン「花物語」


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■感想
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Arikaアイコン(小)1神原視点だけど、好みは分かれそう…
時間軸は神原が3年生になったあとに設定されているので、高校を卒業してしまった阿良々木暦はあまり出て来ません。というか、他の主要キャラも数えるほどしか出て来ないので、バカ話やメタ発言の分量は意外にもシリーズ最少です。その分神原のモノローグや、とあるキャラクターのセリフが多くを占めており、比重がかなりシリアス寄りになっています。「西尾哲学」が炸裂しているとも言えるでしょう。外から眺めているとどこまでもおふざけとエロ話で出来ていて、ともすれば浮世離れしているようにさえ見える神原の、案外真っ当な、というか実直な内面に触れることもでき、ああやっぱり彼女も人間なんだなとちょっと安心すると同時に好感が持てました。この『花物語』は、神原駿河…彼女が「自分らしさ」を見つけ出すための物語だと私は思うのです。作中で、「自分らしさとは何か」を問われた阿良々木さんがこう答えています。「お前(神原)の尊敬にたる先輩であろうと、いっぱいいっぱいだったって感じかな。そういう意味じゃ、僕らしさってのは、お前が決めていたのかもしれない」この言葉で気付きました。「自分らしさ」とは自分ではなく、相手によって決定されている可能性があるという事実。誰しも「他人に向かう自分」と、「自分に向かう自分」は別物、別次元のはずです。あとがきにもあるように、視点が他者なのか自分自身なのかで人物の印象は変わって来るということなのでしょうか? 私は楽しく読めましたが、前述した通りおふざけパートがあまりないので、好みはハッキリと別れる作品だと思います。  


ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 総集編 Vol.1 (集英社マンガ総集編シリーズ)ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 総集編 Vol.1 (集英社マンガ総集編シリーズ)
(2013/07/05)
荒木 飛呂彦

商品詳細を見る


最速放送日 2014年4月4日(金)24:30~(TOKYO MX)

【キャスト】小野大輔、石塚運昇、三宅健太、平川大輔、小松史法、子安武人

【スタッフ】ディレクター:津田尚克、シリーズディレクター:鈴木健一、チーフ演出:加藤敏幸、シリーズ構成:小林靖子、キャラクターデザイン・総作画監督:小美野雅彦、スタンドデザイン・アクション作画監督:光田史亮、スタンドデザイン・サブキャラクターデザイン:町田真一、プロップデザイン:宝谷幸稔/杉山了蔵、美術設定:青木薫/ソエジマヤスフミ、色彩設計:佐藤裕子、美術監督:吉原俊一郎、撮影監督:山田和弘、3DCGIディレクター:檜垣賢一、編集:廣瀬清志、音響監督:岩浪美和、音楽:菅野祐悟、原案原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ・コミックス刊)、制作会社:デイヴィッドプロダクション

■あらすじ
時は1987年、ジョセフ・ジョースターと柱の男たちとの死闘から50年後…。ジョセフは「悪霊に取り憑かれた」という孫の空条承太郎に会うため日本を訪れる。それは悪霊ではなく幽波紋(スタンド)であった。スタンドが突如発現した原因は、100年に渡る長き眠りから目覚めた吸血鬼・DIOとジョースター家の忌まわしき因縁によるものだった。DIOのもたらした悪影響によって倒れた承太郎の母・ホリィを救うため、彼らは邪悪の化身であるDIOを打倒すべく、仲間達と共に旅立つ。

公式サイト:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

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■感想
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Arikaアイコン(小)1久しぶりにJOJOの世界観に触れた
本書収録の中で個人的にお気に入りなのはオインゴ・ボインゴ兄弟の話で、当時は「漫画の預言書」なんてアイディアが面白くてジョジョにはまるきっかけとなったのだけど、あらためて読むとこの話、敵の兄弟の方の視点で描かれていて、特にラストの兄貴のオインゴが承太郎に化けるシークエンスなど完全にオインゴ側に感情移入して読んでしまう。サスペンス映画でも犯人側に肩入れして鑑賞してしまう事がままあるが、この話も同様。これは本エピソードがサスペンスとしても優れているという事を示していると思う。しかし、3部の頃は20年も昔に描かれたものであるにもかかわらず作画もストーリーも全く時代を感じさせないのだから、やはり凄い漫画です。






FAIRY TAIL(新シリーズ)

FAIRY TAIL(41) (少年マガジンコミックス)FAIRY TAIL(41) (少年マガジンコミックス)
(2013/12/17)
真島 ヒロ

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最速放送日 2014年4月5日(土)10:30~(テレビ東京)

【キャスト】柿原徹也、平野綾、釘宮理恵、中村悠一、大原さやか、佐藤聡美、堀江由衣、辻親八、小野涼子、羽多野渉、東地宏樹、中原麻衣、喜多村英梨、岸尾だいすけ、安元洋貴、櫻井浩美、伊瀬茉莉也、諏訪部順一、川原慶久、世戸さおり、宮下栄治、井上喜久子、櫻井孝宏、鈴村健一、大浦冬華、矢島晶子、こおろぎさとみ、伊藤静、早見沙織、速水奨、沢城みゆき、後藤沙緒里、黒田祟矢、浪川大輔、小西克幸、能登麻美子、柴田秀勝

【スタッフ】監督:石平信司、シリーズ構成:十川誠志、キャラクターデザイン:竹内進ニ、美術監督:森元茂、色彩設計:川上善美、撮影監督:黒岩悟、編集:邊見俊夫、原案原作:真島ヒロ(講談社「週刊少年マガジン」連載)。制作会社:A-1 Pictures/ブリッジ

■あらすじ
魔導士ギルド・・・それは、魔導士たちに寄せられる様々な依頼を、魔導士たちが魔法によって解決するトコロ。中でも「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」は何でもヤリすぎちゃう魔法界一のお騒がせギルド! 炎の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)・ナツ、新人の星霊魔導士ルーシィ、飛んで話せる猫(!?)のハッピー、氷の造形魔導士グレイ、鎧の美人魔導士エルザなど、個性豊かな魔導士たちが所属する。世界に暗躍する闇ギルド、伝説の黒魔導士・ゼレフ、そして人類最凶の敵(!?)・ドラゴンなど、強敵が次々と襲いかかる強敵に、ナツたちの奇想天外で熱いバトルが繰り広げられる!!

公式サイト:FAIRY TAIL(新シリーズ)

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■感想
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Arikaアイコン(小)1話の内容がだんだん膨らみスケールの大きい展開に…
あの未来から来た人物がルーシィだけじゃないってとこはもう衝撃でしたね!ルーシィを疑ったり姫を疑ったりしましたがまさかあの人物だとは思いもよりませんでした。話がだんだん広がって行き、わかりにくい展開になったが、どうなるのか!…と思ったらだんだん面白くなっていきます。第1巻から最新巻まで読んで行くと全体を通してスケールの大きい展開になったと思いました。



蟲師 続章

蟲師 愛蔵版(1) (アフタヌーンKCデラックス)蟲師 愛蔵版(1) (アフタヌーンKCデラックス)
(2013/11/21)
漆原 友紀

商品詳細を見る


最速放送日 2014年4月4日(金)24:00~(TOKYO MX)

【キャスト】中野裕斗、土井美加スタッフ監督:長濵博史、

【シリーズ】構成:長濵博史、キャラクターデザイン・総作画監督:馬越嘉彦、美術監督:脇威志、テクニカルアドバイザー:大山佳久、撮影監督:中村雄太、編集:松村正宏、音楽:増田俊郎、音響監督:たなかかずや、原案原作:漆原友紀(講談社 月刊アフタヌーン 所載)、制作会社アートランド

■あらすじ
およそ遠しとされしもの──下等で奇怪、見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達。それら異形の一群を、ヒトは古くから畏れを含み、いつしか総じて“蟲”と呼んだ。時に蟲はヒトに妖しき現象をもたらし、そしてヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。ヒトと蟲との世を繋ぐ者──それが“蟲師”。すべての生命は、他を脅かすために在るのではない。みな、ただそれぞれが、在るように在るだけ──。

公式サイト:蟲師 続章

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■感想
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Arikaアイコン(小)1これからも続く日常感が良い最終巻
 動物とも植物とも異なる、生命の原生体たるモノ──”蟲”。それらは時に人智を超えた現象を呼び、そしてヒトは初めてその妖しき存在を知る。ヒトと蟲とを繋ぐ存在、それが”蟲師”と呼ばれる者──。ギンコの旅はまだまだ続くが、物語はここで語り終わる。そんな日常的な終わり方が良いなと思わせる静かな最終巻でした。泣かせようとしてるわけじゃないのにすごい感動してしまった。この世には見えるものがあり、見えないものがあり、すべてのものに居場所があり、死があり、繋がっている。それは今でも変わっていないけど、忘れてたそれを思い出させてくれる漫画だった。様々な不思議や目に見えない何かや、世界の恩恵や被害を受けつつ生活しているのだということ、人間であるがゆえに、そんな世界に悩んだり、傷ついたりするのだということを淡々と描いている。中でも、銀の雫は、神のような存在となっても(山のヌシ)人間の心を忘れられずにいた少女とその温かい家族の姿を描いていて、胸を打つ。エコエコと叫ばれる昨今だけど、自然とちゃんと共存していた時代が、この国にはあったのかもね。これで終わるのは寂しいけど、蟲師らしい静かなエンディングでした。



史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃

史上最強の弟子 ケンイチ 55 (少年サンデーコミックス)史上最強の弟子 ケンイチ 55 (少年サンデーコミックス)
(2014/02/18)
松江名 俊

商品詳細を見る


最速放送日 2014年4月8日(火)25:00~(TOKYO MX)

【キャスト】関智一、釘宮理恵、藤本譲、二又一成、石丸博也、小杉十郎太、石塚運昇、能登麻美子、浪川大輔

【スタッフ】監督:石踊宏、脚本:小林栄造、キャラクターデザイン・作画監督:本橋秀之、音響監督:田中章喜、音楽:井内啓二、原案原作:松江名俊、制作会社:ブレインズ・ベース

■あらすじ
いじめられっ子の主人公白浜兼一が女性武術家風林寺美羽と出会い、信念を貫くための強さを手に入れるために、様々な武術を極めた達人が共同生活をしている道場・梁山泊に入門!! 数々の敵味方との出会いと梁山泊での修練によって肉体的、精神的成長を遂げてゆく物語!!

公式サイト:史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃

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■感想
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Arikaアイコン(小)1王道の熱血展開!!
バトルものの少年漫画、王道です。王道の中でもこの漫画はかなり熱く濃い。どんどん強いキャラクターがでてきてドラゴンボールじゃないですが強さの基準がわかりにくくなってきました。死闘と消化試合の内容が強さの基準をおかしくしてますが・・なんでもいいです。最後まで面白く読ませていただきます。

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